小沢貞孝
会議録に記録された「小沢貞孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,880 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/05/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金5 件
- 宇宙3 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会70 件・70%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会11 件・11%
- 予算委員会第五分科会9 件・9%
- 予算委員会第七分科会9 件・9%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,880 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○小沢(貞)委員 一気に来年二名やって、六年議員と三年議員をつくる方法も、全体的に六年議員ということならば憲法上差し支えないというのが多数の意見を占めつつある、こういうようないま御答弁で、私もそうかと思います。それから、一名ずつふやしていくというのも、定員四名というのを三年間だけ定員三名ということが何か理屈がつけばこれまたよさそうな気がしますし、これもいま内閣法制局の方ではよさそうなムードでありますので、これはこれで結構じゃないかと思い…
第77回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○小沢(貞)委員 自治省の御答弁も、衆議院法制局の御答弁も、憲法を弾力的に読むことができるということや、または全体的に六年ならばいいではなかろうかということで、さらにこれを理論的に詰めておいていただきたいと思いますが、以上で増員の場合のA案、B案、いずれも増員の方は余り無理がなくてできるのではないか、こう思います。 そこで、今度は大問題になるのは減の場合であります。減らす場合に、この減らし方が二通りあるのではないか、こう思います。たとえ…
第77回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○小沢(貞)委員 憲法上の問題はわかりました。定員四名を二名に減らすのに、来年だけ一期、一回うろ抜いてしまうやり方は、これはまずだめ。そういうことになると、来年一名、五十五年に一名減らす方法か、それとも定員減は五十五年度からやる、減の方だけは五十五年度からやる、こういう激変緩和で、これが一番現実性があって、もし減員をするとするならばこのC案、こういう案が最高の案ではないか。つまり、ことしになって来年の定員を減らしてしまうということは、こ…
第77回 衆議院 逓信委員会 第10号
○小沢(貞)委員 総裁及び郵政大臣にお尋ねをしたいと思いますが、今度の値上げは六月一日から上げよう、こういう法律であります。しかし、今日の時点における政治情勢から言えば、六月一日はとうてい無理ではないか、こういう判断が、これは大臣も総裁もできると思います。先ほど来直ちに臨時国会を開くみたいなニュースも入ってきておるようですが、その国会においても、どうも与野党一致して利害が一致するようなものだけやろうというようなムードがあるというようなこ…
第77回 衆議院 逓信委員会 第10号
○小沢(貞)委員 大臣には大変むずかしい質問だったが、いつごろ通るであろうか、どういう見通しであろうかと聞いたのだが、答弁は早く成立させてくれという答弁で、これは答弁にならぬと思うのですが、どうでしょう。
第77回 衆議院 逓信委員会 第10号
○小沢(貞)委員 私の見通しは、なかなか容易ではないと思うわけです。それは容易なことでない。恐らく選挙でも終わった後でなければ値上げ法案にまともに取り組もうということをしないとするならば――三木さんは早く解散をしたいというが、ほかの人は解散をさせない、こういうようなことをやっておれば、これは選挙がなかなか遅くなって、選挙後の特別国会ということになれば、本当にことしの暦年の中ではできるかどうかわからぬような事態さえあるのではないか、こう思…
第77回 衆議院 逓信委員会 第10号
○小沢(貞)委員 電電公社の総裁にお尋ねをしますが、建設一兆五千億、その財源等がいろいろあるわけです。しかし値上げができなかった、設備料が上がらなかった、こういう場合にはどういう対処の仕方をするわけですか。
第77回 衆議院 逓信委員会 第10号
○小沢(貞)委員 資金計画を立てた担当の局でいいのですが、三の資金調達計画の(A)をちょっと見ていただきたい。 内部資金九千二百二十七億。その内訳は、減価償却八千七百三十八億、収支差額四百八十九億、外部資金一兆二千八百七十二億。加入者債券、設備料、財政投融資特別債・借入金二兆二千九十九億になっておるのだが、これはいま申し上げるようにことしの十二月までに上がらないという事態になれば、このうちどういうものにどういう影響がありますか。
第77回 衆議院 逓信委員会 第10号
○小沢(貞)委員 そうすると五千二百二十五億円と六百三十八億円と、要するに約六千億ばかりが二兆二千億からショートする、こういう簡単な解釈でいいですか。二兆二千億から約六千億ですから相当な割合のものがショートした場合に、それを補うとして、もし借り入れによるとすれば財政投融資の資金に頼るようにすることができますか。それは不可能なことですか。
第77回 衆議院 逓信委員会 第10号
○小沢(貞)委員 その場合には民間から融資を受けるという道が開けるわけですか。
第77回 衆議院 逓信委員会 第10号
○小沢(貞)委員 そうするとまた先ほどの質問じゃないが私たち素人がお尋ねするのだが、いま言った五千二百二十五億及び設備料の六百三十八億、これはそっくりそのままこの資金調達計画からショートしてしまって、もうどうすることもできない、それだけは必ずマイナスになる、こういう理解の仕方でいいですか。
第77回 衆議院 逓信委員会 第10号
○小沢(貞)委員 そういう答弁を総合すると、企業努力によって収益を上げるとか赤字を少なくするという企業努力の要素というものはあるのだけれども、それ以外には資金調達については手段はない、こう理解していいわけですね。
第77回 衆議院 逓信委員会 第10号
○小沢(貞)委員 わかりました。 これも事務的なことですが、この減価償却引当金、数字はもう時間もあれですから一々申し上げませんが、電電公社さんはこれを定率でやっているのではないか。昔は、たしか昭和二十八年か三十年前後は二八%かその辺だと思いますが、最近は五〇%近い減価償却引当金になってきたのだけれども、これを定率を定額に直すとか、そういうことによって、これは公社が勝手に自分でできるのではないかと思いますが、その減価償却の方法によっていま…
第77回 衆議院 逓信委員会 第10号
○小沢(貞)委員 この資金調達計画においてトータルが同じなことはわかりますが、いわゆる赤字だ赤字だというのは二割近い減価償却、ちょっと八千、九千億の減価償却の二割というものが影響をするということになれば、損益勘定の方には非常に大きな影響を及ぼすのではないか。私は、電電公社は技術革新の本家本元にいますから、なるべく定率法で速やかに償却をして、そして早く技術革新に対応できるという、これは私は償却の方法として正しいのだが、先ほど申し上げたよう…
第77回 衆議院 逓信委員会 第10号
○小沢(貞)委員 これは副総裁、答弁の仕方がこれこそ私は不穏当だと思うのです。副総裁、定率を、その企業を黒字を出させるために定額にして償却を減らして何か利益を出して株主配当やらなければいけないみたいなことは、これは民間ではしょっちゅうやっているし、現に郵政大臣、NHKだってこの間までは定率だったんだけれども、だんだん赤字になってきたので、去年だかおととし定額に直したわけですよ。これは私が値が上がらないからそのいっときをしのぐためという意…
第77回 衆議院 逓信委員会 第10号
○小沢(貞)委員 私も素人なんだが、答弁する方も素人なんで、素人が素人に質問したり答弁しているから、よくわからないわけなんですが、私は一般のところで赤字で困っている会社は、こういうときにその赤字を防ぐためには、定率の償却という無理なことをやらないで、定額に償却を直す、株主に対する配当のためにやむを得ずそういうこともやる、資産を売ります、そういうことをして、経営者としてはうちの経営は黒字でございますということをやらなければいけないところが…
第77回 衆議院 逓信委員会 第10号
○小沢(貞)委員 これは料金の値上げさえすればいつでもまた黒字になって、資金計画も損益計算もうまくいくから、そういう答弁があるのであって、電電公社という経営を何とか収支償うように、こういうような目標を立てるとするならば、そういう企業努力が必要だとするならば、私のような見方がある、こう言っているわけです。これはいいんだ、赤字になれば料金を上げてもらえばいい、そういうことだけで言うならば、これは定率の方が電電公社としては正しいからあくまでも…
第77回 衆議院 逓信委員会 第10号
○小沢(貞)委員 これは伝えられるところによると、政府は値上げが国会を通過するという条件のもとに仲裁裁定を承認してくれ、第十六条、こういう出し方をするというのですが、政府はそういうように意思統一ができているわけですか。
第77回 衆議院 逓信委員会 第10号
○小沢(貞)委員 私はこれは政治的な問題だと思うので、新聞にはずっと前から出ている問題なので大臣に聞いておるわけなんだけれども、二十二日とかいっとか間違いなく出てくる。国会の残された日は二日ばかりしかない。こういうときに出されてくる。出されてから十日以内に国会に付議し、資金上予算上不足する場合には国会の承認を求めなければならない。ところが国会は、大臣も御承知だが、二十四日で終わり。最後の日に出してきて、この日にばっばっと議決してくれとい…
第77回 衆議院 逓信委員会 第10号
○小沢(貞)委員 事務当局は法律どおりのことを言っているのです。この問題には大臣答弁してください。値上げが十一月になろうと十二月になろうと、四月一日からという裁定であるならば四月一日からやるのか、あるいは値上げを認めてもらって実施できる月からやるのか、いまのところは恐らく六月一日から上がるということになっているから、二カ月のずれがあるから、十二月上がっても十月から実施できるというのか、八月ごろ値上げが認められればさかのぼって二カ月のずれ…