小沢貞孝
会議録に記録された「小沢貞孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,880 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/09/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金5 件
- 宇宙3 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会70 件・70%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会11 件・11%
- 予算委員会第五分科会9 件・9%
- 予算委員会第七分科会9 件・9%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,880 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第76回 衆議院 本会議 第1号
○小沢貞孝君 私は、民社党を代表して、七十五日の会期に反対をいたします。 この臨時国会は、前国会からの幾多の重要積み残し法案を抱えていることはもとより、本年度決定した二十一兆円余の予算であるが、半年とたたない今日、伝えられるところによれば、当初予算の二〇ないし三〇%に相当する四兆円ないし五兆円という歳入欠陥を生ずるというように伝えられております。かかる事態に立ち至った責任の問題は別といたしまして、これらに対処するこの臨時国会は、準通常国…
第76回 衆議院 議院運営委員会 第1号
○小沢(貞)委員 結論的には、七十五日に反対であります。 この国会は、前回からの積み残しのたくさんの法案、それからこの間議決したばかりのことしの予算二十一兆のうち、伝えられるところによると、四兆から五兆歳入欠陥があるということになれば、これらを審議するということになると、これは臨時国会といえども、私は、通常国会的な性格を持つ臨時国会ではないか、こういうように考えます。加うるに、不況対策、内外の諸情勢等を考えると、率直に言って相当の期間が…
第75回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号
○衆議院議員(小沢貞孝君) 選挙の報道評論を掲載した政党機関紙の本紙、確認団体の機関紙の本紙及び一般紙については、政府原案は選挙期間中及び投票日においてはこれは有償のものに限ると、こういう政府原案が出たわけです。ただ、政党の機関紙の本紙については、いま社会党の山田先生の言われたように、これはやっぱりもとに戻すべきだと、こういうぐあいで、いまと全く同じ意見であります。 それから、確認団体の機関紙の号外については、政府原案は選挙の報道評論に…
第75回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第9号
○小沢(貞)委員 先ほど山田議員がお答えしたとおりですが、先般来の私の質問を通じて、確認団体の機関紙等については選挙に関する報道、評論が記載されているものはいけない、こういうことになっているが、一般政策あるいは政党活動等で当該地区の候補者の名前が出る場合があるわけであります。それがだんだん拡大されていって、写真入りでその地区の候補者の談話、実際は候補者と書いてなくとも、何々党委員長何々談、こういうように出てくれば、これは選挙の公正を害す…
第75回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第9号
○小沢(貞)委員 実はこの条文では、確認団体の機関紙の号外について、選挙の報道、評論しか制限がないわけでございます。ところが、この法律の趣旨というものは選挙をなるべく公正に、公平にやらなければならない、それとビラ公害を防がなければならない、そういうことから考えると、私の質問したとおりに三木総理が答えたので、これはやはり政党活動、政策活動等について何々地区委員長、こういう談が載ったり、そういうものが写真入りで大きく出されるようなことがだん…
第75回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第9号
○小沢(貞)委員 その当時は、この機関紙の号外の解釈がまちまちになって、将来トラブルを起こすであろうという趣旨のもとで、選挙の報道、評論以外にもこういうものが幾らも出せるのではないか、出せます、そういうことでは選挙の公正を害するし、いわゆるビラ公害等の問題に対して国民にこたえることができないから、議員修正でそこを明確にした、こういうことであります。
第75回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第9号
○小沢(貞)委員 いや、私の心配しているとおりだから、それではいけないからということで、ここにまた別に議員立法で提案をしたわけです。
第75回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第9号
○小沢(貞)委員 機関紙は政党活動だと思います。機関紙の号外も、確認団体の機関紙の号外はその機関紙の一部であろう、こういうように思います。
第75回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第9号
○小沢(貞)委員 政党活動を大いに自由化し、伸び伸びやっていこうという林議員の御主張は、よく理解できるわけであります。ただ選挙の間、要するに公示の日から投票日の前日までのいわゆる選挙期間中には一定のルールがあるわけです。選挙運動用の文書図画の中にははがき、今度の改正で二万五千が衆議院の場合には三万五千になるわけでr。そういうものとかポスターとか公報とか、あるいは新聞広告とか、こういうもので、一定のルールで公正に選挙をやろう、こういう選挙…
第75回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第9号
○小沢(貞)委員 私は、民社党を代表いたしまして討論をいたします。 まず第一に、社会党、民社党共同修正による公職選挙法の一部を改正する法律案に対する修正部分、自民、社会、民社三党共同提案によるいわゆる修正部分、分区案、及び両修正部分を除く原案に賛成をいたします。 公選法や政治資金規正法の改正を要求する世論は、昨年のたなばた選挙、いわゆる参議院選挙後にほうはいとして起こってまいりました。大いにこの選挙の結果を論議しようという臨時国会におい…
第75回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第8号
○小沢(貞)委員 時間の関係もありますので、二問だけ各先生に御質問をいたしますが、どうか大変尾ひれをつけないで、イエスかノーかというようなことで実はお教えをいただきたいと思います。 政治資金規正法であります。いま鈴木先生のお話は承りました。ここで条件があるといたします。御案内のように政治資金規正法には自民党の中でも反対があって、本当にみんなで賛成するのかどうかすら、いま私たちがこれをやるこの段階においてもわからないわけであります。それか…
第75回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第8号
○小沢(貞)委員 終わります。
第75回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号
○小沢(貞)委員 ほかから質問をしようと思ったのですが、きのうからビラの規制の問題が、どうも総理の答弁も違っているようですし、質問している方も勘違いしているようだ、最初から私はそう思っておるわけで、明確にお尋ねをいただきたいと思います。 機関紙の号外は選挙期間中自由に発行できるわけであります。この法律が通っても、まずそれを、もし間違っておるといけませんから、それだけは明確にしておきたいと思います。総理の答弁は、どうも選挙期間中のこの二十…
第75回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号
○小沢(貞)委員 どうもこっちが総理大臣になって答弁した方がはっきりわかるようですね。それでは、私の認識どおり間違いがありませんので、この世の中がこんなにがつがつするほど、ビラが言論の自由だ何だと騒ぐほどの問題ではなくて、選挙期間中の機関紙の号外は選挙の報道、評論の号外だけはいけない、もう法律に明確ですから、それを確認して先に進みたいと思いますが……。
第75回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号
○小沢(貞)委員 いまの土屋部長の答弁も、先ほどの三木総理の答弁を否定するものではない、私はそう理解をいたします。大変恐縮ですが、たとえば私の例だけを申し上げると、選挙期間中に長野県の党の緊急の執行委員会があった。そうすると一般の新聞は、括弧委員長小沢貞孝として、どういうことを決めた、こう書くわけです。その号外というものは通常頒布の方法をもってしておるならば、選挙期間中といえども今度の法改正によって禁止されるものではない、こう思います。…
第75回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号
○小沢(貞)委員 私の理解も全くそのとおりであります。だから、先ほど来号外はみんないけないみたような答弁もあったし質問もあったが、それは間違いではないか、こういうことで私も理解したので、先に進ましていただきたいと思います。 実は総理が非常に熱心な内政三法案、独禁法、政治資金規正法、公職選挙法、これが衆参両院を通って実際に実施されるというのは、いまの段階においては定かにわかりませんが、ここで私は総理にお尋ねしたいことは、たとえば最近は新聞…
第75回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号
○小沢(貞)委員 端的に言うと、この法律によって次期の衆議院選をやりたい、こういうことですね。——そこで、私はお尋ねをしたいと思いますが、「この法律は、公布の日から起算して三月を超えない範囲内において政令で定める日から施行する。」こう書いてあるわけです。その後がある。ただし、衆議院議員の定数に関する改正規定は、次の総選挙から施行する、こうなっております。だから定数是正だけは次の選挙からやるぞと、こうなっているのだが、この法律の施行という…
第75回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号
○小沢(貞)委員 どのくらいかかるのですか。
第75回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号
○小沢(貞)委員 総理、どうしてこんなことを聞いたかというと、これは自民党の内部のことで、定数是正だけは野党に有利じゃないか、与党にとっては大変不利なものを何でやるのだ、こういう声があるわけです。そこで、定数是正だけは次の選挙からやりますと、こう書いてあるが、まあ私は率直に言って、いまの部長の答弁のように、少なくとも三カ月はかかるとするならば、七月の初めに通れば十月でなければ準備ができない、もう具体的な日程がそうなるわけであります。 そ…
第75回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号
○小沢(貞)委員 十月以降間違いありませんとか、そういうことを言うはずもないと思いますから、いまの質疑の中で私の方で理解をして、この選挙法が通れば間違いなくこれによって次の衆議院選挙は実施されるのだ、こういう理解のもとに進んでまいりたい、こう思います。 それでは、この間社会党の山本委員から質問のあったことについて若干触れてまいりたいと思います。 今度の選挙法の改正には、参議院の全国区、地方区の改正が載っていないわけであります。これは参議…