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民社党・国民連合衆議院
総発言数
3,880
直近の所属会派
民社党・国民連合
直近の役職
直近の発言日
1975/12/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会70 件・70%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会11 件・11%
  • 予算委員会第五分科会9 件・9%
  • 予算委員会第七分科会9 件・9%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,880 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,880 20 を表示
民社党1975/12/20

76衆議院 本会議 第21号

○小沢貞孝君 私は、民社党を代表して、会期延長に反対の討論をいたしたいと存じます。(拍手) 先般来、議運の理事会において、こういう雑談が繰り返されました。きょうで終わる臨時国会、常会から合わせるならば二百九十一日、ニクイ会期であった、こういうことであります。四、五日前に、さて、三日延長になったならば二百九十四日、これはニクシという数になる、五日延長されると二百九十六日、ニクム国会だと、こういう雑談が繰り返されましたが、ただいま提起された…

民社党1975/12/10

76衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○小沢(貞)委員 前回のときに私の方からお願いした政治活動用文書図画の措置状況、この一覧表をただいまいただきましたので、これに関連してお尋ねをいたしたいと思います。 いまこうじっと見ていると、問題になった金丸国土庁長官の山梨県——その資料をちょっと見ていただきたいと思います。それから上田茂行議員の滋賀県、この二つの県は、警察から選挙管理委員会への通報もなし、それから選挙管理委員会の撤去命令もなし、それから撤去命令違反等に対する警告もなし…

民社党1975/12/10

76衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○小沢(貞)委員 わかりました。 この表をじっと見ていると、警察から選挙管理委員会への通報が何にもない県が七県あります。これは警察でも何にもしてない。下の方の欄にあるのが警察なのか選管の方なのか、ちょっとよくわかりませんが、いまの局長の言われたのはよくわかりますが、とにかく表で見るだけでは、七県ばかりは警察でも何にも活動をしなかったみたいにしか見えないわけであります。 それが一点と、いま一つは、選挙管理委員会の撤去命令、これは警察の方で…

民社党1975/12/10

76衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○小沢(貞)委員 これは大臣にお尋ねしたいのですが、実はこの表は重要なことを物語っていると思います。いま警察の方から選管へ連絡通報があったもので選管が何もしてないのが十九県あるわけであります。ところが全国四十六都道府県の中でちょうど半分に当たるものはそういうこととは関係なく選管は何もしてない。何もしてない県が、私、いま暇だったもので勘定してみたら二十五府県もある。いわば何もしてない。撤去命令を出していないということ。その県はまことにきれ…

民社党1975/12/10

76衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○小沢(貞)委員 その問題については、冒頭に山田議員からの質問が多分あって、中央も充実強化をしろ、各都道府県も予算、職員等を強化しろ、特別委員会の理事会でも決議をしようということにもなっておりますので、多分質問があったと思います。 したがって、こういうように法を施行してみると、人手不足、予算不足ということが顕著にこの数字の上からも出てきているのではないか、こう思いますので、私の方からも、山田議員からの要請と同様に、これだけの法をせっかく…

民社党1975/12/10

76衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○小沢(貞)委員 十月十四日に新しい公選法が施行になって後に大きな選挙として高知県と多分和歌山の知事選挙、それから大阪の市長選挙、このぐらい大きな選挙があったように私記憶をいたしております。 今度の法の改正の中で特に私たちが一生懸命になったのは、たとえばビラの規制、ビラ公害と言われるあのビラを規制しなければならない、こういうことで政府提案の改正もあり、私たち自体も修正案を出すというようなことで通ったわけであります。特に、ビラ問題文書図画…

民社党1975/12/10

76衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○小沢(貞)委員 さらにこの問題で、先ほどの三つの選挙を通じて、これは文書図画に関する違反あるいは違反まがいのものが絶無とは言えないと思うわけであります。私たちは、その文書図画あるいはビラ等について非常に重大な関心を持って、あの改正選挙法に当たったわけであります。この三つの選挙を通じて、文書図画の違反または違反まがいのものがあったとするならば一体どういう傾向のものがあったであろうか、こういう点についてさらにこの機会にお尋ねをしたいと思い…

民社党1975/12/10

76衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○小沢(貞)委員 それでは、法の改正の目的というものは、いまの答弁を聞く限りにおいては大体順調に行っているのだ、こういうように一応理解をさせていただいて次の質問をしたいと思います。 いまも、たとえばネクタイやボールペンを配ったというようなことが出てくるのですが、この改正選挙法の重要なことに、選挙区内における寄付の禁止という問題があるわけです。ところが実際、おとといも私家へ行って相談を受けて、お寺でもって屋根修理をやるので檀家は全部寄付す…

民社党1975/12/10

76衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○小沢(貞)委員 これは一つ一つ自治省が回答をしたもの、検討を要するもの等いろいろあっただろうと思いますが、それらのことは、いまになって地方議員が、これはどうだ、あれはどうだと、反応が遅いというのか、いまごろになって騒いでいる人が多いわけです。これは無理からぬ点もあると思います。だからこれは大臣にお願いをしたいが、正式に自治省から、これはこういうことだ、その問い合わせについてはこういうことだ。これは各種各様の質問が出てきて、われわれもそ…

民社党1975/12/10

76衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○小沢(貞)委員 時間も大変過ぎておりますので、いま一点だけ御質問いたします。 政治資金規正法がいよいよ来月一日から施行になるわけであります。この届け出が、一月一日から一週間以内にやらなければならないというのもあるわけであります。それからいままで活動している政治団体というか、届け出済みの団体のものについては二カ月間の余裕があるということであります。 そこで、私が質問をしたいのは、たとえば市長選挙等があった場合に、いっとき後援団体がずうっ…

民社党1975/12/10

76衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○小沢(貞)委員 これは大臣、実は政治団体の届け出があって、いまお尋ねするところによると、四十九年一年間に収支の報告のないものが七百八十九団体、去年、おととしの二年にわたって六百五団体にも上る団体がいっときできて、あと二年間も収支報告をしてないということであります。これは中央だけで六百も八百もあるわけですから、各都道府県を含めたらものすごい数に上るのではないか、こういうように考えますが、ここでその数字を一々お聞きするいとまがありません。…

民社党1975/12/10

76衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○小沢(貞)委員 それでは、全部の都道府県が不可能ならば、傾向だけでも知りたいので、五県とか十県分ひとつ抽出していまと同じような傾向を御報告いただきたい。お願いをいたします。 それでは大臣にお尋ねをいたしますが、こういう休眠団体はやはり整理をしなければならないのじゃないかと思います。これは私たちもよくわかるわけですが、市長選があれば何とかの会というのが急にできて、そこで政治資金か何か扱っておいて、選挙が済めば終わってしまって、もう責任者…

民社党1975/12/10

76衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○小沢(貞)委員 法はそのとおりだから、そのとおりでわかります。新法が施行される一月一日からは、休眠団体も二月末までに届け出を新たにやらなければ自然消滅で整理したと同じことになるわけですね。それでいいわけですか。

民社党1975/12/10

76衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○小沢(貞)委員 これはやはり変わり目だから、実際の話、政治資金規正法のことは、説明してもよくわからぬ人が多いわけです。だからそういう団体はもう戦線整理をするのだということになるのではないか。休眠団体はやめさせていってしまう、生きている団体だけはきちっとやる、こういう方針がいいのじゃないかと思います。これは注意なり何なりを喚起して、新法の実施と同時にその辺を整理していく、こういう方針がいいのではないかと思いますが、大臣どうでしょう。

民社党1975/12/10

76衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○小沢(貞)委員 質問を終わりますから、先ほどの資料だけは、大変に恐縮ですが、次の委員会までに御提出いただくように委員長からもお願いをしておいていただきたいと思います。ありがとうございました。

民社党1975/11/22

76衆議院 本会議 第16号

○小沢貞孝君 私は、民社党を代表して、本臨時国会の会期の延長に反対いたします。 そもそも、この臨時国会は不況克服が主眼であったはずであります。しかるに、補正予算案を国会に提案したのは、国会召集日より約一カ月も経た十月九日でありました。このように、何らの準備なしに早期に国会を召集して、約一カ月間無為に過ごした政府・与党の責任はきわめて重大であります。(拍手) さらに、前国会の積み残しの法案、条約等、国会提出の閣議決定を見ながら、国会への提…

民社党1975/11/22

76衆議院 議院運営委員会 第14号

○小沢(貞)委員 私は、民社党を代表して、七十五日の上にさらに二十六日の長期にわたる会期延長には反対であります。 九月十一日に召集して以来、準備のないまま早期に召集したわけであります。そして予算案が出されたのは、一カ月の空白を置いた十月九日であります。かかる無準備のまま国会を召集したところに、この混乱の原因の一端があります。 次に、前国会の積み残し法案のうち、酒、たばこ、郵便料金、防衛庁設置法等、国民の反対する法案のみを先に提出をして、…

民社党1975/11/19

76衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○小沢(貞)委員 自治省の報告やら先ほどの質問を聞いていなかったので、若干重複するところがあると思いますが、本日は公職選挙法が施行になって初めての委員会であります。方々からわれわれのところへ連絡が来るわけであります。まだポスターがかかって、ベニヤが裏打ちされてあるが、あれはあなたから説明を聞いたところに関する限りは非合法じゃないか、しかるに施行前からかかっているものも撤去しないし、施行後にまた新たにどうも疑わしいポスターが出てきた、こう…

民社党1975/11/19

76衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○小沢(貞)委員 警察の方から選管へ注意を喚起したか通報したというのが一万五千八百二十六件、そのうちに選管が撤去命令を出したのは四千三百七十一件、こういうようにいまお聞きいたしました。そうすると、あと一万一千五百件何がしというものはまだ選管からは撤去命令も出していない、放置のままだ、こういうように理解をしていいですか。

民社党1975/11/19

76衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○小沢(貞)委員 今度は警察庁の方へお尋ねしますが、これは違反の文書図画というのは、まずワンステップとしては選管が撤去命令を出す権限があるから、まず第一段階は選管へやるわけですか、警察から直接ストレートで警告なり何なりしますか。