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自由民主党厚生大臣衆議院参議院
総発言数
3,975
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
厚生大臣
直近の発言日
1969/06/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会54 件・54%
  • 内閣委員会25 件・25%
  • 国会等の移転に関する特別委員会8 件・8%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会公聴会6 件・6%
  • 懲罰委員会3 件・3%
  • 金融問題等に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 3,975 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,975 20 を表示
自由民主党農林政務次官1969/06/19

61衆議院 社会労働委員会 第29号

○小沢(辰)政府委員 水産、林業につきましては、なお相当いろいろ検討しなければいかぬと思っておりますので、いまのところはまだ決定をいたしておりません。今後いろいろ調査検討を進めて、どうするかをはっきり方針としてきめたいと考えております。 それから、先ほど倉石さんと私のあれが違うと言われますが、私ここに速記録を持っているのですけれども、倉石大臣が答弁をされためは、「土地の移譲等をやりやすくして、経営規模の拡大等に資しておる国も御存じのよう…

自由民主党農林政務次官1969/06/19

61衆議院 社会労働委員会 第29号

○小沢(辰)政府委員 先ほどお答えをいたしたわけですが、林業、水産業については、その特殊性から見ていろいろ検討をしてまいらなければいかぬ面がたくさんありますから、今後検討を進めた上で決定をいたしたいと思います。

自由民主党農林政務次官1969/06/19

61衆議院 社会労働委員会 第29号

○小沢(辰)政府委員 先ほども大原先生のお尋ねに対してお答えしたのですが、まず年金制度でございますから、当然第一義の目的は農業者に対する老後保障、こういうふうに考えていいと思います。ただしかし、私どもとしては、それならば国民年金の改善措置でいけるんではないだろうか、それだけではどうも農業者年金としては少し足りないんじゃないだろうか、そこで優秀な経営担当者の確保をするとか、あるいは若返りをはかるとか、あるいは農業の近代化に資するとか、農業…

自由民主党農林政務次官1969/06/19

61衆議院 社会労働委員会 第29号

○小沢(辰)政府委員 来年度の予算編成のときに予算措置まで必要かどうかは、これは法律を来年度の通常国会に御提案を申し上げて御審議を願って、その実施時間をいつからにするかという問題もございますので、いまここで来年度の予算編成でこれが予算としてどのような形になるかは申し上げることはできませんけれども、少なくとも総合農政の一環として私どもが年来考えておりますのは、四十五年度中にはどうしても実施の段階に入りたい、したがって、来通常国会にはぜひ御…

自由民主党農林政務次官1969/06/19

61衆議院 社会労働委員会 第29号

○小沢(辰)政府委員 石炭のほうも、御承知のとおり厚年法の特例法という形になっております。今後考えられる農業者年金についても、国年法の特例法というような、名称はどうなるかあれでございますけれども、そういう実質を持つわけでございます。国民年金から全部農民が離れて、そうして別個の制度というような考えではない。したがって、先ほども大原さんが盛んに、四割を占める農民が離れていった場合に、国民年金はたいへんなことになるじゃないかという議論がいろい…

自由民主党農林政務次官1969/06/19

61衆議院 社会労働委員会 第29号

○小沢(辰)政府委員 実は農業者年金の問題は、先ほど来申し上げていますように、いろいろな問題点がございまして、そういうような点を掘り下げていま調査もし、また検討もするという段階でございますから、詳しい内容を御説明するという実はネタがないわけでございます。私どもの望ましい方向だけは申し上げたつもりでございます。しかし、言えることは、国民年金というものは六十五歳から出発するわけです。これでは農業者年金の場合には、ちょっと私ども先ほど言った目…

自由民主党農林政務次官1969/06/19

61衆議院 農林水産委員会 第39号

○小沢(辰)政府委員 畜産関係の予算については、ことし相当伸ばしたつもりでございますが、ただいまおっしゃるような家畜保健衛生所の予算につきましては、すでに今年度予算が成立をいたしまして、国会の御承認を得て、その細目等についてもきまっておりますので、何とか検討はしてみますけれども、おそらく今年度は無理じゃないか。来年度は、ひとつ御意見を十分承りまして、大いに伸ばしていきたいと考えております。御了承いただきたいと思います。

自由民主党農林政務次官1969/06/19

61衆議院 農林水産委員会 第39号

○小沢(辰)政府委員 農薬の災害補償につきましては、事務的に検討いたしますとめんどうな点がたくさんあることは、先生も御承知のとおりでございます。何とかひとつ取り入れる方向で検討しろ、こういうお話でございますが、私も御意見十分わかりますので、大臣とも相談をいたしまして、検討を進めてまいりたいと考えております。 それから、農薬の安全性を確保する意味で、この試験研究の問題ですが、現在登録制度で、登録をまだ終えてないものが使われて事故があったと…

自由民主党農林政務次官1969/06/19

61衆議院 農林水産委員会 第39号

○小沢(辰)政府委員 技術的には、予算さえ相当潤沢になれば解決をする問題がたくさんあるということでございますので、ぜひ来年度の予算編成でできるだけの努力をいたしまして、御期待に沿いたいと思います。

自由民主党農林政務次官1969/06/18

61衆議院 農林水産委員会 第38号

○小沢(辰)政府委員 先生の所見ではございますが、少しどうもめがねに強い色がつき過ぎておるのじゃないかというふうに私は感じます。 先生のおっしゃることは、いまずっと私も、大臣のおられる間ほかの席で聞いておりまして、ごもっともな点ももちろんございます。そういうようにいま苦しい農業事情でありますから、私どもも実は農林省で、いかに農村を守り、農民を守り、農業生産力を上げていくかということに苦心をいたしておるわけでございまして、農地法の改正にい…

自由民主党農林政務次官1969/06/18

61衆議院 農林水産委員会 第38号

○小沢(辰)政府委員 先生の発言を、お取り消し願う必要はないと思うのです、先生は先生の御所見でいろいろ言われているわけでございますので。したがって、私どもはやはり先生の御発言については一つの批判として、十分いろいろ検討しながらやっていかなければならないと考えております。 ただ、何もしていない、お経だと言われますけれども、たとえば、今年度の予算で第二次構造改善事業を進める、あるいは法律の問題でも、農業振興地域の整備に関する法律をお願いし、…

自由民主党農林政務次官1969/06/11

61衆議院 農林水産委員会 第36号

○小沢(辰)政府委員 実は、電力会社の鉄塔の用地は、全く任意なところというよりも、もうきまっているところでございますので、通産省が希望することも私ども理解できるわけでございます。しかしながら、従来の方針の変更でございますので、慎重にいま検討しているところでございます。

自由民主党農林政務次官1969/06/11

61衆議院 農林水産委員会 第36号

○小沢(辰)政府委員 御承知と思いますけれども、この鉄塔の建設の事業といいますか、これにつきましては、土地収用の関係がやはり道路と同じようにできるようになっているわけでございます。たとえ許可を要する事項になっておりましても、むしろ土地収用法のほうが強いわけでございます。しかし、私どもはやはりこの農地法のたてまえから、農地の保護といいますか、保全といいますか、そういう立場から、いままではそういう権限の行使にならぬようにやってきたわけでござ…

自由民主党農林政務次官1969/06/11

61衆議院 農林水産委員会 第36号

○小沢(辰)政府委員 お話はよくわかってお答えをしているつもりなんでございますが、現在許可事項になっております。その場合でも、考えてみますと、この事業は土地収用法の手続をとり得る事業でございます。そちらのほうがこちらの許可の問題よりは、いわば法的な権限といいますか、強制力からいえば強いわけでございます。いまの問題をおきまして、許可事項でない、はずれているものでも、たとえば、いまの鉄塔の問題がはずれた場合を想定いたしましても、電力会社がか…

自由民主党農林政務次官1969/06/11

61衆議院 農林水産委員会 第36号

○小沢(辰)政府委員 私から代表してお答えをいたしますが、先生のおっしゃること、まことにごもっともだと私は思っております。本来ならこういう時期でもございますし、しかも、米価まで据え置いていただかなければいけないというようなときでございますから、農林省としても、干拓あるいはその他開田というものは極力御遠慮願いたい。 先生のおっしゃるように、その金があるなら、むしろ土地改良のまだ済んでないところ、着工して完成を見るになかなか至らないようなと…

自由民主党農林政務次官1969/06/10

61衆議院 農林水産委員会 第35号

○小沢(辰)政府委員 ただいまの御決議の趣旨を尊重いたしまして、努力をいたします。

自由民主党農林政務次官1969/06/10

61衆議院 農林水産委員会 第35号

○小沢(辰)政府委員 当委員会におきまして、「其ノ他ノ経済事情」の中に米穀の需給事情というものが入るか入らぬか、それを考慮して決定することにつき御意見を問うというあの諮問が、違法であるかどうかという御議論がございました。私どもは、「其ノ他ノ経済事情」の中には、需給事情が入るんだという一貫した解釈を従来からとっているというお答えを申し上げました。 いま先生がおっしゃいましたように、しからば、この国会の議論を米価審議会に、大臣からそういう議…

自由民主党農林政務次官1969/06/10

61衆議院 農林水産委員会 第35号

○小沢(辰)政府委員 米価審議会におきましては、生産者代表の方々から、この答申の中にもありますように、「米穀の需給事情を考慮することは食糧管理法の趣旨にもとる」という立場から、非常にいろいろ繰り返し御議論がございました。したがいまして、大臣から申し上げましたのは、国会でそういう議論のあったことを申し上げたわけでございまして、先生方との質疑応答の詳しいことを申し上げるような立場ではなかったと思うわけでございます。 そこで、この経済事情の変…

自由民主党農林政務次官1969/06/10

61衆議院 農林水産委員会 第35号

○小沢(辰)政府委員 御趣旨はよくわかっておるつもりでございますが、私どもとしては、生産費及び所得補償方式を基本とするという立場の基本方針の中に、当然労賃の値上がりは評価がえのときに十分織り込んでございますし、また、物財費その他の経費の算定につきましては、物価の上昇等についても十分織り込んでいくことについてはっきりと方針を示し、それについては異議がないという全会一致の御答申をいただいておりまして、ただ、需給事情をこの際考慮するかどうかに…

自由民主党農林政務次官1969/06/10

61衆議院 農林水産委員会 第35号

○小沢(辰)政府委員 私どもは、あくまでも答申を尊重するという政府のたてまえ、並びに当委員会の決議の趣旨を尊重申し上げまして、今年度の米価の最終的な決定をいたすわけでございまして、総合農政の費用によってこれをすりかえるような考えはございません。先生のおっしゃっているのはどういう点の情報かわかりませんけれども、私ども政府としては、総合農政の費用をもって米価のすりかえにするようなことは、いままで考えておりません。