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民社党・国民連合衆議院
総発言数
3,880
直近の所属会派
民社党・国民連合
直近の役職
直近の発言日
1975/11/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会70 件・70%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会11 件・11%
  • 予算委員会第五分科会9 件・9%
  • 予算委員会第七分科会9 件・9%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,880 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,880 20 を表示
民社党1975/11/19

76衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○小沢(貞)委員 そうすると、警察からはストレートではまず以前からのものについてはやっていないで、選管へまず通報して、選管から撤去命令を出してもらう。先ほどの警察庁の御答弁の中には、それでもまだ従わないところ、明確なことのようですが、それが百二十三件ある、こういうことになれば、それに対する対処の仕方——これは従わないもの、明確なものを数字として百二十三件、何千枚とこう聞いたわけですが、そういうものは警察としてはどういう取り締まりをするの…

民社党1975/11/19

76衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○小沢(貞)委員 大臣、ここでちょっと提案があるのですが、実はなかなか説明の仕方によって、政党の演説会その他で弁士何々としたものについては、これはベニヤの裏打ちをしてよろしい、個人後援会式のものはベニヤの裏打ちをしていけない、こういうようになるので、その境のところが大変あいまいなものがあって、われわれ自体としても、一体これは確認団体がやっていることなのか、個人後援会がやっておるものなのか、そのポスターのわきに小さく図書の販売の広告もある…

民社党1975/11/19

76衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○小沢(貞)委員 それでは先ほど口頭で言っていただいたことをちょっと数字で、どこの府県というだけでいいわけです、どこの府県においては警告をどういうように出した、警察庁においては選管へ一千何百だか四千何百幾らだか口頭で言ったというものを、県別にひとつ資料を出していただくことをこれはお願いをいたします。委員長、取り計らっていただきます。 それが一件と、いま一つは、私がそういうことを言い出したのは、選挙法が施行された後に新しいベニヤ板の裏打ち…

民社党1975/11/19

76衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○小沢(貞)委員 それから次は、みずから決めたことはみずから自粛すれば大変いいことですが、私たちこの前の公選法の理事会で、年賀状というものは公選法の中に入れることになじむかなじまぬか、そういうことについてまた自治省はひとつ検討してくれないか、こういう申し合わせがあった記憶があるわけです。その後、議院運営委員会で、公選法も施行されて大変自粛ムードの中だから、ひとつ国会議員は年賀状を出さぬように厳重に申し合わせよう、こういうことで各党の間で…

民社党1975/11/19

76衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○小沢(貞)委員 それでは大臣に最後に一つだけ。 先ほど山田委員から質問がありましたが、参議院の地方区の定数是正であります。大臣の答弁を聞いていると、共通の土俵がまだできぬということと与党がまだ意見が一致していない、だから容易に取り組めない、こういうような御答弁であったように考えるわけです。ただ、衆議院の定数と参議院の定数はいつも連動だか約半分とこういうことになっているから、衆議院が二十名ふえたといえば、十名がいいかどうかわからぬが、も…

民社党1975/11/19

76衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○小沢(貞)委員 それじゃ要望だけ一つ。自治省だか選管でもって寄付禁止のきれいなリーフレットをたくさんつくってくれたようです。あれは三百万枚とかなんとか聞きました。ああいうことは大変効果があって、もう公職にある者から寄付をもらえないんだということはなかなかよく浸透してきているようであります。でき得べくんば三百万枚なんて言わないで、もっと一千万枚でも何でもたくさんやって、あれはもっと徹底をしてもらうように要望をしておきます。

民社党1975/11/19

76衆議院 逓信委員会 第3号

○小沢(貞)委員 ごく簡単なものから先に質問します。簡単ですが、関係者にとっては大変重要な問題だと思います。 かねて郵政省の方へお願いしてあることは、往復はがきを折らないで売ってくれということで、発売もこの方が便利であろうし、それから往復はがきは大概印刷をするわけですが、印刷の業界が、この折ってあるのをプレスするのに幾日も開げておくということは、大変な労力その他を要するので、先般来参議院においてもわが党から要請をしてありますが、大体結論…

民社党1975/11/19

76衆議院 逓信委員会 第3号

○小沢(貞)委員 大変ありがとうございました。もうこれはこれで終わります。 次に、書き損じのはがき、十円の場合には二円の手数料で済んだわけであります。郵便料金値上げにはわれわれ反対でありますが、今度は倍に上がるという情勢ですが、手数料はいきなり倍に上がるはずはないと思うわけです。それで、書き損じの手数料は現行のとおり、たとえはがきが二十円になっても二円で据え置くように、これもかねて強い要望をしておるわけであります。これは郵便規則の別表か…

民社党1975/11/19

76衆議院 逓信委員会 第3号

○小沢(貞)委員 ここで幾らにしろということは結論は出ないと思いますから、これは大臣にも強く要請をしておきます。はがきが十円から二十円になったから、書き損じの手数料をいま二円払っておるわけですが、それをどうしても四円にするということのないように、願わくは据え置いて、大衆の利便を図っていただきたい。これは強く要望しておきます。 次に、これも繰り返しになりますが、ことしの年賀はがきに間に合わなくて大変残念ですけれども、年賀はがきをたくさん出…

民社党1975/11/19

76衆議院 逓信委員会 第3号

○小沢(貞)委員 これも小さいことですが、大変合理化に役立つことではないかと私は思います。何万枚と刷るはがきを一枚一枚刷らせるようなことを販売者側が要請する必要はないと思うわけです。だから、業界の方で四枚つづりのものを売ってくれ——切ることは一分間だかで何万枚も切れると言っておりましたから、そういうのにこたえて、これも全部のはがき売捌所で売る必要はない。集中局なり人口何万以上の主な大きな局で売ればいいわけですから、どうしても一枚つづりの…

民社党1975/11/19

76衆議院 逓信委員会 第3号

○小沢(貞)委員 きょうのところは、大臣の答弁はその枠を出ないと思います。しかしこれが法定料金の上げる率よりも倍率を高くする、こういう事態になればこれは重大な政治問題です。国会で決めなくなったとたんにはがきや封書より倍率が高くなったということになれば、これは重大な問題だと思いますので、料率は必ず法定料率以内にこれをおさめるように、政治的な判断を大臣に要請をしておきます。 次に大臣にお尋ねいたします。年賀はがきはいま郵便料金値上げの最中に…

民社党1975/11/19

76衆議院 逓信委員会 第3号

○小沢(貞)委員 賢明な判断をしているのだけれども、われわれは参議院の方に手が回らないわけだ。その参議院は、強行採決、はいガチャン、こういう審議の仕方しかしないような、私は良識の参議院ならもう少し考えると思うが、どうもそこらのところがおかしいので、修正しようじゃないか何しようじゃないかという意見がなかなか出にくい場面が出てくるのじゃないか。そういうことを考慮して、これはいつかの売り出しのときは年賀状だけは安く売るぞということを昭和二十六…

民社党1975/11/19

76衆議院 逓信委員会 第3号

○小沢(貞)委員 これも良識で、質問はこのくらいにしておきます。 次に私は、通常郵便貯金は郵便貯金法の三十二条で「十円以上」となっているわけです。だから十円から貯金ができるわけであります。この「十円以上」というのは、昭和二十五年だか六年ごろにできたと思います。その当時の物価と比べてみればいまは大変な開きができておるのだけれども、この最低十円というものを新しい時代に適合するように最低二百円、最低五百円、こういうぐあいに直さないと、これは大…

民社党1975/11/19

76衆議院 逓信委員会 第3号

○小沢(貞)委員 この問題はひとつ機会を見て徹底的に論議したいと思うのです。郵政省サイドでなくて、いまほかの法律でできている点もありますから、しかし私は一銭だ十銭だという金利を計算しなければならないような非能率なことはなるべく早くやめなければならない、こういうように考えるわけです。また別の機会に論議するとして、時間がないので関連質問を小宮さんに譲ります。

民社党1975/11/11

76衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号

○小沢国務大臣 塩ビモノマーについては、私どもは、いま問題になったから、あわててこれから調査をするとか、そういう態度ではないのであります。これは御承知と思いますが、四十九年度、昨年、私どもは、やはりこの問題の重要性に思いをいたしまして、予算も計上し、測定方法、分析方法等の確立をやったわけでございます。ただ、これは実態把握が世界的にも非常に不十分なものですから、御承知のようにアメリカでも、世界一の生産量を誇っておった国でありますが、これも…

民社党1975/11/11

76衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号

○小沢国務大臣 労働大臣がおられませんので、私からお答えするのはどうも適当じゃないわけでございますが、予算委員会等においても労働大臣は、非常に御趣旨に沿うように前向きな答弁をいたしておりますから、十分よく御趣旨をお伝え申し上げます。

民社党1975/11/11

76衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号

○小沢国務大臣 非常に多方面に使われております。この種の問題について、私どもも、おっしゃるように十分ひとつ注意深く検討しまして、その安全の確保という面では努力をしなければいかぬと思います。 ただ、食品の関係は、さっき聞いておりまして、これは厚生大臣の所管ですけれども、現在、使われている容器について衛生試験所で検査をした結果では、安全だ、全然検出されない、たまたまモデル実験でやった結果を、さっき課長が言ったわけでありますが、したがって、古…

民社党1975/11/11

76衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号

○小沢国務大臣 原子力発電の安全性の問題は、もう最大の問題であることは間違いございません。また、それを住民に理解をし納得をしていただいて、円満にエネルギー政策上、最も大事な原子力発電を推進していかなければいけないわけでございます。基本的にはそうでございますが、原子力の安全性の問題は、これはやはり非常に特殊な問題ですから、また現在の技術の問題あるいは地方庁との関係から見ても、これは科学技術庁にお任せする以外にはないわけでございます。私ども…

民社党1975/11/11

76衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号

○小沢国務大臣 今回、私どもの役所の中から一名、首都圏地方団体等についても機器納入について不祥事を起こしまして、最高責任者としての私としては非常に残念であり、かつ、まことに申しわけないと思っているわけでございます。 私が一番恐れましたのは、特に私どもの役所の気象専門官の問題で、一番私が心配しましたのは、その結果、得られました調査の成績が、何か科学的に正確性を欠いているようなことがないか、これが一番大事だと思いまして、いろいろ担当の局長は…

民社党1975/11/11

76衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号

○小沢国務大臣 おっしゃるとおりだと思いますので、もうすでにやっておりますが、なお一層、徹底をいたしたいと思います。