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民社党・国民連合衆議院
総発言数
3,880
直近の所属会派
民社党・国民連合
直近の役職
直近の発言日
1976/05/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会70 件・70%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会11 件・11%
  • 予算委員会第五分科会9 件・9%
  • 予算委員会第七分科会9 件・9%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,880 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,880 20 を表示
民社党1976/05/12

77衆議院 逓信委員会 第8号

○小沢(貞)委員 NHKの予算に関して若干の質問をいたしたいと思います。 これは昨年も私の方から提起したわけですが、事業支出の中に占める給与の割合がだんだん高くなってきた。昭和四十三年度の給与の構成比率は二六・〇%、四十四年度になったら二七・六、四十五年度は二九・三、四十六年度は一二・六、四十七年度は三三・四、四十八年度は三四・八、四十九年度は三八・三、五十年度予算で言うと三七・九、こういうぐあいに事業支出の中における給与の構成比率とい…

民社党1976/05/12

77衆議院 逓信委員会 第8号

○小沢(貞)委員 いまのことはさらに質問したいと思いますが、きょうちょうど公職選挙法改正特別委員会が開かれているところを自治省の大林選挙部管理課長がお見えになっておりますので、一言だけ先にお尋ねをしたいと思います。 日放労、NHKの労働組合の委員長、参議院議員上田哲さん、これは現役の参議院議員で、委員長だと思います。この上田参議院議員の、新しい政治資金規制法で言うならば政治団体に、哲友会、上田哲の友の会ですね、こういう政治団体の届け出が…

民社党1976/05/12

77衆議院 逓信委員会 第8号

○小沢(貞)委員 そうすると届け出はなされておるけれども、昭和四十九年二月十八日ですから昭和四十九年の前半、四十九年の後半、五十年前半、五十年後半、以上四期に旧政治資金規正法では報告を出すことになっているわけであります。届け出がなされていながら収支報告がないものについては、これは類が違うと思いますが、中曽根幹事長か何かが昭和四十七年の八億円の届け出が全部違っていたからまた出し直せとかいって、盛んに新聞等で私たちは見ておりますが、こういう…

民社党1976/05/12

77衆議院 逓信委員会 第8号

○小沢(貞)委員 どうぞ課長、公選法の委員会があるそうですから、これだけでもう結構です。 それではもとに戻りまして、会長がいま大変苦心されて経営を健全ならしめようとしてあらゆる努力をしているということはわかりますが、たとえば四十七年から新規の採用をしないとか、不採用方針でやって人員がさらにふえていかないようなぐあいに苦心をしていることはわかりますが、人を採用しないということはだんだん年齢構成が高くなってしまって、若い人を採用しないという…

民社党1976/05/12

77衆議院 逓信委員会 第8号

○小沢(貞)委員 これは郵政大臣にもお尋ねをしたいわけですが、郵政大臣がNHKの人事やそういうものにくちばしを入れることは当然できないことだと思いますが、いま会長の御答弁を聞いておって、自然退職だとか定年になる者だけの交流程度では、新しい人を採用しないという原則の上に立てばどうしても人事は停滞していってしまうと私は思います。これはどこの会社、お役所へ行ってもそうだと思います。この人事の停滞ということが一番問題ではないか、私はこういうよう…

民社党1976/05/12

77衆議院 逓信委員会 第8号

○小沢(貞)委員 郵政大臣もせっかく私の質問で前向きに検討しようと言うのだから、これは会長、郵政省とも相談をして、ある程度の老朽幹部と言うとおかしいのだけれども、上の方の頭がつかえておって、下の方で困っておるようなところもあるに違いないと思いますから、ひとつそれは積極的に話し合いをして十分納得のいくような形で人事の交流をやる、こういうようなことをひとつお願いしたい。 それから、きょうは資料を持っておりませんが、三日、四日前の新聞に、政府…

民社党1976/05/12

77衆議院 逓信委員会 第8号

○小沢(貞)委員 給与費の構成比の高い問題についてはこのくらいにしておきたいと思いますが、これはやはり傾向を見ていくと大変憂うべき現象で、四割は人件費に食われてしまうというような傾向になっていくことは大変悪い傾向じゃないか、こう思います。それには老朽、高級、年齢の高い層、これをなるべく外との人事交流によって外へ出すような、そうして若い人がどんどん上がっていくような、そういうはつらつたる人事行政といいますか人事をやらなければいけない、こう…

民社党1976/05/12

77衆議院 逓信委員会 第8号

○小沢(貞)委員 これは委員長にお願いしますが、技術協力なり何なりをやる場合にある程度の基準を設けて適当な回収をしているらしいのですが、その基準をひとつ資料として出していただきたい。 それからその中の例で、公共企業体、電電公社等にもやっているわけですか。――そういうところとか、あるいは民間にも特許の何かあるいは技術協力、こういうものをやっていると思いますが、何か一つ、二つ、三つばかり具体的にこういうものを日本電気だか電電公社だかどこかへ…

民社党1976/05/12

77衆議院 逓信委員会 第8号

○小沢(貞)委員 それでは、民間へ援助した、あるいは特許を何かした、こういうものを十件ほど――民間もありますね。それから電電公社、その他公共企業体へ出した二十件ぐらいにわたって抽出をして、一つは、その研究開発にはコストは大体どのくらいかかっているだろうか、回収した金はどのくらいに当たっているか。もう一回申し上げますと、民間等は十件くらい、十の例でいいわけです。一般公共企業体等は二十件くらいの例、それの研究開発、こういうものに幾らかかった…

民社党1976/05/12

77衆議院 逓信委員会 第8号

○小沢(貞)委員 いまの中には途上国に対する技術的な援助もあるわけですね。これは大臣、日本国家がやるべきみたいなことを日本国家にかわってNHKというところがやっているみたいに感ずるわけです。政府はそういうことを途上国に政策上大いにやっていいんだけれども、NHK自体がやっている。これは一つの外交問題の一環としてやるべきようなことをNHKみずからやっていたんじゃ、NHKは金がかかってしまってやり切れないのだけれども、いま初めてそういうことに…

民社党1976/05/12

77衆議院 逓信委員会 第8号

○小沢(貞)委員 日本の対外援助の一環としてこれは外務省もそれに絡まっていると思いますが、日本の対外援助だったら、日本はある程度金をかけていることは幾らでもあると思います。したがって、そういう技術を開発したNHKが相当元をかけたということになれば、政府を通じて対外援助をやるというのならば、政府は当然その対価、すべてでなくてもいいと思いますが、ある程度コストを償うべきものをNHKに払うという道を開かなければいけないのじゃないか。それをどう…

民社党1976/05/12

77衆議院 逓信委員会 第8号

○小沢(貞)委員 それでは、先ほどお願いした民間のと公共企業体のと、もう一つ海外のと、事業団を通じてある程度ペイされているのかどうか知りませんが、それも五件か十件資料として出していただきたい、こう思います。 いまの郵政省のお答え、私は納得がいかぬわけです。NHKが金が余って困って優秀な頭脳を蓄えて、それに人件費を払ってその優秀な頭脳で研究したものはNHKの貴重な財産です。これはNHKが黒字で困っているのだったならば、広く国民に利用しても…

民社党1976/05/12

77衆議院 逓信委員会 第8号

○小沢(貞)委員 ひとつできるだけ回収できるように御努力をお願いしたいと思います。 先ほど会長は、商売気がNHKはないんだよ、こう言うから、私は経営委員なんかを見て、もう少し経営に堪能な人でも入れておいたらもう少し商売気と言いますか、それに目を向けるのではないかと思いますが、たとえばこれは郵政省にお尋ねしたらいいか、NHKにお尋ねしたらいいか、総理府が窓口ですが、政府が政府の関係のことの宣伝といいますか、総理府でやっているのに「政府の窓…

民社党1976/05/12

77衆議院 逓信委員会 第8号

○小沢(貞)委員 武士は食わねど高ようじと言うように、何も収入を図る道を考えようとしないで、受信料だけを上げればそれで放送はできていくような立場に立てば、あるいは今会長のような御答弁かもしれません。しかし政府が「政府の窓」、これで特別のイデオロギーを放送しているわけじゃないわけです。民放もやっていればあるいは私たちのところには有線放送電話というものもある。そういうところでもやっている。それに政府は対価を払ってやっている。これを公共放送を…

民社党1976/05/12

77衆議院 逓信委員会 第8号

○小沢(貞)委員 違う、違う。ちょっと大臣、もう一回。 たとえば「政府の窓」、これは総理府に百億ばかり予算があって、民放や何かには、それを宣伝してもらっているときに金を出しているわけです。あるいは。パンフレットや何か、政府のことを出しているやつがあるわけです。だから、公共放送のNHKでやはり受信料を政府から取って、そういうものがある放送を入れてはどうだろうか。もっとうんと簡単に言うならば、国税庁からの宣伝で、三月十五日は申告の期限でござ…

民社党1976/05/12

77衆議院 逓信委員会 第8号

○小沢(貞)委員 私は、放送法のできるときのいきさつはわかりませんが、国家権力の支配にこのままNHK、公共放送が屈してはいけない、そういうことで、国家権力との壁というものをきちっとつけたいという一貫した思想があったと思います。ただ、日本は民主国家ですから、これは政府高官を見つけるために、灰色高官を捜せとあれだけ世論が盛り上がり、これだけやっているわけですから、この国家は、日本は。これだけの言論の自由な国が、その自由な府を通じて決まったこ…

民社党1976/05/12

77衆議院 逓信委員会 第8号

○小沢(貞)委員 まあ、大臣は後ろの方の役所から借りてきたメモを読んだのでしょう。ところが政府ですよ、「政府の窓」ですよ。百億の予算がある。それを民放のために一生懸命われわれの税金をかけてやらなければいけないのでしょうか。だから、民放にある一定の時間をやるのに年間一億もかけているものなら、NHKだったら半額でやる、半額の金を出しましょうと言った方が、政府自体としても支出が少なくて済むし、公共放送がそういうことをやることは国民は拒否しない…

民社党1976/05/12

77衆議院 逓信委員会 第8号

○小沢(貞)委員 大臣、税金を百億取るためには徴税費というものは何%に相当するだろうか、それから電電公社なら電話料を徴収するにはその徴収の費用は何%に相当するか、こういうのはみんな決まっているわけです。だから、NHKは一体この受信料を徴収するための費用というものは受信料総額の何%に相当しますか。いまこういう大まかなものしか、営業費二百三十四億七千万、約二百三十五億使っているわけです。これは「文藝春秋」をちょっと拝見したら、その八〇%だか…

民社党1976/05/12

77衆議院 逓信委員会 第8号

○小沢(貞)委員 そうすると、NHKはこの集金という請負者に契約の業務まで委託しているわけですか。契約というのは、NHKの人が出かけていって契約をしてくるのか、請負人に契約兼集金をやらしておるのか。

民社党1976/05/12

77衆議院 逓信委員会 第8号

○小沢(貞)委員 きょうはもうこれを取り上げるつもりはないわけですが、たとえば受信料不払い運動があるのに対抗して、いや、NHKとしては九八%ぐらいは受信料を徴収していると言うし、不払い運動の連中は、いや、それは九割だとか八割だとこう盛んに言っているし、しかし、その末端の契約の大事な仕事に当たる人が請負人でやっている。これは、職員を大勢使うわけにはいかないからやむを得ない、こういう措置でやったと思いますけれども、それで信頼が置けるような契…