P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
民社党・国民連合衆議院
総発言数
3,880
直近の所属会派
民社党・国民連合
直近の役職
直近の発言日
1975/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会70 件・70%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会11 件・11%
  • 予算委員会第五分科会9 件・9%
  • 予算委員会第七分科会9 件・9%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,880 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,880 20 を表示
民社党1975/02/27

75衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○小沢(貞)分科員 慎重の上にも慎重に、ひとつ対処していただくようにお願いしたいと思います。 それから、局長、カントリーエレベーターで、ちょうど十年ばかりたつわけです。それで事故がずっと絶えないわけですね。これは大量に入れて、事故を起こしていけば大変なことになってくる。これは指導体制が悪いとか、技術的な問題がどうだとか、局長の下の人に言わせれば、現場のオペレーターが悪いみたいなことをいろいろ言うのだけれども、とにかく事故があることは事実…

民社党1975/02/27

75衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○小沢(貞)分科員 短期賃貸その他の場合には、農業委員会の意見を聞く、あるいは農業会議の意見を聞く、それはいいわけですね。省令でそれをやると……。

民社党1975/02/26

75衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○小沢(貞)分科員 外務大臣にお尋ねしたいのですが、こういうことを外務大臣御存じですか。在外公館にいる者には選挙権がない。国政参加権がない。

民社党1975/02/26

75衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○小沢(貞)分科員 われわれ外国を回ってみて、異口同音に公館の方から言われるわけです。それで外務省として、在外公館の人に国政参加権がない、こういう重大なことについて、いままでどういう対策をとってこられたか。自治省と打ち合わせ、その他何かやってきたか、何もやらなかったか、その点ずばりと。事務当局でいいです。

民社党1975/02/26

75衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○小沢(貞)分科員 大臣も知らなければ、これから検討しなければいけないというようなことで、これは実は憲法違反だと私は思うのです。実質的に国政に参加できない。いままでそういう訴えがあったかないかということは、私はよくわからない。これは憲法違反で、特に日本がこれから、国際的に広い視野から外国にいる者の方が日本をよく見ることができる、そういう国政参加の上においては一番大切な人、それが全然国政参加権が実質的に剥奪されている、こういう状態だと私は…

民社党1975/02/26

75衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○小沢(貞)分科員 九万人の人が国政参加する道を閉ざされているわけです。これは私は大変なことだと思うのです。先ほども申し上げるように、日本というものを、外国から、国際的な視野から見るような目、それが一番大切だ、こう思います。私はこれは、技術的になかなかむずかしい問題があることは、百も承知しております。地方選にはどういうように参加するかという問題があるが、技術的な解決ができたならば、少なくとも国政には、衆議院、参議院選には一〇〇%参加でき…

民社党1975/02/26

75衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○小沢(貞)分科員 住所をどこにするのがいいかよくわからぬ、住民台帳へ登録して三カ月というのだから、要するにないのですよ。これは明らかに憲法違反だ、私はこう思います。ただ訴えがあったかなかったということはまだ調べてありませんが、訴えがあったら必ず負けだ、憲法違反だ、私はこう思うのです。いま選挙部の方は、住民台帳へ載せなければいけないと言う。そういうような法律になっているかと思うのだけれども、それなしで少なくともできる道を開かなければ、一…

民社党1975/02/26

75衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○小沢(貞)分科員 それでは、次の問題に移りたいと思います。 在外資産の補償の問題、実はこういう嘆願書が来ておるわけです。「終戦後の昭和二十一年三月十三日に、左記の経緯でのべますように、私は、中国の江蘇省」云々「において私の経営する田中水産を中国側に接収されましたが、全く平和裡に水産業に従事していたことであり、接収に際しては日本側と中国側との間で「引継目録表」の調製までしたものでありますので、日中国交正常化が実現しました今日、その返還な…

民社党1975/02/26

75衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○小沢(貞)分科員 だから、その審議会では、いまおっしゃったようなことが言われたにしても、外国から引き揚げてきた人にとっては、平和条約が結ばれて、法律的にその資産に対しては、向こうへ没収されてそのままになったのは、これは日本としては、その国民に対しては、簡単に言えば公共の用に供してしまったみたいなかっこうじゃないか、こう思います。そうすると、公共の用に供してしまったものは憲法上当然国で補償する、こういう論理が成り立っていくのではないかと…

民社党1975/02/26

75衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○小沢(貞)分科員 後段の方、これは外務省だ。これから中国と平和条約を結ぶときに、やはり同じ問題が出てくると思うんだ。

民社党1975/02/26

75衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○小沢(貞)分科員 その第三次審議会は、どういうメンバーでどういうように構成されたかはわからないが、これはとても調べるのはめんどうくさくて、とてもじゃないが調べようがない、こういうような調べるになかなか困難な問題とか、あるいは法律的に、これは一体国家が補償する義務があるかないか、政策的にまあ一時金でやってしまえ、こういうような過程を経てやっているのではないかと私は思いますから、これが憲法上も明確にこの一時金だけでもって済むものかどうかと…

民社党1975/02/26

75衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○小沢(貞)分科員 これは水かけ論みたいになるかもしれませんが、この「嘆願書」です。「昭和二十一年三月十三日、私の経営していた田中水産は、中国側に接収されました。その際、日本側の海州終戦事務処理本部副部長(領事)藤井啓二氏と中国側との間で、その授受の完了を確認する「田中水産引継目録表」(別添写)が作成され、私にも手渡されました。」これは外務省が立ち会いで「引継目録表」をつくってあるわけです。だから、この本人にとってみれば、これから平和条…

民社党1975/02/26

75衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○小沢(貞)分科員 時間ですから。 私は、いま大臣が言う、国が国民に持っていた債務をそのときに打ち切ったのと、この在外資産と一緒になるものかどうか、なかなかこれは疑問のあるところだと思います。 いずれにいたしましても、こういうように具体的に外務省が目録までつくって引き継いだ、こういうケースというのは、たくさんあるのではなかろうかと私は思う。平和裏に向こうへ喜んでお渡ししますと、立会人に外務省が入っておる。だから、こういうものがどのくらい…

民社党1975/02/26

75衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○小沢(貞)分科員 終わります。

民社党1975/02/25

75衆議院 本会議 第8号

○小沢貞孝君 私は、民社党を代表いたしまして、ただいま説明のありました郵便法の一部改正について、各党で質問のなかった点について、総理に二、三件、郵政大臣に三、四件質問をいたしたいと思います。 まず最初に、総理に質問をいたしたいが、お年玉はがきを廃止したらどうだろうか、これが第一点であります。 虚礼を廃止せよということで、本院も長年申し合わせをしてまいりました。なかなか実行できないわけであります。総理や副総理が言われるように、これからは省…

民社党1975/02/20

75衆議院 逓信委員会 第4号

○小沢(貞)委員 電電公社並びに郵政大臣にお尋ねをいたします。 まず第一点は、電報の制度についてであります。電報だけを取り上げると、収支状況はどういうようになっているか。それから最近はみんな慶弔電報みたいなものばかりが多くなっておるわけですが、緊急性のある、いわば「チチキトク」みたいな電報はどういう割合になってきているか。そういう点からお尋ねしたいと思います。

民社党1975/02/20

75衆議院 逓信委員会 第4号

○小沢(貞)委員 いま御説明のあったように、昭和四十八年度では電報だけで約七百七十八億、八百億の赤字であります。四十九年度においては千二十億の赤字であります。電電公社全体として、四十九年度の赤字は千四百九十九億であります。これは間違いがあったら、後、御訂正をいただきたいと思いますが、電電公社全体として千四百九十九億の赤字のうち電報だけで千二十億。電電公社の全体の赤字の八割、もっとになるか、八割ぐらいは電報だけの赤字であります。先ほど御説…

民社党1975/02/20

75衆議院 逓信委員会 第4号

○小沢(貞)委員 今度上げようとして、まあ郵政省だか政府からストップを食って、電報や何かの値上げが一時ストップになったわけです。だから上げようとした原案は、ごく概略に言うとどういうことであるか。 それと、この電報をこれだけの赤字を抱えてやっていくわけですが、それに電電公社の職員並びに郵政省の職員、電報を扱うために一体幾人の人が必要であるのか、その定員と言いますか、必要人員。その二つにおいてお答えをいただきたいと思います。

民社党1975/02/20

75衆議院 逓信委員会 第4号

○小沢(貞)委員 その改正しようとした中に、夜間はやめるとか、夜間はうんとまた料金を取ろうとか、そういう案があったのでしょう。

民社党1975/02/20

75衆議院 逓信委員会 第4号

○小沢(貞)委員 「チチキトク」みたいな電報が、本当の電報の電報たるゆえんのものが全体の約三%になって、しかも、そういうことは夜夜中に電報でも配達してくれるならその電報としての効果があるが、夜間はやめてしまう、昼間しかやらない。「チチキトク」もあしたにならなければ着かぬ、こういうことになるならば、その「チチキトク」三%が生かされるような方向ではなくて、そういうものはむしろやめてしまいたいみたいな改正をしながらやっていこうというならば、そ…