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民社党・国民連合衆議院
総発言数
3,880
直近の所属会派
民社党・国民連合
直近の役職
直近の発言日
1976/05/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会70 件・70%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会11 件・11%
  • 予算委員会第五分科会9 件・9%
  • 予算委員会第七分科会9 件・9%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,880 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,880 20 を表示
民社党1976/05/12

77衆議院 逓信委員会 第8号

○小沢(貞)委員 これは私はその辺のデータをほかの集金コストと比較してありませんから……。ただ、この問題についても、その二百三十五億近い営業費の大部分はその集金のため。いま契約と集金を合わせれば一四%のコストというから、これはなかなか大変なコストについているわけです。これをもっと抜本的に――幸い郵政省もある。郵政省に委託するとか、何か方法を考えたことはないでしょうか。そうしたらどうでしょう。あるいは、契約だけはNHKの者が契約をする。田…

民社党1976/05/12

77衆議院 逓信委員会 第8号

○小沢(貞)委員 それはひとつぜひ研究をしていただきたいが、いま一つは、やはりこれは文藝春秋に載っていたことなんですが、民間においては六〇%以上というものを委託してよそからつくってもらっている、ところがNHKは自主制作という立場に立って九〇%はみんな自分でやっている、買っているものは「刑事コロンボ」や洋画等を若干購入しているだけだ、こういうことなんです。これは経営全体の立場から考えて、もう少し制作コストを安くするとかそういう立場から、T…

民社党1976/05/12

77衆議院 逓信委員会 第8号

○小沢(貞)委員 今回の場合に、沖繩だけが値上げになっていないわけですね。元が安いところへ値上げをしないということになると、内地との格差はますます開いていく。一体これには何か理由があるのですか。元が安かったのだから、今度五割二分なら五割二分上げるなら、沖繩も同じ五割二分上げてやったら、格差は依然開くとも縮むことはない。沖繩の減免で収入のあるべきものが幾ら少なくなるか、その額は大体どのくらいになるのですか。

民社党1976/05/12

77衆議院 逓信委員会 第8号

○小沢(貞)委員 受信料にだんだん格差がついてきて、全免というものがあるし半額免除というものもある。沖繩は内地から比べれば恐らく半額免除に近くなっていくのじゃないか。こういうように格差をつけるならば、所得に応じて三段階ぐらいな格差をつけることの方が公平ではないか。たとえば五百万以下の収入の者、五百万から一千万の収入の者、一千万以上の者、そういうように所得に応じて格差をつけることの方がより妥当ではないかと考える。それが一点と、そういう感覚…

民社党1976/05/12

77衆議院 逓信委員会 第8号

○小沢(貞)委員 いまの沖繩の五億円の減免と、内地でもって勝手にNHKがやった、という言葉を使ったのじゃちょっと穏当ではないかもしれませんが、郵政大臣の許可を得てやったのでしょうが、全免、半額免除、これが約四十五億か五十億近く、合計で五十億というものを社会政策的な意味で減免した、言うならばそういうふうにとれるわけです。私はNHKが社会政策をやる必要もないのじゃないか、こう思います。もしどうしてもやるのだったら所得を三段階ぐらいに分けて最…

民社党1976/05/12

77衆議院 逓信委員会 第8号

○小沢(貞)委員 時間がないので……。これはまだいろいろ節約すべきものがあるわけで、いまもう少し経営という立場でNHKを見るならば、先ほど来私が質問してきたことは、まだ経営改善の余地がずいぶんありそうに見えるわけです。最も大きいのはことしの予算では百四十何億でしょうか、難視聴解消に直接使っているのが五十億、保守か何かというのも合わせて百四十何億でしょうかね。最近郵政大臣の通達で「テレビジョン放送の難視聴解消の促進について」というミニサテ…

民社党1976/05/12

77衆議院 逓信委員会 第8号

○小沢(貞)委員 時間が参りましたから終わりたいと思います。ただNHKの八割、九割も占める人がみんな自分の会費を出してこの運動方針を承認している。それは全部おたくの従業員なんですよ。だからそのことはきちっと考えて、この労働組合のあり方についてはまだたくさん問題もありそうですか、きょうは時間がないのでまた一般質問その他のときに譲りたいと思いますが、きちっとその辺はやっていただかないとならないと思いますので、要望だけ申し上げておきたいと思い…

民社党1976/05/07

77衆議院 逓信委員会 第7号

○小沢(貞)委員 時間がないようですから、先にいまの御発言の岡本さんの発言に関して、岡本さんと加藤先生からお聞きしたいと思うのです。 たとえば韓国によって報道が規制されておる、こういうように言われて大変御不満なようであります。これは私は確かなことかどうかわかりませんが、先般NHKが入国許可証か何か取りながら北鮮へ行った。そうしたら飛行場から追い返されてしまったみたいなことも聞いているわけです。だから言論に携わる者の報道の自由、こういうも…

民社党1976/05/07

77衆議院 逓信委員会 第7号

○小沢(貞)委員 これも先ほどの御発言に関連してお尋ねしていくわけですが、管理体制が強化されている、強化されている、こういうような御発言があったわけです。先ほど加藤先生のお話ではないが、一つの組織の中には管理する者と管理される者とがある。これはけだし当然なことだと思うのです。私は放送法第一条の「不偏不党」、こういうことが一番大切ではないかと思います。管理者としてはそういうことにもう一〇〇%気を配って、社内のあらゆる機会を利用してやはりそ…

民社党1976/05/07

77衆議院 逓信委員会 第7号

○小沢(貞)委員 それと関連するわけですが、先ほど加藤先生はやはりチェックの機能の中で市場ルールによるチェック、こういうことを言われておるわけです。そこで、このNHKの組織なら組織というものに市場性ということで、いま受信料のことを挙げられているわけです。ただ、労働組合が、NHKの労働組合の性格上、恐らくそこの従業員は全部が、私は運動方針を見てないんでわからないのだが、生産性向上、合理化に対しては反対というようなことを主張しておるとするな…

民社党1976/05/07

77衆議院 逓信委員会 第7号

○小沢(貞)委員 最後に、NHKとは直接関係ありませんが、ぜひこちらの参考人から所見をお伺いしたいわけです。 それは、国民の財産である電波を、民放もいまどこで使っても無料で使っているわけです。これは国民の財産を無料で使って、片方は営利をやって十分な配当をやっている、こういうことをやっているのだが、この中で私がいつも感ずることは、難視聴の解消に当たって、NHKは大体いま九十万ぐらいになっているわけです。ところが、民放はまだ二百四、五十万、…

民社党1976/05/07

77衆議院 逓信委員会 第7号

○小沢(貞)委員 これで終わります。

民社党1976/04/22

77衆議院 逓信委員会 第4号

○小沢(貞)委員 最初にNHK予算の扱い方についてお尋ねをいたしたいと思います。 先ほど大臣も説明がありましたし、先般国会に報告になりましたが、三十日間のいわばNHKの暫定予算が出されて国会に報告になりました。それは四月一日から四月三十日までで、もう四月もそろそろ終わりに近づいているわけであります。が、しかし、NHKの本予算は衆参を通る見込みは四月中にはないわけであります。来月も、これは前に局長のお話によると、暫定予算とは言わぬ、暫定の…

民社党1976/04/22

77衆議院 逓信委員会 第4号

○小沢(貞)委員 三十日とか切れのいい数でなくて、国会の会期までを見込んで二十四日間の暫定の補正と申しますか、そういうものを予定しておる。 それではお尋ねをいたします。大変細かいことで、またNHKの予算のときにも詳しく聞きたいと思いますが、たとえば予算総則の中には一カ年分前納みたいにすれば割引する。今度カラーは七百十円に上がるわけだから、一カ年間八千五百二十円のを前納すれば七千八百十円にする、一カ月分割り引くわけであります。四月に一年間…

民社党1976/04/22

77衆議院 逓信委員会 第4号

○小沢(貞)委員 途中で契約更新をするわけですね、簡単に言えば。郵政省はそれでいいわけですか。それはNHKと個々の契約者との契約のフォームがどうなっているかはわからないが、四月に一年分契約いたしました、前納いたしました、いまたとえば六月から新料金になります、こういうことになれば、途中で契約更新をしてこの予算総則なり何なりから差し支えないわけですか。

民社党1976/04/22

77衆議院 逓信委員会 第4号

○小沢(貞)委員 前にもこの問題に触れましたけれども、この放送法三十七条の「毎事業年度の収支予算、事業計画及び資金計画を作成し、郵政大臣に提出しなければならない。」郵政大臣は「これを検討して意見を附し、内閣を経て国会に提出し、その承認を受けなければならない。」という、この「承認」には、国会の修正権はあるのかないのか、イエスかノーか以外にはないのか、これはもう一回郵政省からこの法律の解釈を私は聞きたいと思うわけです。

民社党1976/04/22

77衆議院 逓信委員会 第4号

○小沢(貞)委員 そこで私は、また前のときの質問を繰り返すわけですが、いま出されているNHKの予算というものは四月から値上げをする、こうなっておるが、いまNHKの会長の御答弁によれば、四月、五月は旧料金だ、こういうことになるわけです。一カ月の料金の増収が六十億だと聞くわけです。つまり、もういまから百二十億受信料収入がないということがあらかじめわかった予算というものを私たちは審議をしなければならない、こういうことになるわけです。だから修正…

民社党1976/04/22

77衆議院 逓信委員会 第4号

○小沢(貞)委員 放送法三十七条によれば、いま申し上げたように承認を受けなければならない。郵政当局ではイエスかノーか以外にはない、修正権がないと言われる。その三十七条の四項によれば、「徴収する受信料の月額は、国会が、第一項の収支予算を承認することによって、定める。」こうあります。郵政当局のようにどうしてもイエスかノーか、いけなければ否決してくれ、こういう態度だと、これは国の予算や何かと違って——国の予算の方は議決することによって執行でき…

民社党1976/04/22

77衆議院 逓信委員会 第4号

○小沢(貞)委員 大臣の言うのは三年でどうだこうだと言うのですが、私の方が審議する立場から言って、もし憲法で国の予算と同じように議決ということで修正ができるというたてまえに立つならば、この二千七億六千百九十六万八千円のことしの受信料収入マイナス百二十億、これをやって、予備費を直して、さあこれで修正議決しました、こうやります。だがそれはできないと執行部がおっしゃるなら、ここに出されたものはうその予算だから、私たちはイエスかノーかしかないと…

民社党1976/04/22

77衆議院 逓信委員会 第4号

○小沢(貞)委員 これは大臣と押し問答をしたいと思いますが、出された方としては三年間長い目で見ていけばそれはどうにでもなると思います。収支予算書を見ると、受信料二千七億六千百九十六万八千円マイナス百二十億、こういう数字をいま出してくれれば、二カ月で百二十億だというから、それは結構です、こういうことになると私は思うのだが、ここへ出された数字がまるで、うその数字だということを証明するようなことになるので、予算審議の上からイエスかノーかしかな…