小沢貞孝
会議録に記録された「小沢貞孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,880 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/05/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金5 件
- 宇宙3 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会70 件・70%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会11 件・11%
- 予算委員会第五分科会9 件・9%
- 予算委員会第七分科会9 件・9%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,880 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号
○小沢(貞)委員 二百八十万円ぐらいなのが今度は六割負担増、こういうことになるわけです。 それから、この法律で自動車の一定額を国が負担する、ポスターの一定額を国が負担する場合に、供託金が没収されるような候補についてはこれはいかぬ、こういうことになるわけです。そこで泡沫候補の立候補を防ごうということから、供託金等は三倍にふやそう、こういうことになってきていると思いますが、その供託金没収の条件というものは、従来と変わらず同様な法律によってや…
第75回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号
○小沢(貞)委員 実費弁償及び報酬の額の基準に関する事項、これはいままでは法律でもって実費弁償の額その他がみんな法定されておったわけであります。今度は一切政令にゆだねようというわけであります。いままでは、これじゃ高過ぎる、安過ぎるということをわれわれはチェックできたわけなんだが、今度は一切合財そういうことは政令でやります、こういうことです。 たとえば、ことしの秋か来年の春か知りませんが、次の衆議院選挙を想定した場合に、一体実費弁償や報酬…
第75回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号
○小沢(貞)委員 これは大臣、私は先ほどの林委員の質問に関連して質問したいと思いますが、今度、言論のより一層の進展のために政党の宣伝を新聞に出せるようになった。新聞に出せるようになったその新聞の広告の枠の大きさは、私の聞くところによればたしか三段抜きで三十八・五センチということでしたが、これはいいわけですな。それをこの法律では一番少ない政党が三回、自由民主党を計算してみると、この計算方法によれば多分七回、こういうことは大変不平等だからと…
第75回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号
○小沢(貞)委員 大変含みのある答弁で、各党の御相談によって決めれば平等に四回ないし五回でよろしい。もう一回確認しておきますが、各党意見が一致すればよろしいわけですな。すでに一致しているやに報道がされているのでそういたしますと、大臣は御答弁いただけると思っておったわけです。
第75回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号
○小沢(貞)委員 わかりました。 それから、これはわれわれの日常のことと大変関係があるので気になるのでこの場で聞いておきたいと思いますが、今度は花輪とか供花とか香典、祝儀については、一般慣習で行っている場合も公職の候補者等は禁止されるのかどうか。そうすると、公職の候補者になれば親戚、知人その他に香典その他御祝儀、花輪、そういうものも出すことは、とにかくこれを読んでみる限りはいかぬと、こういうことになるわけです。これは大変重大なことで、そ…
第75回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号
○小沢(貞)委員 実際にそれを禁止した場合に、これは全く困ってしまうことが出てくるのではなかろうか、こう思います。 一つはこれは「公職の候補者」とあるから、公職の候補者とは立候補したその日からが公職の候補者だから、立候補した日以内のことか、投票日までのことか、例のなににも「任期満了の日前九十日」とこうあるが、一体その公職の候補者はいつからなのか。 それから、これは実際に取り締まることが一体可能であるかどうか、このあたりも立法に当たってど…
第75回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号
○小沢(貞)委員 わかったようなわからないような、これが果たして守られるかどうかのまだ自信も、実はいまの答弁では受けないわけですが、時間の関係で先に進ませていただきたいと思います。 大臣に明確にお尋ねをいたしたいと思いますが、与党自由民主党の中でも政治資金規正法を提起するまでには大変ないろいろの論議があったようでありますし、この政治資金規正法には昭和何年のときか、黒い霧事件以来たびたびの歴史的な経過があるわけであります。ここまで出すには…
第75回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号
○小沢(貞)委員 与党がそれに応ずるという体制ができれば野党修正に応ずる、簡単に言えばそういうように理解をして先に進ませていただきたいと思います。 時間の関係で一、二だけ事務当局でいいからぴしっと答えていただきたいが、今度の場合に個人の最高二千万円、こういうように出ております。これは昭和四十九年なり四十八年で二千万円以上寄付した人はあるか、あればだれとだれであるか、まず個人の方からお尋ねをしたいわけです。 それからいま一つは、この前段と…
第75回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号
○小沢(貞)委員 今度の場合には最高限度額を規定するために、会社の資本金は五十億、労働組合の組織人員は十万人、その他の法人については六千万円、こういうことで会社と労働組合とその他の何とか法人の枠をつくったわけです。それからそれ以上寄付できる場合に、会社であるならば資本金五十億飛び、労働組合であるならば五万人飛び、その他の団体であるならば経費が二千万円飛び、こういうことで五百万円ずつふやしていってよろしい。これは何か客観性があるがごとく、…
第75回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号
○小沢(貞)委員 これについてもいろいろ意見があるのは別として、大臣にお尋ねをしたいが、寄付の質的制限、こういうことで国から補助あるいは基金、いろいろの援助、その他を受けている会社は、何か契約した後一カ年間はいかぬとか、いずれにしても質的制限があるわけであります。これは私は、そういう制限をつけたことはやはり前進だ、こう思います。これは評価できる部分だと思います。 いままで公職選挙法についても、選挙に当たっての寄付についてはこういう質的制…
第75回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号
○小沢(貞)委員 今度は租税特別措置法を改正して、個人の寄付については所得税の減免をする、こういう道が開かれたわけであります。それはなるべく個人党費とか会費とか、個人の寄付によってこれから政治資金というものは拡大していくべきだという方向性の結果ではないか、これはわれわれもまた、ある意味においては前進だと評価できるわけであります。ところが一番好ましいのは、やはり会費とか党費とか、そういうものによって賄われる方がよりよい方向だ、こういうよう…
第75回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号
○小沢(貞)委員 まだこれから総理に対する質問もあろうと思いますし、私もまたそちらに質問を残しておきますので、これで質問を一応終わりたいと思いますが、最後に大臣に一言だけお願いをしておきたいが、公職選挙法については途中で政府のある大臣が、反対だか慎重審議の署名をやった、政務次官が先立ちでそういうことをやった、こういうことが出てきたわけであります。 ところが政治資金についてはなかなか、提案する過程から考えてみて、これが審議が進んでいって、…
第75回 衆議院 本会議 第22号
○小沢貞孝君 私は、民社党を代表して、議長発議の大幅会期延長に反対の討論を行いたいと思います。(拍手) 昨日、議長から議院運営委員会に諮問のあった直後において、私たちは、会期の問題をめぐって次のような申し入れを政府、与党自民党、各党に申し入れました。参考のために読み上げてみたいと思います。 一、インドシナ半島における南ベトナム、カンボジアの急激な崩壊は、アジアの周辺諸国に強い衝撃を与え、とくに北ベトナムを中心とする共産勢力の拡大とアメリ…
第75回 衆議院 議院運営委員会 第22号
○小沢(貞)委員 私は、四十日間会期を延長しようという再提案をしてまいりましたその経過については、昨夜来の理事懇談会、理事会等を通じて十分理解できるところであります。 だが、しかし、次の二点ほどの理由によって、会期延長に反対であります。 一つは、前の発言者が申されたように、重要法案の提出がおくれたこと、稻葉発言、こういうものは政府がしでかした失敗であります。その失敗のしりぬぐいを国会で行うというようなことについては、基本的に反対でありま…
第75回 衆議院 逓信委員会 第12号
○小沢(貞)委員 ごく簡単なことから先に質問したいと思います。 はがきの販売に当たって、あの小さいはがき一枚一枚に印刷することは大変だという印刷業界からの要請があるわけです。だから、これは一部でよいが、はがきを四枚の大きさあるいは八枚の大きさ、そういうようなことで売りさばく便法はできないものか。というのは、何万枚も印刷するのに一々一枚一枚印刷していたら大変だから、四枚とか八枚の大きい判で印刷をして、そしてそれを裁断する。裁断はきわめて簡…
第75回 衆議院 逓信委員会 第12号
○小沢(貞)委員 官製はがきの寸法は十四・八センチ掛ける幾ら、それから私製はがきの寸法はまだ大きさに余裕があるわけで、ちょっとその寸法を教えていただきたい。私製はがきの方にはアローアンスがあるのだから、その耳に相当する部分はいま局長の言うようなことから言っても取れるようなはずだと思うのですが、ちょっと寸法とその耳の問題。
第75回 衆議院 逓信委員会 第12号
○小沢(貞)委員 この寸法は法律ですか、省令ですか。
第75回 衆議院 逓信委員会 第12号
○小沢(貞)委員 そうすると、官製は十四・八掛ける十、私製は十四ないし十五掛ける九ないし十・七、こういうアローアンスがあるわけです。だから、これを考えれば、印刷の場合に、八枚ないし十六枚を一緒に印刷する場合に、この耳の問題は解決できないことはないんじゃなかろうか。これはまあ実際にやってみなければわからない話ですが、これによって、耳の問題は解決するんではないか、私はこう思います。 もう一つ困難な問題は、需要予測という問題があろうと思います…
第75回 衆議院 逓信委員会 第12号
○小沢(貞)委員 それでは、ひとつこれは調査をして、実現できるようにできるだけ御努力をいただきたいと思います。 それから次に、往復はがきを折って売るな、簡単に言えば。これも印刷屋さんのあれです。折って売るのを平らに延ばしてプレスをかけてぴんとさせるまでに大変な努力が必要だというのです。だから、それなら最初から折って売らない方が大蔵省印刷局においても楽だし、真ん中にチェーンラインかあるいはミシンを入れるか、その辺をどうしたらいいかは別とし…
第75回 衆議院 逓信委員会 第12号
○小沢(貞)委員 往信と返信なんて、要らないのですよ、それ。どうしてつけておかなければいけないの。行くはがきが十円で返るはがきも十円なら、何もこの紙で向こうへいけ、こっちの紙で返ってこいなんて言う必要は毛頭ないんだから、裏表も中側も、ただ官製はがき十円だけでいいのです。どっちを往信に使おうと、どっちを返信に使おうと、そんなことは自由自在ですから。どうも頭がかたくて——私は、その折ることをやめてください、その方が郵政省も楽じゃありませんか…