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法務省刑事局長参議院衆議院
総発言数
719 件
直近の所属会派
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直近の役職
法務省刑事局長
直近の発言日
2007/03/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会96 件・96%
  • 財務金融委員会法務委員会連合審査会4 件・4%

※ 全 719 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

719 件中 20 件を表示
法務省刑事局長2007/03/15

第166回 参議院 法務委員会 第2号

○政府参考人(小津博司君) まず、事実関係といたしまして、委員御指摘のように、鹿児島地検の検察官が鹿児島地裁に対しまして弁護人を解任するよう職権発動を促したということがございました。また、本件におきまして、検察官が被疑者と弁護人との接見内容を聴取して供述調書を作成したという事実もあるものと承知しております。 この件につきましては、現在、国家賠償請求訴訟が係属しているところでございますので、この場での私のその点についてのコメントは差し控え…

法務省刑事局長2007/03/15

第166回 参議院 法務委員会 第2号

○政府参考人(小津博司君) まず富山の、(発言する者あり)いえ、順次申し上げます。 まず富山の事件につきまして、当然のことながら、最高検、大変重要な問題と考えて、これにつきまして特に捜査、公判の状況について精査をし、そのような状況を踏まえて既に最高検の刑事部長から厳重な通知を出しているところでございますけれども、鹿児島の無罪判決が出て確定したその後のことでございます。 当然のことながら、この公判の過程で、検察庁において証拠関係を検討しな…

法務省刑事局長2007/03/15

第166回 参議院 法務委員会 第2号

○政府参考人(小津博司君) 精査をいたします内容が、当然その捜査の非常に機微にわたることやら関係者のプライバシーということもあろうかと思います。これをどのような形で御報告申し上げたらいいのかということにつきましては、今後御指導いただきながら検討させていただきたいと思っております。

法務省刑事局長2007/03/15

第166回 参議院 法務委員会 第2号

○政府参考人(小津博司君) 現在、検察庁におきましては、裁判員制度における任意性の分かりやすい立証という観点から、検察官による取調べの一部に録音、録画を導入するという試行を行っているところでございまして、昨年は東京地検だけでやっておりましたけれども、それを東京地検以外の検察庁にも拡大して、今その試行を行っているところでございます。 この取調べにおける録音、録画の問題につきましては、先ほど警察庁からもお話ございましたように、どのようにして…

法務省刑事局長2007/03/13

第166回 参議院 予算委員会 第9号

○政府参考人(小津博司君) 現在、検察官が行う事実及び法律の適用についての意見のことを論告求刑と呼び習わしているわけでございます。このたびの法律では、犯罪被害者の方が一定の要件の下でやはり意見を言えるようにしようということでございます。

法務省刑事局長2007/03/13

第166回 参議院 予算委員会 第9号

○政府参考人(小津博司君) 訴追の責任を負っている者は検察官でございまして、その立場で検察官が行う意見のことを論告求刑と言い習わしているわけでございます。今度の制度で被害者の方も意見を言うということになります。ちなみに、現行法におきましても、犯罪被害者の方が御自分の心情について意見を述べるという制度は既にあるわけでございます。 いずれにいたしましても、裁判所はすべての証拠、そこで述べられた事柄を踏まえて御判断なされるものと承知しておりま…

法務省刑事局長2007/03/07

第166回 参議院 予算委員会 第5号

○政府参考人(小津博司君) お答え申し上げます。 特に強盗罪と強姦罪の比較におきましては、強盗罪の下限が五年とされておりますのに対しまして強姦罪の下限が三年とされている点が従来から問題として指摘されているところでございます。 ただ、平成十六年の刑法改正におきまして強姦罪等の法定刑がそれぞれ見直されておりまして、例えば強姦罪につきましては現在では三年以上二十年以下の懲役、それから強姦致死傷罪については無期、有期の場合には五年以上二十年以下…

法務省刑事局長2007/03/07

第166回 参議院 予算委員会 第5号

○政府参考人(小津博司君) 委員のお尋ねは個別の事案に関する捜査機関の具体的活動内容にかかわる事柄でございますので、私の方からお答えすることは差し控えさせていただきたいと思います。 あくまで一般論として申し上げれば、検察当局は法と証拠に基づき刑事事件として取り上げるべきものがあれば適切に対処するものと承知しております。

法務省刑事局長2007/03/07

第166回 参議院 予算委員会 第5号

○政府参考人(小津博司君) お尋ねの趣旨が一定の事実を仮定しての犯罪の成否ということでございますれば、恐縮でございますが、犯罪の成否は個別の事案ごとに証拠に基づいて判断されるべき事柄でございますので、お答えを差し控えさせていただきます。

法務省刑事局長2007/02/21

第166回 衆議院 法務委員会 第3号

○小津政府参考人 お答え申し上げます。 代理処罰という言葉でございますけれども、これは、一般的には、本来の処罰国にかわって他の国が処罰するという理念を指すとされておりますけれども、いろいろな意味に使われているようでございまして、もちろん法律上、何か定義があるわけでもございません。 今、ブラジルの件について御指摘がございましたので、かえってその例で申し上げた方がおわかりいただけるかもしれませんが、実は、ブラジルにおきましては、憲法によりま…

法務省刑事局長2007/02/21

第166回 衆議院 法務委員会 第3号

○小津政府参考人 外国からいわゆる外交ルートを通じて犯罪人の身柄の引き渡しを受けた者につきましては、平成八年から十八年までの間で合計七名であると承知しております。

法務省刑事局長2007/02/21

第166回 衆議院 法務委員会 第3号

○小津政府参考人 先ほど警察御当局の方から御説明申し上げましたが、被疑者が外国に行った場合に、それを日本に戻ってくるのを待って検挙する場合、それから、その国が自国民の引き渡しを禁止していない場合には引き渡しを受ける場合、それから、そうではないけれども、いろいろな捜査協力の一環として日本の情報を向こうに提供しつつ、恐らくはいろいろな事情で日本で処罰することが困難な場合にはそちらで処罰できないかというケースもあるわけでございますが、それとは…

法務省刑事局長2007/02/21

第166回 衆議院 法務委員会 第3号

○小津政府参考人 少なくとも、法務当局においては把握しておりません。

法務省刑事局長2007/02/21

第166回 衆議院 法務委員会 第3号

○小津政府参考人 ただいまの委員の御指摘は、十分に承りました。 蛇足になるかもしれませんけれども、検察当局と警察当局の基本的な役割分担についてだけ御説明させていただきます。 日本国内でいろいろな犯罪が発生します。その中で、警察御当局のことを我々は第一次捜査権を持っていると言っております。殺人、強盗、その他社会で生起する事件につきましては、警察で捜査を遂げられて検察庁に送致してこられて、そこから我々の仕事が発生いたします。もちろん、大きな…

法務省刑事局長2007/02/21

第166回 衆議院 法務委員会 第3号

○小津政府参考人 そのように聞こえましたら、大変失礼いたしました。 我々としても、警察御当局と一緒になって犯罪の防止、検挙について全力を挙げているところでございますので、今後とも全力で当たってまいりたいと思っております。

法務省刑事局長2006/12/19

第165回 衆議院 環境委員会 第4号

○小津政府参考人 お答え申し上げます。 法務当局の立場での御説明でございますけれども、犯罪の成否というのは捜査機関が収集した証拠に基づいて判断する、こういうことになるわけでございます。多くの場合、この種の事件でございますので、警察御当局の方で捜査をされるということが多かろうとは思いますけれども、検察当局も含めまして、捜査当局として収集した証拠により犯罪が成立するという場合には、いかなる場合でも厳正、公平に対処しているところでございます。

法務省刑事局長2006/12/07

第165回 参議院 経済産業委員会 第7号

○政府参考人(小津博司君) お答え申し上げます。 検察当局におきましては、従来からこの種の犯罪に対しまして厳正に対処しているものと承知しております。近時、経済活動等に関するいわゆる構造改革が進められている中で各種のルールに違反する行為が多発しておりまして、それに対しては司法が適正に対処して、公正かつ健全な経済秩序の維持等を図ることが強く求められているところでございまして、検察当局におきましてもこういった状況を十分に認識して、今後ともこの…

法務省刑事局長2006/12/07

第165回 参議院 経済産業委員会 第7号

○政府参考人(小津博司君) まず、検察当局におきましては、現在の刑法の規定を、目的規定の部分も含めまして、所要の捜査を行いまして適切に立証活動を行っているところでございますけれども、委員御指摘の中の一つの目的要件が削除されるということでございますが、これは理論的に考えますと、確かに検察側の立証命題が一つ減るということにはなろうかと思いますけれども、果たしてそのような目的を持っていない談合行為というのがどれぐらいあるのかということにつきま…

法務省刑事局長2006/12/07

第165回 参議院 経済産業委員会 第7号

○政府参考人(小津博司君) この点につきましては、私どもも立法当時のいろいろな経緯があるというふうに認識しておるわけでございますけれども、検察当局といたしましては、現在のといいますか、定められた法律に従って刑罰法令を運用していると、こういうことでございます。

法務省刑事局長2006/11/30

第165回 参議院 法務委員会 第4号

○政府参考人(小津博司君) ただいま大臣が御答弁申し上げましたように、政府といたしましては、昨年十二月に関係省庁連絡会議において対策を策定したところでございます。 法務省といたしましても、これを踏まえて積極的に取り組んでいるところでございますが、まず、検察当局におきましては、当然のことながら警察当局と連携しつつ、この種の犯罪につきまして厳正な捜査、処分に心掛けているということでございます。 そのほかのところは若干私の所管を離れますけれど…