小沢辰男
会議録に記録された「小沢辰男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,975 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1969/06/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金13 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会54 件・54%
- 内閣委員会25 件・25%
- 国会等の移転に関する特別委員会8 件・8%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会公聴会6 件・6%
- 懲罰委員会3 件・3%
- 金融問題等に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 3,975 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 大蔵委員会 第42号
○小沢(辰)政府委員 私どもは先ほど言った趣旨でもございますから、おっしゃる点については、前向きに検討をいたします。
第61回 衆議院 農林水産委員会 第42号
○小沢(辰)政府委員 国会のこういうような場で、いろいろ農政全般について質疑応答等がございますので、私どもは常時本委員会における論議の内容なりその経過なりについては、農林省としてこれを十分頭に入れながら、すべての対策をとっているつもりでございます。 したがいまして、今回の麦価あるいは過般の米価につきましても、そういうような点を十分考慮しながら政府としては諮問案を決定し、また、その答申を得た上で米価、麦価を決定さしていただいているわけでご…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第42号
○小沢(辰)政府委員 先ほど長官が答弁いたしましたように、麦価の問題についての私どもの諮問は、例年のことを踏襲いたしまして、まことにすなおに諮問案を、実はそのまま案として審議会の意見を問うておるわけでございます。米価については今年特に異常な、いまだかつて私どもが経験したことのないような実情でありますから、特にその点についての配慮をして、決定することの可否についてお尋ねをいたしたわけでございますから、私どもはこの両者について、御意見のよう…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第42号
○小沢(辰)政府委員 詳しくは長官から答弁をさせますが、先ほど私が神田先生の御質問についてお答えをいたしたわけでございます。今年度米の価格の決定にあたりまして、需給事情を考慮することの可否について諮問をいたしましたのは、まさに初めての経験といっていいほどの最近の米の需給緩和の事情、こういう異状な事態というものを考慮して諮問をいたしたわけでございます。 麦のほうは、確かに不足でございます。しかし、これは近年の、遺憾ながら定着しつつあるよう…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第42号
○小沢(辰)政府委員 つくれる条件にしなければならないという御議論は、もうすでにいろいろ先生から御意見もあり、質問もあって、いままでおやりになったわけでございます。私も黙って聞いておりまして、いま、アメリカやカナダに劣らないような実情までいけるんじゃないかという希望を参事官から述べたわけでございますけれども、おっしゃるように、この問題は非常にめんどうだ、私ども率直にそう思います。 ただ、かつて現在の供給力より倍近くあったようなこともある…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第42号
○小沢(辰)政府委員 政府全体の問題ですから私から答えますが、現在まとめ役として政府部内で担当いたしておりますのは、経済企画庁でございます。
第61回 衆議院 農林水産委員会 第42号
○小沢(辰)政府委員 公害問題は、厚生省がその原因の究明に当たると思います。また河川全体の水質につきましては、関係省と協議の上経済企画庁がいろいろ対策を練っていると思いますが、私どもとしては、漁民あるいは漁業協同組合の当面困る問題については、できるだけ相談に乗りまして、とりあえずつなぎといいますか、そういうものを、たとえばアユの種苗の確保の問題とか、あるいはその他いろいろ漁協の困る面については指導もし、いろいろと県を通じてめんどうを見て…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第41号
○小沢(辰)政府委員 昭和四十四年度における農林漁業団体職員共済組合法の規定による年金の額の改定に関する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 農林漁業団体職員共済組合制度は、農林漁業団体職員の福利厚生の向上と農林漁業団体の事業の円滑な運営に資するために、昭和三十四年から実施されたものでありますが、その給付内容につきましては、過去数次にわたる改正により、逐次改善を見てまいったのであります。 しかしながら、現…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第41号
○小沢(辰)政府委員 肥料価格安定等臨時措置法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由を御説明申し上げます。 肥料価格安定等臨時措置法は、その制定以来、肥料価格の安定、肥料の輸出調整等についておおむね所期の効果をあげてまいりました。 この法律は、昭和四十四年七月末日までに廃止することとされておりますが、最近におけるわが国農業の実情及び肥料の輸出市場の状況にかんがみ、なおこの法律を存続する必要があると考えられます。 すなわち、農業…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第41号
○小沢(辰)政府委員 開拓者資金に係る政府の貸付金債権の償還条件の緩和及び農林漁業金融公庫への移管等に関する特別措置法案につきまして、その提案理由及び主要な内容を御説明申し上げます。 戦後の開拓事業もすでに二十有余年の歳月を経てまいったのでありますが、開拓農業の現況を見ますと、新振興対策に基づく諸政策の効果もようやくあらわれ、一般農家に比べてその農業生産の伸びはすこぶる顕著なものがあり、その農家所得も一般農家水準に急速に接近しつつあるの…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第41号
○小沢(辰)政府委員 私も全く同感でございます。しかも、国有林野が非常に地域的に偏在をしておることの理由については、いろいろお話がございましたが、確かに先生のおっしゃったような歴史的な事実というものが基礎になっていることは、これはもう否定できないと思うのでございます。いろいろお説を拝聴いたしまして、しかるがゆえに私どもも、すでに以前から国会の御協賛を得たいと思いまして、この国有林野の活用に関する法律案を一日も早く成立さしていただきたいと…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第41号
○小沢(辰)政府委員 おっしゃるような事態がいろいろあることを否定するものではございません。おっしゃるように、税金は取れないわ、利用はさせないわというようなことでは政治にならぬと言われることは、私どももよくわかります。 そこで、税金が取れない分については、できるだけ交付金制度がその穴埋めになるような配慮をしつつ、昭和四十二年から実施をしてまいっておりますし、また、たとえ保安林に指定をされたところでも、国有林になるところは交付金の対象にい…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第41号
○小沢(辰)政府委員 まことに私ども御同感でございます。 ただ、従来のあれからいいますと、国有林野の特別会計のワク内に縛られている点がございますので、いま先生がおっしゃるような国土保全という観点から、これを大幅に伸ばしていくとすれば、当然特別会計以外で、こういうものについては国として配慮願わなければいかぬだろうと思いますし、大臣ともよく相談をいたしまして、また党のお力もおかりいたしまして、今後ひとつそういう面で、できるだけ予算を獲得する…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第29号
○小沢(辰)政府委員 私ども、農業者年金をぜひ実現をいたしたいと考えておりますのは、まずもちろん農民の老後保障の充実という観点からでございます。しかしながら、この農業者年金の問題は、それと同時に、農業経営の近代化ないしは、倉石元大臣が答弁をされておりますように、農業構造改善の観点、これをあわせて、ひとつ農業政策の今後の一環として実施をしたい、こういう考えでおるわけでございます。
第61回 衆議院 社会労働委員会 第29号
○小沢(辰)政府委員 御承知のとおり、農業経営の近代化、これはいまの農業者の老齢化ということを考えていきますと、やはり経営者の若返りというものも考えなければならない。これもやはり農業を近代化するための場合の一つの要請だろうと思います。それから、自立農業というものをさらに発展させていくためには、当然経営移譲というようなもの、あるいは経営規模の拡大というものを考えなければならない。その場合に、一方において老後保障の制度が確立されておりません…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第29号
○小沢(辰)政府委員 当然そのように考えられると私は思います。
第61回 衆議院 社会労働委員会 第29号
○小沢(辰)政府委員 そこが、農業者年金の制度をいろいろとこまかく私どもが検討する際に、非常に大事な点でございます。 〔委員長退席、谷垣委員長代理着席〕 したがいまして、昨日も厚生省から議論がありましたように、他のものは制度が発足してすでに八年でございますから、今後十七年たてばというお話があります。なお、老齢者については、一応特別な適用制度あるいは規定もあるようでございますが、農業の場合には、特にそういう点については、成案を得る際によほ…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第29号
○小沢(辰)政府委員 総合農政の一環として私どもが考えておると申し上げておりますのは、何も十年後に総合農政を実現するということではありません。逐次、価格政策から生産構造対策に切りかえていこう、そのほかいろいろ構造関係に資する。現在国会で御審議願っておる法案等の成立を待ちまして、総合農政をもちろん逐次今年から進めていっているわけでございます。したがって、その一環として当然、農業者年金というものを考えながら、先ほど言いましたような二つの機能…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第29号
○小沢(辰)政府委員 私が最初に申し上げましたように、農業者年金は二つの機能を考えて私どもはこれからつくり上げていこうということであります。その意味で、当然対象をどうするかということは非常に大きな問題でございます。現在、先生が言われたように、七百万というような——あるいは今後十年間の見込みを考えますと、私ども六百万と考えておりますが、 〔谷垣委員長代理退席、委員長着席〕 これを全部対象にするのか。やはり農業者らしい農家というもの、すなわ…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第29号
○小沢(辰)政府委員 倉石大臣が言われた農業者年金と、私どもが現在検討しておる農業者年金が違うとは、私は思っていないのです。端的に言いますと、今後いろいろな基礎調査をやって必要なデータを集めて、来年の通常国会にはぜひ提案をしたいということでいま進めているわけでございますが、まだいろいろ調査すべき、検討すべき内容がたくさんあります。したがって、まだ制度をつくり上げていないわけですから、結論を得ていないわけですから、ここで端的にお答えできな…