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民社党・国民連合衆議院
総発言数
3,880
直近の所属会派
民社党・国民連合
直近の役職
直近の発言日
1974/05/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会70 件・70%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会11 件・11%
  • 予算委員会第五分科会9 件・9%
  • 予算委員会第七分科会9 件・9%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,880 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,880 20 を表示
民社党1974/05/08

72衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号

○小沢(貞)委員 第六次だったか第五次かよくわかりませんが、私の私案でも、土屋委員の三十七名増、こういうものを考えて、その中で定数がふえていく選挙区が、大阪三区は四人が八人になり、千葉は一区が四人が八人になり、東京七区は五人が十人になり、神奈川一区は五人が九人になる。埼玉一区は四人が七人になる。そこまでは分割せざるを得ないと思いますが、六名区となるのが神奈川二区と東京十区と神奈川三区と兵庫二区と北海道一区、この五つは、五名から六名になる…

民社党1974/05/08

72衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号

○小沢(貞)委員 この問題はいろいろ論議してもあれですから、まあそういうことを現実的にやっていくことが当面の改正になる。この前のように小選挙区比例代表制というところまで発展していけば、それじゃ先ほど提案にあったような政治資金規正法もどうだということで、これはたいへん根本的な問題になっていって、この当面のアンバランスの是正すらまた不可能になっていく、こういうようになっていくであろう、こういうように考えます。これはきょうのところは要望だけに…

民社党1974/05/08

72衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号

○小沢(貞)委員 大臣から明確な答弁がありましたので、私もこれにつけ加えたいとは思いませんが、ただ、この前のときは根本的な改革に取り組んで、しかも結論は出なんで、あれは中間報告程度だったと思います。それから去年のような小選挙区制の論議で大政治問題になってしまったといういきさつがあるので、私は、この小選挙区制を含めての大問題にまたもう一回取り組めといっても、おいそれとそれは世論も許さないと思います。だがしかし、これは自民党内にも問題が出て…

民社党1974/05/08

72衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号

○小沢(貞)委員 大臣の積極的な答弁もあったし、私も大体その方向ならいいじゃないか、こう思いますから、質問の大部分はこれで終わったわけですが、事務的なことで、これはくどいようですが要望だけしておきます。 この前の選挙のときに在外公館や商社等で長期出張している者の選挙権というものは与えられていないわけです。これが自治省から資料をいただいたら約十万人近くいるわけでございます。これは大臣ぜひ考えていただきたいが、今度選挙法の改正で不在者投票の…

民社党1974/04/26

72衆議院 議院運営委員会 第26号

○小沢(貞)委員 この大幅な会期延長について、私は絶対反対であります。 その一つは、伝えられるように、最初計画した自然成立を待たなければならない日中航空協定、こういうような基本問題について、そういう自然成立を待たなければならないというような、国内の世論が分裂しているというようなことは、これはゆゆしき問題であります。そういう意味において、自然成立を待つというような長い会期延長は反対。 いま一つは、伝えられるところによれば、参議院選挙の日取…

民社党1974/04/24

72衆議院 逓信委員会 第15号

○小沢(貞)委員 委員会の席にいませんでしたので、重複するようなことをなるべく避けて、わずかな時間、質問いたしたいと思います。 すでに御質問があったと思いますが、日中間の海底ケーブルの建設保守協定の仮署名ができたようであります。それで大臣の認可はいつごろになるでしょうか、これは。大臣のほうに申請をしてあるか、これはKDDだか、郵政省ですか……。

民社党1974/04/24

72衆議院 逓信委員会 第15号

○小沢(貞)委員 私も仮調印の概要をいただいたわけですが、これはKDDのほうへお尋ねしますが、この中で、問題になってなかなか難航したというような点があったら何項目と何項目か。これは質問の届けに出してなかったので突然の質問であれですが、どの項目とどの項目が難航して、どういう点であったか、お尋ねをしたいのです。

民社党1974/04/24

72衆議院 逓信委員会 第15号

○小沢(貞)委員 どうも質問に答えていないが、これは子供のお使いみたいに、こんにちはと言ったら、はいと言って、三回行ったら、それで終わっちゃったわけですか。それでも、ここはどうにかこの次に検討しましょう、それは三回目になってようやくここはわかりました、いや、そんなところはないはずはないと思うのだが、比較的でいいわけです。比較的どの項目が二回、三回にわたって話し合いをしなければならなかったか、そのポイントはどういうところにあるかと……。

民社党1974/04/24

72衆議院 逓信委員会 第15号

○小沢(貞)委員 これは私いまそういう御答弁を聞いて感ずるわけですが、これは日本のほうの代表はKDDという、いわば民間会社であります。向こうは政府そのものだと思います。そして、こういう政治的な問題が出てくるわけであります。そういう問題については、郵政省には途中で相談はないわけですか。

民社党1974/04/24

72衆議院 逓信委員会 第15号

○小沢(貞)委員 まだ、総括してあとでこのことに触れたいと思います。 これで料金はどういうようにきまるでしょう。これはKDDだか郵政省、どちらでもいいんですが、このあと料金や何かはどういうようにこれはきめるのですか。

民社党1974/04/24

72衆議院 逓信委員会 第15号

○小沢(貞)委員 この日中海底ケーブルの今度の建設費とか償却とか経費とか耐用年数とか、いわゆる原価計算をして、そしていままでやっておるとは違うこれだけの費用がかかるからこういうように料金をきめたいという取りきめだとか、そういう相談は対中国との間にはないわけですか。

民社党1974/04/24

72衆議院 逓信委員会 第15号

○小沢(貞)委員 それれじゃちょっとお尋ねしますが、何ですって、発言がはっきり聞こえない、ゴールドフランですか。――そのゴールドフラン方式なるものは世界各国が批准する、承認するという条約になっているのか、あるいはもう長年そうやっているから、もう言わず語らずのうちに慣行としてそうなっているのか、中国みたいな共産圏もそれに参加して合意を得ているのか、要するにこれは条約みたいに世界各国が参加してできているのかどうか、いきなり慣行だからそうなっ…

民社党1974/04/24

72衆議院 逓信委員会 第15号

○小沢(貞)委員 質問するのがわからないのだから、よく答えてください。 それでは、中国もこのゴールドフランという国際電気通信条約に、これはいつどこでできたものか知らないが、批准して参加しているから、こういうもとでやって差しつかえないと、もう合意ができているわけですな。

民社党1974/04/24

72衆議院 逓信委員会 第15号

○小沢(貞)委員 それでは次にお尋ねをしたいが、この日中間の海底ケーブルができて、日本を中継とするかどうか知りませんが、第二太平洋ケーブルも、できてもできなんでもいいが、アメリカから日本、日本で中継するか、日本から中国、こういうことでロサンゼルスから北京へ直通で電話をする、こういうことになる。いまでもやっているでしょうが、新しく建設されても、日米、米中、日中、この三つの関係においては、この建設ができたあと、相談も何もしないでも、いまのゴ…

民社党1974/04/24

72衆議院 逓信委員会 第15号

○小沢(貞)委員 意味はわかりました。意味はわかりましたが、もうちょっと発展させて、あとでまたそこへ戻りたい。 インテルサットの場合にも全くそれと同じですか。たとえば私が聞くところによれば、台湾政府はインテルサットの条約を批准し、参加メンバーだか構成メンバーになっている。ところが中国はインテルサットの参加メンバーになっていない、こういうわけであります。国際通信というものは、インテルサットを通じてやる、海底ケーブルを通じてやる、こういうよ…

民社党1974/04/24

72衆議院 逓信委員会 第15号

○小沢(貞)委員 私いまお聞きして初めて聞くことなんだが、二つの疑問を持つわけです。 国連憲章だか国連総会でもって、インテルサットのメンバーでない者にも利用は広く開放してやる、こういうことだが、日中航空協定は台湾問題でこんなにもめているのだが、台湾はメンバーなもので、日中航空協定であんなことをされたら、台湾のほうで、インテルサットの利用は、中国については投資していないし、メンバーでないから利用しちゃいかぬぞ、こういう発言をすることが出て…

民社党1974/04/24

72衆議院 逓信委員会 第15号

○小沢(貞)委員 郵政大臣と社長にお尋ねをしたい。 いま私は初めて聞くようなことをいろいろここで明らかにしてもらったわけですが、これはいたく国際的な問題です。いたく国際的な、しかも外交上の問題を、昨年の当委員会でも持ち出したのだが、これを民間の一会社が扱っていて、私たち国会にはその報告もなければ何も知らないでいる。一民間会社がこれだけの国際的な問題を――これは法律に書いてある、それはさっき郵政省の言うとおり。それをやってよろしいと書いて…

民社党1974/04/24

72衆議院 逓信委員会 第15号

○小沢(貞)委員 去年の四月だか五月だかの国会以来、私はこの問題に疑問を持っているわけです、大臣、率直に言って。日中航空協定だって、これは業者と業者と、飛んでいってやってくるじゃないか。飛行機で飛んでいけばいい。それを国際条約だといってああいうようにやっている。日中間の海底ケーブル、これから通信が行なわれる、こういうようなことだって全くそれ以上に重要なことです。これを一民間会社がやって、もとになるものは何にもない。これではたしていいだろ…

民社党1974/04/24

72衆議院 逓信委員会 第15号

○小沢(貞)委員 大臣、しかたなしに答弁しているように見えちゃってしかたがないのだが、たとえばKDDが直接北朝鮮とか直接北ベトナムであろうと、国交のないところへ行ってどんどんやってきてもいいわけですね。その理屈でいえばいいわけですね、これはどこへ持っていってやってきても。外務省は人を入れるの入れないの、飛行機を飛ばすことにいまも大騒ぎをしていて、国会まで延長して騒ぎをするというのに、これはKDDという会社の社長が自分の意思をきめれば、北…

民社党1974/04/24

72衆議院 逓信委員会 第15号

○小沢(貞)委員 私は、三菱さんが中国に出ていって何かちょっと売ってくるとか、丸紅が北ベトナムに出ていって何か売ってくるとか、それは全く民間のコマーシャルベースで、危険をおかそうと国交があろうとなかろうと、これはかってなことだと思う。ただ、法律できめられたKDDという会社が、国交も途絶しておるところとかってに海底ケーブルであろうと何であろうとやってもよろしい、これはそう確かに法律にも書いてあるわけであります。書いてあるが、この国際化のこ…