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民社党・国民連合衆議院
総発言数
3,880
直近の所属会派
民社党・国民連合
直近の役職
直近の発言日
1976/04/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会70 件・70%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会11 件・11%
  • 予算委員会第五分科会9 件・9%
  • 予算委員会第七分科会9 件・9%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,880 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,880 20 を表示
民社党1976/04/07

77衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○小沢(貞)分科員 ちょっと待ってください。暫定を一カ月出したわけでしょう。NHKのやつですよ。またもう一回来月になれば出すわけでしょう、もし最初の予算及び事業計画が国会で承認されない場合には。折り目正しくそういうように言ってください。暫定の補正とか言ったのはそういうことですか。

民社党1976/04/07

77衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○小沢(貞)分科員 そういうことになるのですか。いま出された四月三十日までのものの補正ということで、また三十日間出すわけですか。

民社党1976/04/07

77衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○小沢(貞)分科員 そうすると、今度は六月に入れば暫定予算の補正予算のまた補正予算というやつを出すわけですか。

民社党1976/04/07

77衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○小沢(貞)分科員 三カ月を過ぎればどうなりますか。これは研究をしてあるのでしょう。NHK予算なし何なしという空白状態ができてしまうが、これは一体どういうことになるのですか。

民社党1976/04/07

77衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○小沢(貞)分科員 そこで、たとえて申します。六月の半ばごろ、あるいは五月の半ば過ぎにでもいいですが、そのときにようやくさきに出されておる五十一年度の予算及び事業計画が成立いたしたとします。そのときの放送料金は、値上げは本予算が通った後ということになるのですね。たとえば五月二十日ごろ通ったとすれば六月から料金値上げが行われる、こういうように解釈するのですか。四月にさかのぼって料金は値上げするのですか。

民社党1976/04/07

77衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○小沢(貞)分科員 そうすると、私の聞いている限りにおいては、NHK予算は国会で修正してはいけない、こう言われているのだが、これは放送法のどこかに書いてあるかね。勉強しなければいけないけれども、きのうも議運でそれをやったら、いや、NHKの予算は国会では修正できません、否決してまた大臣から出し直してもらうなら出し直してもらう、これ以外にないというわけだ。調べておいて、後で御答弁いただけばいいわけです。

民社党1976/04/07

77衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○小沢(貞)分科員 そうすると、これは大臣聞いておいてもらいたいが、二カ月間は旧料金でやるわけだ。四月、五月は旧料金。本予算はカラーテレビ七百十円ということで、大分値上げをした予算が組まれているわけです。そうするとわれわれのなすべきことは、本予算を否決する。修正ができないというなら否決する。そして郵政省はあわててまたNHKから出し直さしてこれを提出する。それ以外に道はない。だから、この暫定を出したとたんに一カ月分の料金の値上げの増収分が…

民社党1976/04/07

77衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○小沢(貞)分科員 大体おかしくないかね、そういうことでは。これはまた本予算はうそみたいなことになっちゃうですね。二カ月も空白があれば減収は何億あるわけですか。今度、一カ月値上げの増収はNHKは幾らあるわけですか。

民社党1976/04/07

77衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○小沢(貞)分科員 一カ月六十億の減収で、二カ月百二十億の減収。たとえば三カ月日になったら百八十億。ちょっと二百億近い減収がありながら、本予算が承認されればその中で勝手に事業計画を変えてまたやっていく、こういうことではこれを議決する意味が何にもないから、私の言うのは、暫定を出した途端にこの本予算は撤回いたします、六十億減収になったもので出します、二カ月後になったらまた撤回いたします、また出します、こうやらなければ、国会は修正はできないわ…

民社党1976/04/07

77衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○小沢(貞)分科員 私はそれはおかしいと思うんだ。二カ月たって百二十億減収になっても、このものがもう一回国会で承認をされなくてもいいということみたいに聞こえちゃう。成立したときで、その段階において事業計画等を変更するのかしないのか。百二十億も百五十億も減収になれば、当然これは撤回して出し直すべきだ。われわれに修正をしろと言うなら私たちが予算を修正するんだが、修正権がないと言うんだ。これはまたおかしな話で、修正権がない。それじゃ暫定を出し…

民社党1976/04/07

77衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○小沢(貞)分科員 これは当初予想された減り方と、パーセントは予想どおりですか。

民社党1976/04/07

77衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○小沢(貞)分科員 これは日本経済新聞の五十一年二月三日付に、郵便法五条で郵便というのは国でもって独占事業としてやっている、ところが、だんだん料金が上がってくるというので新聞に出ているわけですが、「DM業界が“私設飛脚”案」自分たちは自分たちで運搬した方が安上がりだから運びましょう、こういうのが出てくるのは、私けだし当然だと思います。料金値上げのときにもそういうことを論議したことがあるわけです。自分たちで自分の関係範囲内に持っていくこと…

民社党1976/04/07

77衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○小沢(貞)分科員 そうすると、たとえば本社が東京にあって、工場あるいは営業所が全国にある、こういうときに、営業所から本社へ持ってくるというのは、これはいいわけですか。

民社党1976/04/07

77衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○小沢(貞)分科員 それについても細かく聞きたいのだが、本当は職員でなくてだれか飛脚が、常にパスを買って東京と私の方の松本を往復しておる、二、三軒のものを預かって持っていく、違法か何か知らないが、現にそういうものもあるような気もするのです。そういうものをだんだん拡大していくと、この新聞に出ておるように、「DM業界が“私設飛脚”案」みたいになってきて、多分これはいまの法律の上においては違法だろうと思うが、そういうことがだんだん拡大していっ…

民社党1976/04/07

77衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○小沢(貞)分科員 これは、対処して厳重にというより、民間で自分でやった方がペイするからやるわけです。郵政省に預ければ暇がかかったり高くつくからやるわけですよ。だから法を緩めて、それならそれでどうぞおやりください、自分でやりたければ、こういうようにするか、あるいは郵政省の態度を変えて、合理化してそれに対処できるような価格にするか、配達の時間的にもそれをやらなければ、私は永久に続く問題だと思います。この次の値上げのときには間違いなくその問…

民社党1976/04/07

77衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○小沢(貞)分科員 最近のことを言っておるわけです。

民社党1976/04/07

77衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○小沢(貞)分科員 要するにわれわれが考えても、あの問題が出て以来小佐野さんは欠席しておるのだ、こういうことだと思うのです。だから、恐らくこの問題が解消するまでずっと欠席をされるのではないか、こういうように推察できるわけで、自発的なり何なり、やめるように上から言うわけにいかなければ、むしろ第三者を使うなり何なりして新しい経営委員をちゃんと入れて、値上げをしなければならない、しかも予算がおくれるというような大問題のときの電電公社の経営です…

民社党1976/04/07

77衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○小沢(貞)分科員 何も言う段階でないということですか。そんな答弁があるのですか。何にも言うことはないという答弁がありますか。

民社党1976/04/07

77衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○小沢(貞)分科員 せっかく玉野営業局長さんも北原総務理事さんも見えるので、一つだけ質問いたしますが、プッシュホンの番号の配列と計算機の番号の配列が違うわけです。これは私も知らなんだが、高校かそこらの子供が、何でプッシュホンは——プッシュホンは後から出てきて計算機の方がどうやら先のようだが、計算機は下の方から一、二、三、プッシュホンは上の方から一、二、三、何でこんなことをしたのかと言って、実はこれはある電報電話局の局長さんの子供の大学生…

民社党1976/04/07

77衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○小沢(貞)分科員 そうすると、世界各国が人間工学的なことまで十分考えて、プッシュホンの方は世界じゅう一定にした、事務機械の方はそういうことも考えずにやったということは、これを何とかどこかの機関で統一をする、どこで統一させたらいいかは別として、直す方は事務機械の方だ、こういうお話でしょうか。