小沢貞孝
会議録に記録された「小沢貞孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,880 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/10/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金5 件
- 宇宙3 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会70 件・70%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会11 件・11%
- 予算委員会第五分科会9 件・9%
- 予算委員会第七分科会9 件・9%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,880 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第78回 衆議院 逓信委員会 第2号
○小沢(貞)委員 私は、どんどん人がふえていってしまって、第五次五カ年計画が終わって建設要員が余ってくる、また電報を廃止する、こういうことになってくると配置転換で要員過剰みたいな状態が出てくる、そのことを心配するわけです。そういう立場に立って最近の要員の状況をお尋ねしたいわけで、私資料を持っていないので、この五カ年ぐらいでいいわけですから、ちょっと読み上げていただきたい。絶対数はどのぐらいふえてきたか、毎年どのぐらい採用しているか、毎年…
第78回 衆議院 逓信委員会 第2号
○小沢(貞)委員 そうすると、補充が六、七千名で増員が五千名ということは、一万ないし一万二千人ずつ採用している、こういうことですか。毎年一万人ずつ採用しているということですか。だから、この五カ年ぐらい、絶対数の何万人、何万人というのを挙げて見せてもらいたいと思う。
第78回 衆議院 逓信委員会 第2号
○小沢(貞)委員 五年前くらいから、幾人減耗していき、どれだけふえた、絶対数はどれだけになったと、ちょっと読み上げてくれませんか。
第78回 衆議院 逓信委員会 第2号
○小沢(貞)委員 この人件費の割合はだんだんふえていって、三十何%になってくるが、人員の増の割合に従って大体ふえているでしょう。
第78回 衆議院 逓信委員会 第2号
○小沢(貞)委員 第五次五カ年計画が五十二年度で終わって、積滞がなくなる、こういうことになれば、建設工事がずっと減ってしまうわけでしょう。それから、いまの電報の問題もある。また、合理化もしなければならない。たくさんの問題があるが、やはり問題は、人をこんなにふやしていってしまっていいか、こういうことだと思う。もう三十一万七千、この十年ばかりの間に倍増もするほどふえてきているのだが、こうしてふやしていっていいかという問題に私は大変疑問を持つ…
第78回 衆議院 逓信委員会 第2号
○小沢(貞)委員 私昔見せてもらってびっくり仰天したのだが、いまでもそういうことをやっているかどうか。修繕部門があって、電話機あるいは交換機の修繕をやっていた。そういうものはまだやっているわけですか。
第78回 衆議院 逓信委員会 第2号
○小沢(貞)委員 続いて、保守に従事している者は、概略言うとどのぐらいの人員になるわけでしょう。これは私の質問が素人の質問だから、適当な分類でお答えをいただけばいいが、第五次五ヵ年計画で、建設に従事する者、保守に従事する者、営業に従事する者、その他管理部門というのですか、そういう分け方で大別すると、どういうぐあいになって、どのぐらいの割合で従事しているのでしょう。どういう分類の仕方がいいのか、私の聞きたいのは、保守にどのぐらい従事して、…
第78回 衆議院 逓信委員会 第2号
○小沢(貞)委員 保守に従事する者と営業に従事する者、これが圧倒的多数になっておるわけですが、営業というのにはこういうのも入っているわけですか。たとえば、私たちの家にプッシュホンを買ってくれないか、こういうふうに言ってくる人がいるが、そういうのも営業の中に入っておるわけですか。
第78回 衆議院 逓信委員会 第2号
○小沢(貞)委員 これは電電公社でどうしても売らなければいけない仕事ですか。だれかに販売させてはいけないのですか。どのくらいのもうけになるから売れよと言ったら、もっと能率よく一生懸命になって売るのです。これは公社の職員が売らなければいけないものですか。
第78回 衆議院 逓信委員会 第2号
○小沢(貞)委員 それじゃプッシュホンを売ったりする、あの営業をやっているのは、一部は民間に任せてやることをことしからやるわけですか。——はい、わかりました。そんなことは私は高給取りの電電公社の職員がやらなくていいんじゃないか。何万人いるか知らないが、そういう者を、やはり電気会社だかどういう人だか資格のある人に売らせる、それを管理、監督する、こういうことでしかるべきだ、こう思うわけです。だから、ことしからやるというならばひとつその方向で…
第78回 衆議院 逓信委員会 第2号
○小沢(貞)委員 この前聞いたのは、たしか自動振り込みが七五%、こう聞いたが、そうですか。これは一軒一軒徴収に行くのがあるわけですか。何%ぐらいで何人ぐらいそういうことに従事しているわけですか。
第78回 衆議院 逓信委員会 第2号
○小沢(貞)委員 私は未収のことはまた後で聞きたいと思っているが、人が幾人従事しているか。たとえば電力会社は、自分のところの職員では集金をしていないわけです。公社みたいなお役所は自分でやっているか、それは幾人でやっているか、こういうわけです。だから、そういうものは電力会社みたいにほかに任せられる余地があるじゃないか、こういうことを言っているわけです。
第78回 衆議院 逓信委員会 第2号
○小沢(貞)委員 郵政省の認可さえあればやろうと言うから、いいことはすぐやった方がいいと思う。NHKは、一年分納めれば幾ら割引、半年分納めれば幾ら割引とあるわけです。だから、そういうことを極力合理化して、その間の金利をどれだけ割り引くかということはまた計算すればいいわけですから、それは郵政省、やる意思がありますか。直ちにできることはやった方がいいと思う。 それからいま一つは、督促事務。電電公社の職員は四時になればもう集金に行きませんから…
第78回 衆議院 逓信委員会 第2号
○小沢(貞)委員 それじゃ、郵政省聞いていなかったからもう一回。 NHKの料金は一年分全納すれば割り引く、半年分全納すれば割り引く、電電公社のもそういうようにしたならばせめて収納費、金利負担、それぐらいのものを割り引いて全納できる制度を、これは郵政省さえ許可すればすぐできる、こういうわけ。そういう合理化をすぐできることだからやらないか、こう言っている。
第78回 衆議院 逓信委員会 第2号
○小沢(貞)委員 それじゃ、それは持っていったら郵政ですぐ許可してもらう、いいですな。大臣、後ほどまた答弁していただきたい。 それから、保守に従事する者十三万五千人、こういうわけです。これは保守の何かできるようなある会社にやらせて監督をする、みずから保守をする、そういうぐあいに分かれていますか、分かれているならば人員その他を聞かせてもらいたい。
第78回 衆議院 逓信委員会 第2号
○小沢(貞)委員 これも人員が絶対増一万何千人もふえていくから私は言うわけで、こういうものももっと、たとえば保守公社というものでもよろしい、電電のOBの人が先に立ってやるのでもよろしい、あるいは民間会社の適当な資格ある者にやらせてもよろしい、もっともっと電電公社の職員みずからやらないでやれる方途というものを開いていくことをお考えにはなりませんか。
第78回 衆議院 逓信委員会 第2号
○小沢(貞)委員 私はその絶対増というものをなるべく少なくしていかなければ将来困るんではないか、こういう立場から言っているわけです。ですから、保守にしても絶対増をしないで、なるべく下請あるいはOBの人で小さい公社をつくってもよろしい、そういうことで外注をしていくという体制を整えていく、これは民間会社みんなやっていることなんだから。大コンビナートへ行ったって、そこの保守は自分のところの職員がやっちゃいない。これは別会社の人がみんな下請でや…
第78回 衆議院 逓信委員会 第2号
○小沢(貞)委員 それで、建設が二万四千人いて、第五次五カ年計画が終わったらこの人員をどうするか、こういう問題も出てくると思うのだが、私は安易に先ほどのようにふやしているその安易な経営体制、これは民間ではとうてい考えられないこと、本当ですよ。民間ではこんな安易な経営体制なんて全く考えられない。だから私は異常だと思っているのです。だから、民間が努力してあれだけ合理化をやっているというようなところまでやれとは私は言わぬが、少なくとも管理体制…
第78回 衆議院 逓信委員会 第2号
○小沢(貞)委員 いま私が申し上げたような、ふやすのは余りふやしていくな、一部ずつは合理化をしてやっていけ、こういうことに対して、つまり内部の意思統一、たとえば労働組合との話し合い、そういうようなことについては意見の一致を見られませんか。
第78回 衆議院 逓信委員会 第2号
○小沢(貞)委員 そういうことと関連して、総裁以下経営陣は国会に向かって料金を上げてもらいたいという提案をしているわけです。ところが、自分のところの従業員はそれに賛成をしていますか。言うならば、労働組合はそれに賛成をしているのか反対をしているのか。さらにつけ加えて、自分のところの従業員さえ賛成させ得ないようなものが、国民に向かってどうやってこの値上げに賛成を要求することができますか。従業員はどういう考えですか。