小沢貞孝
会議録に記録された「小沢貞孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,880 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/03/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金5 件
- 宇宙3 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会70 件・70%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会11 件・11%
- 予算委員会第五分科会9 件・9%
- 予算委員会第七分科会9 件・9%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,880 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○小沢(貞)分科員 大臣、雇用保険法がどうも心配なので、もしだめならば、勤労婦人福祉法、せっかくできたばかりです、そっちのほうだってこれは組み込めると思います。事務当局、どうでしょうか、それはいいわけでしょう。
第72回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○小沢(貞)分科員 いずれにいたしましても、仮定のことで論議していてもしかたがありませんから……。私の要望するのはどちらでもいいわけです。具体的にそれが実現できるように、強くお願いをしておきたいと思います。 そういう制度をつくりながら、休業で手当を出している期間を短くするためには、工場、事業場、企業のところに——労働省は託児所というのですか、一般にわれわれは保育所というわけです。企業の中に保育所をつくるのが適切ではないか、こういうふうに…
第72回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○小沢(貞)分科員 厚生省でも、企業の中に託児所だとか保育園ができた場合に、いろいろの、保母さんの指導や何かをやってくれる予算を組んでいる、たいへん前向きでありがたいわけであります。ただ私たちが厚生省も労働省も離れて考えれば、市町村の中には国で建築費を補助し、それから措置費を出す保育園がある。ところが市町村の子供たちがあちこちから集まってきて、ある市町村の一部の場所へつくる場合には、それは雇用促進のためだからいけない、こういうことはない…
第72回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○小沢(貞)分科員 時間が参りましたが、私はこの点は長年の主張です。どうも労働省と厚生省と、そんな子供が区分されることは、どうしてもおかしい、こう思います。そしてまたいまの児童福祉法でそれができないはずはないわけであります。どうにでもできるはずであります。どうしてもいけなければ、二、三カ村にまたがっていて地方自治体が経営をするほうがいいというなら、一部事務組合をそのものにはつくってもいいわけであります。措置は幾らでもできるわけであります…
第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○小沢(貞)分科員 土曜日のおそくまで、お疲れのところどうも御苦労さまです。 大臣にも聞かなければいけないが、先に事務当局にお尋ねをしたいと思うわけです。 いまの質問者は、インフレの時代の加工原料乳の引き上げ、紙資源の買い上げ価格引き上げ等々でありましたが、私は蚕糸業関係で、近くきめられるであろう基準糸価、月曜日に一万人近く集まって全国大会をやろうという前夜であります。この問題についてお尋ねをしたいと思います。 そこで最初に、事務当局に…
第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○小沢(貞)分科員 年度途中で変えるのが何か三つ四つあると思いました。葉たばこ審議会、あれは途中において著しい経済変動か何かの場合には変えているわけであります。この法律も、「物価その他の経済事情に著しい変動が生じ」たという場合には、法律の命ずるところに従って事務当局はやるのが私は当然ではないか、こう思います。 今月のいつから四十九生糸年度に適用される基準糸価をきめようとするかは知らないが、それはそれで、四十九年度は四十九年六月以降のもの…
第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○小沢(貞)分科員 繭は実際には取引されてしまって実効はないんだと、こうおっしゃるわけです。ところが違うわけです。これから四十八生糸年度のものを経済の変動があったんだからこういうように改定するという意気込みを当局側が示すことは、来年の増産なり来年の取り組みに影響があるわけです。そういうことだから、過去のもので実効がないという意味じゃない。来年取り組むのに重要な影響があるという意味で言っているわけです。
第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○小沢(貞)分科員 押し問答をやっていてもしかたがありませんから、四十九生糸年度における基準糸価をきめる審議会はいつ開きますか。
第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○小沢(貞)分科員 四十九生糸年度の基準糸価をきめる場合には、生産費その他いろいろの要素は去年の十一月ごろまでの指数を取り入れられるわけですか。そうすると、石油ショック以来十一月、十二月、一月、二月、一般に報道されているように、生産資材その他は毎月対前年比三割以上の高騰であります。ところが、取り入れられる月は去年の十月ですか、十一月までですか。
第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○小沢(貞)分科員 そうすると、大事な十一、十二、一月、一番高騰をしたこの時期のいろいろの要素というものは四十九生糸年度の基準糸価をきめるその算出の要素の中に入ってこない、こういうようになるわけです。 そこでもう一つ、しからばさっき言う「著しい変動が生じ、又は生ずるおそれがある場合に」、当然もうこういうことはいまわかっているわけですから、そういうものをどういうように反映をしてきめるか、このことをお尋ねしたいわけです。
第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○小沢(貞)分科員 簡単にいえば、いまおっしゃるように、前年度の四十七年十一月から四十八年十月のベースでやっているが、十一、十二、一、二とたいへんな物価騰貴だから具体的にその要素を考慮、勘案してきめる、こういうように理解していいわけですな。
第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○小沢(貞)分科員 それではそういうようにひとつやっていただきたい、十分その後の物価騰貴を考慮してやっていただきたい、こう思います。 大臣にお尋ねをしたいのだが、いままでのこの法律、従来の蚕糸業、繭糸価格等の法律は、日本の輸出、国内価格それから繭糸価格、こういう要素でみんな法律も何もできておったと思います。ところが、昭和四十年と四十一年を境に輸出国ではなくて輸入国に転換してきたわけであります。ことしあたりは国内生産三十二万俵、輸入十四万…
第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○小沢(貞)分科員 これは輸入のことは非常に重要な問題だと思いますので、いま大臣の御答弁にあったように輸入によって国内価格が振り回されないように、きょうは抽象的なことだけしか申し上げませんが、善処をお願いをしたいと思います。 そこで、ちょっとお尋ねをしたいのですが、これは質問に通告してありませんでしたが、横浜輸出生糸信用保証基金協会、神戸輸出生糸信用保証基金協会、これは政府が三千万、それから横浜の場合は神奈川県や横浜市が千五百万ずつ、そ…
第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○小沢(貞)分科員 これは資料をもらってから——輸出がないというのに、輸出問屋は信用を一生懸命やっているわけですね。まあいい、それはあとで資料をいただいてから、ひとつあらためて御質問をいたしたいと思います。 それと同じように、農林省に眠っている公益法人がたくさんあるわけであります。これは大臣、初めてかもしれませんが、名前を聞けばなるほど、日本農村調査会、日本物産振興会、農村問題調査会、農村資源開発協会、農漁村協会、日本開拓協会、たくさん…
第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○小沢(貞)分科員 時間がないから、私は要望しておきます。何しろ、補助金を出したこともある法人もあるわけであります。おそらく金を出した法人もあるだろうと思います。ところが、聞くところによると、どこへ電話かけてもたずねてもわけがわからない。こういうことで、役員やあいと呼んでもわからないそうであります。一体どういうようにして解散させるか。いままでの活動、金を出した実態、そういうものをひとつ二十二法人について、資料を出していただきたい。委員長…
第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○小沢(貞)分科員 同じようなことですが、全国養蚕信用基金協会、こういうのがあるのです。これは最近は何にもしていませんから、大臣も忘れておられるかもしれませんが、一体これ、基本財産はいま幾らあって、何をやっているか、そういうことを、これは事務当局からでいいです。
第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○小沢(貞)分科員 これも時間がないのであまり詳しくはあれできませんが、まずこれも資料を要求しておきます。 大体いま聞くと、昭和三十二年、三十三年に本来の業務をやっただけ、この二十年近く、十六年も前に少しやったことがあるだけ、あとは要するに何もやっていないわけであります。いま御答弁になったとおりであります。そしてまた、これが設立されたような乾繭共同保管というような問題が今後私は起ころうはずはない、もっとほかの方法でやらなければいけない、…
第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○小沢(貞)分科員 ちょっとその資料は、いまから五年ほど前からの業務報告書及び昭和四十九年度における事業計画書、これをひとつ出していただきたいと思います。
第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○小沢(貞)分科員 大臣の答弁はないのですか。
第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○小沢(貞)分科員 調査して無用な長物は解散をさせる、こういうことをさっきからたくさんあるのを言っているわけです。