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民社党・国民連合衆議院
総発言数
3,880
直近の所属会派
民社党・国民連合
直近の役職
直近の発言日
1976/10/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会70 件・70%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会11 件・11%
  • 予算委員会第五分科会9 件・9%
  • 予算委員会第七分科会9 件・9%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,880 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,880 20 を表示
民社党1976/10/06

78衆議院 逓信委員会 第2号

○小沢(貞)委員 いまの説明は、何のことか私にはよくわからない。簡単に言えば、これは値上げしてもらわなければ困るから値上げに賛成、あるいは反対、修正すべき、この三つぐらいな意見しかないけれども、一体どれか、いまの説明ではよくわからないわけです。総裁、これは明確にしておかなければいけないが、国民に向かって値上げをしてもらいたいというならば、三十二万の従業員全体がそのつもりになって国民にお願いをする、これがあたりまえのことだと思う。自分たち…

民社党1976/10/06

78衆議院 逓信委員会 第2号

○小沢(貞)委員 労使関係のことですからわれわれは国会でこれ以上いろいろ言おうとはいたしませんが、私たちは常識的に考えて、全従業員がこれだけ能率を上げるために一生懸命でやった、だからもうこれ以上は限界だから上げてもらいたい、それぐらいな労使三十二万人のコンセンサスが得られるような体制でなければならない、こういうように私は申し上げたいわけであります。民間会社等においては、よほどイデオロギッシュな左巻きの組合でない限りは、生産性向上には労使…

民社党1976/10/06

78衆議院 逓信委員会 第2号

○小沢(貞)委員 労働組合の問題や内部の教育問題についてこれ以上触れようといたしませんが、総裁が外国と比べて一人当たりの電話の個数が多いとかなんとか、それだけをいつでもスケールとしているのは、私は違うと思うのです。やはり日本の国内の民間企業はどういうことをやっているかというようなことも経営の中で参考にしながらぜひやっていっていただきたい、こういうように思います。これは希望だけ申し上げておきます。 ちょっとはしょって、あっちへ飛んだりこっ…

民社党1976/10/06

78衆議院 逓信委員会 第2号

○小沢(貞)委員 端的に質問すると、もうこれは取れないといって決算上落としてしまう額は一年間に大体どれくらいあるか、こう言っているのです。

民社党1976/10/06

78衆議院 逓信委員会 第2号

○小沢(貞)委員 前に資料を出してもらったのも、不能欠損二億六千万とか二億七千万とか三億とかあるわけで、これを徹底的に徴収することはもちろん合理化の上から必要なんです。それもやっていただきたいが、どういうようなぐあいにそういうことを処分しているかということを、内部で監督、業務監査、こういう組織体制というのは、私が九州の局で聞いたところによると局長の配下にある部でやっている、こういうふうに聞いたのですが、その体制はそういうことになっている…

民社党1976/10/06

78衆議院 逓信委員会 第2号

○小沢(貞)委員 だから通信局の中の、これは九州電気通信局の組織の十三部一室二課の中の監査部という一部でやっているわけで、いま聞けば通信部でもやるそうですが、私は労働組合の何か運営方針を見たら、経理が不明朗だ、民主化何とかをつくれみたいなことも盛んに言っていて、なるほどこれはうまいことを書いてあるなと思って見ていたのですが、これは総裁直属か何かで、局のさらに上の方から業務その他を監査するというシステム、それはどういうようになっているか、…

民社党1976/10/06

78衆議院 逓信委員会 第2号

○小沢(貞)委員 その監査結果というものは公表しているわけですか。私は余りそういうことに関心がないのだが、たまたま国鉄監査報告書というこんな大きいのが来るので、なるほど国鉄というのはそういうふうに監査をやっているな、こうわかるのだけれども、電電監査報告書というのは、寡聞にしてだか、われわれのところには届けられないのだか、公表しないのか、そういうものはないわけですか。

民社党1976/10/06

78衆議院 逓信委員会 第2号

○小沢(貞)委員 公表されているのですか、これは。

民社党1976/10/06

78衆議院 逓信委員会 第2号

○小沢(貞)委員 それでは、この監査というものを徹底してやっていただいて——これは何も決算の未収だけじゃありません、経営全般についての監査もするのではなかろうか、こう思いますので、徹底してやっていただくようにこの機会に特にお願いをしておきたいと思います。 次に、だれか先ほど質問したそうでありますが、電電公社から民間関係へのいわゆる天下り人事であります。この天下り人事についてひとつお尋ねをしたいことは、電電公社の職員が関係ある民間に天下っ…

民社党1976/10/06

78衆議院 逓信委員会 第2号

○小沢(貞)委員 先ほど最後に、経営全体の何とかをやる管理制度で、何と言ったか。監事ですか、監査ですか、経営委員会の。

民社党1976/10/06

78衆議院 逓信委員会 第2号

○小沢(貞)委員 その監事に、これは総裁からお願いするかどこからお願いしたらいいか、これは郵政大臣がやるのか、私はそのシステムは知らないが、こういうことでいいのかどうか。ひとつ業務全体の監事という立場から意見を徴してもらいたい、こう私は思います。 いろいろこういう新聞には、電電公社高級官僚天下り一覧表がページにあふれるほど出ていますし、中にはいろいろ書いてあるし、この間から見ると、私たちのところにいろいろ逓信レポートで、日本電気株式会社…

民社党1976/10/06

78衆議院 逓信委員会 第2号

○小沢(貞)委員 それでは、調査というのは何人がどれだけどういうように行っているかという意味でなくて、それで公社の経営がゆがめられるようなことがないか。新聞は悪口をいっぱい書いてあるのだから、癒着をしておるの、それ、工事の発注をもらうためには天下りをもらっておかなければできないだとかいろいろあるけれども、そういうことが公社の経営をゆがめるようなことはないかという立場からその監事に指示をしていただきたい。これはまた追って逓信委員会なり何な…

民社党1976/10/06

78衆議院 逓信委員会 第2号

○小沢(貞)委員 この一回線千円、これ、いま据え置こうと、こうおっしゃるわけでしょう。これ、目標は検査か何か四、五人で来てやったがために、だから毎月毎月一回線ごと一千円。ある局のを、これは具体的に言えば、私どもの長野県の豊科町の局ののは、この制度以来四百三十万ばかり納めました。ところが公社の検査は四日ばかりで五名来たから、幾らどう高く見積っても百万円しかかかっておらないのに、毎月毎月一千円ずつ取られて、何回線分だか知らないが、トータルす…

民社党1976/10/06

78衆議院 逓信委員会 第2号

○小沢(貞)委員 どう原価計算してみても五十万か百万しかかからぬものを、一回線千円ずつ五十回線、三十回線やっておるのを、毎月千円ずつ納めていくということは、一回に取れば高くつくから分納させているんだと言うけれども、全く原価計算上筋が通らぬわけです。昔は一加入ごと十五円、その次は一回線ごと千五百円、その次に千円にまけてもらった。あのときに、五百円にするというのを私が聞き違えて五百円だけまけていただいた、割り引いてもらった。そういうだけでそ…

民社党1976/10/06

78衆議院 逓信委員会 第2号

○小沢(貞)委員 これは承知できない。百万か七、八十万しかかからぬものを、もう何百万と納めて、まだ永久に取り続けようと、こんなばかな話はないわけで、もうこれはやめたらどうかと言いたいところなんだ。だからひとつ、これは認可料金でしょう、検討をしてもらいたい。 それが一つと、大変細かいようですが、定額制と時分制というものを交換させない、こういうことを言っているんだが、それは選択の自由を認めてほしい。これも検討の余地があるんですか。

民社党1976/10/06

78衆議院 逓信委員会 第2号

○小沢(貞)委員 年間何百億、何千億も上げるときの話にしては余りにも小さ過ぎることなんだが、これは毎月毎月変えろとは言わぬが、もう制度が実施されて三年たった、これは定時制を選ぶのか時分制を選ぶのかということの選択の機会というものを与えて変更してやったってちっとも悪いことじゃない。法律事項でもなければ何でもない。何か一行か二行書いて通達さえ出せばいいことなんだが、そんなことになぜそうこだわらなければいけないのか。

民社党1976/10/06

78衆議院 逓信委員会 第2号

○小沢(貞)委員 大きくないよ。こんなもうまるでケシ粒を拾うような小さい問題を何でそんなにこだわらなければならぬのか。最初のときはどういうぐあいになるかわからないから、定額制、時分制どっちを選択していいかわからなかった、一たん選択しちゃったならば永久に変えてはいけないぞと言ったら、はい、変えませんと言ったがために絶対変えないという、そんなばかな話はないので、やはり三年、五年実施してみたらいろいろの都合が出てきたから、三年に一遍か二年に一…

民社党1976/10/06

78衆議院 逓信委員会 第2号

○小沢(貞)委員 最初は従量制でやりなさいと言ったら、希望として定額制をやらしてくれ、こう言ったから、定額制を言い出した以上永久に変えてやらぬぞ、そんなばかなことはないんです。また、時期が来ていろいろ都合を考えて、検討の機会を与えて、定額制と時分制と交換する機会を与えたってちっとも悪いことはない。まあ、検討すると言うからこのくらいできょうはその点についてはやめます。 それでは、本日はこの程度で。

民社党1976/08/04

77衆議院 逓信委員会 第13号

○小沢(貞)委員 両先生、時間が二時というのが多少過ぎているようですが、三点だけひとつ三先生にこれは御意見を聞かしていただきたいわけであります。 先ほど来遠距離電話を安くしろとか大変いい御意見をお聞きしました。そういう問題についても個々に御質問したいわけですが、時間がないので三点だけ私、鈴木先生、竹内先生、力石先生にお尋ねしたいわけです。 私は電報を廃止してしまえ、こういう主張を昨年来やっているわけです。いまの竹内先生及び力石先生からは…

民社党1976/05/20

77衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○小沢(貞)委員 前回の質問のときに、私の方で提起をいたしまして、自治省においては、内閣法制局と十分打ち合わせをして御答弁をいたしますというような御答弁でありましたが、参議院の地方区の増減について憲法上問題はないかというお尋ねであります。 増の仕方に二通りあると思います。たとえば二名増という場合に、来年、五十二年の選挙のときに二名一気にふやして選挙をやって、そして最下位を三年議員、その他を六年議員というようにやれば、一気に定員増ができる…