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自由民主党厚生大臣衆議院参議院
総発言数
3,975
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
厚生大臣
直近の発言日
1969/07/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会54 件・54%
  • 内閣委員会25 件・25%
  • 国会等の移転に関する特別委員会8 件・8%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会公聴会6 件・6%
  • 懲罰委員会3 件・3%
  • 金融問題等に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 3,975 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,975 20 を表示
自由民主党農林政務次官1969/07/10

61衆議院 災害対策特別委員会 第8号

○小沢(辰)政府委員 その点はもう心配ございません。そういう御希望があれば、手配は万全の措置をとりたいと思います。詳しい数字が御必要であれば、係官がおりますから答弁をさせます。輸送費その他についての補助も従来どおりやるつもりでございます。

自由民主党農林政務次官1969/07/08

61衆議院 農林水産委員会 第46号

○小沢(辰)政府委員 第四条の規定は、私ども農林大臣が、活用の方針あるいは基本的な考え方をきめろということでございまして、活用につきましての実際の計画等については、これはもうあくまでも地元の活用に対する要望というものをわれわれは踏まえて、そしてそれをさらに適地であるかどうか、その他万般の事情等を検討の上で活用のいろいろ具体的な計画を立てていく、こういうことでございますから、大体先生の趣旨に沿っているのじゃないかと思うわけでございます。

自由民主党農林政務次官1969/07/08

61衆議院 農林水産委員会 第46号

○小沢(辰)政府委員 本法案審議の当初におきまして瀬戸山委員からも、国有林の予算で、活用されない民有地、民有林等をどんどん買い上げて造林をしたり、あるいは国有林野をもっと整備をしたらどうかという御意見がございましたときにお答えしたのですが、いまの国有林の特別会計のワク内でやろうとしても、私は限度があろうと思う。そういう意味で今後、これは政治的な大きな命題といたしまして、大臣もその考え方でいらっしゃいますけれども、できるだけ国土保全の観点…

自由民主党農林政務次官1969/07/08

61衆議院 農林水産委員会 第46号

○小沢(辰)政府委員 瀬戸山先生にお答えしたときに、大臣なりわれわれの政治的な判断としての考えを申し上げたのは、これは特別会計内部で処理しようと思っても限度があるし、なかなかうまくいかぬのではなかろうか、むしろ国土保全全体の大きな考え方から、一般会計の予算をいかにとるかの問題である、こういうふうにお答えをしておるわけでございます。 したがって、もしそういうことが実現できるとすれば、これは国有林野特別会計の改正をする必要はないというふうに…

自由民主党農林政務次官1969/07/08

61衆議院 農林水産委員会 第46号

○小沢(辰)政府委員 努力をいたしたい、こういうふうにお答えしたわけでございます。

自由民主党農林政務次官1969/07/08

61衆議院 農林水産委員会 第46号

○小沢(辰)政府委員 この国有林の活用法案の提案をいたしまして、この法律によってどれくらい活用し、具体的にその結果農業所得がどれくらいふえ、あるいはまた就業人口がどれくらいふえていくかというような、そういう計算は持っておりません。 〔藤本委員長代理退席、委員長着席〕 私どもはこの活用を、いままで行政上の措置としていろいろやっているところにむしろ問題があるので、こういう具体的な非常にへんぱな国有林の分布状況を見た場合、また、その国有林と民…

自由民主党農林政務次官1969/07/08

61衆議院 農林水産委員会 第46号

○小沢(辰)政府委員 第四条の御指摘の条文の一項、二項、それぞれ私ども十分心得ているつもりでございまして、しかるがゆえに、今回提案をいたしました法案の第三条で、先ほど私もちょっと触れたわけでございますが、国有林の活用を積極的に推進される方々にとっては、この点も当委員会で若干御指摘ありましたように、ちょっと不満だ、おまえのほうの都合のいいような立場で活用を考えているんじゃないかというような御指摘があったことを、先生もお聞き取り願っていると…

自由民主党農林政務次官1969/07/08

61衆議院 農林水産委員会 第46号

○小沢(辰)政府委員 先ほどは、林業基本法の第四条の精神を理解しているかという御質問でございましたから、私は前段のような御答弁を申し上げたわけでございます。ただいま農業基本法の精神を……(柴田委員「林業基本法だ」と呼ぶ)その精神に基づいて総合的に、林業にしても農業の他の政策にしましても、その基本法の裏づけとなるそれぞれの立法というものを整備しておく必要があると思うかというお尋ねであるようにいま承ったわけでございますが、それは、もう私ども…

自由民主党農林政務次官1969/07/03

61衆議院 農林水産委員会 第45号

○小沢(辰)政府委員 今般の梅雨前線豪雨につきまして、その被害の概況と当面とりました対策等につきまして、若干現在までの状況を御説明申し上げます。 被害の概況は、都道府県並びに営林局からの報告によりますと、去る二十四日から二十六日までの被害は三十都府県に及び、内訳は、農作物等が果樹、野菜を中心に約十二億四千万、農地が約二千百カ所、約二億八千万、農業用施設が約二千五百カ所、約十億八千万、林野関係が、国有林を含め約十四億一千万、水産関係が約二…

自由民主党農林政務次官1969/07/03

61衆議院 農林水産委員会 第45号

○小沢(辰)政府委員 これは、稲作対策の特別事業費の補助金として市町村に交付する、その交付をする算定の基準は、過去三年間の供出量を基準にする、こういうことで一応原則的には考えを持っておるわけでございます。 いま、どういう金から出るかまだ不明なものだから、なかなか明確にお答えできないという参事官からの話があったのですけれども、この金は、一般会計から出すことは事実なんです。ただ、それを大蔵大臣としては、一体予備費からというようなかっこうに財…

自由民主党農林政務次官1969/07/03

61衆議院 農林水産委員会 第45号

○小沢(辰)政府委員 これは法律に基づく補助でございませんで、予算補助でございます。稲作対策特別事業としての肥料、農薬、あるいは機械等の購入に対する一部補助、予算補助、こういうことになります。

自由民主党農林政務次官1969/07/03

61衆議院 農林水産委員会 第45号

○小沢(辰)政府委員 稲作対策事業として、土壌改良のためにどういう種類の肥料、それは一々こういうものでなければいかぬと限定をする考えはいまのところ私どもは持っておりません。肥料、農薬あるいは機械等の購入の事実があれば、その費用の一部として補助をするわけでございますので、特に肥料、農薬について、それぞれの性質に応じた基準を設け、たとえばその二分の一に相当するものとか、三分の一に相当するものとかいうようなことでなくて、基準はあくまでも供出数…

自由民主党農林政務次官1969/07/03

61衆議院 農林水産委員会 第45号

○小沢(辰)政府委員 本会議でも、農林大臣あるいは大蔵大臣から御答弁申し上げたわけでございますが、今回の二百二十五億円の稲作対策特別事業費の補助金を支出することにいたしましたのは、米作農家に対してことしは米価の据え置きをいたしました。したがって、二つの意味がある。一つは、激変緩和の措置としてこれを考えたのであるということが、大蔵大臣なりその他から答弁をされているわけでございまして、私どももそのとおりだと考えております。それと、大臣がおっ…

自由民主党農林政務次官1969/07/03

61衆議院 農林水産委員会 第45号

○小沢(辰)政府委員 今年は、米の需給が異常に緩和した時期でございますので、先生方からいろいろ御意見がございましたけれども、国民の血税を使うという見地から、やむを得ず米価据え置きの措置をとったのは御承知のとおりでございます。いま言われますように、二百二十五億を出すくらいなら、農産物の流通対策なりあるいは果樹、園芸なり、そちらのほうの前向きの金に使うべきじゃないかという御意見については、それなりの一つの見解だと私は思いますけれども、しかし…

自由民主党農林政務次官1969/07/03

61衆議院 農林水産委員会 第45号

○小沢(辰)政府委員 御意見ではございますが、たとえば、果樹なり流通対策にやるということについては、私ども今年度予算で相当大幅な配慮をしているつもりでございます。いまの二百二十五億については、もっぱら米価問題から起こってきたわけでございます。これは各党、先生方も含めて、とにかく労賃も上がっているじゃないか、あるいは物価も上がっているじゃないか、何で米価を据え置くんだ、なぜ政府は上げぬのだということを強く、各党各界からもいわれました。しか…

自由民主党農林政務次官1969/07/03

61衆議院 農林水産委員会 第45号

○小沢(辰)政府委員 農用地の造成については、あくまでも農業用の土地として確保する方針でやるわけでございまして、工業用地なりあるいは住宅用地なりその他の用地を、私どもの予算で考えたり、また実施したりすることはございません。

自由民主党農林政務次官1969/07/01

61衆議院 農林水産委員会 第43号

○小沢(辰)政府委員 ただいまおあげになりました熊本の例につきましては、さっそく調査をいたしますが、おそらく町村合併促進法による、その後のいろいろな経過からそういう事態が起こったものと思われます。 私ども、この法案を御提出申し上げるときにいろいろ検討いたしましたのは、国有林の活用というものを、行政措置によってある程度やってまいりました。これは地元の要望にこたえて、できるだけ農業関係の振興のために、あるいはまた地元の福祉のためにということ…

自由民主党農林政務次官1969/07/01

61衆議院 農林水産委員会 第43号

○小沢(辰)政府委員 私は、決してゆるくなるとは思わないのでございます。 ただ、第一条に書いてありますような本法律の目的にするような面では、あるいは従来よりは広くなるかもしれません。しかし、それがむしろこの法律の目的でございます。しかし、子の目的以外のものについては、従来よりはうんと厳重に——うんとといいますか、徹底的に厳重になる。第五条におきましてその面が、はっきり法律上の制約が出ているわけでございますから、その点は先生御心配のような…

自由民主党農林政務次官1969/07/01

61衆議院 農林水産委員会 第43号

○小沢(辰)政府委員 まず先生の御指摘の、本法案成立後目的外の使用に流れたりいたしまして、いわゆるこれが悪用されることのないようにという御注意、これはもう私どもも全く同感でございますので、先生の御意見を十分体しまして、一そう厳重に行政上の取り扱いをいたしてまいりたい決意でございます。 第二点の、災害防止のための国有林あるいは林野行政全般の点についての配慮でございますが、確かに中小河川のいわば水源に相当するような、あるいは山地になりますよ…

自由民主党農林政務次官1969/06/27

61衆議院 大蔵委員会 第42号

○小沢(辰)政府委員 この二百二十五億円は、私どもとして稲作の特別対策事業費ということで、一般会計からいただいて支出をするという考え方でございます。したがって、あくまでも稲作特別対策事業費である。しかし、これが市町村を通じて個々の農家の方々の肥料、農薬、あるいは機械等の購入、整備等についての補助になるように、個々の農家に渡るような配慮をしたい。しかもその基準は、いま三カ年間の実績と言われましたが、この三カ年間の実績を一つの基準にいたしま…