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民社党・国民連合衆議院
総発言数
3,880
直近の所属会派
民社党・国民連合
直近の役職
直近の発言日
1976/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会70 件・70%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会11 件・11%
  • 予算委員会第五分科会9 件・9%
  • 予算委員会第七分科会9 件・9%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,880 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,880 20 を表示
民社党1976/02/27

77衆議院 予算委員会 第18号

○小沢(貞)委員 大蔵大臣はよくわからないので、それではどうしてもこれをすぐあしたやめろということは、私はなかなか困難だと思うが、国の債権債務は一円が最低の単位だという法律が二十五年前にできているわけです。それだもんで、郵政省とかあるいはどこのお役所へ行っても、一円という金利なり五十銭以下の金利を上げたり下げたりということを国で忠実にやらなければいけないようにできているわけです。私は郵政省とかほかの役所に行っても、そんなものはいまどき実…

民社党1976/02/27

77衆議院 予算委員会 第18号

○小沢(貞)委員 その昭和二十五年と比べて三倍か四倍という倍数も、私どうもはっきり計算をしてこなかったのですが、実は私の提起する方向というものは、これは大蔵大臣認めていただいて、いまの役所の人の賃金は一分間三十二円だ、こういうことを頭に置いて、一円の金利の上げ下げに十分も二十分もかかってやっているようなばかなことをやめる方向で、これを、法律を二つばかり直さなければなかなかできないことだと思います。至急御検討をいただいてこういう問題に取り…

民社党1976/02/27

77衆議院 予算委員会 第18号

○小沢(貞)委員 経済安定で国民の不安がない、こういう物価の状態はということで経済企画庁長官もたびたび発言しているわけであります。 そうすると、大体いつごろ安定をするか、いまの状態から、一言……。

民社党1976/02/27

77衆議院 予算委員会 第18号

○小沢(貞)委員 そういう答弁を総合すると、ことしじゅうには粗ごなしができて、その次に入るぐらいのところへいくと大体安定をする、こういう時期が来るであろう、こういうように副総理からの答弁では理解できますから、そのころにはデノミはやらざるを得ない、こういうように総合的に理解させていただいて、先に進ませていただきたいと思いますが、いいですか。粗ごなしはことしじゆうに終わる、経済の安定はその少し後には来るであろうということになれば、私は時期は…

民社党1976/02/27

77衆議院 予算委員会 第18号

○小沢(貞)委員 次の問題、私は農林大臣に米の消費、この拡大について御質問をいたしたいと思います。 お手元に資料を差し上げてあると思いますから、見ていただきたいと思います。 日本で米が余ったがために、作付転換等、ことしから名前は変わっているかもしれませんが、昭和五十年度あたりには一千何億の金をかけて米の作付転換をやっているわけであります。それから、たしか昭和四十五年前後からだと思いましたが、余った米の処置に困って、これをえさに払い下げる…

民社党1976/02/27

77衆議院 予算委員会 第18号

○小沢(貞)委員 終わりますが、要望だけ。 せっかく表を差し上げましたので、いま一つの小さい表を見ていただきたいが、昭和三十五年と五十年の一般の日用品の価格を比較すると、右の端にありますが、米が二四一、小麦はたった一八〇、牛肉は四七〇、ずっと真ん中のところの理髪料は八六〇、パーマは六五〇、こういうぐあいに、物価がこういう状態にあるにもかかわらず、さっき言ったように小麦だけ不当に安くしていることが、私はこれは消費者物価に影響するからいきな…

民社党1976/02/10

77衆議院 予算委員会 第10号

○小沢(貞)委員 まず第一に、総理並びに宮澤外務大臣に、周恩来死後の中国の情勢と日中関係についてお尋ねをしたいと思います。ちょうどきょうは日中議連主催の周総理の追悼会が、先ほど日比谷の公会堂であったばかりであります。私もまた中国の偉大な政治家周恩来総理の逝去に哀悼の意を表するものであります。 中国の行政の最高責任者であった周総理の逝去によって、中国の内政、外交にも各方面でいろいろな変化が生まれつつあるのではないか、こういうことでマスコミ…

民社党1976/02/10

77衆議院 予算委員会 第10号

○小沢(貞)委員 時間の関係で私は簡略に申し上げますが、考え方を述べたものという総理の御発言と、いま宮澤外務大臣の言うのは、前文であろうと本文であろうと、こういうことを盛り込まれればそれによって交渉は締結する、こういうように受け取れるわけであります。そのとおりでいいかという、イエスかノーかの、これは政府の方針だと、こういうように御答弁を総理からいただければいいわけです。 それから、周総理の亡くなった後影響があるだろう、こういうように言わ…

民社党1976/02/10

77衆議院 予算委員会 第10号

○小沢(貞)委員 時間の関係でこれにこだわっているわけにはまいりませんので、先に進みたいと思います。 総理にお尋ねしますが、端的に申し上げて、かつての臨時行政調査会、多分初代の会長は佐藤喜一郎氏であったと思います、そのときと同様に経営管理に堪能な民間人を主として構成員とする臨時行政調査会、ああいうものをこの機会に発足させる意図はないか、こういう点についてお尋ねをしたいと思います。 ちょうど資料が入ったわけですが、その当時臨時行政調査会の…

民社党1976/02/10

77衆議院 予算委員会 第10号

○小沢(貞)委員 実は一週間か十日前だと思いますが、わが党の玉置委員の質問に答えてやはり臨時行政調査会の話が出ましたが、いままでの機構だけで十分だというのではなしに、もっと行財政の簡素化、合理化を推進するような何らかの仕組みが要るのではないか、これはそういう御答弁であったと思います。これは総理、いまやらなければ、この赤字国債をこれだけ発行するといういまやらなければ、なるべくむだ遣いをしない行政をやりたいという国民の期待にこたえるわけには…

民社党1976/02/10

77衆議院 予算委員会 第10号

○小沢(貞)委員 大切な問題だから、総理の答弁もわからぬではないが、これはどの大臣が担当でしょう、いまある監理委員会その他、行政管理庁の長官のところですか。いまあるものは、私がいま求めているようなものについて一体具体的に何に取り組んでいるか、残念ながらわれわれ一つもそれを新聞紙上その他で拝見しないわけであります。何にもやってない、こういうように端的に考えるわけです。何をやっているか、行政管理庁長官いますか。

民社党1976/02/10

77衆議院 予算委員会 第10号

○小沢(貞)委員 総理、ちょっと聞いてください。何にもやってないわけだ。きょう私が後で幼稚園、保育園、これを労働省、厚生省それから文部省にまたがっているものを一体なにするのだ、こう質問しようと思ったら、きょうあわてて文部省と厚生省から回答が来たみたいなことで、これは末端の小さな行政を何とかしたいという程度のことで、私たちがこの機会に望んでいることとは全く違う。何にもやってないわけなんだ。やってないから発足をさせなきゃいけない。これは大所…

民社党1976/02/10

77衆議院 予算委員会 第10号

○小沢(貞)委員 それでは、大変前向きな答弁と理解して、いますぐではないが必ず取り組む、こういうぐあいに理解をして先に進ませていただきます。 これはやはりいまと同じようなことで、最後にこれはまた総理から御答弁をいただけばいいわけです。 去年の一月二十八日の本会議で今度は、公営企業、公共企業体、そういうようなところの合理化のためにわが党の春日委員長が質問をしているわけであります。質問の簡潔な要点だけを申し上げますと、「政府は、三公社五現業…

民社党1976/02/10

77衆議院 予算委員会 第10号

○小沢(貞)委員 国鉄の副総裁にお尋ねしたいと思いますが、私たちもきょう党内でちょっと論議したのですが、たとえば地方線七千二百キロぐらい赤字だ。これはいい悪いは別ですよ。別だけれども、そういうものを政府から補助をもらってやろう。それが三分の一がいけないの、四分の一だ。大蔵省は四分の一を認めたとか聞いておるのですが、これを抜本的に——どうせ補助を半分なり三分の一出すなら、地方公共団体かあるいは民間等公社みたいなものをつくって分離してしまう…

民社党1976/02/10

77衆議院 予算委員会 第10号

○小沢(貞)委員 それでは、聞きもしない運輸大臣出てきたから私はお等ねしますが、この一週間ばかり前に自民党から、五万人削減案じゃだめだ、六万人だか六万五千人、きょう持ってきたのは、どれだけ国鉄再建問題懇談会が真剣に討議をして、その結果出てきたものか、その経過、それを説明していただきたい。運輸審議会がやるかと思ったら、それは料金の値上げしか答申しないんだそうですから、これはないも等しいんだが、私的な機関としてそういうものをつくってあると、…

民社党1976/02/10

77衆議院 予算委員会 第10号

○小沢(貞)委員 いまの答弁を聞いていてもおわかりのように、一運輸大臣が私的につくった、いろいろな意見が出てくるのはあたりまえであります、そういうものではやりおおせるものじゃないわけです。だれが考えたってそうなんです。これは国全体が取り組まなければならないほどの大問題なんです。したがって、もっと大きな、大所高所からこの経営近代化というものを進める権威あるものがなければだめだ、こう言っているわけですから、さっきの総理の答弁は、もう少し待て…

民社党1976/02/10

77衆議院 予算委員会 第10号

○小沢(貞)委員 総理のそれは、私は非常に重大な発言だと思います。スト権問題についても、確かにこの答申の中に、「四十万人を超える職員をかかえた巨大企業である現在の国鉄が労務対策等の側面で組織管理の限界を越えているのではないか、」云々とありますから、こういうところでも経営形態の問題も論議しなければならなさそうであります。だが、いま私の言っているあの臨時行政調査会の佐藤喜一郎会長の発足のときには、これは法制局か行政管理庁長官に聞きたいが、あ…

民社党1976/02/10

77衆議院 予算委員会 第10号

○小沢(貞)委員 それじゃ最後に、この前のときはそういうように立法でやったわけです。いま総理の言われたことは、やはり立法事項としてやるのが筋ではないか、こういうように考えますが、その答弁をひとつ。

民社党1976/02/10

77衆議院 予算委員会 第10号

○小沢(貞)委員 これは、この前の臨時行政調査会、ああいうものは立法でやって権威あるものができた。懇談会では、私は権威はないとは言わないが、大体スタートが違うのだから……。スト権をやるために企業のあり方を検討しようというのと、国民にこたえるために、企業を合理化するために権威あるものをつくろうというものとをいま合体しようと、こういう言明でありますから、その目的をきちっと果たすためには立法化してやるのが筋ではないか、こう思います。

民社党1976/02/10

77衆議院 予算委員会 第10号

○小沢(貞)委員 時間ですから終わりたいと思いますが、とにかくスト権からスタートしたものに公営企業を近代化するという目的のものをあわせてやろう、こういう前向きの答弁ですから、一応それを了承をして、時間ですから終わりたいと思います。