小沢貞孝
会議録に記録された「小沢貞孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,880 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/04/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金5 件
- 宇宙3 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会70 件・70%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会11 件・11%
- 予算委員会第五分科会9 件・9%
- 予算委員会第七分科会9 件・9%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,880 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○小沢(貞)分科員 了解いたしました。そういうように運営していただくようにお願いをしたいと思います。 ちょっと細かいことですが、さらに、展示に要した備品等の取り扱いについて、展示期間の終わった後は、それは直ちに撤廃してしまうのか、その後も政府広報の場として活用するためにそこに存続させるのか、あるいは一括して譲渡をするのか。その辺、いま、どんなお考えでしょうか。構想があったら御提示いただきたいと思います。
第77回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○小沢(貞)分科員 次に、広報室の予算で、これはラジオとかテレビに契約をして予算を出しておるわけですが、その予算を調べてみたらば九十三億ちょっと、百億近い予算があるわけです。それぞれラジオやテレビに契約をしてやっていると思います。これは最近、陳情があって私自身もびっくりしたわけですが、全国に有線放送——あの戦後、電話等が普及しないときに、電話と放送を兼ねた有線放送があるわけであります。これがまた大変地方で生活と密着しているので、聴取率も…
第77回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○小沢(貞)分科員 調査の仕方で、いままでずっとただでやったものだからただなれしておって、ただでもやります、これはもう何年もただでやらせられておったのだからただでもやりますと答弁するのは、けだし当然だと思うのです。ところが、いま大臣からも言われておりますが、農協とか役場とか税務署とか、そういうところでも払ってやっているわけです。税務署の納税の時期はどうだとかいうようなのを、それは税務署はそこの有放に契約をして料金を払ってやっている。とこ…
第77回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○小沢(貞)分科員 それから大臣、民放はかねてから国民の財産である電波というものをただで使っておるわけです。私は、電波使用料というものを取って、そして難視聴地帯解消のために、その電波使用料の財源でもって解消のための予算にしたらどうか、こういうことをかねがね主張しているわけですが、この民放というのは電波をただで使っておるわけです、国民の財産を。そして大部分のところは——まあ大臣聞いてください、大部分のところは二割も配当しておる。そういうと…
第77回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○小沢(貞)分科員 来年度予算のことを、これは大臣……。
第77回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○小沢(貞)分科員 来年というのは五十二年度、ことしの八月ころに編成する……。
第77回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○小沢(貞)分科員 時間ですので、終わります。
第77回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○小沢(貞)分科員 まず第一に生糸の一元輸入問題について農林省の考え方をお尋ねをいたしたいと思います。 〔主査退席、山崎(平)主査代理着席〕 御案内のように、これは各党の協力を得まして、日切れ法案として急遽繭糸価格安定法が成立をいたしました。そこで扱っているものは生糸のほかに繭を入れよう、こういうわけでありますが、いまも議運で了承を得たわけですが、農林次官だか通産次官だか交渉に出かけると、こういうようにお話も聞きましたが、これは生糸、繭…
第77回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○小沢(貞)分科員 これは五十一年四月五日、おとといの日本経済でありますが「生糸・絹製品輸入ワク 政府、譲歩し最終案」日経のトップに出ているわけです。それで、昨年はたくさん輸入しているから去年より少なくなる。「九%減(前年比)十四万俵に 対中・韓国交渉打開へ」と、こういう見出しで出ているわけであります。そこで、この十四万俵というものを想定した根拠は、国内生産幾ら、消費幾ら、だから十四万俵までは日本の蚕糸業に悪影響を与えない、こういうよう…
第77回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○小沢(貞)分科員 まあいいです。十四万俵については差し控えてもいいのですが、生糸換算でことしは何万俵生産して何万俵消費するか、どういう想定をしているわけですか。普通、生糸年度でやっているわけでしょう。なら生糸年度でもいいし、暦年なら暦年でも、どちらでもいいです。
第77回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○小沢(貞)分科員 大臣、やはり養蚕家を安心させたりするには、ことしは生産はどのくらい、消費はどのくらい、だから輸入もこのくらいまでならと、そういう目安なしに交渉したって話にならないのじゃないでしょうかね。 〔山崎(平)主査代理退席、主査着席〕 通産省はお見えですか。通産省の見方はまた農林省と違いはしないでしょうか。どうでしょう。通産省はどう考えておりますか。
第77回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○小沢(貞)分科員 それじゃ大臣に聞くよりしようがないんだが、何か、ことしの生産は幾らで消費はどのくらいだということをここで発表すると交渉中に悪影響を及ぼしてしまってどうしようもないのですかね。生産、消費、去年の実績はこうあるんだからことしはこのくらいになるだろう、したがってそこの一万や五千俵のことはどっちでもいいのですが、基本というものはなくて、盲でことしの生糸、養蚕関係の運転を一年間やろうとするわけでしょうかね。
第77回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○小沢(貞)分科員 やはり明確に昨年の九万一千トンか二千トンか、減ってしまったが、ことしは九・五%ばかり上がったから一割はふえる、だから十万トンないし十一万トン、そしてむしろ消費は不景気だから横ばい、こういうことだから輸入は少なくしなければいけない、こういう態度で交渉しなければいけないのに、いま大臣の言うのは九万一千トンばかり、生産の方はますます減っているようで、消費は微増しますなんということになれば、たくさん輸入しなければいけないみた…
第77回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○小沢(貞)分科員 通産省にお尋ねをしたいのだけれども、この間は繭糸価格安定法の一部改正、これは議員立法でできました。自民党の中においてはそれと同時に撚糸や織物等についても特定絹業安定臨時措置法案、こういうものをつくろうか、こういうことなんですが、どうも事務当局は大変こういうものに抵抗し、反対をし、できたらやらないでくれみたいなことをしているようなんですが、こういうものがあった方が対外的な交渉はよりやりやすい、こういうことにならないでし…
第77回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○小沢(貞)分科員 どうも端から答弁を差し控えるようなことばかりで。 ところがこの日経の新聞によると、消費が上向けばさらに枠もふやしましょう、こういう見出しなんですよ。中身はめんどくさいから読まないが、十四万俵は入れましょう——いま大臣が言ったように消費は微増するであろう、こういうことで、消費がふえてくれば輸入をふやすのか、生産を上げて消費の向上に努力しようとするのか、恐らく後者の方は農林省の立場、通産省はふやす方の立場、そういうように…
第77回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○小沢(貞)分科員 私はこう思うのです。乳製品のバターやチーズを扱うのは農林省ですかね。そうでしょう。あれは加工した物ですよ。農林省でやっている。ところが生糸の方と今度は繭までは繭糸価格安定法、それは農林省。生糸をちょっとよっただけで、それとそっくり同じ物はこれは通産省の管轄だ、織物は通産省の管轄だ、こういう次第だ。国民から見れば、乳製品のバターやチーズが農林省で一貫してやっているとちょうど同じように、これはやはり農林省なら農林省で一元…
第77回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○小沢(貞)分科員 この論争をしていてもいけないが、所管の農林大臣が熱がないようなことでは——通産省で扱っている撚糸、これは生糸と変わりはないじゃないか。これも農林省の所管、絹織物も所管、こういうようにして一元的に扱わなければ、やはり生産、消費、輸入、こういうものの一元的な行政が不可能ではないか。伝えられるところによれば、自民党の中だって通産族と農林族と相争ってなかなか調整ができなかったということを聞いてもそう思うわけです。しかしこれは…
第77回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○小沢(貞)分科員 それでは具体的にお尋ねをしますが、たとえば林野庁の昇任昇格の人事の登用、管理者選考のための研修制度あるいはまた管理者登用への選考基準、こういう勤務評定に、過去違法なストをやっていろいろ処分を受けた者、そういう者に区別をつけてやっているか。これは具体的にいま長官の言っていることをやるためには、こういう者に区別をつけなければいけない。何回処分を受けても、累犯——一回や二回過ってやっちゃったという者は、私は反省すれば当然直…
第77回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○小沢(貞)分科員 それは話は抽象的じゃだめだ、反省したか、しないかという……。毎年毎年やっている累犯、こういうものはきちっと基準をつけて、もう登用なら登用しない、そういう基準を明確化する、その厳正な態度が必要だと思う。どうでしょう。
第77回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○小沢(貞)分科員 どうも指導が行き届かないから、いつまでたったって繰り返されるわけです。だから、これ以上押し問答やってもいかないが、これは大臣からも累犯をしている者をほかの者と変わりなく昇格昇任、あるいは研修制度、入学だか採用だか知りませんが、そういうことをやっておったのでは、これはいつまでたってもだめ。 担当区主任というのは森林司法警察官、こういう身分でいるわけなんですね。この司法警察官という身分があるからには、それは任務はどういう…