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民社党・国民連合衆議院
総発言数
3,880
直近の所属会派
民社党・国民連合
直近の役職
直近の発言日
1976/02/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会70 件・70%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会11 件・11%
  • 予算委員会第五分科会9 件・9%
  • 予算委員会第七分科会9 件・9%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,880 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,880 20 を表示
民社党1976/02/06

77衆議院 予算委員会 第9号

○小沢(貞)委員 時間がなくなってはいけないので、冒頭に委員長にお願いをしておきます。 証人喚問として、わが民社党も児玉誉士夫氏、それに丸紅社長、専務の伊藤、それから全日空の社長、副社長、先ほど同様にわが党も証人喚問を要求いたしておきます。

民社党1976/02/06

77衆議院 予算委員会 第9号

○小沢(貞)委員 続いて三木総理に、私が最後の質問であり、総括して御答弁をいただきたいと思いますが、この真相究明のために、政府部内においても調査委員会、こういうものを設置する意思はないか、こういうことであります。これは、私は理由は後で申し上げますが、そしてまた、答弁は私の若干の質問の後十分考えていただいて、総理から御答弁をいただきたいと思います。 それから、今度は自民党総裁として御答弁いただきたいが、われわれは国会の中で、この真相を究明…

民社党1976/02/06

77衆議院 予算委員会 第9号

○小沢(貞)委員 これを推進するためには、アメリカの上院の先ほど来言われている領収のコピーがあった方がより促進されるのではなかろうか、こういうように考えますが、外務省としてはこれを猛スピードで取り寄せるということをやって幾日間かかるわけでしょう。

民社党1976/02/06

77衆議院 予算委員会 第9号

○小沢(貞)委員 国税庁にお尋ねしますが、いま公にされて二、三日中に取れる、そのコピーがあれば、今度は一歩前進して、国税犯則取締法第二条には「臨検、捜索、差押」、第一条の方は「質問、検査、領置」こういうように書いてありますが、それでできますか、国税庁。

民社党1976/02/06

77衆議院 予算委員会 第9号

○小沢(貞)委員 国会でこれだけ論議されて、あれだけの資料が新聞紙上等に発表されて、発表されたものだけは両三日中に届く。これだけの事実に基づいて、そういう資料に基づいては、再度お尋ねしますが、国税犯則取締法は発動できない。できないとするならば、一体どういう条件が具体的にそろえばできるか。

民社党1976/02/06

77衆議院 予算委員会 第9号

○小沢(貞)委員 現段階で、収入があったであろうということは大体わかる。これはもうコピーも二、三日中に来ますし、わかるが、これが一体本人の所得に帰属したかどうかということを調査することは不可能事に近くありませんか。そういうことになると調査できないということになるのじゃないですか。収入があった、そのこと自体に基づいていま申し上げる第一条、第二条を発動しなければ調べようがないじゃないですか。

民社党1976/02/06

77衆議院 予算委員会 第9号

○小沢(貞)委員 そういうことなので、これは外務省が速やかに、公表された資料はもとより、あらん限りの資料を収集してもらわなければならない、こういうことになろうかと思います。 なお、重ねて国税庁にお尋ねしますが、それと同様なことは丸紅の法人関係の税についても全く同様の手続であるかどうか。

民社党1976/02/06

77衆議院 予算委員会 第9号

○小沢(貞)委員 先ほど法務大臣の御答弁を聞いていると、検察陣が動く条件をお聞きいたしました。それには、第一段階として、どうしても警察庁が捜査をして送検をしてよこすということも一つの条件のようであります。 福田国家公安委員長にお尋ねする。それで先ほどの御答弁だと、真相がだんだん出てくるある一定段階に来たときにと、こういうように言われておるわけであります。けさの段階においては刑事局長に、まあ内々で調査だか、調べておけ、それは捜査に踏み切っ…

民社党1976/02/06

77衆議院 予算委員会 第9号

○小沢(貞)委員 そうすると、福田大臣、内偵はスタートを切った、こういうことでいいですか、そういう理解で。

民社党1976/02/06

77衆議院 予算委員会 第9号

○小沢(貞)委員 捜査に踏み切るというのはわかりました。先ほど来の答弁を聞いていると、内偵を始めたと、こういうように言っているわけです。それはいいですね。内偵を始めた、これはもう当然のことだと思うのです。

民社党1976/02/06

77衆議院 予算委員会 第9号

○小沢(貞)委員 私はまだよくわからないわけで、内捜査、先ほどはそういう言葉を使った。いまは内偵という言葉を使った。それで捜査に踏み切る、こういう段階、そこをどうしても聞きたいわけです。内捜査と言う、内偵と言う、今度は捜査に踏み切ると、こう言う。そこを聞きたいわけです。

民社党1976/02/06

77衆議院 予算委員会 第9号

○小沢(貞)委員 大変続いて聞くようで済みませんが、事実関係の調査ということを具体的に言えばどういうように進めるか。たとえば外務省からコピーの写しを取るとか、そういうことを事実関係の調査と言うか。その調査の具体的なことはどうするかと、こういうことです。

民社党1976/02/06

77衆議院 予算委員会 第9号

○小沢(貞)委員 防衛庁にお尋ねします。 対潜哨戒機のことで、先ほど来質問がいろいろあるわけです。それでまず具体的に聞きます。この疑惑がある間は保留するか、こういうように具体的にお尋ねをいたします。もしロッキードから買うとしても、疑惑のある間は保留するか。する、しない、そういう答弁をいただきたい。

民社党1976/02/06

77衆議院 予算委員会 第9号

○小沢(貞)委員 具体的にイエスかノーかを答弁していただけばいいわけです。すれ違いの答弁でなくて、この疑惑が続いている限りはこのPXLの機種選定はしない。たとえそれがよくても悪くても、とにかく疑惑のある間は買わない、こういうようなイエスならイエス、そういうことにお構いなしにやるならやる、どっちか答弁してください。

民社党1976/02/06

77衆議院 予算委員会 第9号

○小沢(貞)委員 それじゃ一歩進めて質問いたします。 疑いが決定的になったときにはやめるか。これは一般に汚職や何かあったようなのは、一般役所ではもうそういうところの業者は外してしまう。これはあたりまえのことですから、私はあたりまえのことを質問しているわけです。疑いが決定的になったときにはやめるか。

民社党1976/02/06

77衆議院 予算委員会 第9号

○小沢(貞)委員 それはだれが考えても常識で、膨大な政治資金なり膨大な賄賂を送って、そういうことが決定的な疑いになったときに、その会社からなお買おうということができますか。これは防衛庁長官でいけなければ、総理なり何なりにお答えをいただきたいと思うわけです。

民社党1976/02/06

77衆議院 予算委員会 第9号

○小沢(貞)委員 続いて総理にお尋ねします。 亡くなられたアメリカのアイゼンハワー大統領はその辞任の際の演説の中で、産軍の癒着、産軍複合体の形成について警鐘を鳴らしたことは御承知のとおりだと思います。今回の事件に関連して、わが国においてもこういう事態の発生を危惧する者が国民の中に多いわけであります。このような事態に総理としてはどういうように対処するか、政府部内をどういうように引き締めていくか、その決意のほどをお聞きしたいわけです。

民社党1976/02/06

77衆議院 予算委員会 第9号

○小沢(貞)委員 先ほど楢崎委員の質問の中にも、これは田中金脈問題ではなかろうか、こういうような御発言もありました。きょうの新聞を見ると、田中・ニクソン会談と前後して、というような大変疑惑を持たれるようなことがやはり出ておるわけであります。それから、これは記者の座談会ですが、「それに、児玉がなぜこういう役割を果たせるのか、国民は関心をもつと思う。故鳩山一郎元首の周辺に集まっていた岸、児玉、河野、三木武吉とつながる民主党の権力機構から、現…

民社党1976/02/06

77衆議院 予算委員会 第9号

○小沢(貞)委員 私は、これに取り組む政府、特に総理の決意というものがやはりクリーン政治だ、そして政治の信頼を回復するゆえんだという、実は三木総理が総理になったときのあのスローガン、こういうものが試されるときではないか、私はこういうように考えます。あるいは党内に出血が出るかもしれません。しかし、蛮勇をふるってこれは調査をしなければならない重大な事態ではなかろうか、こう思いますから、たって私は、やはりその姿勢を示すためには調査会、こういう…

民社党1976/02/06

77衆議院 予算委員会 第9号

○小沢(貞)委員 国会がつくろうとするならばそれは賛成と、こういうことでありますので、それはわかりました。それではどうしても調査会をつくらないというならば、これは特に外務省等を叱咤して、速やかにこれは国民の前に疑惑のないことを、ないならないでそれを明らかにしなければならない、こう思いますので、各省を叱咤して速やかに真相を調査されるように最後に要望して、私の質問を終わります。