小沢辰男
会議録に記録された「小沢辰男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,975 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1969/09/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金13 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会54 件・54%
- 内閣委員会25 件・25%
- 国会等の移転に関する特別委員会8 件・8%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会公聴会6 件・6%
- 懲罰委員会3 件・3%
- 金融問題等に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 3,975 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 災害対策特別委員会 第13号
○小沢説明員 中山先生の御意見、私どもも十分わかっておりますし、またこういうときでございますから、おっしゃるような方向で考えなければいかぬと思っております。結局は、できたあとの利用の問題を十分ひとついまの状況に合うように、また必要な方向にこれを利用するような方向で考えていくのがほんとうではないかと考えておりますので、開田を抑制する方針を出して相当強く臨んではおりますけれども、北海道あたりはもう自分でどんどんたんぼにするというようなことで…
第61回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○小沢説明員 農林省関係の概要について御報告を申し上げます。 八月六日以降の集中豪雨は山形、新潟、富山、長野、福島というような各地に非常な被害を発生さしたわけでございますが、八月十四日正午現在、都道府県からの報告によりますと九県に及んでおりまして、内訳は、農作物等が水稲、果樹、野菜を中心に約三十五億六千万円、農地が約二千二百カ所の被害でありまして、約二十億四千万円、農業用施設が約四千百カ所、四十八億円、林野関係が国有林を含めまして約四十…
第61回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○小沢説明員 御承知のように激甚法の五条、六条の適用、農地、農業用施設、林道も含めまして激甚の対象になるかならぬかということは、大体私ども実際に査定をしてみました現実の被害額が総額約四十億を上回る場合というのが、いままでの例から見ましてそうなるだろうと思っております。現在までの県の報告によりますと七十四億円になるわけでございます。しかし、これは稻葉先生のお話ではありませんけれども、経験法則といいますか、経験からいいますと大体六掛け見当に…
第61回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○小沢説明員 農林関係に長い間携わっていただいて非常に詳しい先生でございますから、私からいまさら申し上げるあれはないのですけれども、かつて農薬等についての散布の補助をいたしたりしましたのですが、それがいろいろ会計検査院に、相当広範囲にわたって批難事項にあげられました。その金が実際の防除に使われないというような実情もございました。そういうようなことから、こういう薬品といいますか農薬等についての補助が実は行なわれていないわけでございます。そ…
第61回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○小沢説明員 私も実は政治家の端くれでございますから、事務的なことばかり考えておられませんで、先ほど言いましたように査定前といえども必要な用水の確保については思い切ってやれということを、きのう、おとといと回りまして指示もしてきたわけでございますが、ただ補助対象にならぬものを、いかに政治的な配慮だといって、それは補助対象にしますということは、これはなかなか簡単には言えないと思うのでございます。それはいままででも県なり市町村長なりのくふうに…
第61回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○小沢説明員 ちょっと小澤先生少し先走っておられるので、私は、まず今回の八月六日以降の集中豪雨による九県の被害総額をいろいろ調べまして、四十億になれば何も無理して前の七月末だとか台風だとか、気象条件がはっきり違うものまで含めなくてもいいわけでございます。したがって、今度のこのようにひどい七十五億という――一応各県からの被害状況の報告が七十五億になっておりますから、私どものいままでの経験からいって大体六掛けで見ればいいところじゃないか。そ…
第61回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○小沢説明員 私、先ほどお答えしたのは、八月六日以降の集中豪雨が一体激甚災になるかならぬかということを、いま稻葉先生なり大野先生なりおっしゃいましたからお答え申し上げたので、いま先生は逆に角度を変えて、今度のやつでなくて、今度のものはまあまあそういうことでいきそうなようだが、前のものは救われなかったから、前のものを救うために今度のあとのやつを一緒にしろという御議論のようにいま初めてわかったわけでございますが、この点は、いかに私が政治家と…
第61回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○小沢説明員 私も現地に参りましたときにそのことを聞きまして、現に頭首工の付近で破堤をして非常な災害を招いておるということを、現実の姿を知ってまいりましたのでございますが、私帰りましてからいろいろ検討をいたしまして、はたして先生のおっしゃるような事態であったのか、何か頭首工が、つくり方の技術的ないろいろな不備、あるいは設計上の不備ではありませんでしょうが、設計のやり方が若干支障があったのか、その辺のところをよく技術的に検討してみませんと…
第61回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○小沢説明員 ただいまの大臣と同じ気持ちでございます。
第61回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○小沢説明員 これは事務当局では答えがなかなかめんどうですから……。 災害を一つにすれば、これは天災融資法も一つの災害ということがいえるわけでございます。これは当然だと思います。ただ、一つの災害と見るかどうかに問題があるわけで、先ほどから御議論があるわけでございます。これはもう明らかに気象条件の違う全然別個のものでございますから、それを一つの災害と見るかどうかということが先ほど来の御議論のあるところでございまして、それを建設大臣もあるい…
第61回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○小沢説明員 確かにおっしゃるように、四五%と八割あるいは九割以上の場合とは非常に違いがございます。したがって、その点は事実上他のものと違いのないような措置を、いろいろな実はやり繰りでやるつもりでございます。しかし、対象は先ほど申し上げました基準に合うようなものでございますけれども、いま先生おっしゃるように、確かに不合理でございます。ただ、予算、いわゆる災害としての補助率が形式上そうなっておりますが、実質的には何らかの、私ども農林省のい…
第61回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○小沢説明員 おっしゃるように、やはりまっ正面からこの問題を解決すべきがほんとうだと思います。私もいま寡聞にして初めてでございますので、十分ひとつ今後検討させていただきたいと思います。
第61回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○小沢説明員 どの程度農地、農作物に被害があるのか、その原因がおっしゃるように全く明白に会社側にあるのかないのか、きょう主管の局長がおりませんが、私帰りまして早急にこういう点を十分調査いたしたいと考えます。
第61回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○小沢説明員 おっしゃるように、災害の査定につきましてはそれぞれ出先あるいは本省あるいは会計検査院とありまして、そういう面で先生の御指摘のような点もあろうかと思いますが、それぞれやはり法規に基づきました責任というものを果たさなければいけない立場でございますので、大部分はやむを得ない措置じゃないかと思いますが、会計検査院の事前のいろいろな審査につきましては逐次漸減する方向で、それぞれ合理化するようにいま努力をしているわけでございます。なお…
第61回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○小沢(辰)政府委員 ただいま池田先生の御質問の中に、湛水防除につきましての配慮がどうも足らぬじゃないかということがございました。私どものほうの、右岸でございましたか左岸でございましたか、湛水防除施設が完備いたしましたところは非常に被害がなくてよかったようで、おほめをいただいて恐縮でございましたが、いま九州農政局に命じまして、できるだけ管内のポンプを集めまして応急措置をとるように指令を出してございます。できるだけ善処をいたしたい、かよう…
第61回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○小沢(辰)政府委員 御承知のとおり、天災融資法を発動いたします場合の被害総額の限度というものが約三十億であったと思います。そこで、最近まで各県の農産物に対する被害の報告を累計いたしてみますと六十億をこえておるわけでございます。ただ私どもとしては、やはり従来とも農林省みずからの手で調査をいたしまして、その被害額が確定をした上で天災融資法の発動をやるということになっておりますので、早急にひとつ調査をいたしまして——おそらく私は十分対象にな…
第61回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○小沢(辰)政府委員 樹園地の災害復旧につきましては、農地等の災害復旧と同じように取り計らいをいたしまして善処をいたします。崩壊したところ、緊急を要するような場合には、土どめ工なりあるいはまた水路の関係なりその他をできるだけ災害復旧事業として進めてまいります。せっかく補助事業なりあるいは融資で樹園地を形成したものが、今年から償還が始まるというのに災害でやられたという場合には、当然その実情によりまして融資償還期間の延長やその他の措置をはか…
第61回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○小沢(辰)政府委員 ただいまの制度の中ではどうも、おれは払えぬから一切水に流せ、こういう制度がありませんけれども、しかし、現実に払えないものは取りようがないというのは、これはまた確かでございます。したがってケース・バイ・ケースでよく検討させていただきませんと、制度論や一般論として私がここで——先生も専門家でいらっしゃいますが、答弁として、一般論といいますか、そういう場合には制度があります、一般的に、災害を受けたからいままでの借金はみな…
第61回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○小沢(辰)政府委員 確かに小災害につきましては災害復旧の救済方法について、他の規模が大きいものと少しやり方を異にしておるわけでございます。御承知のとおり、激甚法の第二十四条の規定によりまして地方債の発行を許されるわけでございまして、そういうことでやっていただきまして、その元利の償還について国が補給をしていくという形で災害復旧事業の促進をはかっているわけでございますので、そういう方法でひとつ県でも、あるいは市町村ともよく相談をいたしまし…
第61回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○小沢(辰)政府委員 お尋ねの点は、農作物の被害の程度に応じまして天災融資法の発動も見込みがあるのじゃないかと思うが、その理解で間違いないか、こういうお尋ねだと思います。 先ほどもお答え申し上げましたのですが、私どもが、県からとりました農作物の被害総額が、いまのところは六十五億という数字が出ております。ですけれども、統計調査部でこれはやっぱり詳細に調査をいたしてみませんと、過去の例から見まして、このままの数字で直ちに天災融資法の発動とい…