小沢貞孝
会議録に記録された「小沢貞孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,880 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/04/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金5 件
- 宇宙3 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会70 件・70%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会11 件・11%
- 予算委員会第五分科会9 件・9%
- 予算委員会第七分科会9 件・9%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,880 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 逓信委員会 第14号
○小沢(貞)委員 これもすぐ答弁できるかどうかわかりませんが、剰余金の構成の割合です。たとえば、昭和四十七年度は、この年報によれば八百五十億の剰余金であります。それは利差益、利子の差によって大体何割ぐらい一——実際は六・四%の利回りだが、予定金利というものは四・〇%でやっていて、二・四%の利差益があるわけであります。だから、それによって八百五十八億のうちのどのくらいが構成されているか。それから、いま局長から答弁ありましたが、死差益、今度…
第72回 衆議院 逓信委員会 第14号
○小沢(貞)委員 ちょっと、その補足の説明の前に……。私が言うのは、料率が引き下がるのは生命表ができればあたりまえのことなんです。これは計算の基礎がそうなるのですから、あたりまえのことです。私の言うポイントは、民間の大部分の保険というのは単年度ごとに決算をして、その次の年の掛け金か何かをすぐ逓減して還元をしておる、ところが郵政省のやっておるのは、二十年後、三十年後に確定した後に配当を倍にしますとか何とかしますとやっているから、このインフ…
第72回 衆議院 逓信委員会 第14号
○小沢(貞)委員 私、いままでの総合した質問の中でおわかりいただけると思うが、たとえば小額だから、還元をしていくのにたいへん額が小さくてめんどうくさい、事務量がふえてめんどうくさい、こういう問題もあるので、小額の場合にはひとつ一年とか半年とかまとめて納めるようにして、そして利益還元を簡単にできるようにしろということも一つであります。それで、また局長から御答弁をいただいたことは、国民の財産を預かるという点で当然なほど当然だと私は理解するわ…
第72回 衆議院 逓信委員会 第14号
○小沢(貞)委員 時間が参りましたので、まだ大事な点が残って質問し足りなかったわけですが、その問題はひとつぜひぜひ研究をしていただきたい、そういうお願いだけして、あと郵便年金の問題について、これは質問していると時間が長くなりますから、これも取り組んでいただくように、ひとつこれは大臣、真剣に考えていただきたい、こう思います。 というのは、昭和四十三年のときにこういう整理をしたわけであります。昭和二十一年だか二年以前の小額の年金は価値がなく…
第72回 衆議院 議院運営委員会 第20号
○小沢(貞)委員 会社臨時特別税については、いま大久保委員から発言のあるように、各党それぞれ意見が違うわけであります。そして、最初は社会党案に自民党が同調をして、それによって成立する、こういうような向きであったので、われわれも万やむを得ず、それがよかろう、こういう立場で参りました。ところが、どたんばになってまた大きく変わったわけであります。しかも、各党はそれぞれ自分の法案を出しているわけであります。私たちはそういうことができないので、本…
第72回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○小沢(貞)委員 いまここで議題になっている国会議員の選挙等の執行経費の基準に関する法律の一部を改正する法律案、これは私はあまり問題がないわけであります。ただ、一つだけお尋ねをしておきたいことは、予算案をつくる積算をやったのは去年の七月前後だろうと思います。これが最初に適用されるのはことしの参議院選からだと思います。その間約一年、石油ショック以来狂乱といわれる物価騰貴があったわけです。だから積算の基礎が狂ってきておるのではないか、こうい…
第72回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○小沢(貞)委員 これは大臣に要望しておきますが、積算の基礎になった、つくった去年の七、八月と比べてすでに三割以上上がった、こういうことになるので、これはこの次の参議院選挙はこれで適用されても、その次の、来年の暮れかいつかはわかりませんが、国会の選挙のときにはまたこれでは間に合わない、こういう事態が生ずるのではないか、こう思います。事務当局としては去年改正したばかりだからまた改正するのはというちゅうちょがあるだろうと思いますが、こういう…
第72回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○小沢(貞)委員 ではそれを大臣に要望しておいて次に進みたいと思います。 これは委員長と一緒に外国を歩いたときに外国の大、公使館員からもだいぶ言われたわけであります。従来はこれはどういうようになっておるのか、それをまず聞かしてもらいたいのです。大使館員、公使館員には一体どうやって投票に参加させる道を開いているか。いままでどうなっているか。それからこのごろは商社や大企業等で海外に長期出張というのがたくさんあるわけであります。そういう者は国…
第72回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○小沢(貞)委員 これは制度がないということは——その人が、制度はあってもどうしてもむずかしいからとか時間がないからとかいうなら話はわかるのです。在外公館にいる者にとっては実質的に投票ができないということは私は重大なことではなかろうか、こう思います。特に国際化時代ですから、広い世界的な国際的な視野から日本の国政を考えるということになるならば、そういう人こそ国政に対していろいろ発言をしたい、こういう希望があるし、またそういう人を参加をさせ…
第72回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○小沢(貞)委員 それでは事務当局に、これは少しひまがかかると思いますが、実質的に投票の道が開かれないような商社、企業の出張者、あるいは在外公館、あるいは船乗りの場合も私はそうではなかろうかと思います。大体どのくらいの数になるだろうか、おおよそのことしか把握できないと思いますが、それをひとつぜひ調査をしていただきたい、それが一点であります。 それから、これは大臣に要望したいのだが、これは選挙法の改正その他たいへん事務的にはむずかしい問題…
第72回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○小沢(貞)委員 それじゃ大体どのくらいな人員になるだろうか、これは見当だけでもいいと思います。これは事務当局からひとつ調べてあとで御回答いただきたいと思います。それから大臣は重要な点だからこれから検討をしたい、こういうことなので、せっかく検討をしていただくように要望いたしたいと思います。 次に、これは方々から意見が出るわけですが、地方議会の議員の選挙のポスターの掲示場であります。国会の選挙の場合には掲示場があって掲示できるわけでありま…
第72回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○小沢(貞)委員 公選法百四十四条の四によれば「任意制ポスター掲示場」こういうようになっておるわけです。だから条例の定めるところによってポスターの掲示場を設けることができる、こういうようにうたわれておるわけですから、市町村あるいは県が条例で定めてやればできる道は開かれておるわけであります。ところがやらない理由は何であろうか、こういうことになるわけであります。県会が千二百枚だか千五百枚、市町村会はたしか五百枚、こういうようなぐあいにポスタ…
第72回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○小沢(貞)委員 大臣、これは法律に両方書いてあるからいけないのです。百四十四条のほうにはポスターの数を五百枚とか千二百枚とか書いてある、それをやめてしまう。それから百四十四条の四のほうへいけば掲示場は任意に設けることができる、こうありますから、任意に五十カ所設けたけれども、ポスターのほうは五百枚張ってよろしい、こうなっているものだから、どの候補者だって四百五十枚掲示場のほかにどんどん張りたい、こういう問題が出てくるわけなんです。ところ…
第72回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○小沢(貞)委員 検討をしていただくということなので進めていきたいと思いますが、いなかの小さい町村に行けば、部落が十ばかりあるとします、十カ所に掲示場があればそれでいいわけです。それなら十枚のポスターでいいわけです。それをその小さな村へいって五百枚のポスターを使える、こういうものだから、村会議員の候補者なんか二十名も三十名も出る者が五百枚使える、こういうことになるものだからたいへんなことになってしまうわけです。だからそういう小さいところ…
第72回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○小沢(貞)委員 定数是正の問題、私は国民の声だと思います。 これは実は私が一つ案をつくったわけです。委員長のお許しを得て、検討の材料にし、自治省なり委員からあれしていただきたいと思いますが、私は、その定数是正を困難にしている一番大きな理由は、六名区になったときに選挙区を割らなければならない、これが定数是正の大きなブレーキになっているのではないか、こういうふうに考えます。だから、天の声、国民の声である定数是正を容易ならしむるためには、何…
第72回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○小沢(貞)委員 時間ですのでこの程度で終わりたいと思いますが、実はきょう唐突に、正式の理事会の前に、こういうものはどうだろう、定数是正はどうしてもやりたいみたいな話があったときに、懇談の中で、いや六名区をつくったってちっとも差しつかえないじゃないか、各党みんな意見が偶然一致したものだから、かねて思っているようなのをきょうここで提案をしたわけであります。また委員長は定数是正の推進の何か会長か委員長をやっておられるようであります。せっかく…
第72回 衆議院 議院運営委員会 第16号
○小沢(貞)委員 わが民社党は、本会議において、受田新吉議員によって賛成討論をやりたい、こういう通告をしておきました。これを省略するということはたいへん不当なことであり、私たちは国対委員長会談で、予算関連を絶対に先にやれ、こういうような受け取り方をしておりません。むしろ委員会から上がってきたものが、本会議にかける日があまりにもおそ過ぎた、こういうように感じております。 議会主義を尊重する私たちは、特にまた、教育は国家の基本ですから、国民…
第72回 衆議院 逓信委員会 第11号
○小沢(貞)委員 緊急を要する問題で、特別のお許しを得て政府に質問をいたしたいと思います。 いま附帯決議の第一項にありますように、「表現の自由と放送の不偏不党を確保すること。」、こういう附帯決議がありました。ところが、おととい十一日であります。東京十二チャンネルの夜の十一時半からの放送だと思いますが、これは、告示をきょうに控えた選挙にあたって、こういう内容の放送がはたして不偏不党に当たるか、こういうことに非常に疑惑を感じて、方々からたい…
第72回 衆議院 逓信委員会 第11号
○小沢(貞)委員 抽象的なことはわかっているわけです。われわれは、放送の自由を保障し、しかも放送のほうは不偏不党でなければいけない、こういうことはわかっておるわけですが、放送の内容はこうであります。一、記者会見における七選出馬の弁。二、知事の自信はどこからくるか。丹後から様子を探ることとする。三、丹後の青年の弁。丹後の漁村では京都に生まれてよかったと思う、知事は公害企業を誘致しないなど先が見えている。──応援演説であります。福井の漁師は…
第72回 衆議院 逓信委員会 第11号
○小沢(貞)委員 まだ急な御質問なので、慎重に対処するという答弁よりきょうはしようがないと思います。 そこで放送法に基づいては、協会に対していろいろの資料を要求すると同じことが民放にも準用される、たしかそうなっておるはずであります。したがって、この番組については資料を要求し、ひとつ対処をしていただきたい。 それからいま一つ、二月二十四日、近畿テレビの民主府政の会の番組、これは録画の中継のようであります。これについてもずいぶん問題が提起さ…