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民社党・国民連合衆議院
総発言数
3,880
直近の所属会派
民社党・国民連合
直近の役職
直近の発言日
1974/04/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会70 件・70%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会11 件・11%
  • 予算委員会第五分科会9 件・9%
  • 予算委員会第七分科会9 件・9%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,880 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,880 20 を表示
民社党1974/04/11

72衆議院 本会議 第25号

○小沢貞孝君 私は、民社党を代表して、ただいま趣旨説明のありました電源開発促進税法案に対し、若干の質問を行なわんとするものであります。(拍手) 御承知のとおり、電力は、国民の日常生活、企業の生産活動に絶対不可欠なものであります。いままで、その電力は、電力会社の精力的な経営姿勢と民主的労働運動を進める労働組合の生産性向上運動とによって、多年にわたって安定供給が達成されてきたわけであります。では、なぜ、最近に至って、夏ごとに電力節減が年中行…

民社党1974/04/10

72衆議院 農林水産委員会 第31号

○小沢(貞)委員 この保安林整備臨時措置法の一部を改正する法律案、これは一期、二期、今度三期目ということで、時限立法のまま今度は三度目になるわけです。これはずっと必要だから、十年、二十年、三十年と続いていくわけだと思うのですが、なぜこれは臨時立法のまま時限立法としてやるのか、どうして恒久立法としないのか、この点をまず冒頭にお尋ねしたいわけです。

民社党1974/04/10

72衆議院 農林水産委員会 第31号

○小沢(貞)委員 いま長官が答えられたように、この法律の最初の「目的」に、「緊急に保安林を整備するため、」というようにうたわれているわけです。だから、第一期の昭和二十九年から三十九年までの目標は、いま長官が答えられたように、二十八年の災害もあって、災害ということが目標で、と、こういうようなことだったと思います。そうすると、第二期はおもにどういうことが目標であり、今度新たに提案された第三期十年間は、主目標は、いまもちょっと長官が触れられて…

民社党1974/04/10

72衆議院 農林水産委員会 第31号

○小沢(貞)委員 一期、二期、三期の目標は大体お聞きしましたが、これはちょっと事務当局にお尋ねしますが、買い入れの計画と実績は、一期、二期はどういうようになっているか、数字を簡単に説明してください。

民社党1974/04/10

72衆議院 農林水産委員会 第31号

○小沢(貞)委員 実績と目標とのそごについてはここで論議をしようとしませんが、先ほどの質問の終わりごろにもあったように、第三期の目標というものが、環境保全というようなことが、時代の要請とともにこの法律を延ばしていく大きな理由の一つになっていると思うのです。そういうことになると、これは先ほどの質問とも関連するようなんだが、森林法の二十五条の第一項の一、二、三号の、水源の涵養、土砂の流出の防備、それから土砂の崩壊の防備の三つについてだけは、…

民社党1974/04/10

72衆議院 農林水産委員会 第31号

○小沢(貞)委員 目標を設定してこの法律を十年延ばせ——そのおもな目標というものがやはり時代の要請に沿うて変わってきている。第一期のとき、第二期のとき、今度は、第三期は、都市の地域とか、観光地帯とか、別荘地とか、そういうような周辺において乱開発を防止する、それから、そこの環境保全、こういうようなことが目標でこの臨時措置法を延ばそう、こういうならば、仏をつくって魂を入れないようなことで意味がないんじゃないかと私は思います。たとえ規模は小さ…

民社党1974/04/10

72衆議院 農林水産委員会 第31号

○小沢(貞)委員 目標は、とりあえずこの法律だけ延ばしておけ、中身については新しい時代に沿うて考える——この十七項目がいいかどうかということについても、整理統合したり、あるいはこの臨時措置法の中身もまた変えていく、こういうことも急いで検討しなければいけない、こういうように理解できるわけですな。

民社党1974/04/10

72衆議院 農林水産委員会 第31号

○小沢(貞)委員 それだから、ほんとうはこの臨時措置法を恒久立法にして、森林法の中へくるめて、そういうことも総合的に検討して提案すべきじゃなかったでしょうか。

民社党1974/04/10

72衆議院 農林水産委員会 第31号

○小沢(貞)委員 それでは、次に進みたいと思います。 予算関係について、特に保安林関係の補償、それから国の買い上げ、県の買い上げに対する補助、保全管理の事業費、とにかく保安林関係の三、四項目について、最近三、四年の実績をお知らせいただきたい。

民社党1974/04/10

72衆議院 農林水産委員会 第31号

○小沢(貞)委員 これは直接これとは関係ないのだが、国有林野特別会計の予算は、当初のときにはたしか二百億か二百五十億赤字のようでありました。ところが、昭和四十八年度、三月もそろそろ終わって、この予算とは非常に大きな違いで、膨大な黒字が出ているようであります。その状況について、まだけじめがついていないでしょうが、もう見通しはわかっていると思いますが、いかがでしょうか。

民社党1974/04/10

72衆議院 農林水産委員会 第31号

○小沢(貞)委員 これは政務次官がおいでだからお尋ねしたいんだが、過去二、三年の赤字を埋めてまだオーバーしているわけです。四十八年度の木材の値上がりということがおもな原因になって、赤字で予算を組んだところが約六百億の黒字になる、過去の赤字の累積が五百億だ、こういうわけであります。だから、せっかくこれだけ黒字ができたのを機会に、去年の林政審の答申にあるように、もっと公益的機能を重視するように、この予算というものを、造林とか保育とかその他ど…

民社党1974/04/10

72衆議院 農林水産委員会 第31号

○小沢(貞)委員 これは政務次官に続いて長官と両方にお尋ねをしたいわけですが、去年の林政審の答申のときには、概括的に言って、積極的な公益的機能を重視しろという面と、それから、署の統廃合や人員の合理化等をはかれという面と、二つの面があったような気がします。ところが、その答申が出された時期といまとはたいへん情勢が変わっておるわけであります。それは、一つには、社会的な要請は、公益的機能をますます重視していかなければいけないということで、そうい…

民社党1974/04/10

72衆議院 農林水産委員会 第31号

○小沢(貞)委員 これについてかかわりあっておると時間がかかるので、また後日にいたしたいと思います。 次に、森林法の三十六条に、「国は、保安林の指定によって利益を受ける地方公共団体その他の者に、その受ける利益の限度において、前条の規定により補償すべき金額の全部又は一部を負担させることができる。」というようにあるわけでありますが、この森林法の三十六条の、保安林を指定してもらって下流のほうが、公共団体その他の者がたいへん利益を受けたという場…

民社党1974/04/10

72衆議院 農林水産委員会 第31号

○小沢(貞)委員 そうすると、森林法の三十六条で、「受益者の負担」ということで、督促のことから何から長々といろいろうたってあるが、簡単に言えば、いまだこの法は適用されたことはないということですか。

民社党1974/04/10

72衆議院 農林水産委員会 第31号

○小沢(貞)委員 いま部長が終わりに触れられておったのだが、利根川の水については、上流の群馬県の山村民の努力で造林している、東京その他が受益しているが感謝の気持ちがありませんということで、群馬県の県議会が、「群馬県民は、長い間、利根川の水源地帯の保全のため財政的にきびしい犠牲を払い、治山、砂防、植林等の事業を行なってきた。しかるに、下流にある関係都県は十分このことを理解していない。今後は、下流の関係都県は、水源地帯における治山、砂防、植…

民社党1974/04/10

72衆議院 農林水産委員会 第31号

○小沢(貞)委員 これは法を適用したわけではないが、たとえば長野県の造林公社に対しては、この精神から、東電三千万、中電二千万、関西電力千八百万というような金を出資して、大いに協力をしている。これは法そのものを適用したわけではないが、この法の精神によってやっているということだと思うし、さっきの部長の答えた木曽三川のほうもそういうことだと思うのです。群馬県の要請に対して、下流はそういう法をきびしく適用するということでなくても、協力しようとす…

民社党1974/04/10

72衆議院 農林水産委員会 第31号

○小沢(貞)委員 いま具体的に協議会みたいなものをつくらせようということです。これは群馬県の長い間の主張のようであります。だから、林野庁自体としては、科学的な根拠なり何なり、数字らしいものを持ちながらすみやかに協議の場を設けるようにしてはどうでしょうか。

民社党1974/04/10

72衆議院 農林水産委員会 第31号

○小沢(貞)委員 政務次官はどうですか。

民社党1974/04/10

72衆議院 農林水産委員会 第31号

○小沢(貞)委員 長官、政務次官から、やらせるようにしたいということなので、なるべくすみやかにやって、群馬県の要望にこたえていただくようにお願いをしたいと思います。 それから、あちこち飛び飛びになる質問なんですが、先般来、保安林の解除の問題でたいへん質問が出ておると思います。最近の解除の理由別件数、面積、これをお聞きしたい。

民社党1974/04/10

72衆議院 農林水産委員会 第31号

○小沢(貞)委員 こういう質問を出すのは、こういうことばを言っていいかどうかわかりませんが、乱解除みたいな状態が行なわれていないかということを憂えるわけであります。これは解除の基本的な考え方については森林法でうたわれていますが、そういうようにきちっと実施しているでしょうか。どうですか、長官。