小沢貞孝
会議録に記録された「小沢貞孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,880 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金5 件
- 宇宙3 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会70 件・70%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会11 件・11%
- 予算委員会第五分科会9 件・9%
- 予算委員会第七分科会9 件・9%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,880 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 逓信委員会 第6号
○小沢(貞)委員 いま御答弁があったように、去年の三万二千七百何がしと比べれば置局の場合は五万三千二百円、二戸当たり約二万一千円の建設費の増であります。共聴の場合には三万八千が四万五千ですから、二戸当たり約七千円の増、こういうようになってまいります。たしか私が記憶しておるところによれば、まだ百万世帯ぐらい、NHKとしての難視聴地帯を持っておる、こういうように聞いているわけであります。だから、これからこれを解消していくということば、いよい…
第75回 衆議院 逓信委員会 第6号
○小沢(貞)委員 大変な努力をして今後もやっていきたい、こういうわけですが、最後の六十万だけはなかなか、新しい技術でなければならない、こういうお話です。そのことについて中継無線というか、無線共聴というのですか、そういうものをたしか四十八年は七個、四十九年は二十個やろう、こういう計画をして、これがすばらしそうだということで、当時は私たちは盛んにこれに期待したわけであります。この行方はどうなっておるか。そのことが一点であります。 今度は郵政…
第75回 衆議院 逓信委員会 第6号
○小沢(貞)委員 郵政大臣、民放の方はいま答弁のあったように、まだ二百四十万ないし二百十万戸の難視聴がある。ただ、これも正確に調べたものかどうかわからないと私は思うのです。NHKもかつては六十万だ、七十万だと言っていたんだが、途中で百何万戸になりました、もう一回調べてみたらカラー化によってまた難視聴みたいな所がふえてまいりましたという訂正をして、いま発表のようなことになってきたと思います。そういう同じ感覚で見るならば、民放の難視聴は約三…
第75回 衆議院 逓信委員会 第6号
○小沢(貞)委員 どの大臣もどの大臣も同じように言って、新しい大臣もそういう御答弁でありますが、現実にはなかなか進んでいかないわけです。ところが大臣、民放は笑いがとまらないほどもうけているのですよ。去年も私申し上げた。静岡放送は一割五分配当、記念配当五分で二割配当であります。新しいので見ると、東京放送一割三分配当、日本テレビ放送一割五分配当、中部日本放送一割七分配当、それだけもうけているわけです。会社が健全かどうかという標準の財務比率や…
第75回 衆議院 逓信委員会 第6号
○小沢(貞)委員 大臣は自信がないから声が小さい答弁で、さっぱりだめです。私は二、三年前から具体的な提案をして、恐らく難視聴対策調査会でも御論議をいただいておるのではないかと思いますが、電波は国民の財産、国民の宝だと思う。それを免許するときにただで貸してやっているわけですね、ただで使ってよろしいと。国民の共有の財産を民放というものは無料で使って、そしてもうけまくっているわけであります。そうして難視聴解消をちっともやらないわけであります。…
第75回 衆議院 逓信委員会 第6号
○小沢(貞)委員 いや、私の質問したポイントは、電波使用料等について爼上に上せて検討されておると聞いておるが、そこはどういうように検討されておるか、そのポイントだけでいいわけです。
第75回 衆議院 逓信委員会 第6号
○小沢(貞)委員 大臣、ざっと調査会の中ではそういうことであります。だから検討をされていることだけはいいのだけれども、いまの答弁の向きでは、なかなか腰の重そうなような答弁があの答弁の中からうかがわれるわけです。私が言っているのも、やはり放送関係だけの電波使用料、こういうことでいいと思います。それを明確に目的税として、そして、田舎の方に行くと、民放は率直に言って余りもうかっていない、だからNHKと共同建設をやるときには電波使用料プラス国費…
第75回 衆議院 逓信委員会 第6号
○小沢(貞)委員 せっかく御努力を願って、先へ進めたいと思いますが、これは大臣、本当に、一割七分も二割配当もしている。たとえば、独禁法の適用除外で国の指導を受けている損害保険会社、これはどこも自粛して一割とか一割一分しか配当してません。国際電電という会社もそうであります。これは一割しか配当をしておりません。それを、難視聴は全然解消しないで一割七分、二割配当、こういうことを平気でやっている会社なんですから、そこへ電波使用料ぐらいなものは多…
第75回 衆議院 逓信委員会 第6号
○小沢(貞)委員 大体どのくらいな見通しの誤差があるかという、大体のところでいい、近く出されるわけでしょう。それが一つと、四十九年度はまだ途中だが、これはどのくらいな赤字になりそうか。赤字がさらにふえそうかどうか、そういう見通し……。
第75回 衆議院 逓信委員会 第6号
○小沢(貞)委員 あれだけの物価高があったのだから、いろいろの誤差もあっただろう、異常な経済、狂乱物価の時代ですから。たとえば、どういう項目が赤字になり、どういう項目が黒字になったとか、大体の傾向がわからなければいまの報告はできないと思います。どういうことでしょう。
第75回 衆議院 逓信委員会 第6号
○小沢(貞)委員 当初の予算が四十五億の赤字を最初から予定されておって、いま御発言あった、これから努力をするが、三、四十億、合計七十五億ないし八十五億。九十億近い赤字であろうとわれわれにも大体見当がつくわけであります。これは補正予算なり何なり組まないでいいものかどうか。われわれも放送法のたてまえから、よくわからないわけなんだが、法律的には一体どういうことになるのでしょう。こればNHKさんでもいいし一あと郵政省から……。
第75回 衆議院 逓信委員会 第6号
○小沢(貞)委員 ポイントは、放送法上追加予算なり何なりしないでいいかという、私が法律の勉強を知らないから、その法律を教えてくれないかと、こう言っているんです。簡単にそこを言ってください。
第75回 衆議院 逓信委員会 第6号
○小沢(貞)委員 われわれ当初の予算のときにはずいぶん総則を聞いたりいろいろ聞いてやっているが、これだけの赤字があるということになると、年度途中に変更なり何なりを出してしかるべきだと思うのですが、決算になって、最終的にはこれだけ、八十億赤字になりましたと言って、われわれは承認をするだけですか。その前に手続はないわけですか。 時間の関係で、わからなければ、これはひとつ懸案事項として、まだNHKの予算の質問もまたあろうかと思いますので、また…
第75回 衆議院 逓信委員会 第6号
○小沢(貞)委員 これは前田会長のころから、それから新会長になってからも、五十年までは上げません、そのとおりに今回もなっておりますが、もう上げませんということは五十一年からは上げますぞということを裏に言っていることと全く変わりないし、この予算の状況を見てもそうせざるを得ないような実態になっているんじゃないか、私はこう思います。だから、これはもう来年は上げなければいけない財務の内容、予算の内容ではないか、こう思いますが、その前に、前田会長…
第75回 衆議院 逓信委員会 第6号
○小沢(貞)委員 いずれにいたしましても、来年度はいまの状況から見れば値上げせざるを得ない。百円上げた場合には幾らの収入になるわけですか。
第75回 衆議院 逓信委員会 第6号
○小沢(貞)委員 ことし二百何億の赤字、来年はこのままでいけばさらに三百億以上の赤字、再来年になると五百億ぐらいになる。こういうことになると、百円が三百億ならば二百円、三百円あるいは四百円上げざるを得ない、こういうようになるんではないか、こう思いますが、そうでしょうか。
第75回 衆議院 逓信委員会 第6号
○小沢(貞)委員 いずれにしてもなかなか経営がむずかしい事態になっていきましたが、その値上げという問題になってくると、もうきのう以来たくさん質問があったと思いますから私は繰り返しませんが、また不払い運動みたいなものからNHKを誹謗するものから大変たくさん出てくるのではないか。 これは二月二十七日号の「週刊サンケイ」に載っている記事なんですが、「壮大なムダ遣い電算機導入」こういう見出しで書いてあるわけです。「地方には放送会館をどんどん建て…
第75回 衆議院 逓信委員会 第6号
○小沢(貞)委員 わかりました。ここの中にある二百億もかけたということは間違いということですね。レンタル十二億。だからそういう間違った記事に対しては取り消しを求めるか抗議をするか、そういうことを一つ一ついままでもやってきましたか。これはやろうとしていますか。これは二月二十七日号ですから先週か……。
第75回 衆議院 逓信委員会 第6号
○小沢(貞)委員 時間がそろそろ参りましたので、一つ二つだけ最後に伺います。 文化基金をつくられて一年か一年半になると思います。この報告書にもありますように、「特定の教育施設、社会福祉施設に対する受信設備の援助」、こういうことで「へき地小中学校七百八十三校に対し、カラーテレビ受像機またはFM受信機付ステレオカセット再生機を寄贈。養護学校三十九校に対し、カラーテレビ受像機を寄贈。社会福祉施設七百四十施設に対し、カラーテレビ受像機を寄贈」こ…
第75回 衆議院 逓信委員会 第6号
○小沢(貞)委員 最後に、時間になりましたが、これはわれわれも余り見ている間がないのですが、「鳩子の海」というのが大変視聴率が高いようであります。大変人気のようですが、視聴率はどのくらいか。これはいつまで続けるのか。実は私の郷里松本で次の「水色の時」というののロケをやって大変問い合わせが来て、大変地方の人気を博しているようですが、その中身と大体のストーリー、これだけはちょっとここで御発表いただきたいと思うのです。