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民社党・国民連合衆議院
総発言数
3,880
直近の所属会派
民社党・国民連合
直近の役職
直近の発言日
1974/04/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会70 件・70%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会11 件・11%
  • 予算委員会第五分科会9 件・9%
  • 予算委員会第七分科会9 件・9%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,880 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,880 20 を表示
民社党1974/04/08

72衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○小沢(貞)委員 これは農林省にお尋ねをしたいが、そのときの小作料というものは、一般の自小作のあの小作料と変わりないわけですか。

民社党1974/04/08

72衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○小沢(貞)委員 時間が参りましたので、その問題についても突っ込んで質問をしたいわけですが、最後にこれは大臣にお尋ねをしたいわけです。 だいぶ政治的な問題になりました国総法については、いまも盛んに議院で何か大幅な修正が進んでおるようです。そして開発というよりは土地利用規制法という性格がだんだん強くなって、地価凍結、売買許可制、こういうようなところまで発展しているやに聞いておるわけです。そういう法律ができたときに、一体この緑地法案その他ど…

民社党1974/04/08

72衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○小沢(貞)委員 時間ですからこれで質問を終わりたいと思いますが、ひとつ建設大臣には、第一ボタンがかけそこなったようなことから発生をしたところの宅地並み課税あるいは生産緑地法案、こういう感が強いわけであります。先ほど来局長の答弁を聞いていると、たいへんかたくなな答弁のようですが、また委員会等において十分修正なり何なり考えてみたい、こういうように考えますので、柔軟性をもってひとつ対処するようによく各局長に指示をしていただきたい、こういうこ…

民社党1974/04/08

72衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○小沢(貞)委員 町村自治大臣の来る前に、建設大臣は、五十年度末に検討される予定になっておる三大都市圏以外の農地についても宅地並み課税はすべきではない、こういう御答弁でありました。続いて大臣の部下の局長に聞いたところが、局長は法律をそのとおりに言っているわけでありますが、来年度末に検討しなければいけない、こういうことなので検討をいたします、こういうように言われました。だから、これは自治省と建設省と意見が食い違っているんじゃないか、閣内不…

民社党1974/04/08

72衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○小沢(貞)委員 善意に解釈をすれば、亀岡建設大臣の言っているような方向に閣内統一をする、こういうふうに理解ができるわけです。町村大臣のずっとの答弁を聞いていると、大体その方向だろうと思うが、間違いなくそれでありますと、まだどうも答弁がないわけであります。しかし、これは押し問答をやっていてもしかたありません。情勢の変化というものは非常に大きくあったわけですからひとつ……。政治というのは、事務当局のペースだけでやっているのが政治ではないと…

民社党1974/04/04

72衆議院 逓信委員会 第14号

○小沢(貞)委員 簡易生命保険及び郵便年金の積立金の運用に関する法律の一部を改正する法律案、簡易生命保険法の一部を改正する法律案について、簡単なことから若干の質問をいたしたいと思います。 まず、制限額の引き上げに関連して、従来の契約は一件平均どのくらい、契約額は大体どのくらいの額であったか。

民社党1974/04/04

72衆議院 逓信委員会 第14号

○小沢(貞)委員 続いて、従来の最高三百万円の契約というのは、新しい契約では大体どのくらいのパーセントがあるのですか。

民社党1974/04/04

72衆議院 逓信委員会 第14号

○小沢(貞)委員 最高限度を五百万円に引き上げて無診査保険としてやっていって、いままでの最高三百万円のが一三%だというから、今度五百万円にしたら何%になるかわからないが、これは経営上問題は出てこないかという心配があるわけです。どうでしょう。

民社党1974/04/04

72衆議院 逓信委員会 第14号

○小沢(貞)委員 心配はないということなので、専門家におまかせしていきたいと思いますが、いま民間じゃ無診査で最高どのくらいでやっているでしょうか、それが一つと、だんだんだんだん三百万円、五百万円と上がってきたんだが、インフレが進行すればまた一千万円に上がるかもしれないのだが、本時点において、無診査の最高の限度はどのくらいまで妥当だと考えておられるか、それが第二点。 それから、五百万円に引き上げた場合、不慮の事故等で死亡したときに支払われ…

民社党1974/04/04

72衆議院 逓信委員会 第14号

○小沢(貞)委員 一千五百万まで最高支払われる、こういうことで、民間等においては三百万が無診査の限度、農協等において年齢の制限によって四百万と、こういうことなんだが、国営のこの保険の場合に、さっきも質問したのだが、五百万まで無診査でやっても経営上は一体だいじょうぶなのだろうかと、もう一回、民間との比較やその他から比べてみてお尋ねをしたいと思うわけです。

民社党1974/04/04

72衆議院 逓信委員会 第14号

○小沢(貞)委員 それでは今度は、最低制限額十万を二十万に引き上げた理由は一体どこにあるだろうか。いままで十万円の最低の保険契約で一番掛け金の少ないのは月額幾らかけておるか、この二つについて。

民社党1974/04/04

72衆議院 逓信委員会 第14号

○小沢(貞)委員 いま局長の説明で、十万円以下のような小額のものについては、これは経営も赤字になるでしょう、それからまた十万円ばかりでは生命保険としての価値もないでしょう、こういうように私たちも理解するわけですが、ここでちょっと質問に申し上げてなかったのですが、さっき保有契約数は三十六万と聞いたんだが、一つは、四千八百万件の中で十万以下のものはどのくらいあるでしょうかね。いま一つは、民間においては十万円以下のような小額のものが一体いまで…

民社党1974/04/04

72衆議院 逓信委員会 第14号

○小沢(貞)委員 ちょっと突然の質問で資料がなかったようですが、現在の四千八百万件中十万円以下の契約のもの何件、五万円以下のもの何件、それから一万円以下の保険金のもの何件、この三色でいいから、四千八百万件中何件あって、何%に相当するか、これは後ほどでいいから資料を出していただきたい、こう思います。

民社党1974/04/04

72衆議院 逓信委員会 第14号

○小沢(貞)委員 それでは続いて御質問をいたしますが、募集経費は——いま十万円もって終身の何か一番掛け金の安いので三十歳で月百三十円だ、こうお聞きしました。今度はそれが二十万円になれば、大体その倍と見て二百六十円前後だろうと思うのですが、この一件当たりの募集経費、こういうものを検討したことがあるだろうか。どのくらいかかるであろうか。月百三十円、これが今度は二十万円になるから、月二百五十円前後になるだろうが、一体募集経費というのはどういう…

民社党1974/04/04

72衆議院 逓信委員会 第14号

○小沢(貞)委員 附加保険料みたいなものが集金や何かの経費になるわけでしょう。そうすると一番低い二十万円で、一番長い保険で、一番掛け金の少ないのが、さっき十万円が百三十円だというから、今度は二十万円なら二百五十円前後になるだろう、こう思う。二百五十円の二割ということは五十円であります。五十円しか附加保険料、要する集金の手数料がない、簡単にいえばこういうように計数的には理解できるわけであります。そういうことになると、こういう小額の、毎月二…

民社党1974/04/04

72衆議院 逓信委員会 第14号

○小沢(貞)委員 これは大臣に要望になると思いますが、今度二十万円に引き上げても月の掛け金は二百五、六十円です。それからさっきお尋ねをしたところによれば、十万円以下のものが大体一割、五百万件近くあろう、こういうことであります。十万円といっても掛け金は百三十円から二百円ぐらいだと思います。私はこの委員会でたびたび申し上げますが、郵政省の職員は一分間十九円の賃金であります。したがって、これは法律改正を必要とするかどうかは、いま局長はどうも法…

民社党1974/04/04

72衆議院 逓信委員会 第14号

○小沢(貞)委員 ちょっとそれに関連してお尋ねをするわけですが、民間においては、私たちもよくわからないが、途中までかけて、いまの時点においてはとても価値がない、終戦後一万円かそこらのものをかけておったけれども、これを解約して新しいものに継続をする、民間においてはそういうことで更改というか契約を新しくするみたいなことをして、いままでのを解約して、そういうことをやって一万円や二万円くらいな小額の保険金のものはだんだん整理をしているように、私…

民社党1974/04/04

72衆議院 逓信委員会 第14号

○小沢(貞)委員 年来の主張の二十一年以前の契約及び二十四年四月以前の契約のきわめて小額のもの、こういうものを整理しようということで、去年以来主張してきたことがだんだん実ってきてたいへんうれしいわけであります。 いま初めて聞いたんだが、昭和三十九年のときに、民間では三〇%ぐらいよけいつけてやって整理をした、こういうことであります。したがって、終戦前後の一円十五銭の掛け金でもって二百八十二円の保険金をもらうものについては、これは倍や三倍、…

民社党1974/04/04

72衆議院 逓信委員会 第14号

○小沢(貞)委員 最後のそこを聞きたかったわけです。私は何も五、六月とは言わないが、十月ごろになれば、そんなに過剰流動性があるからとかなんとかいって吸収しなければいけない事態ではなくて、逆にそうやったらたいへんなことになっちゃう事態になったらば、これは予定された来年の五月まで何口だか何万口だか予定されているから全部やっちゃわなければいけないということがなくて、十月なら十月、九月なら九月でもう中止するか、そういうところに対して大臣の答弁が…

民社党1974/04/04

72衆議院 逓信委員会 第14号

○小沢(貞)委員 四十五年以来の指標が、決算前だからだいぶここで風向きがいまの経済事情と同じことでちょっと変わっているようですが、ここで出されている年報の統計を見ると、利益剰余金は、昭和四十六年のときに六百六十九億、それから四十七年が八百五十八億。四十八年、四十九年見通しがわかりますか。わからなければ時間がないからけっこうです。わかったらあとでひとつお答えを……。 それから剰余金のほうは、昭和四十五年には七百四十九億が、四十六年は一千百…