小沢辰男
会議録に記録された「小沢辰男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,975 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1969/06/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金13 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会54 件・54%
- 内閣委員会25 件・25%
- 国会等の移転に関する特別委員会8 件・8%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会公聴会6 件・6%
- 懲罰委員会3 件・3%
- 金融問題等に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 3,975 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 農林水産委員会 第35号
○小沢(辰)政府委員 過般の当委員会におきましても、ただいまの諮問の適法性、あるいは妥当であるかどうかをめぐりまして御議論がございました。私どもの大臣からお答えを申し上げましたように、政府としては妥当だという見解をもって、そこが先生方と、実は所見を異にいたしたわけでございます。 私どもは賃金の上昇あるいは物財費の値上がり、物価等の変動については、十分生産費・所得補償方式の算定の中で考慮をいたしておるわけでございまして、ただ、今年は特に需…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第35号
○小沢(辰)政府委員 御承知のとおり、施政方針演説で総理がお述べになっておられますように、政府としての方針は、両米価を据え置くことになっておるわけでございます。したがいまして、現在でもその方針は変わらないと思いますけれども、当委員会の決議等の趣旨も尊重いたしまして、何らかの措置をそこにさらに加えることができるかどうか、目下十分検討をいたしておるところでございますので、できるだけ、先ほど申し上げましたように御趣旨を尊重して、何らかの措置が…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第35号
○小沢(辰)政府委員 いや、先生の御趣旨が何らかの形で通りますように、私どもは総理のそういう据え置きの方針ということでずっと来ておるけれども、何らかそこに加えるものがあるのかどうか、目下検討いたしており、また努力をいたしておるということを申し上げたわけでございます。先生のいまおっしゃったような再生産の意欲を燃やすような、何らかさらに配慮ができるものならということで努力を申し上げると申し上げたわけでございます。
第61回 衆議院 農林水産委員会 第35号
○小沢(辰)政府委員 米価ずばりで、何かただいま私が考慮するとかしないとかいうことは、これはもう私どもの立場上、大臣が出ましても申し上げられないことは先生もおわかりであろうと思うのでございます。 ただ、先ほども申し上げましたように、総合農政でことしはいろいろな施策をやっておるから、それが米価のすりかえだというような、もちろんいま言われたような考えはないということもはっきり申し上げたわけでございます。さらに、いま先生が再生産を確保する意欲…
第61回 衆議院 内閣委員会 第27号
○小沢(辰)政府委員 受田先生の御意見まことにごもっともではございますが、農林省と命名した経緯は必ずしも明らかではございませんけれども、今日、農林省が水産関係を所管をし、そのお世話をしているということは広く国民に行き渡っておりますので、私どもとしては、実はこの水産ということばを入れることについての必要性をあまり感じないで今日までにきておるわけでございます。先生の、水産もやっているのに農業と林業だけではおかしいじゃないかという御意見は、私…
第61回 衆議院 内閣委員会 第27号
○小沢(辰)政府委員 漁業問題につきましては、漁業の調整あるいは水産行政の区域等が、先ほど先生もおっしゃいましたように、今度予定をいたします地方農林局、あるいはまた従来の農政局の行政の区画区域の分割に分けていきますことにいろいろやっぱり問題が出てまいりますので、確かに検討はいたしておるわけでございますが、しかも、非常に国際的な問題も強く出てくる行政でもございますので、なおひとつ今後の課題として慎重に検討しようというので、今回は見送ってお…
第61回 衆議院 内閣委員会 第27号
○小沢(辰)政府委員 事務局長から話しましたように、いろいろな問題点はあろうかと思いますが、先生の御意見も私も政治家として十分わかりますので、大臣とも御相談をいたしまして検討させていただきたいと思います。きょうここでつくるつくらぬのお答えはちょっとできませんが、検討さしていただきたいと思います。
第61回 衆議院 内閣委員会 第27号
○小沢(辰)政府委員 大学校という名前にこだわったかもしれませんけれども、農業の後継者の研修という重要な点を考えますと、むしろ御了解をぜひいただきまして、農村の優秀な青年が進んでここで研修を受け得るように、やはり国民もそういう期待を持っておりますので、御了承いただきたいと思うわけでございます。 なお、事実上開校したようなことについては一体どういう理由かというお尋ねでございますが、優秀な、入りたいという青年がだいぶ自宅待機というようなかっ…
第61回 衆議院 内閣委員会 第27号
○小沢(辰)政府委員 実は法律が通らないから裏を、あるいはまた来年の促進のためにという気持ちは毛頭ございませんで、昨年法律の御審議を願っておったものでございますから、したがってその準備というような意味でやっておりました。不幸にして成立をいたしません事情よくわかっておったわけでございますけれども、そうした準備が整っておりまして、またそのために春の試験選考等も、やはり準備としてはやっておかなければならぬ事情もございましたので、そういたします…
第61回 衆議院 内閣委員会 第27号
○小沢(辰)政府委員 優良農地を確保することは私ども農業振興の基本だと思います。したがって、農業振興地域の整備に関する法律の施行を先生方の御協賛を得ました場合には、市街化調整区域内で農業を振興すべき地域をはっきり指定をいたしてまいりまして、農業を振興すべき地域に関する優良農地の確保については万遺憾なきを期してまいりたい、かような基本方針を持っておるわけでございます。 二点、三点につきましては関係局長から御答弁をさせていただきます。
第61回 衆議院 内閣委員会 第27号
○小沢(辰)政府委員 前々から京葉工業地帯並びに千葉県のいろいろ今後の発展に伴う水の需要という問題は、私どもも真剣に考えなければいかぬと考えておりますので、ただいまお説の印旛沼の第二次総合開発の推進につきましては、私ども大臣とも十分ひとつ事務当局を督励いたしまして、できるだけ早急に技術的経済的な検討をやるようにいたしたいと思います。
第61回 衆議院 農林水産委員会 第33号
○小沢(辰)政府委員 午前中の御質問でも、農地の移動を困難にしているものは、土地の価格の問題が非常に大きいのじゃないかというようなお話があったのでございまして、したがいまして、この法律改正をやっても、そう簡単には流動化が進まないだろうというような御意見もございました。私どもは、農地の移動につきましては、売買による移動のみならず、やはり借地による規模拡大というものも考えつつ、自営農家の規模の拡大をより一そうはかってまいりたいと考えておるの…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第33号
○小沢(辰)政府委員 私どもも、いまや農業者年金制度の確立は世論でございますし、前々からの公約でもございますから、鋭意その準備を進めておるわけでございます。 そこで、おそらく国民年金審議会におきます専門部会の専門的な意見のまとまりが、近く出てくるだろうと思われます。審議会の委員の御都合等、それぞれいま打ち合わせをいたしておるようでございまして、審議会が近く開かれることになりますと、専門部会で検討されました農業者年金の一応中間的な考え方が…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第33号
○小沢(辰)政府委員 神田先生の御質問は、税制のどういうような問題点か具体的に伺いませんと、おそらくいまの御質問の趣旨では、農地拡大をした場合の取得税の問題ではないかと思いますけれども、なお具体的にひとつおっしゃっていただければ、お答えいたします。
第61回 衆議院 農林水産委員会 第33号
○小沢(辰)政府委員 取得税につきまして、これは特別に農地法の改正によって税制をさらに変更するような考えは、今日まだあらわれておりません。ただ、おっしゃる意味は、おそらくこの前も御質問が出ましたように、新都市計画法による市街化区域と、それから農業振興地域の指定を受けました市街化調整区域の関連におきまして、特に市街化区域に指定を受けたといいますか、設定をされたところの農地等につきまして、これがいわゆる固定資産税の再評価の問題をめぐっての御…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第33号
○小沢(辰)政府委員 私は大臣とともに、実は現在の農業委員会については、むしろ他のいろいろな農業関係の団体の中では、最も良識を持って、またいろいろと仕事に実際協力していただいている、一番私どもが信頼していい団体ではないかとさえ思っておるわけでございます。一部確かに御指摘のような不正事件等のこともございまして、今度農地法の改正によって、農地関係の権限がより一そう大きくなりますので、したがって、それだけ責任も重くなります。 そういたしますと…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第33号
○小沢(辰)政府委員 おっしゃるとおりで、先ほど神田先生の御質問にもございましたが、私どもは、ただいま生産性の目標につきまして、農政審議会に私どもの考えも示しながら諮問をいたしております。答申をいただきまして、それぞれの農業種類ごとのそうした目標、ビジョンをつくり上げたい、かように考えております。
第61回 衆議院 農林水産委員会 第33号
○小沢(辰)政府委員 最初に御答弁申し上げたことでございますが、確かに一つの大きな問題は地価の問題で、土地の規模の拡大というものが阻害されておることは事実でございますけれども、しかし、やはり今日の改正法のようなことで促進をはかってまいらなければいかぬことも事実でございますので、ぜひ御協賛をいただきたいと思うわけでございます。
第61回 衆議院 農林水産委員会 第33号
○小沢(辰)政府委員 現在は、全部地方農政局に移管をいたしております。
第61回 衆議院 農林水産委員会 第30号
○小沢(辰)政府委員 たいへん恐縮ですが、私、寡聞にしてまだ存じ上げません。