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民社党・国民連合衆議院
総発言数
3,880
直近の所属会派
民社党・国民連合
直近の役職
直近の発言日
1976/05/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会70 件・70%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会11 件・11%
  • 予算委員会第五分科会9 件・9%
  • 予算委員会第七分科会9 件・9%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,880 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,880 20 を表示
民社党1976/05/12

77衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○小沢(貞)委員 これは大臣にもお願いしておきますが、この国会は二十四日しかないわけです。普通だったらこの次の十二月だから、来年の三、四月ごろでなければ本格的な論議ができないわけです。通常選挙は多分来年六月ごろだと思います。だからほっておけばやれないということになっちゃう。だから、事務当局に精力的にそういう案を示してもらわなければ、これはやりようがないわけです。大臣、これは厳重に、大至急法制局とでも、衆議院法制局でも内閣法制局でもどこで…

民社党1976/05/12

77衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○小沢(貞)委員 大臣の答弁のようで結構ですが、大至急やっていただきたい。 実は、会期も少ないので各党間で話せということですが、話が進んでいるわけで、進んでいるが事務的にそういうところへいってつかえて、もう具体的になってきているものだから、それで急いでほしい、こういうわけであります。これは自民党案も出した、何とか案もみんな出ている、だからこれはうまくまとまるようにしようじゃないかということは、一日か半日あればすぐまとまる話です。ただ、そ…

民社党1976/05/12

77衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○小沢(貞)委員 ちょっと自治省の答弁の前に、その四月十三日付で所得税課の情報として出したものを、委員長にお願いをいたしますが、われわれにも資料として提示をしていただきたい。これは資料要求であります。

民社党1976/05/12

77衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○小沢(貞)委員 自治省、何かありますか。

民社党1976/05/12

77衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○小沢(貞)委員 法律に順応してうまくやるためには、これもやはり積極的に、自治省で出したのも一緒に資料としてわれわれに提示をしていただきたい。委員長に要求します。自治省、いいですか。

民社党1976/05/12

77衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○小沢(貞)委員 それでは、国税庁に具体的にお尋ねをいたしますが、私、小沢貞孝国会議員が寄付をすることについて、次の場合には一体税減免の、例の所得税法の特定寄付に該当するか。 私は小沢貞孝後援会というものを持っています。その後援会に私が寄付をする。それは税減免の対象になるか。それが一点。 民社党という党本部がある。そこへ私が寄付するのは税減免の対象になるか。 さしあたってその二つを伺いたい。

民社党1976/05/12

77衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○小沢(貞)委員 その民社党への寄付についてさらにお尋ねをしたいと思います。 私の選挙区は長野県で、四区選挙区があるわけです。私は第四区であります。その場合に、民社党長野県連に私が寄付した場合にも政党への寄付として当然に扱われるか。これが一点。 私の選挙区は中信地区という地区であります。そこに民社党中信地区という組織があります。そこへ私が寄付しても、民社党の組織ですから、それは税の優遇措置の対象になるか。 第三点。私の選挙区内には松本市…

民社党1976/05/12

77衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○小沢(貞)委員 大事なところに来て排他的にという言葉が出てきたのだが、私の選挙区は定員三名だから、民社党が二人立つのか三人立つのかわからぬ。いま現実には私だけ。その私の選挙区の中にある松本市支部とか、私の選挙区の組織は私の運動だけをやるわけじゃない。途中においては地方議員の選挙もやる。こういうようにやるならば、それは排他的とは言えない。そこの党組織を大きくすることは党全体のことであって、地方議員の育成にも役立つ。政治資金規正法上のいろ…

民社党1976/05/12

77衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○小沢(貞)委員 それで明確にわかりました。 これは蛇足ですが、もう一つの例だけ質問しておきます。 私の選挙区内に、ある県会議員が県会議員の後援会を持っております。そこへ私が寄付するのは、私の選挙区内の県会議員だから、その県会議員の政治活動に大いに役立てば、間接的には私の利益に還元してくるかもしれないが、主目的はその県会議員が大いに政治活動ができるようにということで寄付になるわけです。A県会議員がおりました、A県会議員の後援会がありまし…

民社党1976/05/12

77衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○小沢(貞)委員 そうすると、私がA県会議員のところへ二十万円寄付いたしました、A県会議員の政治団体から私の後援会に二十万円寄付いたしました、こういうケースはいけない、こういう意味ですか。

民社党1976/05/12

77衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○小沢(貞)委員 わかりました。それでは、寄付に関することは明確にわかりましたので、先に進ませていただきたいと思います。 先ほど来、中曽根派の政治資金の違反の問題がありましたので、私は中曽根さんという人にまるきり信用を置けなくなってしまった。テレホンサービスでもって、三月中に民社と予算を成立させるような密約ができておりました、こういううそでたらめを報道をしておるので、正式には文書を持って本人がわが党に陳謝に来て取り消しをいたしましたので…

民社党1976/05/12

77衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○小沢(貞)委員 これは警察庁に聞いた方がいいのですか、いま取り調べをやらんとしているか、新聞ではもうやっているみたいに聞いていたんだが、さっきは行政措置を待っていて、一歩後退で、しり込みしてしまったようなんだが、この違反問題は、罰則問題は旧政治資金規正法二十五条によるのか、新しい政治資金規正法によるのか、先にそっちからお尋ねします。

民社党1976/05/12

77衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○小沢(貞)委員 これには時効というのはどういうようになっておりますか。

民社党1976/05/12

77衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○小沢(貞)委員 そうすると、五年というと、いま五十一年だから、四十六年までまだ時効にはならない、こういうように確認していいですか。

民社党1976/05/12

77衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○小沢(貞)委員 そこで、先ほど各委員に全部出すということは不可能なほどの膨大な資料のようですが、これはひとつ委員会として、われわれがいつでも閲覧できるように、委員長のもとへ一部だけ、少なくとも先ほど言った四十六年以降の膨大な資料を一部だけまず出していただきたい。 それから、訂正ができてきたら、その明細のついたものもまた一部だけで結構でありますから出していただきたい。

民社党1976/05/12

77衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○小沢(貞)委員 これは理事会でひとつ相談をしていただくように委員長にお取り計らいをお願いいたします。 それから、国税庁にお尋ねしますが、これはいまごろになって支出先が変わってきて、先ほどの林委員の質問ではないけれども、ある国会議員は五十万円前後、二十名ないし三十名、こういう御答弁があったが、資料によってわれわれは明らかにしたいと思いますが、このあるA議員ならA議員がもらったものは、A議員の政治資金として収入支出の報告のない限り、これは…

民社党1976/05/12

77衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○小沢(貞)委員 私の言っていることは、片方で経費がどういうようにあるかは別として、とにかくある議員に上半期五十万、下半期五十万、こういうように出てくれば、年間百万の収入があれば、その議員は政治資金規正法上の届け出に従って収入五十万、五十万、それによって政治活動で五十万支出した、こういうことが疎明されればそれは個人の所得にはならぬ、これは私はそう思います。 だけれども、今度私は自治省にさらに要求をいたしますけれども、二十何億という膨大な…

民社党1976/05/12

77衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○小沢(貞)委員 そこで、自治省にお尋ねしますが、二、三十名の国会議員だというから数は大したことない、それが本人の派閥の団体か、後援会か、あるいは政党の組織か、そういうことに収入、支出が出ているかどうか、国会議員のことについてだけ、それも御調査をいただきたい。

民社党1976/05/12

77衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○小沢(貞)委員 児玉のロッキードじゃないけれども、もらったのが支出が明確になって政治資金で届け出たら、あるいはまた国税庁の所得税法違反であれは追徴金何億といったか、八億とか十億とか新聞には出ておったが、ああいうことにはならないで、それは収入のあったものを政治資金で届け出る、または政治資金に出した、こうなれば いいが、もらった人がどういう形でもらって何に使ったかわからないという形になっておれば、これは当然本人の所得になり、これはさかのぼ…

民社党1976/05/12

77衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○小沢(貞)委員 時間も大分過ぎておりますので、また二十日にあるといいますので、さらに警察庁はどういうように捜査が進んでいるか、自治省にはどういうように出されたか、あるいは国税庁のこれの対処の仕方、そういうような問題についてさらに日を改めてまた質問をいたしたいと思います。 先ほど来お願いした資料については、委員長からまた理事会にお諮りをいただき、提出をしていただくようにお願いをして終わります。