小沢辰男
会議録に記録された「小沢辰男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,975 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1969/05/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金13 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会54 件・54%
- 内閣委員会25 件・25%
- 国会等の移転に関する特別委員会8 件・8%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会公聴会6 件・6%
- 懲罰委員会3 件・3%
- 金融問題等に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 3,975 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 農林水産委員会 第30号
○小沢(辰)政府委員 実は、自主流通米の実施要綱を近くきめたいと思っておりますのですが、政治的な御配慮あるいは御要望等が、いま先生のおっしゃいました手数料の問題と、予約をいたしまして自主流通米に回す場合の予約解除の場合、概算金返還をする金利の問題、この二点にいまいろいろ政治論がございまして、実は実施要綱をまだきめ得ないという実情でございます。 ただいまおっしゃいました手数料の免除の問題につきましては、高度の政治判断を要する問題だと思いま…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第30号
○小沢(辰)政府委員 ただいまおっしゃったような時期に間に合わすように、必ずいたしたいと考えております。
第61回 衆議院 農林水産委員会 第30号
○小沢(辰)政府委員 二期作目の転換、これに転換奨励金を出すか、こういう問題だろうと思うのでございますが、事務当局がいろいろ検討をいたしておりますが、なかなかこれも、実は先生のおっしゃる政治判断でなければきまらない問題だろうと思います。 私どもは、将来の米の需給ということを考えてまいりますと、やはり転換奨励金の何らかの支出を考えても、二期作目は他の作物に転換を願うほうが、より国家的に見ていいのではないだろうか、こういう考えを持っておりま…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第30号
○小沢(辰)政府委員 農林省は残念ながら、これは所管がはっきりと大蔵省、専売公社でございますので、品質改良については大蔵省、専売公社で担当をいたしておりますので、われわれのほうで研究開発はやっておりません。
第61回 衆議院 農林水産委員会 第30号
○小沢(辰)政府委員 御承知のとおり、御協賛を得ました農業振興地域の整備法案が通過いたしましたので、そのそれぞれの農業を振興すべき地域の整備計画をつくるにあたって、先生おっしゃるように、それぞれの地域における特産、特にたばこの畑作については、たばこが適地と考えられるところについて、私どもも今年度から実施いたします第二次の構造改善事業あるいは地域特産農業の推進事業等の立案にあたりまして、それを十分考慮に入れた上で、大蔵省、専売公社にいろい…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第30号
○小沢(辰)政府委員 やはり政治なり行政が末端の住民の実感と、あるいははだで感ずるものと違う方向に行ってはいかぬということは、これはもう私ども十分考えなければいけないことだと思います。 まことに遺憾でございますが、いまの専売公社の一つの生産技術面からくる生産工場の整理統合案につきまして、私ども畑作を振興する立場のもの、あるいは農村のそれぞれの生活の向上を目ざさなければならない農林省として、従来あまり強い発言権がなかったわけでございまして…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第30号
○小沢(辰)政府委員 本日の新聞記事につきましては、私どもは関知いたしておりません。
第61回 衆議院 農林水産委員会 第30号
○小沢(辰)政府委員 琉球政府から、実は正式に私どものほうへ申し入れがありまして、年間八万トンの消費でございますけれども、四万トンずつ三カ年間ぜひひとつ内地米をもらいたい。ただし、これは当然住民に売ることになりますので、いろいろこの決済の方法等について、御承知の特連局という担当部局がございます。私ども農林省は差しつかえないわけでございますけれども、特連局でいま具体的な方法について、沖繩側の希望と、どういうふうに食管会計、財政法の調和をと…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第30号
○小沢(辰)政府委員 ちょっと誤解があると悪いので申し上げておきたいのでありますが、一万ヘクタールの転換を一応見込んだのでございますけれども、この転換を見込んだところで、食管会計の赤字をその分だけ実は減に計上したり、そういうようなことを考えておりません。食管会計の赤字が、これがたとえば一万ヘクタールが五千ヘクタールになったので、したがって赤字がそれだけふえるのだというような直接的なつながりを、私どもは全然考えておりませんので、この点は誤…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第30号
○小沢(辰)政府委員 十分それらを頭に置いてうまく処理するつもりでございます。
第61回 衆議院 農林水産委員会 第30号
○小沢(辰)政府委員 よろしゅうございます。
第61回 衆議院 農林水産委員会 第30号
○小沢(辰)政府委員 先生よりもっと心配をしておりますのがわれわれでございます。私どもは、政府として与党と十分いまその辺のところを積極的に打ち合わせ中でございますので、先生のおっしゃるような決意以上の決意でやりたいと考えておるわけでごいます。
第61回 衆議院 内閣委員会 第23号
○小沢(辰)政府委員 いろいろ内部で検討していることはございますけれども、いまさしあたって局に改組するようなつもりはございません。ただ試験研究、技術開発の問題は非常に大事な面でございますので、今後一そうその内容を充実することにつきましては、大臣も非常な熱意を持って取り組んでおりますので、今後とも一そう予算その他の面で充実を期してまいりたい、かように考えております。
第61回 衆議院 内閣委員会 第23号
○小沢(辰)政府委員 私から申し上げれば、先生のおっしゃった後段でございます。
第61回 衆議院 内閣委員会 第23号
○小沢(辰)政府委員 先生は前段においては、大いにこういう資本家の進出を望ましいと思うかどうか、後段においてはそうじゃなくて、そういう点については法律上あるいはいままでの制度上の運用の面でもっとチェックをしていくべきと考えるのか、どちらか、こういうお尋ねですから、私は後段だと申し上げたわけでございます。
第61回 衆議院 内閣委員会 第23号
○小沢(辰)政府委員 需要者割り当てを行なう場合に先ほど局長が説明をしましたように、なかなか需要者の範囲が明確でないという点がございます。そういうような点もありまして、また新たなるこういう制度をつくりまして無用の混乱を与えてはいかぬという、実は行政当局には非常に慎重に過ぎるかもしれませんが不安があるわけでありますが、いろいろ先生の御意見等も十分その御趣旨はわかるような気がいたしますので、私どもなおひとつ検討をさせていただきたいと思います…
第61回 衆議院 内閣委員会 第23号
○小沢(辰)政府委員 なかなかめんどうな問題でございまして、ここで御満足のいくような答弁はなかなかできませんけれども、しかしこのいまの相場形成といいますか、そういうような価格形成の機能というものがはたしてこれでいいかどうか、相当検討を要する面もあろうかと思います。要は、適切な予防措置があるかどうかという点、それからさらにこれ以外の適当な価格形成の方法があるかどうか。自由主義経済のもとにおいて、この両面から私ども十分検討しているところでご…
第61回 衆議院 内閣委員会 第23号
○小沢(辰)政府委員 おっしゃるように、私どもはあくまでも食管法の根幹は堅持していくつもりでございますから、私ども全然そういうようなものを関知しませんとは、これはやはり申し上げられない。しからば、知っておって放任とは何事だと言われますけれども、それは決して放置しているわけではありませんで、結局、取り締まりの能力なりの問題。また、いま、米の需給を反映してのそうした実情について、以前のような強い国家権力をもって取り締まるのではなかなか客観的…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○小沢(辰)政府委員 土地改良の長期計画につきまして来年改定を実施したいという目標で、目下鋭意調査を進めておりますが、この改定の際にはは、農道の整備というものをほんとうに最重点に取り上げまして、おっしゃるように、私どもとしては強力にこれを進めてまいりたい、こういう決意でございますことを申し上げておきます。
第61回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○小沢(辰)政府委員 承りますと、知事会の所用で明日知事が出てくるというふうに聞いておりますし、またメモだけで、こちらの手違いがありましてちょっとおくれたものですから、もしメモの理解等が十分でない場合は困りますので、知事上京の際に私のほうから文書で回答を差し上げまして、それについてなお疑念があれば補足説明をしながら回答いたしたい、かように考えております。