小沢貞孝
会議録に記録された「小沢貞孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,880 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/03/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金5 件
- 宇宙3 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会70 件・70%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会11 件・11%
- 予算委員会第五分科会9 件・9%
- 予算委員会第七分科会9 件・9%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,880 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 逓信委員会 第10号
○小沢(貞)委員 時間が参りましたから、私は最後に一つだけつけ加えておきたいと思いますが、私は、電波というものは国民の財産である、宝である、こういう立場に立たないとこれから言うことがどうもぴんと来ないわけであります。民間で適当にやっているものをいろいろくちばしを入れることがあるか、こういうことになると思いますから、電波は国民共有のかけがえのない財産だ、こういう立場に立っていただかなければならないと思います。それを民放は国から免許を受けて…
第72回 衆議院 逓信委員会 第10号
○小沢(貞)委員 これで質問を終わります。またいつかの機会に……。
第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○小沢(貞)分科員 去年の十月ごろの紙の値上がりから、紙のことに頭を突っ込み出して、またきょうも紙のことを主体にお尋ねをしたいと思うわけです。そのもとは、方々に行って小さい印刷業者が、たとえば複写紙のごときは、もうおととしあたりはキロ百円か百四、五十円で買えておったものがとてもじゃないが間に合わないし、最近は三倍にもなりまして五百円をこえる、こういうようなことで、どうにも困っているというのをあちこちに散見して、それから紙問題に取りついて…
第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○小沢(貞)分科員 最近の経済情勢から見て、紙の消費の伸び率というものは大体どのくらいに見たらいいでしょうか。それから去年全体を見ると、これは製紙連合会の発表なんかも参考にしながら申し上げるのですが、対前年比一割七分の製造の伸びであります。だから、消費が幾ら伸びても大体これくらいではなかろうか、こう思うわけです。 そういうことだと、生産も消費も大体バランスをとりながら来ておるんだから、去年の初めと、暮れからことしの一月にかけて二倍以上も…
第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○小沢(貞)分科員 昨今の情勢は、確かに政府の総需要抑制の効果、私は端的にこういう効果もあったと思います。私のほうで一月二十九日に、製紙連合会長を呼べ、コクヨの社長を呼べと言ったとたんに、上げるのを上げないようにと全国に指導したりした、そういうところもあったと思います。それからまた二月八日だかの新聞にあるように、大昭和製紙に対して忠告をするというような、いろいろの要因が重なったんじゃなかろうか、こう思います。 確かにコストの上がった要因…
第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○小沢(貞)分科員 一部のメーカーは確かにそういうことがあったと思います。それはきょうはこれ以上追及をしないことにして、私がいまお答え願ったように、この紙の流通機構の改善というものを考えなければいけないんじゃないか、こう思います。紙の種類が二十五万種類、二十六万種類、いやこれは実に膨大なものでびっくりしちゃうわけです。いろいろの種類があれば流通段階においていろいろの、お得意さまにすぐこたえなければならない、こういうことになると、これだけ…
第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○小沢(貞)分科員 積極的にすでにそういうことをお進めいただき、今後もやろう、こういうことですから、さらに私は先に進みたいと思います。 今後の紙の消費の伸び、それに対して原木その他の手当てがなかなか困難、公害問題もある、こういうようなことから先行きの見通し、これらの対策についてこの機会にひとつ。 この間も大昭和の斉藤社長から、しかったりおこったりするばかりが能じゃない、あなた何か希望はないか、こう言ったら、やはり公害の問題でコストが上が…
第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○小沢(貞)分科員 ちょうど話が出ましたから、故紙回収についてお願いをぜひしておかなければなりません。 人件費が上がるのでだれも集めに来なくなっちゃうわけです。いなかあたりへ行くと、ちり紙と交換だ、それ持って飛んでいけと言ったって、向こうはあまり集めたくないもんだからさっさと出かけていっちまうみたいなことがあるので、この資源愛用の時期に、これには相当なやはり力を入れていただかないと、十分な故紙回収ができないのではないか、こういうように考…
第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○小沢(貞)分科員 時間がありませんが、いませっかく印刷のお話もありましたので、これは印刷業界から強い要望が当局にも出ていると思いますが、建設業界等は、物価が上がって資材が上がった場合には、スライド制を採用して、年度途中で価格改定をやっているわけであります。印刷の官公需については、全国の印刷の関係の一割ぐらいあるそうですが、契約も競争入札でスポットのものもあれば、定期刊行物で随契で当初に契約をして一年じゅうそれでずっと通しておるものもあ…
第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○小沢(貞)分科員 時間がないので、それをぜひひとつ強力にやっていただいて、通産省が契約をしているものは率先してやってみせて、ほかの省には何かの会議のときにまねしろよというぐあいにやっていただけば、業者のほうは通産省は下げてくれたぞ、文部省は何をしているんだ、こういうことになって、また私たちのところへ話が来れば文部省に話すというぐあいにうまくいくと思いますから、率先垂範それをやっていただくことと、ひとつ各省に御連絡をいただくようにお願い…
第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○小沢(貞)分科員 時間ですから終わります。
第72回 衆議院 予算委員会 第28号
○小沢(貞)委員 私は、最初に景気の先行き、これはずっと長い階段の途中の踊り場であって、少し一服状態で、その踊り場を過ぎたらまた果てしもなく上がるのか、踊り場でそのまま平らになっていくのかという、何かいろいろの指標を見ると屈折点に立っている、こういうように見られるわけであります。そこで、大蔵大臣と経済企画庁長官にこの先の見通しについてお尋ねをしたいわけであります。 日銀券は、昨年の対前年増加比率二七・九、二七・幾らというようなときと比べ…
第72回 衆議院 予算委員会 第28号
○小沢(貞)委員 これは阻害要因、私はいま二つ、三つ聞いたわけなんですが、通産大臣ちょうどお見えですから、ついでに私は、阻害要因の一つになろうと思いますから、通産大臣にお尋ねして、それから入りたいと思いますが、二月二十二日の、まず三月中は価格凍結、主要資材三十ないし四十品目、それから財界と総理が二月四日に会っていろいろ話をしたときに、値上げは来月まで——二月ですから、来月までは自粛、つまり三月中は自粛、それからありとあらゆる報道は、三月…
第72回 衆議院 予算委員会 第28号
○小沢(貞)委員 これは努力をしたい、こういうことなんですが、前途の阻害要因、いま二つ三つ触れられました。だがしかし、海外市況を見ると、ロイター商品相場指数の推移は、最近は戦後史上最高の記録であります。これは先ほど経済企画庁長官もちょっと触れられたようですが、史上最高であります。二月二十一日史上最高を記録しておるわけであります。こういう阻害要因もあります。 それからまた、原油の値上げがいよいよ現実的な問題になってくると、いま通産大臣は、…
第72回 衆議院 予算委員会 第28号
○小沢(貞)委員 それは、願望を示すものだということに私は考えるわけです。だから私は、先ほど言うように、長くどんどん上がっていく物価の、いま三月にかけては踊り場に少しいるだけで、そのあとはまたたちまち上がるんではなかろうか。たとえば通産大臣が、今月だけ、三月一ぱいだけは重要資材について値上げを凍結する。田中総理が先月財界に要請したのも、三月だけは待てよ、こういうことであります。あるいは、その他生活物資価格を凍結、百貨店、スーパーを指導、…
第72回 衆議院 予算委員会 第28号
○小沢(貞)委員 これは水かけ論ですから、幾ら押し問答してもしかたありません。最初は三月、そのうちに三、四、五月ごろ、こう言ったのだが、確かに三月は、ある程度屈折点に来て長い階段の踊り場状態であるが、そのあとまた急激に上がっていく要因をあまりにも多くはらんでいるのではないか、こう思います。したがって、参議院選挙の前夜、中ごろまではもつかもしれませんが、そのあとはまた爆発的に上がっていく可能性を持っていると思います。これは私は、あと実証に…
第72回 衆議院 予算委員会 第28号
○小沢(貞)委員 いま事務当局から説明のあったように四百五十一万トン、予算のときの積算の単価は六万六千六百円前後、こういうことであります。六百幾らとか言いました。現在入っているのは八万三千円。間違いありませんか。
第72回 衆議院 予算委員会 第28号
○小沢(貞)委員 そうすると、予算で六万六千円何がしと八万一千円ですから、一万五千円の差がすでにあるわけです。一万五千円の違いが、四百五十一万トン輸入するということになると何百億になるでしょうか。ここで千百九十九億という赤字を見込んだが、現在の時点において、すでにトン当たり一万五千円ずつ輸入するものが高くなっている。こういうことになると、四百五十一万トンで幾らになるでしょう。もう計算だけで、六百五十億から七百何十億になる。幾らですか。
第72回 衆議院 予算委員会 第28号
○小沢(貞)委員 六百七十億、約七百億と当初の赤字千百九十九億、合計すると約千九百億近くなるわけです。大臣、これは外国の主としてアメリカであります。アメリカから八万何がしの小麦を買ってきて、これで国内に売り渡すのは、たしか四万か四万五千ぐらいだろうと思います。これはあとで……。 そうすると、一千何百億という膨大な金を、アメリカの農民を救うために日本の税金を出している、簡単に言えばそういうかっこうになるじゃありませんか。どうでしょう。この…
第72回 衆議院 予算委員会 第28号
○小沢(貞)委員 事務当局へお尋ねします。 ことし約百三億で一俵二千円の補助金を出して、一体何トン増産ができるか、大体のところでいい。百三億で何トン増産ができるか、大まかなところでいいわけです。