小津博司
会議録に記録された「小津博司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 719 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 法務省刑事局長
- 直近の発言日
- 2007/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会96 件・96%
- 財務金融委員会法務委員会連合審査会4 件・4%
※ 全 719 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 参議院 法務委員会 第4号
○政府参考人(小津博司君) これは、三条支部に限らず全国の検察庁、地検の中で検察官を含め人を配置いたしますときに、全体としての繁忙度、その時々の事件の状況などを考慮して配置しておるわけでございますけれども、三条支部につきましても基本的にはそういう事情があったものとは思いますけれども、そのことでいろいろと御不便をお掛けしているという御指摘もございまして、先ほど申し上げましたように、三条支部につきましては先ほど申し上げましたような対応をする…
第166回 参議院 法務委員会 第4号
○政府参考人(小津博司君) まず、検察官の数につきましては、先ほど来御答弁申し上げておりますように相当数増やしてきていただいておりますけれども、これを全国の事件の繁忙度等に応じて順次配置してきているわけでございます。この努力は今後とも引き続き鋭意進めてまいりたいと考えております。 他方で、正に増えたとはいっても限られる数を全国のどこにどう配分するかということでございまして、その際には、もちろん基本的には事件数でございますけれども、例えば…
第166回 参議院 法務委員会 第4号
○政府参考人(小津博司君) 先ほど申し上げましたように、私どもが適切に職員を配置するためにも、また御指摘もいただきましたので、必要に応じ全国の状況については十分把握をさせていただきたいと思っております。 それをどのような形で御説明させていただければよろしいのかということにつきましては、またいろいろと御指示、御指導いただければと思っております。
第166回 衆議院 内閣委員会法務委員会連合審査会 第1号
○小津政府参考人 お答え申し上げます。 疑わしい取引の届け出の制度につきましては、疑いがあると認められる場合に当たるかどうかの判断は金融機関等の業態や個別の取引状況ごとに判断されるということになるわけでございますが、これに当たるかどうかの判断につきましては、いろいろと主観的な要素も含まれるということから、届け出義務が履行されなかった場合に罰則を科すよりも、監督権者において、業法に基づく罰則で担保された業務是正命令等の監督措置を講ずること…
第166回 衆議院 内閣委員会法務委員会連合審査会 第1号
○小津政府参考人 現行法につきましてはただいま御説明申し上げたところでございますけれども、この監督官庁の監督措置によって担保するという方法は本制度を直接担保するものではなかったわけでございますし、また、新たに加わる特定事業者の中には業法上の監督を受けないものも含まれております。 そこで、疑わしい取引の届け出制度の実効性を高めるために、行政庁は届け出義務違反があると認めるときには是正命令を行うことができるといたしまして、その違反に対する罰…
第166回 衆議院 内閣委員会法務委員会連合審査会 第1号
○小津政府参考人 つけ加えて御説明させていただきますと、御指摘の点は、この法案については、金融機関等が疑わしい取引の届け出を怠った場合に、その不履行自体に直ちに刑罰を科すことにするということではないわけでございます。まず行政庁において特定事業者に対して違反是正のための必要な措置を命ずることができることとしておりまして、その命令に違反した場合に初めて罰則の対象とするものでございまして、刑事罰則の観点から特段の問題はないというふうに考えてお…
第166回 衆議院 内閣委員会法務委員会連合審査会 第1号
○小津政府参考人 御指摘の十七条でございますけれども、これは、国家公安委員会の方でこのように認定したときはということになるわけでございますので、第一義的には国家公安委員会の方の御判断になると思うわけでございますけれども、刑事罰則の観点からは、先ほど申し上げましたように、行政庁の方で一定の命令等したときにその違反について罰則をかけるということで、刑事罰則の観点からの問題はないと私どもは承知しております。
第166回 参議院 法務委員会 第3号
○政府参考人(小津博司君) 暴力団は、ただいま御指摘の点も含めまして、いろいろな意味で社会に対する大きな脅威となっておるわけでございます。また、資金獲得の手段、これもますます多様化させているというふうに考えているところでございます。従来から規制薬物の密輸入や密売、恐喝、賭博等の事犯に加えまして、正当な事業活動を仮装しながら建設業等の各種事業活動へ参入して巧妙に資金獲得活動を行うと。また、このほかに、いわゆるやみ金融や振り込め詐欺等を組織…
第166回 参議院 法務委員会 第2号
○政府参考人(小津博司君) 平成十九年度予算案における計上額は御指摘のとおり三億二千六百十九万九千円となっておりまして、中身を申しますと、説明会等の開催、交通広告の掲示、ポスター、パンフレットの作成、シンポジウム開催等の経費等でございまして、予算上の目別で申しますと、裁判員制度啓発推進の庁費として二億八千七百八十二万円、裁判員制度啓発推進職員旅費として三千七百四十九万三千円、裁判員制度啓発推進謝金として八十八万六千円となっております。 …
第166回 参議院 法務委員会 第2号
○政府参考人(小津博司君) 法務省におきましても、十九年度予算をいただきましたならば、それを実際どのようにやっていくか、もちろん業者にお願いする場合にはできる限り透明性の高い方法でその業者を選定していきたいという基本方針は持っておりますけれども、もちろん、具体的にどの業者ということが決まっているわけではございません。
第166回 参議院 法務委員会 第2号
○政府参考人(小津博司君) 法務省は十七年度には電通とは契約いたしておりません。各地でそれぞれのマスコミの方等とお話合いをさせていただいて契約をさせていただいたといういきさつでございます。十八年度につきましては企画競争を行いまして、何社かからのお申出があって、それを審査した結果として最終的に電通に決めさせていただいたと、こういういきさつでございます。
第166回 参議院 法務委員会 第2号
○政府参考人(小津博司君) 平成十八年度につきまして、三社から応募がございました。
第166回 参議院 法務委員会 第2号
○政府参考人(小津博司君) 法務省の十八年度の企画競争に参加した企業名でございますが、株式会社電通、株式会社朝日広告社及び株式会社廣済堂の三社でございます。
第166回 参議院 法務委員会 第2号
○政府参考人(小津博司君) 十八年度の業者を選定するに当たりまして審査を行ったわけでございますけれども、その審査の項目と申しますかポイントでございますが、シンポジウムの企画の内容といたしまして、開催の時期、開催場所、つまりこれは利便性、それから収容人員、それから出演者の人選、それから企画内容、親しみやすさでございますとか、開催都市の地域性が出るような工夫がなされているかなどでございます。 それから、シンポジウムの広報計画といたしまして、…
第166回 参議院 法務委員会 第2号
○政府参考人(小津博司君) お答え申し上げます。 法務省、いろいろな部局がございますけれども、この裁判員制度の広報に限って申しますと、私ども平成十七年度からいろいろなことを本格的にやり始めたわけでございますが、十七年度につきましては、それぞれの地方で比較的小規模なところでは、その地方で大きな、何と申しますか、シェアと申しますか、ほとんどの方が見ておられるような、読んでおられるような新聞社の方と共催をして、そちらと随意契約を結びました。た…
第166回 参議院 法務委員会 第2号
○政府参考人(小津博司君) 委員御指摘のように、一体どういう意味なのかなと思わせるような表現でございます。 実際にどういうことであるのかということを御説明申し上げます。
第166回 参議院 法務委員会 第2号
○政府参考人(小津博司君) はい。 その上に、実は十か所で各地方新聞社と共催をしてしたわけでありますけれども、それぞれが私どもの方からと申しますか、電通を通して広告料を支払いまして、事前に広告を載せるというお金が計上しておりますが、このうちの二つの地域、具体的には千葉市と和歌山市、そこは千葉日報と産経新聞大阪和歌山版ということでございますが、この二つにつきましてはその地域で圧倒的なシェアを誇っているわけではございませんので、そこに広告を…
第166回 参議院 法務委員会 第2号
○政府参考人(小津博司君) 平成十八年度につきまして、先ほど見積書に基づいて御質問いただきまして、その際、私、事前広報のことだけ言及いたしましたが、これらの広告料の中には、事後の広報、結果広報も含まれているところでございます。 法務省の方でやりましたものにつきましては、それぞれの新聞で広告である旨の表示がなされていると認識はしているところでございますが、さらにただいまの委員の御指摘も踏まえまして、十九年度につきまして十分留意しながらやっ…
第166回 参議院 法務委員会 第2号
○政府参考人(小津博司君) まず、本件の事件につきましては、鹿児島地検において起訴をし、その公判の結果として裁判所から委員御指摘の内容も含めた判断がなされ、自白の信用性が基本的に否定されたということでございます。 でございますから、自白の信用性や客観的証拠の吟味等々について不十分な面があったともちろん私も思っておりますし、検察全体としても思っておりまして、最高検としてこれから鋭意精査してまいるわけでございます。 委員御指摘の、私だったら…
第166回 参議院 法務委員会 第2号
○政府参考人(小津博司君) 委員御指摘のような主張を検察官が最後の論告のところでしたということは事実でございます。公判の経過の中で、比較的最終段階でございますけれども、この被告人のいわゆる自白調書の任意性を認めるかどうかということが裁判所の判断の大きなポイントになったわけでございますけれども、裁判所は任意性はあるということでこの調書が採用はされました。 しかし、他方で、そのアリバイに関する弁護側の主張が、特に弁護側の冒頭陳述以降、極めて…