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民社党・国民連合衆議院
総発言数
3,880
直近の所属会派
民社党・国民連合
直近の役職
直近の発言日
1976/04/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会70 件・70%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会11 件・11%
  • 予算委員会第五分科会9 件・9%
  • 予算委員会第七分科会9 件・9%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,880 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,880 20 を表示
民社党1976/04/07

77衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○小沢(貞)分科員 少なくとも司法警察官というわけです。これは任務はいま長官から聞いたのだが、その者が自分みずから法律を犯した者——いま組合員である者と非組合員である者と現にあると思います。だから、いま現に組合員である者が担当区主任程度でしょうか。この司法警察官の身分の者は一体幾人くらいあるでしょう。大体のことで結構です。

民社党1976/04/07

77衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○小沢(貞)分科員 委員長にお願いをいたします。 三千七百三十人中、担当区主任、恐らくこれは組合員だと思いますが、二千二百三十人、残りの一千五百人が現管理職。この一人なしについて過去何回処分を受けたのか、全部これは調べ上げて資料として出していただきたい。私たちは国民の一員として、違法をした者が司法警察官の身分にあることに耐えられないわけであります。だから、したがって、これはひとつ一人なしについて過去どういう処分を受けたか。AならAという…

民社党1976/04/07

77衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○小沢(貞)分科員 大体委員長が北の方だから、それでは統計的なそれでよろしい。ただし、抜き取りの局は、北海道、それから青森、それから前橋だったか、群馬があるのだな。その三つだけについて、司法警察官の職務に現にある者の、いま私が申し上げたものを出してもらいたい。恐らく千人以下、五、六百人以下かもしれません。それならどうでしょう。

民社党1976/04/07

77衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○小沢(貞)分科員 それでは、北海道代表が札幌、それにいま一つ、長官のいたのは熊本営林局、長官の御出身のところをひとつ加えさしていただいて、四営林局管内の先ほど申し上げたデータを出していただきたい。

民社党1976/04/07

77衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○小沢(貞)分科員 この前もわが党から申し入れをしたこともあるわけですが、われわれもこれを実際には定かにはわからないわけでありますが、全国の三百五十一営林署の中に、給与は林野庁からもらって、ほとんど大部分は組合専従的なことをやっている、一般的に言われるやみ専従、こういうものが大変多いようであります。これは前に口頭で申し入れたときも、かかることのないように厳重に調べてというような御答弁のようでありました。これは大臣からも徹底的にひとつやら…

民社党1976/04/07

77衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○小沢(貞)分科員 通達を出していただいてありがとうございました。 ただ、その通達が実行できるかどうか。一定の年限を置いて、これは政府でそういうことを調べるのは行政監察官ですか、これは行政監察か何なりして、必ずこれが実施できているかどうかを、また私たちの方も、監察制度か何かあるはずだと思いますから、やっていただきますので、必ず実行させるようにしていただきたい、こう思います。 さらに、出来高払いというのですか、出来高制の作業を廃止しろとい…

民社党1976/04/07

77衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○小沢(貞)分科員 それから、最近やはり白ろう病が、聞くところによると林野の中に二千八百人いる、こういうことのようであります。先ほどもちょうど長官から、あの法律を早くやってくれ、こういう要請もありましたので、われわれもやることはやるんだが、この認定の仕方の社会的な公正、こういうものがなければ、どうも妙な医者のところへ持っていって端から認定してしまうということが言われているわけです。これではいろいろめんどうを見てやるのに大変不都合なことで…

民社党1976/04/07

77衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○小沢(貞)分科員 厳正にやっていただくこと、それだけ要望を強くしておきます。 これは私の選挙区の大変小さいことのようですが、そこの住民にとってみれば大変大問題で、長野県の木曾郡南木曾町、過去十年間に五回の激甚災害、大変で、われわれもあそこは何でこう災害が多いか、こういうところであります。そこの三千五百名の住民が全員署名して、営林局のところへこういうお願いに行ったわけです。何か機構改革で将来治山治水事業が減ってしまうのじゃないかというこ…

民社党1976/04/07

77衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○小沢(貞)分科員 それじゃ、ありがとうございました。 次に、これはことしの二月二十六日の日本農業新聞に大分大きく扱われて、関係者の間に大分関心が高まっておるようですが、「米検査の民間移行再燃 集中出荷の傾向に食糧庁反論へ 難しい農協肩代わり」こうあります。「松澤行政管理庁長官が、行政監理委員会(大槻文平委員長代理)に国事務の民間への移行を諮問した中に米穀検査事務が取り上げられたことによって、これまでも、たびたび話題にのぼっていた同問題…

民社党1976/04/07

77衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○小沢(貞)分科員 これは余り深入りをきょうは私したくはありません。ただ、こういう勧告なり何なりが出ざるを得ないような事態にならぬように、やはり能率は能率で上げる、そういう対応も考えないと、一般住民から見て、ああこれはやっぱりその方がいいかなみたいなことになっていくのではないかと思いますから、これ以上私は深入りしたくありませんから、次の質問に移りたいと思います。 この前、総括質問のときにどうも時間がなくて舌足らずであったと思いますから、…

民社党1976/04/07

77衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○小沢(貞)分科員 いまの学校給食については、文部省の方からも御協力をいただいてありがとうございました。 そこで私がお尋ねしたいのは、たとえば五百人なら五百人の生徒のいるところの設備はどのくらいかかるだろうか。給食設備ですね、炊飯施設。その補助は一体幾らであるか、何割の補助か。それから補助残等の起債はどのくらい充当されるか。そういう充当をして、学校、地元負担みたいな、町村持ち出しみたいなものはどういうぐあいになるか。その点を……。

民社党1976/04/07

77衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○小沢(貞)分科員 そうするとこういうことですか。たとえば五百人ということになると、一般的な百八十五万円の補助プラス四十九万四千円だから二百三十四万四千円、こういうことですか。

民社党1976/04/07

77衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○小沢(貞)分科員 約二百五十万。実際にこれをつくるには幾らかかるんでしょう。

民社党1976/04/07

77衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○小沢(貞)分科員 それから、新しいこういう制度発足に当たって、まだ予算も通らぬ、何も通らぬということなんですが、いずれにしてもことしは希望が出ていますか。

民社党1976/04/07

77衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○小沢(貞)分科員 そうすると、ことし七億前後だったでしょうか、たしか予算があるはずだと思いますが、それで充当できますか。あるいはこれ、ことしは予算がないからだめだから来年回しということになるでしょうか、全部これを救済することができますか。

民社党1976/04/07

77衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○小沢(貞)分科員 大臣、やはり予算をとっただけ消化できるということは、希望が余り出てきていないみたいに——文部省関係だけのお話を聞けば、五億八千万ぐらいはあるかなと思って、あったら、希望が出てきてみたらこれオーバーしちゃって、どんどんまだ、ぜひ来年にということだか、もっと予算を追加ということにならぬみたいだから、さっき大臣うんと力を入れてくれた学校給食の宣伝普及というのは、どうもまだ文部省の非協力があるのか、文部省も相当協力してくれて…

民社党1976/04/07

77衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○小沢(貞)分科員 いずれにしても、消費拡大に文部省もよう力を入れていただきたいと思いますが、実はこれはくどいようですが、いまお手元に表を差し上げたわけです。これは価格体系が、麦から米へという価格体系にどうしてもなっていないという、その根本ができていないために米の消費拡大ができないわけです。こう言えば、麦の消費価格をうんと上げろみたいにとられるかもしれませんが、米の消費価格をうんと下げても、そこはどっちも言いませんが、麦対米の価格比が余…

民社党1976/04/07

77衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○小沢(貞)分科員 時間で、終わります。

民社党1976/04/07

77衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○小沢(貞)分科員 郵政大臣がきのう、おとといでしょうか、放送法三十七条の二の第三項の規定に基づく報告、こういうことで、いわば一カ月分の暫定予算を国会に報告をしてきたのを拝見したわけであります。この暫定予算が、第一に、国会の方は四十日やったのだが、NHKの暫定だけは三十日、これはちょっと質問事項になかったのですが、何か理由があるのですか。国会の方は四十日の暫定、NHKの方は三十日間、こう十日間違えたのは何か理由があったわけですか。

民社党1976/04/07

77衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○小沢(貞)分科員 まあ特別な理由がないということですが、これはまた三十日間の間に本予算が成立する可能性は私はない、こういうふうにだれが考えてもそう思います。したがってまた来月暫定を、恐らく三十日でしょうか、組まざるを得ない、こういうことになると思うのです。また暫定を三十日、結局二カ月組んだといたします。その場合には、放送法に基づいて前年度の最後の月の受信料か何かでやらなければいけない、こういうようになっているわけです。そうならば、たと…