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民社党・国民連合衆議院
総発言数
3,880
直近の所属会派
民社党・国民連合
直近の役職
直近の発言日
1976/10/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会70 件・70%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会11 件・11%
  • 予算委員会第五分科会9 件・9%
  • 予算委員会第七分科会9 件・9%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,880 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,880 20 を表示
民社党1976/10/20

78衆議院 逓信委員会 第4号

○小沢(貞)委員 きょうのところはそのくらいでがまんをして前向きの動きを注視いたしたいと思います。 そこで、また遠藤総務理事になるんだが、時分制と定額制は検討いたします、こういうことになったわけです。それは、いままで公社では時分制でやれやれと言ったにもかかわらず有放側が定額制を残してくれと言ったから残したのを、いまさら定額制をやめて時分制に変えるようなことはまかりならぬ、こういうみたいなことをこの前答弁があったんだが、しかし検討してみま…

民社党1976/10/20

78衆議院 逓信委員会 第4号

○小沢(貞)委員 遠藤総務理事が約束したことは法律でもなければ何でもないわけです。情勢の変化に応じて時分制を定額制、定額制を時分制にするといっても何も約束した当事者が意地になってそんなことを考えなければならない問題じゃない。最初から時分制でやったらどうだと提案までしているのだから、定額制の人が時分制に直したい、こう言うならば最初の公社の提案じゃないですか。やったってちっとも悪いことはない。一回そう言ったものは自由にはできませんぞ、やりま…

民社党1976/10/20

78衆議院 逓信委員会 第4号

○小沢(貞)委員 遠藤さんがこだわり過ぎていて——こんなことはちっとも問題になることじゃない。もう収入にもろくに関係もなければ何でもないことを、そういう選択を有放がやるのを最初の約束だからだめだという公社のかたくなな態度をこの機会に改めなければいけない、こういうことです。だから、一年置きとは言わない、二年に一遍とか三年に一遍とか、これは希望に応じて変更できる。こんな貴重な時間を費やして問答するほどの大事な問題じゃないわけです。ところが遠…

民社党1976/10/20

78衆議院 逓信委員会 第4号

○小沢(貞)委員 いつまでもこだわっていてもしようがないから、このくらいで、また一緒に検討をさせていただくようにさせていただきたいと思います。 先ほどもちょっと冒頭に触れたけれども、有放の施設に、これは各県別に県が必要と認めて補助金を出しているわけだ。だから国でも何かこういうことで援助を考えなければならないのではないか、こう考えるわけです。それが一つ。

民社党1976/10/20

78衆議院 逓信委員会 第4号

○小沢(貞)委員 市町村経営の有放の設備には税金がかかっておらぬ。ところが法人あるいは農協経営、こういうものには税金がかかっている。同じ有線放送電話でそういう矛盾したことになっているわけです。細かいことは大臣はわからないから事務当局でいいのですが、税金は平等にみんな免除する、こういうことはできませんか。

民社党1976/10/20

78衆議院 逓信委員会 第4号

○小沢(貞)委員 いま一つ、細かい問題があるので……。 これは前に私の質問に対して、検討しておきましょう、こういうことになっておりますので、きょう電電公社から御答弁いただきたいが、有放の接続をダイヤル接続でできないか、こういう問題をたしか去年の二月ごろ提起してあると思います。それについて、有放の者と電電と、また郵政省ですか、三者で十分検討しましょう、こういうことに答弁がなっているのではないか、こう思いますが、これは一般会社の電話でダイヤ…

民社党1976/10/20

78衆議院 逓信委員会 第4号

○小沢(貞)委員 ちょっと私、技術的なことがわからないが、塩尻方式でやったのは、交換台が相手をダイヤルで呼ぶのでしょう。私の言うのは、今度は有放が、加入者個々の人が、会社の中にたくさん電話があるときにゼロ発信で、この国会の中と同じようにゼロ発信で相手を呼び出すことができるようにと、こういうことを言うわけです。これを技術的に検討しておこうじゃないか、こういうことになっていたはずです。

民社党1976/10/20

78衆議院 逓信委員会 第4号

○小沢(貞)委員 それではまたそのことは技術的に検討していただいて、有放のオペレーターからやるのは、塩尻で実験をしていただいたのは、何か交換機にクロスバーかなにかがあるところだと実現できるから、これは希望があれば全国的にできる、こういうことでいいわけですね。

民社党1976/10/20

78衆議院 逓信委員会 第4号

○小沢(貞)委員 それでは有放に対する質問は、あと大臣に総括にお尋ねをしたいわけですが、最初の問題は、大臣が前向きにひとつやりましょう、こういう御答弁で結構です。私は、総括的に、有放に対してもっと積極的に——これは農林省もそういうことを考えているようであります。最初は農林省の関係からスタートしたわけですから。郵政省の方でも、もっと積極的に検討をしていただいて、これを援助する方法を講じていただいてしかるべきだ、こういうように考えるわけです…

民社党1976/10/20

78衆議院 逓信委員会 第4号

○小沢(貞)委員 総理府見えていますか。——それじゃ総理府にお尋ねしますが「政府の窓」、要するに政府の宣伝のために去年は約九十何億、それからことしの予算要求は何か百十億という要求をしてあるようであります。その中身は、たとえばラジオとかテレビに政府のことを宣伝させるためにやっているわけであります。ところが有線放送電話の放送にもそれをやらせているわけです。それを無料奉仕、ただでやらせているわけであります。これは前の大臣のときにこれに私は気が…

民社党1976/10/20

78衆議院 逓信委員会 第4号

○小沢(貞)委員 大臣、聞いてもらいたいのだが、テレビ放送のためには四十三億、それからラジオのためには二十二億あるわけです。その他というところに二十八億ばかり要求しているわけです。その他のところへ持っていって、有線放送の充実等という注釈が入っているわけです。だから、二十八億からあるものをその他を含めて有線放送のために七割とか八割とかあるいは半額とかいうようなことをするならいいのだが、ここに有線放送の充実等とは書いても、いま御答弁があった…

民社党1976/10/20

78衆議院 逓信委員会 第4号

○小沢(貞)委員 私は事務当局からそんな答弁をもらいたくて質問をしたわけじゃない。先ほど来言っている大臣として、方針として総理府なり大蔵省に、民放にやっていると同じように出すべきではないかと言っているのです。当事者が幾ら総理府に言ったって総理府は出そうとしないからそう言っているわけです。大臣、どうでしょう。

民社党1976/10/20

78衆議院 逓信委員会 第4号

○小沢(貞)委員 それでは、質問の大部分は終わりましたが、NHKの方に待っていていただいたので、若干NHKに質問をいたしたいと思います。ほんのわずかであります。 難視聴の解消に当たって、ミニサテで民放とNKHとがこれからのものには共同建設を進めていこう、こういう前向きの姿勢になっておるやに聞いておりますが、これはよろしゅうございますか。

民社党1976/10/20

78衆議院 逓信委員会 第4号

○小沢(貞)委員 今後そういうようにやっていこうということで、これは難視聴解消に大変役に立つのではないかと思います。ぜひひとつ進めていただきたいと思います。 それに関連して郵政省にお尋ねをしたいわけですが、いろいろの手数料をとっているわけです。私が聞いたところによると申請手数料、新設検査手数料、再免許手数料、定期検査手数料、こういう手数料がいろいろあるわけです。それがさらに、一キロワットを超えるもの、一キロワットから百ワットのもの、百ワ…

民社党1976/10/20

78衆議院 逓信委員会 第4号

○小沢(貞)委員 手数料の改定というのはいつあるわけですか。物価が上がったから手数料を改定するという値上げみたいなことをいつかだれかが思いついて、郵政省が思いついて上げるというその時期以外にはありませんか。

民社党1976/10/20

78衆議院 逓信委員会 第4号

○小沢(貞)委員 その値上げをするか何かの時期を待たないで、ランクを一つ二つ新たにつくって、いまの段階においてもできるようなぐあいに前向きにはできませんか。全体の料金改定をするときでなければならないと言わないで、このミニサテをせっかく普及しようというわけですから、いまの段階において、とにかくいま十ワット以下というランクしかないわけです。だから十ワットから一ワットまで、一ワット以下、こういうぐあいに一ランクふやして積極的にミニサテの普及に…

民社党1976/10/20

78衆議院 逓信委員会 第4号

○小沢(貞)委員 これは押し問答しても仕方がないから、できるだけ、ミニサテが入るようになった、それは〇・一ワット。ところがいまの手数料をつくるときにはそういうことを想定していなかった。だから十ワットというようなことで最低が終わっている。だからこれはぜひ積極的に、ミニサテを普及させるという意味も含めて、十ワットから一ワット、一ワット以下、こういうものだけつけ加える改定をして、そしてミニサテの普及、共同建設の普及をしてもらうように、これは要…

民社党1976/10/20

78衆議院 逓信委員会 第4号

○小沢(貞)委員 それは公式的なことで私よくわかるのですが、いまNHKだけしか見えない。NHKはサテ局を建てました、鉄塔をつくりました、局舎をつくりました、それから道路もやりました、電源の導入も不便なところまでやりました、こういう既存の投資があるわけです。だけれども、そこも五年か十年たてばまた機器の改修なり何なりしなければいけないという時期が来るのではないか、私はこう思います。そのときに、私は何もミニサテ局方式でいいか悪いかということは…

民社党1976/10/20

78衆議院 逓信委員会 第4号

○小沢(貞)委員 NHKの答弁としてはそういうことだと思いますが、私は郵政省にお尋ねをしたいわけですが、これからのミニサテ局を共同でやろうということは、それは結構なことでございますし、大いに進めていただきたい。それは五十軒か三十軒の小さいところで民放もNHKも今度は見えるようになりますということですから、これはいいです。ところが、その途中で、すでにNHKは置局をしてあるが民放がまだそれに乗っていないという中間地帯がたくさん残っているわけ…

民社党1976/10/20

78衆議院 逓信委員会 第4号

○小沢(貞)委員 それでは質問を終わります。 最後に、恐らくいま民放二百何十万世帯、NHKは九十万だったでしょうか、だから二百何十万マイナス九十万ということになると、百数十万の世帯というものがNHKは見えても民放は見えない、こういうところではないかと思います。これはいま御答弁ありましたように、ぜひ実態調査をして、再免許のときなりなんなり計画を具体的に立てさせる。そして、具体的にできたらNHKに道路の負担をしろとか、鉄塔の負担までしろとか…