小沢貞孝
会議録に記録された「小沢貞孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,880 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/05/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金5 件
- 宇宙3 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会70 件・70%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会11 件・11%
- 予算委員会第五分科会9 件・9%
- 予算委員会第七分科会9 件・9%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,880 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 逓信委員会 第10号
○小沢(貞)委員 大臣、内輪話をすれば、大いに電電公社の料金値上げを審議してもらわなければいけないから、質問してくれ、あしたでいいじゃないか、これは国会の終わりでいいじゃないかというのに、電電公社から郵政省、みんな飛んできて、どうしても質問してくれと言っているが、尋ねていることに何にも答弁できなければ、一体これは何のために審議をしてくれ、促進をしてくれと言っているのかわからない。答えられなければ答えられるまで質問はもうできぬということに…
第77回 衆議院 逓信委員会 第10号
○小沢(貞)委員 副総裁にお尋ねしたいが、三十万になんなんとする電電公社の労働組合の人は、うんと簡単に言えば、この値上げに賛成の態度なのか反対の態度なのか、これはどういうことでしょうか。
第77回 衆議院 逓信委員会 第10号
○小沢(貞)委員 いやいや、これは労働組合じゃない人に労働組合のことを聞くのに、表面はどうあろうと真情はこうであろうというような推察をするのは、失礼なことじゃないかと思うのだが、私は文書か何かで運動方針なり何とか方針で出されたものがあるだろうから、それをきちっと答えてもらいたい。どこか総務理事ですか、人事か職員の担当の方から……。
第77回 衆議院 逓信委員会 第10号
○小沢(貞)委員 先ほどの勝間田先生というのは、要約すればどういうことですか。それが一つと、いいんだ、推測とかそういうことはいいから、方針の中かなんか紙に書いてあるのは、反対と書いてあるか賛成で上げてくれと書いてあるか、それをイエスかノーかひとつ言ってくれればいいの。推測とか本音とかたてまえとか、それは別で。
第77回 衆議院 逓信委員会 第10号
○小沢(貞)委員 その問題はそれ以上聞かないが、私は副総裁にこういうことを言いたいわけ。自分のところの従業員に、値上げをしなければ赤字になるぞ、あるいはみんな生産性の向上に協力をして黒字にしようじゃないか。さっき大臣から答弁がないが、公労法十六条の問題で、六月一日から上がったらば四月一日からベアができるが、十二月上がった場合にはいつになるかというような問題について答弁がないんだけれども、私は、ここの企業の中で働いている者として、あるいは…
第77回 衆議院 逓信委員会 第10号
○小沢(貞)委員 私は、これをこれ以上質問しようと思いません。 ところで、なるべく早くやめたらどうかという御意見が方々からあるようですから……。ただこのことは、私が電電公社の経営を見ていると、こういうことをどんどん進めていけば赤字になる、そういうことを承知してどんどん進めている。たとえば先ほど来質問があるように、住宅電話というのはコストは四千五、六百円でしょうか。そうですね。それで収入はひどいのになると千円以下。だからそういうものはなる…
第77回 衆議院 逓信委員会 第10号
○小沢(貞)委員 ちょっと納得いかない点があるし、答弁がちぐはぐになっていますから、だれか事務当局で、局長でいいですから答えていただきたいと思う。度数料金局の一級度数料金局は、事務用の千四百円、住宅用の千円、こうなっているわけです。この一級度数料金局と五級度数料金局とはどういう違いがあるのですか。そうして一級度数料金局が今度は千四百円になるのだが、五級度数料金局は二千六百円という、これは加入者数か何かだと思うのですが、これは原価主義か何…
第77回 衆議院 逓信委員会 第10号
○小沢(貞)委員 一級局は加入者は幾つ、五級局は幾つ、それをちょっと教えてもらいたい。
第77回 衆議院 逓信委員会 第10号
○小沢(貞)委員 総裁、聞いてください。一級度数料金局で加入者が八百未満のところの使用料は千四百円で、五級局という四十万も加入しているところの設備料は二千六百円、コストからいくとこれは逆ではないかと私は思う。八百くらいしか加入しないような過疎の地域においては私はむしろ建設費は高くつくし、コストも高くついていると思う。四十万も入っているところは逆にコストは安いのではないか、こう思う。だからその逆にしろとは私は申し上げないけれども、何でこん…
第77回 衆議院 逓信委員会 第10号
○小沢(貞)委員 あと一点だけ質問します。 この問題については、後でまた時間があればさらにお尋ねをしたいわけですが、前々から私は提唱しているのだが、これだけ赤字になる電報、しかもその必要性というものは、「チチキトク」式のものは伝えられるところによると二、三%になった、あとは不必要なものなんです。だから、この電報を廃止することによって電電公社は赤字を少なくさせることができる、これはあたりまえのことだと私は思うのです。だから、これについても…
第77回 衆議院 逓信委員会 第10号
○小沢(貞)委員 電報その他についてもまだ納得をしませんし、われわれもわれわれなりに考えているから、また機会を見て質問をする、こういうことにして、きょうは打ち切りたいと思います。
第77回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○小沢(貞)委員 終わりなので重複している点があるかもしれませんが、まず、違憲判決を受けて、これは四月三十日の参議院の総括質問の際だと思いましたが、衆議院の方は定数是正はこの間済んだからやらない、こういう方針か、それから参議院の方は来年の通常選挙に間に合うように地方区の定数是正をやる、こういうように御理解していいですか。
第77回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○小沢(貞)委員 これは事務当局にお尋ねいたしますが、来年の通常選挙に、定数是正、増のみに終わるか、増、減に終わるかそれは別として、間に合わせるようにするならば、どのくらいの期間を要するのですか。最低いつまでにやらなければならないか。この国会は二十四日に終わりでありますが、来年の国会、次の通常国会はことしの十二月に召集される、こういうことになっておるわけであります。だから、次の通常国会で間に合うのか、事務当局としての準備その他から、事務…
第77回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○小沢(貞)委員 違憲判決が出た、これは当然参議院の方にもこの違憲という精神は考えて是正をしなければならない、こういうことになれば、政府みずからが各党の合意を得られるような案をつくって提案する、それが政府としてあたりまえのことだ、各党が合意するように待っていて、うまくいったらやりましょう、これは一面無責任な話じゃないか、こう思うのです。政府みずからが各党と話して、合意を得られる是正案をつくって提案をする、そういう積極的姿勢があってしかる…
第77回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○小沢(貞)委員 大臣の決意はわかりました。わかりましたが、各党のどうしても合意を得られないで、そのまま来年の通常選挙が行われた。いまのところ鳥取と神奈川の新しい人口とを比べれば多分六対一の開きがある。そういうことになれば、この次に行った選挙は明らかに違憲だという判決が出てくる。その責任はこれだけの格差があるのを政府がほっておいた、そういう責任になるのではないか。こういうように考えるならば、各党の合意が得られないならば、少なくとも来年の…
第77回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○小沢(貞)委員 それではどちらがやるべきかという論争はこれでやめて、先ほど来言明のように、衆議院は次回の選挙には是正はしない。これはいいんだけれども、衆議院の方はもうこれ以上増員は恐らく物理的にもできないのではないか。それから増だけやってきたことに対する批判があるから、次回のときには増減、いわゆる是正をしなければいけない。それから各国の例を見ていると増減をスムーズにやっているようであります。それから地方議会の、都道府県議会等はまことに…
第77回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○小沢(貞)委員 大臣の言うとおりです。法律で決めてしまうわけです。そこの委員会の決定が出たならば、当然自動的にそのとおりにやる。そういうことで部長、大臣も大変積極的なようだから、来年の通常国会か何かを目指してひとつ各国の様子やその他を研究して、立法の準備をしていただくように要請だけしておきます。 次に、きのうは小泉試案も出て大分物議を醸しておるようですが、参議院のある選挙区の定数増をする、こういう場合のその具体的な増の仕方であります。…
第77回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○小沢(貞)委員 それじゃ、その減らす場合に、いま私の言うような案以外に研究した素案なりなんなりがあったらここでちょっと……。まあその責任を追及するとか、それはどうでもやれとかは言わないが、何かうまい方法があったらちょっと……。これは実はいま大臣も、各党間でやれよ。各党間でやる場合に、そのやり方がまた重要なことになっていくので、私は、一つの案としてこのほかに何かあったら聞かしてもらいたい。
第77回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○小沢(貞)委員 減ということをやることは大変、いまもこっちから不規則発言が出ているように、なかなか抵抗があるわけです。だから、減の仕方によればやりやすい方法もなきにしもあらず、こういうようにも考えられる。そういうことから考えるならば、こういう案がある、こういう案があるということを早く提示をしてもらわないと、大臣、各党間で話し合えと言ったって、話し合いのしようがないのです。実は小泉提案だって、いま感心して聞いているが、なるほど減らすとい…
第77回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○小沢(貞)委員 さっき部長は、やろうと思えば次の通常国会ででもいいと、こういうようなことまで言われたのだけれども、この前、衆議院の定数の是正の衆議院の附帯決議あるいは参議院において参議院議長も署名してやったのによれば、この国会で実現を期する、こういうようにみんな考えているわけです。この国会は余すところ十日前後しかないわけです。そのときに、増の仕方、減の仕方がまだどういう方法でやっていいかわからぬ、こういうことでは、大臣が言うように各党…