小沢貞孝
会議録に記録された「小沢貞孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,880 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/07/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金5 件
- 宇宙3 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会70 件・70%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会11 件・11%
- 予算委員会第五分科会9 件・9%
- 予算委員会第七分科会9 件・9%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,880 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 農林水産委員会 第46号
○小沢(貞)委員 趣旨が違おうと、麦をつくる農民はそう理解をしてつくっているわけです。また、そう理解しなければ増産ができないわけです。現に、きのうも中央会とわれわれは話し合ったのですが、麦については八一%上げながら、この試算米価は何事だということだったのですが、これは農民の声だと思います。これではあまりにも低過ぎないか。 これは議論してもしようがありませんが、大臣、昨年は、小麦は最初輸入する時分にはトン四万円前後だったが、ところが、こと…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第46号
○小沢(貞)委員 再生産の確保について、先ほど来同じ質問がたくさんありましたから、私は繰り返そうとはいたしません。昭和四十二年の計算と四十九年度のことしの諮問とを比べてみるならば、四十二年の計算でやれば一万七千六円になる。それはもう常識になっておりますから、大臣御承知のとおり、先ほど来質問がたくさんあったわけであります。だから、四十二年の再生産を確保する方法と四十九年の再生産を確保する方法とに違いがあるかということです。これを端的にお尋…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第46号
○小沢(貞)委員 この追加払いの問題については、先ほど来二、三の委員から質問がありましたから、これを繰り返そうとは私は思いません。しかし、昭和二十六年、二十九年、これは追加払いをやっているわけであります。また、食管法にも、それができるように施行令第二条の二項にはあるわけです。だから、四十八年については当然で、また、四十九年は、これから米価がきまっても、さらに物価は急上昇しょうとしているわけですし、これは当然できるし、また、先ほど来、与党…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第46号
○小沢(貞)委員 押し問答をやっている間にもう時間が過ぎましたが、最後に一つ大臣に伺います。 大臣、元気がないようですが、私が十五日の米審の前に大臣にお会いしたところ、病気で云々と言われておりました。そして、入院されて、米価審議会のほうをたいへん気にされながら、審議会にもきょうまで御欠席のようだったわけです。私は、御病気なことは一点わかりますし、それから、もう一点は、新聞に伝えられたような党内事情でたいへん頭の痛い問題があるであろうとい…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第46号
○小沢(貞)委員 時間が来ましたので、これで終わります。 ————◇—————
第72回 衆議院 農林水産委員会 第44号
○小沢(貞)委員 きょうも一、二の委員から質問もありましたが、最近の繭糸価格のたいへん下がっている問題についてお尋ねをしたいと思います。 最初に、局長から現状だけを明確にしていただきたいと思いますが、事業団の中間買い入れは三万俵、ところが、最近は、きのうまでの現在でもはや二万三千俵ぐらい買い入れております。そうすると、あと残されたところは七千俵ぐらいの買い入れのワクしかないわけであります。しかるに、最近はまた急速に買い入れ量がふえて、昨…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第44号
○小沢(貞)委員 いまの局長の答弁であるにもかかわらず、最近の輸入は減らなくて、かえってふえておる。 最近の輸入の状況を局長から御答弁いただきたいと思います。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第44号
○小沢(貞)委員 趨勢はいいのですが、もういまピンチに立っているわけです。三万俵のところ二万三千俵、一日の買い入れ六、七百俵、あと十日くらいしかもたない。こういう時期にもかかわらず、四十六年からの趨勢でなくて、四十九年のこの二、三カ月の問題にしても、中国から四十九年の四月には八千百俵、それから、五月には約六千俵、韓国も負けじとばかりに、これは四十八年には月二千俵くらいのものが、この四月になって四千五百俵、五月になっては五千二百俵、こうい…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第44号
○小沢(貞)委員 いま局長の言うとおりです。輸入するものを輸入させないように実効あることを講じなければいけない。そういうことだと思います。 この際に、事業団の買い入れを三万俵から七万俵にふやそうと八万俵にふやそうと一その意味は、これは次官よく聞いておいてもらいたいが、中国は生糸が余っている。だから、この間六十八元のを五十八元にして、日本に売り込みたくてしようがないから、日本のワクを広げてもらえば、中国でストックしておくものを日本へ持って…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第44号
○小沢(貞)委員 政務次官の意のあるところはわかりました。まあ、きょう聞いてあしたやりますとは言えない事態だと思います。ただ、これはうしろのませがあるのです。一日に七百俵入っている。あと七千俵のワクしかない。うしろのませというものは、いまどうひいき目に見ても一週間ないし十日しかない。この中間買い入れ制度が崩壊したときにはたいへんな事態になっちゃうと思います。だから、もう待ち切れない。ませというものは七日か十日しかないというこの事態と、い…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第44号
○小沢(貞)委員 わかりました。 質問は、これで終わります。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第42号
○小沢(貞)委員 ことしの予算委員会で質問をしたわけですが、まださだかなる御答弁がいただけなかった問題を含めて若干の質問をいたしたいと思います。 食料自給というような立場から、麦とか大豆にことしは補助金を出して生産をしていこうということになって、麦には一俵二千円、それから一集団当たり十万円の交付金を出してやっていこうということで予算が通っておるわけです。それで、これだけの補助金で、そのトータルが百三億だと思いましたが、一体幾らの増産にな…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第42号
○小沢(貞)委員 そうすると、これだけの予算を使って、いま幾らふえているのか全然見当がつかないわけですか。ことしの予算委員会のときには、いつも麦作は減っていく、その減っていく傾向の面積だけは減りどまりがありました、何町歩ありましたという答弁があったと思うのですが、作付面積で言えばどうですか。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第42号
○小沢(貞)委員 これは、私、自分で計算をしてこなかったから、ちょっと計算をしていただきたいのです。一俵六十キロ当たり補助金を出す、また、十アールだか、集団には十万円を出すということと、小麦についてですが、補助金を出したものを政府買い入れ価格と合算すると、政府の買い入れは――政府の買い入れということはおかしいが、負担はトン当たり幾らになりますか。これはちょっとそこで計算をしてもらいたいと思う。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第42号
○小沢(貞)委員 わかりました。そこで、最近の小麦の輸入価格の動向について、去年の十二月ごろからでけっこうですが、十二月は幾ら、一月、二月、三月は幾ら、四月は幾らということはわかりませんか。いま、トン当たり幾らで入っておりますか。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第42号
○小沢(貞)委員 いま発表があったように、十二月ごろが七万一、二千円で、最近は三万八千円と、一時よりはまるで半値になってしまったような状態で輸入価格がたいへん激動しているというか、たいへん乱高下しているわけです。伝えられるところによると、この一週間か十日前の新聞によれば、ソ連か中国かがたいへん不作で、またことしもたくさん買わなければならないというような動向のようであります。こういう影響はどういうような影響を及ぼすであろうか、その見通しは…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第42号
○小沢(貞)委員 ことしの二月のトン八万円というのは最近の最高であった、最近はここへきて六万円以内ぐらいに落ちついている、こういうことで将来の見通しもそう心配はなかろうと、いまこういう御答弁のようですが、ただ、こういう国際価格が安定している中で、国内で麦を生産して、補助金を出して、政府買い入れ価格と合算すると十一万円になる。倍になっちゃうわけです。だから、食料自給体制ということで麦を増産するには、単に一俵二千円の補助金とか、集団でやった…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第42号
○小沢(貞)委員 五百万トン輸入している間のたとえ百万トンでも二百万トンでも、自給度を上げるということさえたいへんなことではなかろうかと私は思う。トン十一万、片方は五、六万、こういう値段の開きのある限りたいへんなことじゃないか。だけれども、これはある程度自給度を上げていかなければたいへんなことになるというのはいまの国民世論ではなかろうかと私は思います。そのためには、つけ焼き刃みたいに、補助金二千円出しました、集団で十万円出しますという程…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第42号
○小沢(貞)委員 例年どおりにやるという方針であって、参議院選の告示が来月十四日で、きょうはもう二十三日ですから、いまからどう馬力をかけて進めても事務的には間に合わないということでしょうか。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第42号
○小沢(貞)委員 それについては午後の大臣の質問でたくさんあると思いますから……。 その場合、五千百五十億の食管の赤字があるわけです。これは農業団体は六四%の値上げ要求で、幾らにきまるかははっきりはわかりませんが、これが膨大な赤字になる。これはもう一兆をこすであろう。私も予算委員会で、これは確実に一兆をこすであろうと――そういうことを考えて消費者米価も同時に引き上げを諮問する、そういうことから消費者米価も一緒にきめよう、諮問しようという…