小沢貞孝
会議録に記録された「小沢貞孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,880 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/10/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金5 件
- 宇宙3 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会70 件・70%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会11 件・11%
- 予算委員会第五分科会9 件・9%
- 予算委員会第七分科会9 件・9%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,880 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第78回 衆議院 議院運営委員会 第6号
○小沢(貞)委員 動議が成規の手続を経て出されております。当委員会はその中身について論議するになじまないところで、この取り扱いだけを決めればいいわけで、衆議院規則第二百三十六条によれば、「懲罰の動議が提出されたときは、議長は、速かにこれを会議に付さなければならない。」こういうようにうたわれておりますので、速やかに本日、本会議に付して、この取り扱いをしていただきたい、こう思います。
第78回 衆議院 逓信委員会 第3号
○小沢(貞)委員 先ほどの議員の質問の中の減価償却のことについて、これは非常に重大な要素であります。途中で訂正したりしてよくわからないわけであります。 総理は細かい数字を申し上げても大変これはわかりにくいと思いますが、大体公社の直接事業費は一兆二千億、ごくアバウトで。人件費が一兆。それから金融費及び償却費、これは合計資本費と称せられるもの、これが一兆二千億、こういうようになっているわけです。直接の事業費が一兆二千億、人件費が一兆、金融費…
第78回 衆議院 逓信委員会 第3号
○小沢(貞)委員 これは後で電電公社にきちっと総理から言っていただきたいが、定額法に直して、もう投資という山は越えるわけですから、だんだんだんだん償却していけばいいわけですから、これを明確に定額法に直して年間二千億、今度の値上がりの三分の一に相当するわけだ。それを節減することができるわけだ。それが一点。 それから、これは本会議のときに総理に質問したのだが、電報をやめたらどうだろうか。ことしの予算で幾ら赤字になるかというと一千百三十億、約…
第78回 衆議院 逓信委員会 第3号
○小沢(貞)委員 いや私は、緊急性があるからそのことをすぐやめろとは言わないわけで、末端の駐在所に配達してもらう、あるいは簡易郵便局があるからそういうものに配達してもらって、緊急性に限定して残していくということを考慮しながら、三年計画、四年計画で廃止していくべきではないか、こういうことを言っておるわけです。
第78回 衆議院 逓信委員会 第3号
○小沢(貞)委員 先ほど申し上げたように、事業費が一兆二千億、人件費が一兆、資本費用が一兆二千億です。この人件費が、これは事業が拡大していくから人がふえていくのはやむを得ないことだと私は思う。しかし毎年一万人ペースで、電電公社はこの間まで二十万人くらいだと思って聞いておったら、いまや三十二万人になるわけであります。電報制度を廃止することによって二万人、郵政省は八千人、合計三万人近いものをだんだん配置転換しなければいけないという問題が出て…
第78回 衆議院 逓信委員会 第3号
○小沢(貞)委員 これはことしの七十七国会の冒頭で、わが党の春日委員長が提起した問題があるわけです。というのは、公営企業合理化審議会というものをつくって、そういう議を経てから値上げその他は提起してこい、こういう問題があったわけです。私は電電公社の経営を見て、企業努力というものが十分でないと思う。これは細かいことをここで言っている時間がありませんが、そして総理の来る前に社会党の久保議員の発言を聞いておると、いまの電電公社の経営委員は形骸化…
第78回 衆議院 逓信委員会 第3号
○小沢(貞)委員 一言でいいから、その中山伊知郎さんの公共企業体何とかというのは電電公社の経営について何かチェックしたことがありますか。これは総裁からちょっと一言。
第78回 衆議院 逓信委員会 第3号
○小沢(貞)委員 それは性格が違うことから発足したものでしょう。私がここで言っている経営の近代化、合理化、生産性向上、そういうことを図る目的でつくったものじゃないわけで、だから春以来提起しているわけです。今度の値上げを見ても、私が二、三の例を提起したように、全然そういう努力が見られないわけです。だから、そういう大所高所から見る合理化審議会、そういうような種類のものをつくって、国鉄も見る、電電も見る、こういうことをやらなければ国民は納得し…
第78回 衆議院 逓信委員会 第3号
○小沢(貞)委員 時間がないので先へ進めたいと思いますが、一言、二間だけ質問いたします。 歳入法案を処理したら解散をするみたいなことが先ほどの御質疑の中にもあったわけです。それで新聞の伝えるところによると、この十二日の日に閣議でもって十一月十日の天皇在位五十年記念式典のことについて決定をしよう、こういうことなんですが、そのときには三権の長、言うならば総理、衆議院議長、最高裁長官、こういう者がそろって出席しなければ式典にならぬ。そういうこ…
第78回 衆議院 逓信委員会 第3号
○小沢(貞)委員 それは総理、直接は答弁していないわけです。簡素にして厳粛なものだけじゃわからぬ。私の質問についてもう一回答弁してもらいたい。
第78回 衆議院 逓信委員会 第3号
○小沢(貞)委員 民社党を代表して、ごく簡単に反対の討論をいたしたいと思います。 先ほど来私の質疑を通じても明らかなように、一番大きな問題は償却の問題であります。 年々一千億ずつ償却がふえてまいっておるわけです。来年は一兆円になんなんとするわけであります。これを定率法から定額法に直すことによって二千億浮いてくるわけであります。今回の値上げは年間六、七千億だとするならば、この償却の仕方だけで二千億すでに浮くのではないか、三分の一は値上げの…
第78回 衆議院 逓信委員会 第2号
○小沢(貞)委員 質問順序等まとまっておりませんので、思いつくままに若干質問いたしたいと思います。 今度の改定の中には料金体系を合理化しよう、直そう、こういうことが全然含まれておらないと思います。学者その他の参考人の意見を聞いたときにも、たしかどなたか学者からそういう発言があったと思いますが、遠距離ほど割り高くなっている。たとえば一区域内の通話料は七円、それをたとえば東京−福岡県千キロの場合には七十二倍になっている、こういうことがあるわ…
第78回 衆議院 逓信委員会 第2号
○小沢(貞)委員 これは遠距離を安くし近距離を高くする、総体的に安くするだけならなおいいわけですが、したがって相対的には近距離は高い、こういうことになっていくわけです。そのときは法案を出すわけですか。どういうふうにするわけですか。
第78回 衆議院 逓信委員会 第2号
○小沢(貞)委員 法律を改正しなければならないということになれば、なぜこの機会に一緒にやらないか、これはだれが考えても当然のことだと思うのです。遠距離の通話をふやすことは、利用が多くなるから、したがって収入はふえる、こういう利点もたしか参考人が供述しておったような気がするわけです。今回上げておいて、またこの料率を直すのも近く出そう、こういうわけですか。
第78回 衆議院 逓信委員会 第2号
○小沢(貞)委員 この法律改正がもし今国会で通った場合、実施するまでにどのくらいの期間が要るか知りませんが、たとえば十二月一日とか一月一日とか、基本料金は四カ月か三カ月ばかり、わずかな期間暫定的に五割で、来年四月に目いっぱい上がる、こういうかっこうになった法律案ですが、基本料金は今回分だけ上げておいて、来年四月分は全然切り離して、そのときにいまの料金改定と一緒に再提案する。そうなれば審議する方もまことにすっきりするし、いいのではないか。…
第78回 衆議院 逓信委員会 第2号
○小沢(貞)委員 これはちょっと脱線しちゃうのだけれども、値上げの時期が来年一月一日なら一月一日といたします。そうすると、いまの法律の出し方だと、四ヵ月だけ基本料金の値上げが半分であって、その次に四月一日から倍になるわけです。何か国民をだますみたいな提案の仕方なのだけれども、これを切り離して、来年料金改定をするときに、遠距離を安くするときにもう一回基本料を上げる、この方が法律の出し方としてはすっきりするのではないか。だから、それを切り離…
第78回 衆議院 逓信委員会 第2号
○小沢(貞)委員 これは値上げ案を出して、政府の物価抑制策か何かで引っ込めたりしたことがある。われわれも説明を聞いたことがあるのだが、昭和四十九年ですか、前の案があった。あのときには、使っても使わなんでも一つの電話について二千円という案をたしか聞かされたような気がするわけです。これがどうして基本料を上げようということに変わってきたわけですか。そのいきさつをひとつ説明していただきたいと思う。
第78回 衆議院 逓信委員会 第2号
○小沢(貞)委員 私はこの席でたびたび申し上げているわけですが、電報の赤字です。これは赤字のものを切ることの方が合理化につながるが、それに従事しておる人のこともあるので、どうしても段階的にこれをやめていくという方法をいまから考えなければならないのではないか、こういうように私は考えるわけです。 昭和五十二年ですか、第五次五カ年計画が終わるころになると積滞もなくなる、もう電話の希望はほとんど満たされる、そういう状態になればそのころからもう電…
第78回 衆議院 逓信委員会 第2号
○小沢(貞)委員 二つ質問したいんだが、五十三年の時点で考えると言わないで、いまから計画を立ててやっていったらどうか、私の言うのはこういうわけなんです。赤字で、もうこんなものはやめるにこしたことはないわけです。どうしても存続する理由として中小企業の記録性とかなんとかおっしゃっているんだけれども、そういうことはほかの方法で幾らでも賄うことができるのではないかと私は思うわけです、速達郵便でも出せるしどうにでもなるわけですから。それがなくなれ…
第78回 衆議院 逓信委員会 第2号
○小沢(貞)委員 時期は別としても、廃止の方向に向かって研究してやっていこう、こういう方向だけははっきりしたわけです。 それで、たびたび聞いてじきに忘れてしまうのだが、これに従事する人が郵政省と電電公社で何人いるのか、それをどういうように配置転換をやっていく考えであるか、それをお尋ねしたいわけです。