小津博司
会議録に記録された「小津博司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 719 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 法務省刑事局長
- 直近の発言日
- 2006/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会96 件・96%
- 財務金融委員会法務委員会連合審査会4 件・4%
※ 全 719 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 法務委員会 第12号
○小津政府参考人 お答え申し上げます。 法務省におきましては、これまでに談合防止策といたしまして、既にこちらでも御説明申し上げました、談合情報に接した場合のいろいろな取り扱い、あるいは談合等の不正行為があった場合に違約金を支払わせる条項を設置する、あるいは指名業者相互の連絡行為をできるだけ回避するために、指名業者名の公表を事後にするということ、あるいは現場説明会を原則として廃止する、あるいは電子入札の試行の導入などをしてまいりました。さ…
第164回 衆議院 法務委員会 第12号
○小津政府参考人 ただいま委員から御紹介いただきました資料につきましては、お求めに応じて私どもから提供させていただいた内容でございますので、今後どのようにして保坂委員に提供させていただくか、よく御説明の上、御相談させていただきたいと思います。
第164回 衆議院 法務委員会 第6号
○小津政府参考人 その工事だけをとりましたら、見分けにくいものではございません。たくさんの工事のいろいろな数字を整理しております過程で、こちらの時間的な制約の中での対応が不十分であったということにつきましては、改めておわび申し上げます。
第164回 衆議院 法務委員会 第6号
○小津政府参考人 お答え申し上げます。 不落随契をこれまで行ってきた理由はいろいろあるわけでございますが、国土交通省における不落随契のパーセントというものを私ども目にいたしましたので、手元の資料で法務省発注工事の一定期間につきまして計算してみましたところ、それよりも数%高い数字、二〇%を少し超えるぐらいの数字のようであるという状況だけ把握しました。 いずれにいたしましても、私どももこれまで、もちろん法令に基づく手続でございますし、また、…
第164回 衆議院 法務委員会 第6号
○小津政府参考人 お答え申し上げます。 まず、東京入国管理局第二分庁舎新営建築工事ということだと思いますが、請負金額の合計は二十五億九百五十万円でございます。次に、大阪少年鑑別所新営建築工事でございますけれども、請負金額合計額は二十億六千百六十七万五千円でございます。
第164回 衆議院 法務委員会 第6号
○小津政府参考人 委員から御指摘を受けまして私どもも見てみたわけでございますが、さらに細かく申しますと、松江刑務所の落札率が九九・六七六%、徳島刑務所の工事の落札率が九九・六八一%でございました。もちろん、極めて近接した数字が同じ日の入札であったということで、率直なところ驚いたわけでございますが、もちろん、それぞれの入札手続相互に関係はございませんで、これも偶然の一致と言うしかないと現時点では認識しております。
第164回 衆議院 法務委員会 第6号
○小津政府参考人 ちょっと今手元の資料を確認しておりますので、しばらくお待ちいただきたい。
第164回 衆議院 法務委員会 第6号
○小津政府参考人 後ほど、調べまして御報告あるいは御答弁させていただきます。
第164回 衆議院 法務委員会 第6号
○小津政府参考人 委員御指摘の資料、すぐ手元にございませんで、大変失礼いたしました。 御指摘は、松江刑務所と徳島刑務所の入札日が十六年三月二十二日になっているではないかということであろうと思います。この表は平成十五年度一般競争入札でございますので、十六年三月も十五年度、そういう整理でございます。失礼いたしました。
第164回 衆議院 法務委員会 第5号
○小津政府参考人 お答え申し上げます。 御指摘の八企業につきまして、平成十二年から平成十六年までの間、法務本省発注の工事、これは一千万円以上ということで調べさせていただきましたところ、一社だけが該当がございませんでした。(保坂(展)委員「どこですか」と呼ぶ)東亜建設でございます。
第164回 衆議院 法務委員会 第5号
○小津政府参考人 御指摘のとおり、鹿島が筆頭でございました。
第164回 衆議院 法務委員会 第5号
○小津政府参考人 委員御指摘の工事の入札におきましては、新聞報道等によりまして、事前に談合情報が寄せられましたので、法務省内に調査委員会を設置いたしまして、入札参加予定者に対する事情聴取や工事費内訳書の確認等の調査を行いましたが、談合の事実があるとは認められませんでしたので、全入札参加者から、独占禁止法に違反する行為を行っていない旨の誓約書を提出させた上で入札を実施いたしました。 結果的に、談合情報にありました企業が落札いたしました。そ…
第164回 衆議院 法務委員会 第5号
○小津政府参考人 委員御指摘の不落随契が多い理由ということにつきましては、今、申しわけございませんが、私の方で御説明させていただける資料を持ち合わせていないのでございます。 もし、御指摘の中で、それではその九九%というような高い落札率というのは一体どういうことだと考えているのかという趣旨も含んでおられるということでございますれば、少し御説明させていただきます。 もちろん、何%であった直接の理由ということを我々が全部わかるわけではございま…
第164回 衆議院 法務委員会 第5号
○小津政府参考人 委員の御指摘は、入札日(見積日)の翌日から工事が始まっているということでございますが、これは、そのときにそのような手続をして工事を始めたということでございます。詳細、さらにもう少し調べさせていただきたいと思います。
第164回 衆議院 法務委員会 第5号
○小津政府参考人 御指摘の点はさらに調べさせていただきますが、工期という場合に、契約をしてこの日から始まるということで、実際にその現場で何かが動き出したのがその日かどうかということもございますので、その辺も含めて調べさせていただきます。
第164回 衆議院 法務委員会 第5号
○小津政府参考人 御指摘を受けまして調査いたしましたところ、平成十二年度から平成十六年度までの間に、御指摘の四人の再就職先の企業が、再就職後に法務省の発注工事を入札によって受注した案件は全部で三件でございました。そのうち、九九%を超える落札率により工事を受注した案件が一件ございます。東京入管建築、建設工事でございます。
第164回 衆議院 法務委員会 第5号
○小津政府参考人 ちょっと今手元に資料がございませんので、出次第、改めて御答弁いたします。
第164回 衆議院 法務委員会 第5号
○小津政府参考人 まず、誓約書でございますけれども、これにつきましては、私どもの方で通常使っているものがございますので、どういうような内容のものであるかということを、何らかの形で具体的に御報告させていただきたいと思っております。 就職先につきましては、そのようにさせていただきますが、ただ、退職した者が何年か後に自分のつてで再就職をした先のことでございますので、その方が特定されないような形でということが必要だと思いますけれども、その前提で…
第164回 衆議院 法務委員会 第4号
○小津政府参考人 お答え申し上げます。 保坂委員の御指摘を受けまして、施設課の元職員等の再就職の状況について調査をいたしました。 まず、再就職の状況でございますが、これにつきましては、平成十年以降に法務省を退職した施設課の元幹部職員と元法務技官の再就職状況でございますが、法務省と契約関係がある建設業者や設備業者に再就職しているということが確認できましたのは四人でございます。 また、それらの業者の請負金額でございますが、これにつきましては…
第164回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○小津政府参考人 お答えいたします。 最近におきます法務省における業務の合理化、定員削減の取り組みでございますけれども、最近では、治安関係職員の増員による人的体制の充実を図っております一方で、定員削減計画に基づき、平成十三年度からの五年間において法務省全体で二千四百十三人の定員削減を実施しておりまして、これに加えまして、十六年度と十七年度におきましては、別途、内部管理業務の効率化等によりまして、合計三百四十七人の合理化減を実施するなどし…