P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
民社党・国民連合衆議院
総発言数
3,880
直近の所属会派
民社党・国民連合
直近の役職
直近の発言日
1975/02/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会70 件・70%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会11 件・11%
  • 予算委員会第五分科会9 件・9%
  • 予算委員会第七分科会9 件・9%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,880 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,880 20 を表示
民社党1975/02/17

75衆議院 予算委員会 第14号

○小沢(貞)委員 生保の協会長には、後でまたお尋ねしたい点もありますが、損保の協会の協会長も参っておりますので、お尋ねをしたいと思います。 損害保険の掛金の料率については、独禁法の適用除外になって、昭和二十三年の法律で、損害保険料率算出団体に関する法律、これによって損保の会社が協議をして、料率を相談して、一定の料率でと、こういうことで、損害保険については、火災保険でもその他の保険についても料率の相談をして、これは共同行為を実際はやってい…

民社党1975/02/17

75衆議院 予算委員会 第14号

○小沢(貞)委員 損保協会長の答弁の前に、もう二、三点だけ。 いまの答弁の中で、範囲料率のウエートを高めよ、こういうことです。これは、われわれは素人なりにこう考えるわけです。一千万円の保険金にまあ一〇%の料率で百万円の掛金、それが一〇%のアローアンスということは、百十万円の保険料あるいは九十万円の保険料を取ってもよろしい、こういう範囲料率だと思うのです。ところが、それが実際に行われているかというと、そうでなくて、九十万から百十万の範囲の…

民社党1975/02/17

75衆議院 予算委員会 第14号

○小沢(貞)委員 わかりました。 三十万人も外務員がいて、毎年三十万人も外務員が入ってきて、それで三十万人もやめていってしまって、ことしの掛金百件あったうちで二四%くらいは、みんな一年掛けて捨ててしまう、こういうことをずっとやって、保険会社は大きくなってきた。 それで、きょうは委員長にお願いをして、資料を出していただきたいのだが、ことし契約をしたうちで一体何%が解約になってしまったか。四十五、六、七、八、できたら九年まで、各社別に資料を…

民社党1974/12/20

74衆議院 議院運営委員会 第5号

○小沢(貞)委員 二十三日の本会議のセットは反対であります。 全会一致で本日中に給与法、予算等を上げようというところを、一つの党だけがそういうような問題を提起して、全体がおくれることについて納得できません。反対であります。

民社党1974/08/20

73衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○小沢(貞)委員 前の国会のあと、各党幹事長、書記長会談で、いかにもこの選挙はひどかったじゃなかろうか、こういうことから、きょう私の質問の直後、小委員会を設けていろいろ検討をしよう、こういうことになりました。それでけさの理事会でもやりましたが、自民党のほうがワンパッケージ論にこだわらずに、椎名調査会でも、だいぶ柔軟な態度で臨んで、ワンパッケージ論に固執しない、こういうようなことから、何を論議しようかという論議がけさありました。 小選挙区…

民社党1974/08/20

73衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○小沢(貞)委員 まあ行きつ戻りつしたが、結局戻ってきたところは増加以外に方法はなかろう、こういうことで私も了解をいたします。 次に、衆議院の定数をきめた別表の第一の終わりによれば、「この法律施行の日から五年ごとに、直近に行われた国勢調査の結果によって、更正するのを例とする。」こうなっています。ところが実際には、昭和三十九年以来やってないわけであります。地方議会等で県会の定数等は、そのたびごとに、たいへん困難をおかして県会の定数を是正し…

民社党1974/08/20

73衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○小沢(貞)委員 ちょうどいま大臣から、定員六名ということばが出てきたわけであります。私は、衆議院の定数を是正するには、この機会に中選挙区三ないし五名というのを、それにこだわらないで——理由は二つあります。 一つは、一年ごとに十万も人口がふえていく、こういうことをけさも理事会で言っておりました。急激な人口の流動化、こういうことが一つの理由であります。 もう一つの理由は、いろいろ分析をしてみると、神奈川県の二区、これは川崎市が人口百万で横…

民社党1974/08/20

73衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○小沢(貞)委員 それ以上、大臣の答弁無理でしょうから、また小委員会で十分検討する、こういうことにいたしたいと思います。 次に、政治資金の問題について、最近新聞を非常ににぎわしている問題で、私は具体的に質問をいたしたいと思います。 公益事業、特に電気、ガスだけでよろしい、公益事業の寄付は一体幾らあったか。いままで自治省が発表したのは、昭和四十八年六月三十日現在のものまでしか発表になっておりません。ことしの一月一日といいますか、去年の十二…

民社党1974/08/20

73衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○小沢(貞)委員 大口の昭和四十八年六月末現在のを見ると、こういうようにくくってあるわけであります。財団法人国民協会五十二億六千五百万、こういうふうになっておる。それは自民党へ、こうなっておる。その財団法人国民協会そのものの収支というものは、これとは別個に、どの企業から幾ら入っている、どういうように出ている、こういうことは明らかになっているわけですか。

民社党1974/08/20

73衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○小沢(貞)委員 この政治資金規制の問題について、第五次選挙制度審議会が、例の昭和四十一年末の黒い霧事件前後だと思いました、それを踏まえて緊急答申を四十二年四月七日にやったわけであります。そのときに、一つは政治資金は、本来、個人の寄付が好ましい、がしかし、当面会社や労働組合等の団体は二千万円まで、個人は一千万円までかよろしい、こういうような——まあ制度審議会で公に出したものはこれが初めてでありますし、ずっとそれ以来、こういうことを基準に…

民社党1974/08/20

73衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○小沢(貞)委員 委員長にお願いします。これから小委員会等でも論議しなければいけないと思いますから、昭和四十八年の六月末しかまだ公表になっておりません、その公表になっているときで、いま論議しようという基準は、会社、労組二千万円以上のもの、個人一千万円以上のもの、こういうものについて資料をひとつ出してもらうように、これは委員長から取り計らいを願いたい、こう思います。 第二項として、そのときの答申には、政党以外の派閥には五十万円を限度とする…

民社党1974/08/20

73衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○小沢(貞)委員 そのことについて、まだ質問がありますが、いま大臣の時間がないようですから、大臣にこの一点だけ。 全国区のあり方について検討をしよう、こういうことになっていますが、全国区のあり方については、たいへん幾つもの意見があるわけであります。ブロック制にしろ、それが一つの意見だと思います。この際、全国区を廃止して増員をして地方区のみにしろという意見も一つの意見だと思います。それから比例代表制を採用せよという中に拘束名簿方式か非拘束…

民社党1974/08/20

73衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○小沢(貞)委員 いま大臣から第七次の報告の中のことについて論及されましたので、一点だけ聞いておきます。 私は、参議院というものは衆議院の第二院、つまり政党化、そういう方向を避けるべきものだ、こう思います。ところが、第七次選挙制度審議会の報告によれば、政党化はやむを得ないという前提のもとで組み立っておるようであります。だがしかし、国民が期待するものは、やはり昔の緑風会でしょうか、良識というものか参議院に——理の参議院とよく河野議長が言い…

民社党1974/08/20

73衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○小沢(貞)委員 時間がなさそうだから、大臣にもう一点だけ。 たとえば、全国区は十万枚のポスターを張れるわけであります。われわれ、どうもそこらで聞いていると、一枚のポスターは五十円や百円ではできない。カラーでやって、ベニヤ板に張って、だれかにそれを取りつけてもらう、こういうことになれば、三百円か四百円もかかるのではないか、こういうことが常識のようであります。十万かける三百円とすれば、これは三千万円であります。計算間違い、私はないと思うが…

民社党1974/08/20

73衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○小沢(貞)委員 大臣、忙しいようですからどうぞ……。 その頭隠してだか、しりだけ出ているのか知らないが、この間の参議院全国区でこのポスター代、一番かかっている人の報告、一番少なかった人の報告、これはどういうような報告が来ていますかね。これは事務当局。

民社党1974/08/20

73衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○小沢(貞)委員 さっき政治資金規正法の問題の中で、これは私は信毎を見ていたらば、二、三の政党は四年間も五年間も県段階における政治資金の報告をしてない、こういうことが新聞に大きく出ているわけであります。こういうことが全国的にまかり通っているのでしょうか、それが一つと、それから、これには罰則その他がないのか、どういうことをやっているのか、こういう点についてお尋ねしたいわけであります。長野県の信濃毎日新聞に「政治資金規正法県下も大ずさん」こ…

民社党1974/08/20

73衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○小沢(貞)委員 いろいろ論議したいが、時間のこともありますから、それはやめて、刑事局長がけさほど報告した中に、警告件数中九六%が文書違反で、四万六千一件あった、たしかこういうように私、記憶しております。その文書違反の警告の内訳はどういうぐあいになっているのでしょうか。これはわからなければ後ほどでいいわけです。時間の関係もありますし、突然な質問ですから……。 一つは、第百四十八条関係、これは報道、評論の自由という項目に該当する警告、どの…

民社党1974/07/24

73衆議院 本会議 第1号

○小沢貞孝君 ただいま議題となりました会期を八日間とする件に関し、民社党を代表してこれに反対し、列国議会同盟開催準備工事を始める八月十五日前までの二十日間を最低の会期とするよう要求するものであります。 今臨時国会は、参議院通常選挙直後に開かれるまことに重要な国会で、参議院の構成はもちろんのこと、物価高、インフレにあえぐ国民の生活危機を解決するなど、山積する政治経済の緊急課題を解決し、さらに、田中内閣が参議院選挙で公約した諸政策を実施する…

民社党1974/07/24

73衆議院 議院運営委員会 第1号

○小沢(貞)委員 私は、民社党を代表して、いまの八日に反対し、少なくとも列国議会同盟の準備に入る八月十五日の前まで、二十日間の会期を要求いたします。 その一つの理由は、昭和三十三年に国会法が改正されて以来、予算や法案の審議のないときも、総理の所信表明と質疑、予算委員会が必ず開かれてまいりました。このよき慣例を破りたくないということが第一。 選挙が済んだ大事なときで、所信表明及び質疑を十分やらなければならないということが第二。 第三は、物…

民社党1974/07/18

72衆議院 農林水産委員会 第46号

○小沢(貞)委員 大臣、お疲れのようですが、私が最後の質問です。的確に二、三点に答えていただきたいと思います。 いま事務局から資料を大臣のお手元へ差し上げました。先月でしたか、小麦の価格はパリティ指数によって二八・一%値上げというようにきめたわけであります。ところが、ことしの予算には、六十キロ当たり二千円、それは指定産地の場合でありますが、その他の場合には六十キロ当たり千八百円の補助金が出る、と、こういうようになっているわけであります。…