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民社党・国民連合衆議院
総発言数
3,880
直近の所属会派
民社党・国民連合
直近の役職
直近の発言日
1975/04/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会70 件・70%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会11 件・11%
  • 予算委員会第五分科会9 件・9%
  • 予算委員会第七分科会9 件・9%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,880 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,880 20 を表示
民社党1975/04/23

75衆議院 逓信委員会 第12号

○小沢(貞)委員 まあこれ、押し問答していても仕方ないんだが、大体往復はがきを使って会合に出てこいなんというのは、大部分のものはもう印刷して出すわけでしょう。私はその需要の状態がよくわからないんだが、個人が何かの返事をくれみたいなことでやるのは、もう一割か、ごくわずかじゃないかと思う。だから、印刷して会合の通知なり何なり出すときのは大概印刷屋さんがやるんだから、折ることは瞬間に折れちゃうからちっとも差し支えない。広げるのが大変な努力らし…

民社党1975/04/23

75衆議院 逓信委員会 第12号

○小沢(貞)委員 書き損じはがきは、いままで十円が手数料二円だったわけですね。この値上げが通るか通らぬかは別として、二十円になった場合にも、一つは印刷代も変わっているわけではないし、交換する局の手数も変わるわけではないし、だからやはり二円の書き損じ手数料でいいではないか、こう私は思いますが、これは決めてあるか。幾らにしようとしているか。

民社党1975/04/23

75衆議院 逓信委員会 第12号

○小沢(貞)委員 書き損じのついでに郵便書簡というか、ミニレターなどは、いままでは書き損じの交換手数料は幾らでしょう。それで、これもいままで二十円が今度は五十円になるわけですか。五十円になるということであっても、響き損じ手数料もやはり同じでいいではないか、こう思うのです。

民社党1975/04/23

75衆議院 逓信委員会 第12号

○小沢(貞)委員 いや、はがきは、いままで十円が書き損じ手数料二円、今度は二十円に上がったところで、はがきの印刷代の原価も変わりはしないし、書き損じ交換はほとんどしていない、新しく金を納めて次のはがきを買っていけみたいなことをやっているんだから、はがきを売っていると同じことなんですよね。だからミニレターもそう、二十円で四円の書き損じ交換料が、今度は五十円に上がったんだが交換料はやはり四円あるいは幾ら多くても五円、その程度のものであろう、…

民社党1975/04/23

75衆議院 逓信委員会 第12号

○小沢(貞)委員 ひとつぜひ現状維持、そのままでやっていっていただくように、これは強く要望しておきます。 それから、これは資料を出していただきたいのは、書き損じの交換は年間どのくらいあるだろうか。往復はがき、いまの官製はがき、それから郵便書簡ですか、ミニレターについてどのくらいあるだろうか。これは委員長、後で資料をひとつお願いいたしたいと思います。 それから郵便書簡、いわゆるミニレターの普及という問題について質問をいたしたいと思います。…

民社党1975/04/23

75衆議院 逓信委員会 第12号

○小沢(貞)委員 これはぺたっと合わせて投函すれば、うんと簡単に言えばはがきと同じなんだから、はがきに準ずるくらいな価格に下げる。封書というのはこういう大きいものなんだけれども、ミニレターはこうやってぴちっとやってしまえばはがきと同じなんだから、はがきに近いような値段で売り出すというような方法を講ずれば、これは二十円と五十円にしたら自然死の運命だと思うから、そういうように上げるのだったらこのミニレターはやめてしまった方がいいと私は思う。…

民社党1975/04/23

75衆議院 逓信委員会 第12号

○小沢(貞)委員 大臣にお尋ねするが、こういうように折って出すから、これはもうはがきと全然変わりはないわけです。これは調製原価が五円七十銭というのだが、はがきは幾らでしょう。そうすると、はがきがたとえば二円なら二円とすると、その差額三円七十銭だけの差があればいいわけなんだが、そこを一歩譲って、はがきが二十円だったらこれは三十円とか二十五円とかいうことにすれば普及するであろう。そうでなければやめた方がいいですよ。昭和四十五年に九百万通が四…

民社党1975/04/23

75衆議院 逓信委員会 第12号

○小沢(貞)委員 ちょっと大臣、大事なところを答えていないのだよ。これをもう少し三十円とか三十五円にした方が、このいいものがたくさん普及するであろう、こういうことを私は言っているので、その辺どうですか。

民社党1975/04/23

75衆議院 逓信委員会 第12号

○小沢(貞)委員 要するにそれじゃ七百万通は廃棄処分にした方がいいわけだね。これを切手を三十円ずつ張ってやったら、その工賃の方が恐らく五円七十銭で印刷するよりははるかに高くつくだろうと思うから、これは廃棄処分ですな。そうすると、その廃棄処分ということは、いままで印刷原価五円七十銭の七百万通、約二年分が在庫の中にあるわけで、廃棄処分にした方が私もいいと思う。こんなものを切手を一々張って売り出したら、その暇代の方が一分間に郵政省の職員は二十…

民社党1975/04/23

75衆議院 逓信委員会 第12号

○小沢(貞)委員 そこで大臣に、先ほど気になる御答弁があった。価格は検討さしていただきます、こういう話であります。しかし、いま、大臣の名において、政府の名において、二十円は五十円であるという具体的な提案があるわけであり、だからこれは大臣の認可料金ではないわけです。いまわれわれに提案してある二十円を五十円にしようというのを大臣みずから検討しようということは——大事なことだからこれはお聞きいただきたいが、大臣みずから検討しようということなん…

民社党1975/04/23

75衆議院 逓信委員会 第12号

○小沢(貞)委員 料金について検討したらどうかと言ったら、検討いたしますとこう言った。委員長、大事なところだ、その速記録を私いまここで見さしてもらう。そうしたら今度は、いま大臣はそういうことを知らなんでいて、局長に入れ知恵されたら、価格の変更は困ります、これは明らかに食い違っていると思うのであります。ちょっと速記録で、食い違っているなら大臣から前言の失言をひとつ取り消してもらう、そういうようにして、それまで質問は若干——それには三分か五…

民社党1975/04/23

75衆議院 逓信委員会 第12号

○小沢(貞)委員 間違っていたら取り消すと言うのですから、先へ進みますが、どうも大臣のニュアンスから言えば、委員会で一部修正する等があったら受け入れてもよろしい、こういうような心境に受け取れたので、そういうことを踏まえながらさらにこれから進めていきたいと思います。 それでは、今度は省令料金第三種、第四種についてお尋ねをいたしたいと思いますが、いままでの政府の説明、質疑等の中で、増収分は、五十年十月以降このまま認められたとするならば、一千…

民社党1975/04/23

75衆議院 逓信委員会 第12号

○小沢(貞)委員 細かい部数、何部掛ける幾ら、マイナス幾ら、もとのやつ引くんだから、そういう資料はひとつ出していただきたいと思います。 そこでお尋ねをしたいのは、第三種については、その算出の中においては六円を三十円として計算されておるかどうか。ここは明確にイエスかノーか、ぴたっとお答えをいただきたい。

民社党1975/04/23

75衆議院 逓信委員会 第12号

○小沢(貞)委員 大臣はそのことを知っておりますか。これは、この法律が通った後で、省令料金だから大臣の認可料金であるわけです。ところが、すでに積み重ねられた増収の千五百七十八億の中には、新聞の発送等、これは六円を三十円に計算をして出してあるという予算であります。だから、大臣が後でこれを二十五円にしようとか十五円にしようという場合には、もはや大臣さんとてもだめです、予算はこういうように通っています、こういうことですから、省令料金というもの…

民社党1975/04/23

75衆議院 逓信委員会 第12号

○小沢(貞)委員 まあこれは後で申し上げようと思うが、いまついでですから申し上げるが、われわれもある程度郵便料金の値上げは仕方ないとこう思う。確かにそうだと思うが、今度の上げ方を見ると、特に第三種は、昭和四十六年の法律改正のときに、それまでは第三種六円とかいうのは法律事項であったわけです。それを今度は省令事項に変えて、役所で適当にやれるような事態になったならば途端に五倍に上げるという暴挙を——本当に私はこれは暴挙だと思う。この中で一番ガ…

民社党1975/04/23

75衆議院 逓信委員会 第12号

○小沢(貞)委員 この郵便料金値上げの反対でわれわれのところへ陳情に来ている一番大きいのはやはり第三種です。日本専門新聞協会、第三種郵便料金値上げ反対決議、業界専門紙百二十社で結成をして、その内容は長々と書いてあるのだけれども、「ハガキの値上げ率と同率を以て一部十二円までの値上げに止めること。また将来もハガキとの格差率を変更しないこと。」というような、これは専門新聞協会。それから日本機関紙協会、これも、これによれば一千五百団体で、「いわ…

民社党1975/04/23

75衆議院 逓信委員会 第12号

○小沢(貞)委員 まあ大胆のきょうの答弁としてはそれよりしょうがないと思うのです。 それでは事務局にお尋ねしますが、従来第三種、たとえば新聞等を格別に安くしておった理由を挙げてもらいたい。それが今日の時点において五倍に上げなければならないように、経済その他どういう理由だか知らぬが、それがどういうように変わったか、その理由もまた聞かしていただきたい、こう思います。

民社党1975/04/23

75衆議院 逓信委員会 第12号

○小沢(貞)委員 今度の郵便料金の値上げの非常な特徴は、従来たとえば第一種の半分が第二種、これはもうほとんど定着した、封書三銭のときははがきは一銭五厘、封書十円のときは五円、十五円のときは七円、ほとんど半分ばかりだった。そのバランスを大きく崩して五十円、二十円にしたようなこと、それも大きな今度の特徴だと思います。それから、いままではがきより安かったものが今度は三十円になれば、今度ははがきの一・五倍になるわけです。ところが、はがきが二十円…

民社党1975/04/23

75衆議院 逓信委員会 第12号

○小沢(貞)委員 この十五円を学術刊行物だけは二十円に、一割三分しか上げていないという理由は——私は上げないにこしたことはないから上げろということを言いたくないんだけれども、医学会で出すものが値上げをしないでおいて、第三種だけは五倍も上げるというそのアンバランスの説明は私はまだ聞いていないんだが、新聞は五倍に上げます、ところが医学会なり何なりが出すものは一・三倍、たった三〇%しか上げません、その開きの根拠はどこにあるんでしょう。それが一…

民社党1975/04/23

75衆議院 逓信委員会 第12号

○小沢(貞)委員 第四種の学術刊行物が十五円から二十円に上がっただけで——私は、上がることの少ないのはそれにこしたことはないからそれで結構です。第三種の方が五倍にも上がれば、これは学術誌と銘打ってみんな学術刊行物の方へいってしまう、そういう傾向は出てこないでしょうか。