小沢貞孝
会議録に記録された「小沢貞孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,880 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/02/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金5 件
- 宇宙3 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会70 件・70%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会11 件・11%
- 予算委員会第五分科会9 件・9%
- 予算委員会第七分科会9 件・9%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,880 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 逓信委員会 第4号
○小沢(貞)委員 時間の関係でこれにいつまでもかかわっていられないが、法律改正をしてやりたい、こういう電電公社からの御答弁がいまあったわけで、これは電報料金や電話料金を上げることとは無関係なことなので、速やかにひとつ簡単な法律だと思います。御提示いただくように。大臣、これどうでしょうか。
第75回 衆議院 逓信委員会 第4号
○小沢(貞)委員 私の言うのは、料金値上げやそういうことと関係がなくて、過疎地帯や農村地帯の利便になることなんだから、法律の改正を検討していると言うから、この国会に出せるのではないか、どうだろうか、こう質問しているわけです。
第75回 衆議院 逓信委員会 第4号
○小沢(貞)委員 そうすると、まあ私はきょう質問をやめておこうと思ったんだが、接続方式を改善はできない、どうしても有線放送電話というものは手動で中継しなければいけない、こういうことを電電公社の規則だか何とかだか、どこかに書いてあるけれども、それは、われわれが国会の中からゼロ発信でやれると同じように、ゼロ発信をやれば、いま言うオペレーターの数をふやして料金を上げてもらわなければできないなんということは関係がないと思う。なぜゼロ発信ができな…
第75回 衆議院 逓信委員会 第4号
○小沢(貞)委員 これは国会の中から電話をかける場合にも、ゼロ発信でかかるわけです。ゼロ発信でかけて、通話料幾らだ、ホテルやなんかへ泊っていると、ちゃんと通話料を取られている。積算をみんなしてあるわけだ。それと同じことをやれば、料金は度数料で幾らでも計算できる。これはその施設と了解を得ればできる。それから、二中継なら二中継だけで、それ以上通じないようにしようとすれば、それもまた機械化でできる。こういうことになれば、オペレーターをふやして…
第75回 衆議院 逓信委員会 第4号
○小沢(貞)委員 これは技術的にやろうとすればできるわけです。ここで時間がないから押し問答をしておっても仕方ないが、これは具体的にひとつこの問題、接続帯域を拡大する問題、それからそれをゼロ発信する問題、このことについてひとつ電電公社と郵政省とそれから全国の有線放送協会なら協会と、この三者でもう少し、余り何とか審議会なんて大きいこと言わない、言わないからもう少し詰めて、これはこういうことならできる、こういうことはまずい、こういうことだけは…
第75回 衆議院 逓信委員会 第4号
○小沢(貞)委員 電電公社の値上げに、使っても使わないでも二千円まで出そう、こういうような原案が出て引っ込んじゃったわけですが、恐らく来年からはそうされるんではなかろうか。まあこれは賛成か反対かは別として、そういうことになると、そういう状況を踏まえると、有線の人だってある程度の負担は——いま何だか三百円か五百円ばかりしか負担していないみたいなことなんだから、ある程度の負担はできて、技術的な改善もやろう、こういうことになると思います。だか…
第75回 衆議院 逓信委員会 第4号
○小沢(貞)委員 いま四十五年から百六、百八十四、百三十九、百十八、四十九年は少なくて六十、合計六百ばかりだ、こういう御答弁がありました。その間に無集配特定局はどういうぐあいに設置してきたか、そこに資料ありますか。無集配特定局はこの間においてものすごく設置しておる。にもかかわらず、簡易郵便局の方はさっぱり設置されていない。こういうことではないかと私は思うのだが、わかりますか、その資料。
第75回 衆議院 逓信委員会 第4号
○小沢(貞)委員 この無集配の方は、こういうようにどんどん簡易局の倍もつくってるわけです。私はその制度の違いをよく知ってます。よく知ってますが、無集配特定局ができるような所はそれ以前に簡易局ができても差し支えないと思うのです。だから簡易局というものはつくるのを極力抑えて、無集配特定局といって、郵政省が金のかかるようなものはどんどん増設していく、こういうことをやってるんじゃないですか。
第75回 衆議院 逓信委員会 第4号
○小沢(貞)委員 それは享便戸数どのくらい、距離幾らだというのは郵政省がつくったことで、長い間それをやってきたでしょう。だけれども、これは絶対の何も法律で決まったことでもなければ何でもないわけです。だから、無集配特定局を置ける所は簡易局二つも置いたら置けるはずです、理屈の上から言って。享便戸数幾ら、距離幾らと不磨の大典みたいに考えているからいけないが、そんなものはちょっと書き直せばいいんだから、無集配特定局でちゃんと職員三名以上、享便戸…
第75回 衆議院 逓信委員会 第4号
○小沢(貞)委員 最後に、簡易局、政治的にだれも捨てて顧みられないような簡易局の手数料が、公務員は三割三分も去年上がっているけれども、なかなか上がらない、こういう問題があるわけです。ことしは予算的には何割その手数料その他を上げようとしているか。その率だけでいいです。
第75回 衆議院 逓信委員会 第4号
○小沢(貞)委員 そうすると、こういう計算を一般にしてもいいわけですか。いま二万五千五百八十円の基本額というものに掛ける三〇%、そういうぐあいに基本額は上がります。それから、たとえば貯金一件当たりは昭和四十九年は三十七円であったが、それに三〇%を掛ける。一件一件そういうように上がるというようにそれぞれ計算してもいいですか。
第75回 衆議院 逓信委員会 第4号
○小沢(貞)委員 まあ、その三〇%アップだけでも、公務員は三三%も上がっているから、これはもっとふやさなければならないと思うし、はがきやら何は三倍も四倍も上げようというときに三〇%。第一、それが少な過ぎるじゃないか、それが一点ですが、基本料、手数料それぞれ二六%ずつ掛けていけばトータルしたって二六%になるのを、予算では三〇%でありますと、どうしてそういう答えが出るわけですか。各項目別に二六%ならトータルも二六%じゃないですか。何か、だん…
第75回 衆議院 逓信委員会 第4号
○小沢(貞)委員 その三〇%は、公務員が上がったように三三%くらいに増額をしていただきたい。そういうような要望を申し上げます。 それから、手数料別だか何とか別のひとつ予算の内訳表を、これは委員長出していただくようにお願いをしておきたいと思います。 時間がまいりましたので、これで質問を終わりたいと思いますが、最後に、大臣に私はお尋ねしておきたいと思いますが、たとえば、先ほど貯金局、地方貯金局の合理化、生産性の向上の問題、あるいは無集配特定…
第75回 衆議院 逓信委員会 第4号
○小沢(貞)委員 終わります。
第75回 衆議院 予算委員会 第14号
○小沢(貞)委員 生命保険や郵便年金、そういうものの目減りが大変進んでおるわけであります。これはゼンセン同盟が、大阪で貯金の目減りについて裁判を、国を相手にしてやっているわけですが、それ以上に大変な目減りがあると私は思います。そういうことについて、若干のお尋ねをしたいと思いますが、その前に、これは郵政大臣、大蔵大臣、頭にしっかり入れておいていただきたいが、生命保険と名のつくものは、郵政省の所管の簡易生命保険が約五千万件、契約高が二十兆円…
第75回 衆議院 予算委員会 第14号
○小沢(貞)委員 これは大変前進だと思います。とにかく、いま、死んだり満期になって九百八十円ばかりもらうような保険金が二百五十万件もあるわけです。それに一千二百円足して、三千円足して全部解約してしまおう、これは大変前進だと思います。そのときに私が質問をしたのは、そのあとの昭和二十四年六月以降にも、そういうことをやりなさい、こう言うのに対して、ノーという答弁であります。昭和二十五年の契約の掛金が月平均百八十九円であります。小学校の子供だっ…
第75回 衆議院 予算委員会 第14号
○小沢(貞)委員 昨年の一月一日から施行になった簡易生命保険法の一部を改正する法律によれば、改正事項の第二項に、保険金額の最低制限額は、簡易生命保険契約一件につき五十万円とする。最低はこれまでに押えようというのが、昨年からの法律の改正であります。今期国会にまた郵政省が出そうとするのは、保険金の最高制限額を八百万円まで上げよう、こういう法律も今期国会に出されようとしております。 また、郵便局が貸付制度を去年かおととしつくりましたが、最初は…
第75回 衆議院 予算委員会 第14号
○小沢(貞)委員 長年主張してきたこういうものを整理するということで、大臣が前向きに存廃について検討をしょう、こういうことなので、速やかに検討をして、速やかに廃止して、制度そのものをなくしてもらう、こういうことによって、やはり事務の簡素化が図られる、こういうふうに私は信じます。それから、簡易生命保険の五万円以下、これも速やかに検討してもらうように私は要望をして、次に進みたいと思います。 今度は、一般の生命保険についてお尋ねをしたいと思い…
第75回 衆議院 予算委員会 第14号
○小沢(貞)委員 大蔵大臣にお尋ねしたいが、先ほども広沢委員の質問があったように、なかなか資産の運用の妙を得て、積極的な意味においてはそういうことだと思いますが、生命保険会社は昭和二十四年からしか資料がないわけですが、昭和二十四年の生保二十社の総資産残高は百六十一億円、それが四十九年三月における同じく総資産残高は十兆三千六百五十四億円、二十四年に比べて約六百四十四倍であります。これは金の運営のよろしきを得たり、まだそのほかに含み資産もあ…
第75回 衆議院 予算委員会 第14号
○小沢(貞)委員 それは過去のことについて、これからお尋ねしますが、今後のことについても、物価指数保険、要するに物価の上がると同時に保険金額も上がっていくようなインフレ対応の保険をつくれ、こういう保険審議会からの答申があったはずだ。これについてはどう考えるか、それが一点。 それから、既契約分についても、中途増額、自動車で言うと下取りみたいな保険、こういうものもつくれという答申があったはずだ。これについてはどうお考えか、この二点。まずそれ…