小沢辰男
会議録に記録された「小沢辰男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,975 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1969/10/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金13 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会54 件・54%
- 内閣委員会25 件・25%
- 国会等の移転に関する特別委員会8 件・8%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会公聴会6 件・6%
- 懲罰委員会3 件・3%
- 金融問題等に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 3,975 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 農林水産委員会 第54号
○小沢説明員 私は過去八十年の歴史を通じて、農林省の役人は先生のおっしゃるように農民を愛さない役人ではないと思います。むしろ農林省の伝統に基づきましてとにかく農民のために真剣に取り組んできたと信じておりますし、またその成果が少なくとも昭和四十二年までの五万以上の都市の所得に均衡し始めた、この例を見ましても私は必ずしも先生の御意見に賛同できないのでございます。しかしその後いろいろ米の過剰問題から、あるいはまた、とうとうたる世界の自由化のい…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第54号
○小沢説明員 アメリカの商務長官がそういうようなことを言ったという記事が新聞に出ておりました。向こうは自分の国のために交渉にきているわけですからかってなことを言うだろうと思いますが、私どもはそれだからといってそういうことに一々おびえてこの交渉に当たっているような態度は一つもとっておりません。昨年の十二月以来、長谷川農林大臣を中心にしまして私どもの農林省では、とにかく農政あるいは農民のために極力、この大事なものの自由化についてはほんとうに…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第53号
○小沢説明員 私から答弁をいたします。 ただいま法務当局から答弁がありましたように、警察の調べが終わりまして書類送検の手続がとられ、検察庁においてなお厳正に取り調べを続行中でございますので、その結論を待って、もちろん権限は知事ということになっておりますが、やはり新潟県のみならず他のいろいろな業界とも関連することでもありますから、これは農林省から一つの指導をしてやるのがほんとうだろうと思いますので、そういう面で、時期的には取り調べ全体の完…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第53号
○小沢説明員 私どもは、決して本件がやむを得ないものとも、ちっとも考えておりませんで、配給米の横流しということはわれわれの立場から見ましても、これは先生おっしゃるようにたいへん影響するところが多い問題でございます。十分わかっておりますけれども、何しろ御承知のように大きな問屋さんでございまして、県内全般のいろいろな配給関係の業務に非常な支障を来たすようなことになってはまた困りますし、そういう点のこともいろいろ考慮しなければいけない点もござ…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第53号
○小沢説明員 おっしゃることはよくわかるのですけれども、私どもとしては、非常に膨大な手持ちの在庫をかかえておるわけでございますし、御承知のとおり、十月までは一応旧米穀年度ということになっておりますので 私も先生のおっしゃる気持ちはよくわかりますけれども、できるだけ御趣旨に沿いたいとは思いますが、やはり古米といいますか、四十三年産米、四十二年産米の処理という問題も国家的に大きな問題でございますので、この辺のところはひとつ御了承をいただいて…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第53号
○小沢説明員 この前も大臣とお話ししまして、実は米審の委員の懇談会を持っていただくことに、率直に申し上げてお願いしたわけでございますが、これは古米処理の問題をめぐりまして、先生方の御意見を聞いてみたいということでございます。 来年度予算の編成上、それを基礎にしまして予算の編成の中に盛り込んでいこうというようなことではございませんで、予算は、御承知のように八月三十日に私ども省議の結果を取りまとめて、すべて大蔵省にもうすでに提出をいたしてご…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第53号
○小沢説明員 いままでの農業政策全般を振り返りまして、反省すべき点は反省をして、各般の観点から総合的にひとつ今後の農政のあり方というものをきめていこう、こういう意味で総合農政ということばを使っておるわけでございます。
第61回 衆議院 農林水産委員会 第53号
○小沢説明員 もちろん結果的にはそういうような考えも出てくるかと思いますが、私どもが昨年の暮れに公表いたしました農産物全般の長期見通しと需給の長期見通しというものを基礎にいたしまして、今後いかに総合的に、しかも、農家の所得の向上をはかる目標に向かって、どうしたらいいかということを検討するわけでございます。
第61回 衆議院 農林水産委員会 第53号
○小沢説明員 簡単にいえば、そういう方向で行くものと考えます。
第61回 衆議院 農林水産委員会 第53号
○小沢説明員 おっしゃる意味は、おそらくそれ以外のことを否定する意味じゃないと思います。私どもは生産対策としてのいろいろな面も同時に考えていかなければならぬと思いますから、もし農産物の重点の方向をおっしゃっておるとすれば、そのとおりだと思います。
第61回 衆議院 農林水産委員会 第53号
○小沢説明員 御承知のとおり、愛知外務大臣が政府から特に派遣されましてソ連に参りまして、その経過等については新聞で御承知と思いますが、私どもは正面から堂々と返還を要求し、かつ、北方海域における漁船の安全操業についての積極的な提案をいたしまして、外交交渉の軌道に乗せるようにいたしたわけでございます。もちろん、その解決までには相当の期間を要すると思いますので、その間漁船のそうした不幸な事故等に対しまして、できるだけの措置をとらなければならぬ…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第53号
○小沢説明員 総合的な食品法の立法について、当委員会におきましても、あるいは物価対策特別委員会においても、いろいろと御議論がございまして、樋上先生からは毎回食品の不正問題についていろいろ御意見を承って、私も、各省にそれぞれまたがっておりますいまの機構といいますか、やり方、こういう点について、もっと総合的に考えなければいかぬという気持ちは持っております。 実は諸外国における食品の総合立法というのは、たとえばアメリカ等におきましても、食品及…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第53号
○小沢説明員 これは、個々の生産農家に必ず渡るようにいたします。
第61回 衆議院 農林水産委員会 第53号
○小沢説明員 今年の三月に、例の割り当て制度が期限切れのときに、南九州、北海道のイモの問題を重視しまして、実は外資審議会なり関税率審議会で非常な抵抗がありましたものを、長谷川大臣よくがんばって一年延長させたわけでございますが、ただいま参事官が言いましたように三つの考え方がありますけれども、一たん自由化したものを割り当て制に戻すということは、これはなかなか現実問題として、農林省だけで方針をきめてうまくいくというものでもありませんし、非常に…
第61回 衆議院 災害対策特別委員会 第13号
○小沢説明員 私のほうはどうも、今回でも激甚の適用になるような基準になっておりまして、たいへん答えやすいわけでございますが、しかしこれはやはり政府全般としていろいろ問題がありましたので、いま渡辺君から答えましたように、局地激甚という制度を去年新たに設けて、そういう矛盾をなるべく解消していく方向でやろう、そういう考えであればできたものと思います。しかしなおかつ、いま湊先生おっしゃるように、どうも平仄合わぬじゃないか。一般の受ける側のほうで…
第61回 衆議院 災害対策特別委員会 第13号
○小沢説明員 党内でも非常な農政通の湊先生のお話ですから、私も非常に同感の面が多々あるわけですが、この災害関係の利率とか限度額というものについては、確かにいまおっしゃられたいろいろな前向きな農政の進展のための制度については、金利を最近だいぶ下げたり、奨励というようなことでやっておりますけれども、災害関係のほうでは、一応激甚法をおつくりになるときに、国会でも全体のバランス、基本的な金利というものの考え方を――今日それがいいかどうかは別問題…
第61回 衆議院 災害対策特別委員会 第13号
○小沢説明員 天災融資法は、おっしゃるようにいたします。
第61回 衆議院 災害対策特別委員会 第13号
○小沢説明員 どうもしかく簡単でないのでございまして、まことに申しわけございませんが、実は電電公社がいいところだけ食っていくわけじゃありませんので、非常に地元の熾烈な要望によって、むしろ電電公社のほうでできるだけサービスをしているというふうに私どもは理解をしているわけであります。これは弁護でありませんがが……。それで有線放送の効用等については、私も非常に御同感でございます。ただ、金利体系全般については、これはもう公庫のほうでいろいろ複雑…
第61回 衆議院 災害対策特別委員会 第13号
○小沢説明員 先生がおっしゃっておられます補助のある場合とない場合の、たとえば土地改良ですね、非補助融資の場合には三分五厘でやっているじゃないか、そういう点、その他非補助融資で相当低金利でやっているものがある。有線放送についてもそれと同じようにひとつ考えていったらどうだ、こういうことなんでございますが、七分五厘と五分のこの違いというものが、電気導入の場合と有線放送の場合との軽重というものがその二分五厘でいいかどうかという問題はあろうと思…
第61回 衆議院 災害対策特別委員会 第13号
○小沢説明員 中山先輩のおっしゃることは確かに私どもも非常に頭の痛いといいますか、一見おっしゃるように矛盾した、米が余るのにさらに開墾を進めていくということはおかしいじゃないか。したがって、私ども農林省としては、開田抑制ということば今年からはっきり打ち出して進めているわけでございます。来年もますますその方針を強めていきたいと考えておるわけでございますが、ただ当時、御承知のように今年度の予算編成のときに、農林省のそうした考え方を党のほうに…