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民社党・国民連合衆議院
総発言数
3,880
直近の所属会派
民社党・国民連合
直近の役職
直近の発言日
1975/11/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会70 件・70%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会11 件・11%
  • 予算委員会第五分科会9 件・9%
  • 予算委員会第七分科会9 件・9%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,880 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,880 20 を表示
民社党1975/11/11

76衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号

○小沢国務大臣 簡単に言いますと、先ほど私の方の保健部長が申し上げましたように、健康調査をやっておるわけですね。その健康調査の結果、今年度中に——ただ体内における他のいろいろな重金属との相殺の関係だとか、何かそういう点が非常にめんどうなものですから、いわゆるセレンの問題をずっと詰めていきまして、この結果を見まして、それからいきませんとならないのですが、やはり基本になるのは、その健康影響調査の方だと思います。その結果、いまおっしゃったよう…

民社党1975/11/11

76衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号

○小沢国務大臣 先ほど局長が言いましたように、確かに九条では公害の問題、基準を達成しなければならない。したがって、公害の中にはいろいろなものがございますので、やはり総合的に、いずれがベターかという問題については、当然いろいろな角度から検討しまして決めていかなければならないと考えておるわけでございます。 しかし、大気汚染の中で窒素酸化物の健康に与える影響というものは、相当大きいわけでございますから、その点から言いますと、確かに従来の機種よ…

民社党1975/11/11

76衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号

○小沢国務大臣 御指摘のように、今回の不祥事はまことに遺憾でございます。私も最高責任者として非常な責任を感じているわけでございます。 原因はどこにあったのだろうかということを、いろいろ私なりに考えもし、また担当の局のやり方等についても検討をいたしたわけでありますが、御承知のように新谷君は気象関係の専門官で、たった一人、唯一の特殊な調査、測定についての技術屋でございました。したがって、そこに権限が集中したというようなことであったろうと思い…

民社党1975/11/11

76衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号

○小沢国務大臣 先ほど局長が経過を申し上げましたように、本四架橋三本、三つのルートを決定しまして、これの工事実施計画を自然環境保全審議会で審議をしていただいた。大筋は了承されて、具体的な個々の橋の問題について今後、小委員会でやろう、こういうことになっておったわけでございます。 この前の小委員会では、大三島橋につきましての答申をいただくときに、大体、三点の考え方が条件といいますか、そういうような形で会長から私にも御意見の開陳がございました…

民社党1975/11/11

76衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号

○小沢国務大臣 私どもは瀬戸内海の国立公園を大事にしていく役所でございますし、あれがまあ国立公園と言っても、非常に部分的な島の一部をとらえてみたりして、瀬戸内海全部を国立公園の地域としてカバーしているわけじゃないわけでございます。しかし、全体的な景観というものから見て、瀬戸内海の国立公園を一番早く、多島式のあの瀬戸内海というものを国立公園に指定をしたことは間違いない。したがって、何も形式上、部分的に点々と島の一部を押さえているだけだとい…

民社党1975/11/11

76衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号

○小沢国務大臣 私が調整の任に任じたいと申し上げたのは、環境庁長官として、もちろんそういう立場からやるわけでございますから、何も私は環境庁長官でない第三者で入るわけではありません。ただ私がここで明確に申し上げられないというのは、いままでの経過をごらんになっていただいてもおわかりになりますように、工事実施計画を環境庁長官としても、審議会としても承認しているわけでございますから、それを受けて、今度、個々の橋についての小委員会を設置して審議を…

民社党1975/11/11

76衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号

○小沢国務大臣 それは大変な誤解で、私まだ結論も何も出していないのです。大鳴門橋は地域開発のために必要だから認める腹で申し上げたり、またこれを全然、必要ないと思って申し上げたり、どっちのものでもありませんで、私が申し上げているのは、やはり三全総なりあるいは経済社会の新しい計画ができ上がる、そういうときに私どもの立場で十分それに参画をして調整の任に任じます、したがってそれまでは、いまここで私は、国会の場は正式の公の場でございますから、申し…

民社党1975/11/11

76衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号

○小沢国務大臣 自然保護局長は私と一体でございます。

民社党1975/11/11

76衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号

○小沢国務大臣 それとは別ですが、御理解を得るために申し上げますと、私は入らなかったのですけれども先ほど言った三省庁の大臣が打合会をやったときに、私も来てくれという話がありましたが、私は、環境庁というのは、君らがまずこういうふうにやりたいということを考えて、それからわれわれの方へ持ってきて、われわれの方は独自に環境庁の立場からこれを検討するのだから、その中に最初から入るのはまずいと言って断ったわけでございますが、その後で新聞にも出ました…

民社党1975/11/11

76衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号

○小沢国務大臣 信澤局長が申し上げたのは、審議会のことと事実を申し上げたのであって、本四架橋についての環境庁の態度を、ここで一つずつ申し上げたわけじゃありませんので、その点だけ、これも確認をいたしておきます。

民社党1975/11/11

76衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号

○小沢国務大臣 自然環境保全審議会の御意見を尊重するのはもう当然のことでございます。これはいまさら申し上げるものじゃないと思うのでございまして、中公審の答申も尊重をしておりますし、自然環境保全審議会の答申も尊重する、これはもう当然私の一貫して変わらざる態度でございます。そういう意味で申し上げたわけでございます。

民社党1975/11/11

76衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号

○小沢国務大臣 いわゆるツーサイクルの問題、これは私の着任する二年ぐらい前の問題であったと思います。いろいろ当時の事情を聞いてみますと、自動車メーカー等のヒヤリングをやり、技術的な検討もやって、可能であろうということであの規制値を告示したと聞いております。ところが現実には、技術的にはなかなか容易でない、不可能に近いというような、ことにHCの点について、そういう面がありまして、御承知のとおり大部分のメーカーではツーサイクルをあきらめてフォ…

民社党1975/11/11

76衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号

○小沢国務大臣 明確になっているのは、御承知のように来年の四月までということになっておる、これが明確になっておるわけでございます。ただ、現実問題として技術開発がそこまでいってないわけでございますから、その辺のところをどういうように考えていくか。これは環境庁が考える問題では、もちろんありませんで、雇用問題なり、あるいは経済全体の、地域の中小企業全体のことの問題なり、その会社自身の問題なりというようなことについては、これはもう通産が考える問…

民社党1975/11/11

76衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号

○小沢国務大臣 私も前回ここで町長さんが皆さん方に財政上の問題の苦衷を訴えられておりますこと、速記録で承知をいたしております。小さい町でございますから大変だった、だろうと思います。 問題は、結局、埋め立てが行われたときのいろいろな事実関係、それから現在の土地所有者、いろいろ変わっておるものですから、その土地所有者と会社の責任の関係等、やはり単純に汚染者負担の原則というものが適用できないような民法上の問題でございますので、そういうような観…

民社党1975/11/11

76衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号

○小沢国務大臣 当時、協議会に私ども参加したというお話、それはいま申し述べられましたその法律の精神で参画をして、埋め立て当時の事実関係や所有者と会社の責任問題や、いろいろな点がなかなかめんどうな問題もあるけれども、とにかく出しなさいということで、恐らく三分の一の負担というものが決まったのじゃないかと思うのでございます。なお今日、道が中心になりまして会社とも交渉中のようでございます。これらについて、できるだけ企業が社会的な責任を考慮して、…

民社党1975/11/11

76衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号

○小沢国務大臣 先生のおっしゃるように、今度の塩ビの問題あるいは六価クロムの問題を契機に、先生がいまおっしゃったような態度で私どもはやっぱり進んでいかなければいかぬなという反省を、より明確に私、先生からいま指摘を受けたような気がいたします。そういう意味では大変、貴重な御意見だと思いますので、私ども行政を預かる者として、国民の健康を守る立場でございますので、厚生大臣と両方の恐らく関係になろうかと思います、また、労働大臣もしかりでございます…

民社党1975/10/16

76衆議院 議院運営委員会 第5号

○小沢(貞)委員 そこに官房長官がいらっしゃいますが、たしかおとといだと思いますが、仮谷発言をめぐって議院運営委員会の理事会で、井出官房長官を呼んで、これに対する政府の見解やいかん、こういうことで、井出官房長官は、これはメモってきたものを私が聞いてメモしたものですから、多少のごろの違いがあると思いますが、こういう発言をしているわけであります。「仮谷建設大臣の青森発言は、政府としてはまことに遺憾に存じます。本人は、舌足らずで不用意であった…

民社党1975/10/16

76衆議院 議院運営委員会 第5号

○小沢(貞)委員 機会があれば、機会は明日本会議が多分開かれる、その冒頭で当然陳謝すべきである。これは仮谷建設大臣にしてもそうであります。本人は、伝えられるところによれば、やめたいみたいな心境すらあるが、井出官房長官が出かけていって、まあそれはやめてくれみたいな、これは新聞報道で定かではありませんけれども、こういうもやもやな気持ちでもって災害復旧とかあるいはまた不況克服の国会に国務大臣として対処していくことは、国家と国民にとって必ずしも…

民社党1975/10/16

76衆議院 議院運営委員会 第5号

○小沢(貞)委員 仮谷建設大臣、総理大臣、いいですか、それで。

民社党1975/10/16

76衆議院 議院運営委員会 第5号

○小沢(貞)委員 終わります。