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民社党・国民連合衆議院
総発言数
3,880
直近の所属会派
民社党・国民連合
直近の役職
直近の発言日
1974/05/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会70 件・70%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会11 件・11%
  • 予算委員会第五分科会9 件・9%
  • 予算委員会第七分科会9 件・9%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,880 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,880 20 を表示
民社党1974/05/23

72衆議院 農林水産委員会 第42号

○小沢(貞)委員 農民側から見れば、これはもう膨大な生産資材が上がる。対前年比三割、四割、ものによっては倍も三倍もするような状態だから、当然大幅値上げを要求する。ところが、同時諮問ということは消費者米価もまた相当上げなければならないということはだれが考えてもわかることです。われわれはそれに反対しているわけなんだけれども、ことしの四月一日から上げ残しになっている九・八%に手数料や何かを入れると一〇・何%になるらしいけれども、そういうものと…

民社党1974/05/23

72衆議院 農林水産委員会 第42号

○小沢(貞)委員 消費者米価を上げることの是非の問題は別として、いま政務次官の言われるように、現実的にはそういうような落ちつき方をしていくとするならば、こういう現象が起きないでしょうか。たとえば、六四%の要求で三十何%にきまるとたとえれば、それは一%約百五十億だから、五千億前後になる。いままでの食管の赤字が五千百五十億だから、一兆幾らになる。これではとてもいかぬから、今度上がった分を消費者米価を上げるようにすると、それは三〇何%上がる。…

民社党1974/05/23

72衆議院 農林水産委員会 第42号

○小沢(貞)委員 時間もありませんので、最後に、農村でずいぶん普及しておる有線放送電話のことについてお尋ねをいたしたいと思います。 〔山崎(平)委員長代理退席、委員長着席〕 これは所管は郵政省でありますが、しかし、有線放送電話の普及してきたゆえんを考えれば、農林省及び自治省等で援助をして、そしていまや三百万戸というものが加入しているわけであります。 この機会に私が質問をする理由は、いま郵政省で約一年がかりで、地域通信調査会を設けて、有放…

民社党1974/05/23

72衆議院 農林水産委員会 第42号

○小沢(貞)委員 時間がないから、次官のそういう抽象的な答弁でけっこうです。 ただ、最近、有線放送のあり方について答申が出されようとしているわけです。これが意見がまっ二つになっているわけであります。電電公社側は、通信施設は電電公社の一元化で、ほかの者はくちばしをいれちゃいけないぞみたいなぐあいで、有線というものはじゃま者扱いでしようがないわけであります。ところが、地域の町村代表や農協、農民側の代表は、いや違う、有放の使命というものは重要…

民社党1974/05/22

72衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号

○小沢(貞)委員 一点だけお伺いいたします。時間を一時間延長することによって即日開票にどういう影響を及ぼすか、こういうことであります。 その前に事務当局にお尋ねしますが、途中まで開票しておいて、これできょうはやめておいてあしたにしようとか、そういうことは法律できまっておるのですか、都道府県の選挙管理委員会にゆだねられておるのですか。その事務的なことを先に伺いたい。

民社党1974/05/22

72衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号

○小沢(貞)委員 そうすると、一時間投票をおくらせた。今夜じゅうに開票できないから、そこの選管の判断で、翌日開票をしようじゃないかというところがたくさん出てくるか、こういう問題であります。

民社党1974/05/22

72衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号

○小沢(貞)委員 そうすると、前回選挙の開票の状況等、朝三時で終った、二時で終わったという前回の例を見て、今度は一時間おくれたから三時というのが四時になる、こういう判断がつけば都道府県選管は翌日開票という指示を出して、翌日開票にするところが多くなってくるのではないか、こういうように考えるわけです。そういうような理論になると思うのです。そうすると、今度の選挙でこれが行なわれるとだいぶ翌日開票がふえてくる、こういうふうに判断していいでしょう…

民社党1974/05/22

72衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号

○小沢(貞)委員 じゃ質問を終わりますが、この法律の施行にあたって、そういう開票のことについて何か示達を出すわけですか、一緒に開票の方法について。

民社党1974/05/22

72衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号

○小沢(貞)委員 わかりました。提案者はそこはどういうふうに考えますか。

民社党1974/05/22

72衆議院 逓信委員会 第17号

○小沢(貞)委員 ちょっと大臣にお尋ねしたいが、インフレ時代なものだから、人件費等は上がって、それにふさわしくやはり人件費は計上されて、予算審議のときに私質問したんだけれども、最初は、昭和四十五、六年ごろは二八、九%であったものが、いまは三七、八%と、こういうぐあいに業務費、人件費等はふえてきておるわけです。 〔委員長退席、古川委員長代理着席〕 ところがそれとは逆に、償却、それに見合う建設費等はぐうっと減ってきているわけです。というのは…

民社党1974/05/22

72衆議院 逓信委員会 第17号

○小沢(貞)委員 私の質問は大体そんなところなんですが、ただ、年間千一、二百億の受信料収入、NHKの総資産がやはり千二、三百億。一年間の収入ぐらいしかNHKの資産がないだろうか、こういうことは、考えてみれば実態とはあまりにもかけ離れていないか、これが一つであります。そういうことなものだから、突然内幸町、簿価はこれだけなんだけれども、時価は何百億になりましたぞというようなことが出てきて、これはもし赤字になったら、そういうところがまたどこか…

民社党1974/05/22

72衆議院 逓信委員会 第17号

○小沢(貞)委員 これは大臣、唐突なようなことを言ったのだけれども、私はやはり、財界からも電電公社もNHKも資産再評価をすべきだ、こういうことに間違いなくなると思う。これは時代の要請ですから、昭和二十五年、六年、七年、八年、九年ごろやったでしょうか、それと同じことを間違いなくやると思う。やるときに一番大きな問題になるのは、ここの新聞にも出ているように「金融機関から借金をして購入した資産の価値がインフレの結果上昇したという理由で資産再評価…

民社党1974/05/08

72衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号

○小沢(貞)委員 簡単に質問をいたしたいと思います。 郵便による不在者投票制度が新しくできたのですが、従来の公選法四十八条には、文盲や字の書けない人を代理で書かせる代理投票の制度があるわけであります。したがって、新しい制度によって、郵便で投票する道を開いたことは私はけっこうなことだと思いますが、そういう中には、四十八条で規定するような代理投票をやってもらわなければならないような人がいるのではないかと思います。これはたいへん事務的にややこ…

民社党1974/05/08

72衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号

○小沢(貞)委員 そうすると、せっかく十万人もの道を開いても、今度の制度は家庭だか家屋を投票所とみなすような形で郵便投票をやるようなものですが、代理投票制度を認められないということになると救済できない人がだいぶ出てくるんじゃないか、こう思います。がしかし、これは管理のことがたいへんむずかしいからいまのような方法よりしかたがないかとも思いますが、できるならばせっかく道を開いたんだから、四十八条の代理投票制度の道を開くことが望ましいのじゃな…

民社党1974/05/08

72衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号

○小沢(貞)委員 従来全国区は八百五十万、今度はこれでやると一体幾らになるでしょう、それが一つ。衆議院のほうは、八円かける定数分の有権者プラス何とかと、こう計算になっておったが、大体の見当としてどういうようなことになるでしょうか。その二つ。

民社党1974/05/08

72衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号

○小沢(貞)委員 それでは、若干この改正とは違いますけれども、先ほど佐藤議員の質問にもありましたが、私はやはり定数はすみやかに是正をしなければならない、こう思います。今度の最高裁の判決等は、たとえば鳥取と神奈川が一対五・〇九の開きがある、しかしこれは立法府でやることだ、こういうように逃げているようでありますが、いまも自治省からその後の人口の動きを調べてもらったところ、神奈川はさらに人口がふえているわけであります。昭和四十五年のときの国勢…

民社党1974/05/08

72衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号

○小沢(貞)委員 私は一ぺんに大改革をやれということは不可能だと思うのです。第七次選挙制度審議会のあれは、答申でなくて報告だったか、その前のときだったと思いますが、昭和四十五年の国勢調査をもとにした地方区の議員定数をバランスをとるために制度審議会においていろいろ検討したその資料の一つに、一億四百幾らの人口を参議院の地方区の百五十二人で割ってみると、一人当たり六十八万八千人、こういうことになっているわけです。これは人口別だけで選挙区の定数…

民社党1974/05/08

72衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号

○小沢(貞)委員 それで、まだ選挙がいつだかわからない、こういうことでまだ時間が十分ありそうですから、いま申し上げた、東京都は十六人ぐらいが妥当、神奈川は八人が妥当、こういう数字が出ております。これは全部ふやせとはいいません。これは大臣がやろうとすればできることであります。

民社党1974/05/08

72衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号

○小沢(貞)委員 不可能だという理由も私はよく理解ができないわけです。ふえていくことについて、しかも大ぜいふえていくことなんだから、どこの党といえどもそう反対する向きはないと思いますから、これはさらに御検討いただくとして、定数をふやしたり減らしたりすることについては大臣の権限でできるのか。何か区割り委員会とか、あるいは制度審議会の答申とか、どうしてもそういうものの議を経なければならないのか。法律的には一体どうなっているか。私は、定数をふ…

民社党1974/05/08

72衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号

○小沢(貞)委員 衆議院の定数も過密地帯において是正しなければならないと、この前のときに私は申し上げたわけです。その際にいろいろ質問して、中選挙区で三名から五名ということで長い習慣になっている、これは習慣だけで別にどうという根拠はない、こういう御答弁があったような気がします。そこで私は、ぜひ六名区を設けてはどうか、こういう提案をしたわけであります。 したがって、一つの質問は、この六名区をつくることについても、いまの部長の答弁によれば、や…