小沢貞孝
会議録に記録された「小沢貞孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,880 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金5 件
- 宇宙3 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会70 件・70%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会11 件・11%
- 予算委員会第五分科会9 件・9%
- 予算委員会第七分科会9 件・9%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,880 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 逓信委員会 第12号
○小沢(貞)委員 さて、これは押し問答になるからあれだが、私は学術団体がどういうように指定されて、どういうような大臣の認可になってやっているか知らないが、学術と名がつけば、どんな第三種だって学術に該当をしないことはなさそうな理屈は幾らでもつくと思う。そういうことになってくると、第三種から第四種の学術刊行物に移行してくるものがたくさんあるのではないか、こう思います。これというのも、余りにもバランスが——もう極端な格差をつけ過ぎたところに理…
第75回 衆議院 逓信委員会 第12号
○小沢(貞)委員 今度の改定で、たとえばいままでは二十円の第一種は十六円、そうですね、市内特別は。今度は五十円が幾らになるのですか。
第75回 衆議院 逓信委員会 第12号
○小沢(貞)委員 この市内特別というのは第一種だけに限定されてきた理由はどこにあるのでしょうか。これは第二種のはがきにはそういう制度はないか。いま言うように私たちは新聞をたくさん出さなければいけないのだが、この市内特別を第三種にも押し及ぼす。これは何で第一種だけに限定されているのか。市内特別は特別同じところで投函して、同じ郵便局の中で出るということになれば、はがきだって同じところで投函して同じところで配達する。第三種の今度べらぼうもなく…
第75回 衆議院 逓信委員会 第12号
○小沢(貞)委員 第三種をべらぼうもなく五倍も上げてしまって、第三種は当然市内特別料金の仲間に入れなければ、これこそ不公正、不公平是正にならぬと思うが、第三種を入れますか。これは法律事項か、省令事項か。
第75回 衆議院 逓信委員会 第12号
○小沢(貞)委員 どうも先ほどの説明だと、一般新聞の何百グラムのものを第三種と想定をして、はがきの目方と比較してさっき説明していたんだが、これははがきの目方よりもまだ安いようなもので、同じ郵便区内に一千通も二千通も配らなければならないものを——第三種のあの封筒、同じぐらいなものです、それは料金の割引があって、これは封書とほとんど変わりはない。こういうものはあのくらい値上げしておいて、割り引こうとしない。新聞と比較しているんだが、一般新聞…
第75回 衆議院 逓信委員会 第12号
○小沢(貞)委員 答弁が——局長はよく知らないね。市内特別というのは機械化も何もやることはないんですよ。市内特別というのは私のところだったら、三九五−六五だったか三九九−六五で、機械にかける必要はない。はがきはこういうように答弁すればいいんですよ。はがきは二十円のものを持っていったら金を返すわけにはいかないから、今度の上げ方は少ないからと、こう答弁すれば私も納得するんだが、はがきは私はそうだと思う。封書は二・五倍でいつもの上げ方を破って…
第75回 衆議院 逓信委員会 第12号
○小沢(貞)委員 これも押し問答をやっていれば長くなるが、切手の印刷代が第一要らない。何と言うのか消し印というのか押印というのかそれが要らない。それから切手売りさばき手数料、あれは何万円まで売ったときは何%、あれは一万円以下のときはたしか一割払っていると思う。十円切手に一円ずつ払っているのだから、最高のときは一〇%、それが要らない。それから局員の売りさばきの手数料が要らない。こういうようなことから言えば、当然切手別納料金というのは安くて…
第75回 衆議院 逓信委員会 第12号
○小沢(貞)委員 この法二十七条の三の一に条件があって、「郵便物の取扱量が大量であり、」その後の意味がよくわからないが、どういうことでしょう。「かつ、その取扱量が時期により変動する郵便局で、郵政大臣が指定するものに差し出されたものであること。」これは一体どういう意味であるか。その次のことはわかるのです。「同一差出人から形状、重量及び取扱いが同一のものを同時に三千通以上省令の定めるところにより差し出されたものであること。」この二番目の方は…
第75回 衆議院 逓信委員会 第12号
○小沢(貞)委員 これは私は詳細よくわからないし、六億五千万通も出されているのだから、割引額が十億円にもなっているんじゃないかと思う。全国で二百七十七局ということになれば、これは量さえ三千通持っていけば大概のものは何か大量割引にされるような気がして、出す方では行き先の区分や何かみんなしなければいけない、そういうことから割引ができているんじゃないか、こう思います。三千通以上みんな出しているんだから、第三種にこれもまた適用されてしかるべきも…
第75回 衆議院 逓信委員会 第12号
○小沢(貞)委員 さっきから、第三種が五倍も上がっているから、市内特別、同じ市内で、あれは発着百通以上か、それから料金後納、切手だけでもう一割手数料は上がっているんだから、これもいろいろ、通ったとすれば、一割五分や二割割り引いてもいい。それからもう一つは大量郵便物割引。二十七条の三。このことを、省令で五倍も上げるというならば、これは法律改正によってどうしても第三種には適用してもらわなければならない重要なことではないか、私はこう思うので、…
第75回 衆議院 逓信委員会 第12号
○小沢(貞)委員 料金を上げるはいいが、今度の場合にサービス改善は何をやりますという項目が何か出てきていますか。この前の上げるときには、標準送達日数をつくって迅速にやりますということが条件で、郵便物の標準送達日数表というものをつくってやる、それで極力その中でやるというサービス面も出てきたのだが、今度は上げれば上げっ放しで、何か改善策、これとこれをやりますという項目は何かあるのでしょうか。
第75回 衆議院 逓信委員会 第12号
○小沢(貞)委員 この標準送達日数というのは、ただ省の方で持っておって大体それに間に合っているかどうかなという統計の材料にする程度のことだ。これはもう郵便物がおくれてそのために会合に出席できなかった、その他のことで重要な損害をこうむったりなんかしているわけですが、こういうものに対しては法文化もされていないし、何もしてないのだから、これは迷惑をかけっ放し。そういうこと以外に方法はないわけですか、郵便物を出す側から言った場合には。たとえば入…
第75回 衆議院 逓信委員会 第12号
○小沢(貞)委員 大臣、値上げするのはやむを得ない理由があるから、あるとするならある程度いいわけです。だから、この郵便法にはたしか確実に安くという文句しか何もない、迅速という文句は多分なかったような気がするんだが、少なくとも標準送達日数というものを別表なりあるいは省令でやるようにして、確実に迅速に届けなければいけないということを法律の中にこの機会に明文化しなければ——今度のときは上げっ放し、何も国民への約束もサービスもないみたいなことな…
第75回 衆議院 逓信委員会 第12号
○小沢(貞)委員 私の言っていることは、第一条には、この法律は郵便を安い料金であまねく公平に、公共の福祉と、こういうことしかないわけです。だから、いまやこんなに遅配が出るようになれば、先ほど標準送達日数も九割とかなんとかしか達成できないで何か途中で改定もしたようなこともちょっと聞いたのだけれども、そういうことになってくると、こういうところに迅速に云々というような一条を入れて、やはり確実に届ける決意というものを法を改正して国民に示さなけれ…
第75回 衆議院 逓信委員会 第12号
○小沢(貞)委員 いや、この法律の精神にのっとりというその精神の中に迅速という言葉がないからやはり入れて、遅配、欠配がないように郵政省がやるという、この精神をきちっとうたい込まなければ、これだけの膨大な料金の値上げをするのに国民に対して政府として反対給付もないじゃないか、私はこう言っているわけだ。だから精神にのっとりという、その精神の中にその案文がないから入れたらどうか、こう言っているのです。
第75回 衆議院 逓信委員会 第12号
○小沢(貞)委員 法律改正までしなくとも標準送達日数というものを確実に達成させる方途なり何なりあなたは考えていますか。これは局長でもいいのだが。
第75回 衆議院 逓信委員会 第12号
○小沢(貞)委員 今度の郵便料金の値上げは、人件費が物価高で上がったからしようがない、上げなければいけない、それだけのことで安易にこれだけ上げてきている。何か能率を上げて——機械化も努力の一つだろう、何か能率を上げるか合理化をして、上げ幅を極力抑えようという努力の跡というものは、機械化の問題は別として、あと何かやったでしょうか。この前上げたときは四十六年かな、その間にまた人件費が上がったで今度上げる、また三年ばかりたって人件費が上がった…
第75回 衆議院 逓信委員会 第12号
○小沢(貞)委員 機械化の問題の功罪については別に触れるとして、またいつかのときにお尋ねするとして、私は二、三年前だったか、去年だったか、たしか溝呂木郵務局長時分だったと思うが、末端の集配制度を改善したらどうか、たしかアルゼンチンかどこかに行ったときに、末端は退職公務員か適当な資格のある者かどうかよくわからないのだけれども、みんな請負でやっているので、そういったことと関連しながら末端の部落ごとにだれか引き受ける人をつくるとか、あるいはア…
第75回 衆議院 逓信委員会 第12号
○小沢(貞)委員 この間、私は簡易郵便局手数料率の改定予定内訳という資料をもらったのだが、月額合計五十年度予算で簡易郵便局においては七万八千二百五十三円。七万八千円ばかり。これは一年間で約九十二、三万円になるのでしょうかね。ところが、いま御答弁になったような二、三人いる、たとえば三人いる無集配特定局一人の人件費は年間二百五十万。郵政省の平均それぐらいかかっていると思う。局長さんもいるから少し高くつけば、この三人の給料だけで八百万かかる。…
第75回 衆議院 逓信委員会 第12号
○小沢(貞)委員 大臣、無集配特定局というのは毎年、二百、三百とつくっているのですよ。それは最低でもいまは人件費と局舎の借用料で一千万かかる。簡易局というのはいま言うように九十万ばかりしかかからぬ。こういうことを毎年やっていたんじゃ合理化はできないと思うのです。やはり無集配特定局と簡易局の少しりっぱなものとの中間みたいなことをやって、そうして末端のことまでいろいろ仕事もずっとやっていけば、配達の暇なときにはそれじゃ税金もやりましょう、N…