小沢貞孝
会議録に記録された「小沢貞孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,880 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金5 件
- 宇宙3 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会70 件・70%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会11 件・11%
- 予算委員会第五分科会9 件・9%
- 予算委員会第七分科会9 件・9%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,880 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 逓信委員会 第15号
○小沢(貞)委員 認可というのは、こういうことをやってきました、大臣、認可してくれ、こういうことです。さっきの日中海底ケーブルのことも、難問はこういうところにあった。私はその難問というのをあとで聞いてみれば、なるほどいたく政治的な問題が最後まで残ったなあ、こう思います。そういうものは、こういうように結んできました、大臣、よろしくお願いします――国と国との間で見れば、KDDのやっておることは外交的なことをやっておるわけです。そうして料金を…
第72回 衆議院 逓信委員会 第15号
○小沢(貞)委員 郵政省でもひとつ御検討いただくことをお願いしておきます。 ちょっと事務的な質問をいたしますが、この資料によれば、四十期の営業収益は二百五十六億です。四十一期の営業収益が二百九十八億です。それで社長の説明によれば、昭和四十九年度の営業収益は七百四十七億になろう、こういうように言われていますが、四十二期はどんな見通しですか。ここに予定があるくらいだからわかっているでしょう。
第72回 衆議院 逓信委員会 第15号
○小沢(貞)委員 私は経理のことはわからないから、これも事務的でいいのですが、別途積立金の四十億、これはどういう性格のものですか。毎年四十億だ三十億だとあるのは。
第72回 衆議院 逓信委員会 第15号
○小沢(貞)委員 こまかいことはもう時間がないからあれなんですが、毎期の、たとえば四十期は二百五十六億の営業収益で、これはここに書いてあるあれですが、期末の未処分利益が四十七億、四十一期は二百九十八億で同じく期末の未処分利益が約五十六億。いまお聞きすると四十二期は三百三十億。したがって、四十三期は四百十七億、この伸び率は、半期、半年でこれだけずつ伸びていくわけですからたいへんな勢いであります。そうして、おたくからいただいたこのグラフ等を…
第72回 衆議院 逓信委員会 第15号
○小沢(貞)委員 時間が参りましたので、最後に一つだけ。これは突拍子もないような質問にお聞きだと思いますが、そこまで、値下げまではいかなくも、たとえば私たちがアメリカならアメリカにいる友人を呼ぼうという場合に、相手が出てこないでさがしている間どんどん料金が、三分間幾らで取られちゃうわけであります。それを相手が呼び出せるまで、国際電電のほうで見つけて話ができるようになってから料金を取る、こういう呼び出し制度がいまあるんだとか聞きました。そ…
第72回 衆議院 逓信委員会 第15号
○小沢(貞)委員 質問を終わります。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第33号
○小沢(貞)委員 時間の関係もあったり、いま理事会でちょっと発言をしてまいりましたが、その時効完成者に対する救済措置の問題から先に質問をいたしたいと思います。 いまの制度では、年金受給資格を得るためには、保険料納付済み期間が最低五カ年以上必要となっておって、また、保険料の納付については、二年間の経過をもって時効が完成することとなっています。そこで、このために本制度発足当時——昭和四十六年の一月一日から発足したわけでありますが、そのときに…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第33号
○小沢(貞)委員 一つは、国民年金も同じような措置でやっておりますから、これが一つの理由で、もう一つは、本人が知っていてやらなかったのか、その周知徹底ができなくてうっかりしていてやらなかったのか、この辺が一つの理由だ、と、こういうようにいま局長が申されておるわけであります。それでは私はお尋ねをするが、その周知徹底のために、これは法二十条だと思いますが、委託をしてやっているわけですね。だから、委託がどういうようにどういうような年次で契約が…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第33号
○小沢(貞)委員 私は、農林省の手続がそんなにスムーズにいったとは思えません。いま、局長は、四十七年末までには大体と、こういうようにおっしゃっておるわけでありますが、そういうように農林省が自信があるならば、なぜ、この時効効果の発生したものを過去にさかのぼってまで救済しようとしたか。やはりいろいろの不備なところがあった、まだ周知徹底できなかったものがあったという、そういう理由があったからこそ初めて今回の改正にあたって、過去のものにまでさか…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第33号
○小沢(貞)委員 局長の答弁は、私の質問に答えていないわけです。 それでは事務的にお尋ねしますが、救済をする場合に、過去未納であったものの納め方はどうやるわけですか。一括一時金で納めるのか、また、これから分納で納めるのか、どうするわけですか。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第33号
○小沢(貞)委員 その場合に、本人を説得するのに、過去の人だったならば七百五十円で済んだのに、いまごろになって気がついたものだから二・二倍になったぞ、千六百五十円になりましたぞ、と、こういうことで説得が一体できると思いますか。一括納めろ、あるいは分納にしろと言うにしても、これは常識で考えてどうですか。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第33号
○小沢(貞)委員 ここで数字的につまびらかにするわけにはいかないが、国民年金が市町村役場等を通じて末端まで周知徹底する期間、そのスピード、組織力というものと農業者年金の場合とは、農林省の事務手続がおくれたのか、また、PRがぐあい悪かったのか、そこには差があるわけです。私は差があると思う。そういう宣伝だか、PRだか、勧誘だか、あるいは末端の扱い機関との契約だか、そういうことがおくれているということは農林省の責任もあると私は思う。それが一つ…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第33号
○小沢(貞)委員 その五万は、この一時的な救済によって、基金としては何億の金が要るわけですか。要するに、五万の人を救済して千七百六十円、ところが、私の提案は、過去みんな同じ年齢の人は七百五十円でよかった、だから、五万の人を対象にいま想定をするならば、その予算は幾ら要りますかと言うのです。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第33号
○小沢(貞)委員 これは押し問答をいつまで繰り返していてもしかたがないのですが、大臣、いまの局長と私の問答を聞いておって、私の言うことが無理だと思われたかどうか。大体、一つの理由は、農民というものは現金を出したくないからという、その要素もあったと思います。もう一つは、国民年金や何かと違って、末端のこの年金に取り組む組織というものが必ずしも順調に確立したとは私には思えません。それは国民年金と違って、制度がなかなかむずかしいので、農林省も、…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第33号
○小沢(貞)委員 これは新しい制度で二・二倍の年金をもらうのはみんな同じなんです。今度の法律の改正によって同じなんです。それを過去の人を救済しようという親心を出したのだから——しかも、今度は、一時金か何かでそれだけのものを納めなければならないという負担もあるわけです。だから、せっかく救済しようというからには、仏をつくってくれたのだから、魂を入れるからには、一時金で過去何年分か納めなければならないということになって、いまから改正をされる二…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第33号
○小沢(貞)委員 それは農地の買い入れ、売り渡しだけのことで、いま数字をお聞きしたわけですが、たとえばいまの長野県の公社等、農地法上でいう保有合理化事業というもので見るならば、買い入れが、四十六年は二千八百五十二ヘクタール、四十七年が四千二百二十五ヘクタール、売り渡しもそれなりにやっているわけです。だから、農地の買い入れ、売り渡しという似たような制度をこの基金でもやり、農地法上でいう農地の流動化のための農地保有合理化法人もやっているわけ…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第33号
○小沢(貞)委員 そこで、大臣、これは制度の問題で、末端の取り扱い機関ですから、ここでいろいろ論争しても直ちに結論は出ないと思いますが、末端の農業委員会が農地法上でいう農地保有合理化法人のほうの末端もやっている。そして、農業年金基金のほうの農地の買い入れ、売り渡しというようなものの審査だとかいうこともまた末端の農業委員会がやっている。こういうことになれば、県の段階とかその他の段階において一本にしてやっていったほうが、事務能率も上がったり…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第33号
○小沢(貞)委員 ひとつ前向きにぜひ御検討をいただきたいと思います。 これはいまの理事会でも大体修正の方向がきまったので、要望にとどめておきたいと思いますが、保険料を二・二倍に上げて、それから支給も二・二倍に上げる——これはよろしい。ただし、保険料は初年度だけだぞ、来年度からは政令でもっと上げるぞというのは、これはいただけない話ですから、いまも修正の方向で舞台裏は動いているようですから……。もらうものも二・二倍に上げたならば保険料も二・…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第33号
○小沢(貞)委員 これは財政再計算期という、そのときになって、またあらためて見直す時期にそういう問題については御検討いただきたい、こういう要望だけ申し上げておきたいと思います。 私の時間の都合でもう時間がないので、最後にお聞きしますが、この農業者年金基金法の中の年金と、それから農地の買い入れ、売り渡しと、もう一つは福祉事業ができるようになっていると思いますが、この福祉事業の調査研究のために、ことしも予算をたしか何千万かとってあるのではな…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第33号
○小沢(貞)委員 まだ質問がありますが、時間なので、私はこれでやめさせていただきます。 どうもありがとうございました。