小沢貞孝
会議録に記録された「小沢貞孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,880 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/03/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金5 件
- 宇宙3 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会70 件・70%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会11 件・11%
- 予算委員会第五分科会9 件・9%
- 予算委員会第七分科会9 件・9%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,880 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○小沢(貞)分科員 時間がもう来てしまいましたので、あとはひとつ食品流通局、トマトのことで昨年も質問いたしました。それで十町歩ばかりのモデル圃場に対して、補助金を出してやっていただけるような体制をつくってもらって、ありがたいわけであります。だが、これについてお尋ねをしたいわけですが、予算を見ると二分の一補助というのでなくて三分の一補助、しかも実際の八割に対して三分の一補助ということになると、三、八、二四%、実質的にはそういうことになるわ…
第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○小沢(貞)分科員 振興事業費というのが、この前の自由化のときに、国が約三億、業者が一億を出して、いま残っているのは二、三億あるわけであります。これがあまり有効な使い道になっていないわけであります。 ひとつ研究をしていただきたいが、トマトを買い入れる場合に、農家から農協を経由してメーカーまで来るわけであります。最近のこの高金利であります。たいへんな金利になるわけであります。だから、この金利の利子補給なり、これを何か保証してやるなり、この…
第72回 衆議院 逓信委員会 第10号
○小沢(貞)委員 若干の質問をいたしたいと思います。あとでそれに関連して郵政大臣のほうにもお尋ねをしたいと思うわけです。 最初に、NHKの予算の非常に特徴の一つは、人件費の伸びが多くなって、総予算の中に占めるウエートがだんだん高くなって、それと見合って、国内放送費はだんだんだんだん総予算の中に占める割合が低くなっておる、こういうのが非常に顕著な特徴ではなかろうか、こう思います。ちょっと読み上げてみます。昭和四十三年度のときには給与費が二…
第72回 衆議院 逓信委員会 第10号
○小沢(貞)委員 予算を見ると苦心のあとが見えるわけです。ただ、ことしの受信料の伸びが五・六%、六十五億、人件費の伸びが一八・二%、七十五億、それから構造的な赤字だと称せられるそれが四十五億、簡単にはこの三つの要素が特徴をあらわしておると思います。ことしはそれで四十九年度予算はやっていけると思いますが、来年は受信料の伸びは一体幾ら見込めるだろうか、四%とすれば五十億か五十五億。人件費は、もう御案内のこの物価上昇の中ですから、消費者物価が…
第72回 衆議院 逓信委員会 第10号
○小沢(貞)委員 ちょっと委員長、声が小さくて聞こえないです。
第72回 衆議院 逓信委員会 第10号
○小沢(貞)委員 私ももう少し突っ込んで質問したいと思いますけれども、時間の関係ではしょって先にいきたいと思うが、ただ一つ、前田会長が三年間は値上げしないというときの経済的な情勢と最近の情勢とはまるで変わってきているんではないか、こう私は思います。だが、いま会長の御答弁を聞いていただけでは、来年上げないでもよろしい、再来年も上げないでもよろしいというぐあいには受け取れないわけであります。これはもう、こういう構造的な赤字がことし百四十五億…
第72回 衆議院 逓信委員会 第10号
○小沢(貞)委員 二千六百万世帯でしょうか、運動するほうは、これはわが運動が盛んに浸透するということでその一割の二百六十万はわが不払い運動に消極的か積極的か参加したみたいに宣伝をしがちであろうし、またいま会長の御答弁にあるように、NHKとしては、そんなものにわずらわされているものは三万世帯、流動的で人が移動するものだから四十万ぐらいは捕捉不可能だ、こういうようなそれぞれ宣伝――宣伝というか、立場立場によって数字の扱い方が違うと思います。…
第72回 衆議院 逓信委員会 第10号
○小沢(貞)委員 昨年の当委員会だと思いましたが、企業やホテルが事業所みたいなところがなかなか捕捉が困難で、十分収納できておらない、こういうように去年たしか論議があったと思います。これに対して、大いに馬力をかけてやりましょうみたいな結論だったと思いますが、そっちのほうの収納の状況はりっぱな成績をあげていますか。概括的でいいです。
第72回 衆議院 逓信委員会 第10号
○小沢(貞)委員 努力すべきところは努力をしてきたようですし、二百六十万が運動に参加でなくて三万ぐらいだ、こういう違いがあって、ここはわれわれもまださだかにはわからないわけですが、これは郵政大臣にもお尋ねをしたいと思うわけです。汽車じゃないが無賃乗車をやれという運動で、ほんとに汽車にただ乗ってしまっているのを、これは郵政省としてもこれを捨てておいていいものだろうか。郵政省は単にこう書いてあるだけであります。「受信料収入の確保に努めるとと…
第72回 衆議院 逓信委員会 第10号
○小沢(貞)委員 確かに歯がゆいような御答弁しかいただけないわけです。だが、こういう人が法律に違反をしておる、こういうことは無賃乗車みたいに悪いことだと、名前をあげて公表して警告をして、もしこういう運動が続くならば、法律を改正しても税と同じように取らなければならない事態に立ち至る、そういうような警告なり何なり、そういうことは郵政省のやる立場ではないでしょうか。これを何にもしないで十五字書いて、NHK努力しろだけでは、私は郵政省としては済…
第72回 衆議院 逓信委員会 第10号
○小沢(貞)委員 せっかくNHKで御努力いただくようにまずお願いをすることは当然のたてまえでありますが、それはさておいて、さっきからの続きでありますが、再来年、昭和五十年度は、とうてい現状のままでは、いかに収納率を高めようと努力しようと、なかなか困難であろう、それは、前田会長の言われたときの情勢とは激変をしているという、こういう情勢の中においては困難だ。しかしなおかつ五十年度、五十一年度までは上げていただかないように私たちは求める。が、…
第72回 衆議院 逓信委員会 第10号
○小沢(貞)委員 問題は申告の問題や調査権の問題があろうと思いますが、いまだって理解と納得の上で契約をしているわけであります。だから、これからもこの法律を変えなくも、理解と納得の上で台数契約なり何なりは私は選択の余地があるんではなかろうか、こう思います。その場合に、三台のときには三台分でなくて二・一とか二・三とか、二台のときには四百六十五かける二台ではなくて、二台のときには係数は一・三とか、そういう方法にすれば、先ほど来問題であった事業…
第72回 衆議院 逓信委員会 第10号
○小沢(貞)委員 次に進みます。 放送文化基金は、去年の当初予算の審議のときには、たしか十月一日発足、これは間違っているかどうか知りませんが、こういうような記憶でありますが、先般来聞いているところによると二月一日発足、こういうことになると、この事業に充てるべき百二十億の果実のこの四十八年度分についてだいぶ額が違ってきはしないか、こう思います。たとえば百二十億で年間の利子八億、これで運営しよう。去年の十月、四十八年十月からやるのとことしの…
第72回 衆議院 逓信委員会 第10号
○小沢(貞)委員 これは、したがって四十九年度は人件費幾ら、事務費幾ら、実際事業費幾らということについてはまだ予算はできておらぬわけですか。それが一つ。 ここで、財団法人放送文化基金の設立云々で中山伊知郎委員長以下大ぜいおえら方がずらずらっと、何かどこかの審議会とか委員会に出てくるようなメンバーの人がずらずらと何人か載っかっています。それからまた、審議会を何とかやろうというようなこともたくさんあります。これは事務の費用も要ると思います。…
第72回 衆議院 逓信委員会 第10号
○小沢(貞)委員 時間の関係で先を急ぎます。 ことしは、まだ日がはっきりしませんが、参議院選挙があるわけであります。全国区等があるわけであります。放送に負うところが非常に大きいと思います。だからことしの参議院選挙は、いま自治省といろいろ打ち合わせがあろうと思いますが、従来と変わっておるか、大体どういうようにやっていこうとしているか、もしおわかりならこれを……。
第72回 衆議院 逓信委員会 第10号
○小沢(貞)委員 それでは先を急ぎます。 われわれ山間僻地に選挙区があって、いつもたいへん陳情があるわけであります。NHKのほうは一生懸命に御努力いただいて、山間僻地まで難視聴の解消の対策のために予算を計上し、建設を進めていただいておるわけですが、民放とのズレがたいへんひどくなってきておるわけであります。 そこで、事務的に簡単でいいですから、NHKと民放と難視聴解消がどういうように進んでいるか、ごく簡単な数字で御説明をいただきたいと思い…
第72回 衆議院 逓信委員会 第10号
○小沢(貞)委員 私は当委員会でこの問題をしょっちゅう問題にしてきたわけであります。 これもNHKにお尋ねをしたいのですが、中継局を建てる場合にはどのくらいな規模までを中継局にして、どのくらいな規模以下は共聴にするか。それからことし昭和四十九年度の予算においては、中継局の場合には、三百戸を対象に中継局を建てて一千五百万かかるとすると、一戸当たり五万円であります。一戸当たりサテ局については、ことしは建設費はどのくらいになるか。共聴であった…
第72回 衆議院 逓信委員会 第10号
○小沢(貞)委員 いまのは、四十九年度はどういう見込みですか。
第72回 衆議院 逓信委員会 第10号
○小沢(貞)委員 難視聴――全然見られないところがこの時代に百十七万戸あるわけであります。それを解消するための努力として、置局の場合には四十八年度二万一千四百円、四十九年度になると五割増になって三万二千七百円。共聴であったならば去年は三万三千五百円、ことしは三万八千八百円、約二割増。こういうことで、困難な地点に行けば行くほど一戸当たりの建設費がかさんでいく。こういうことはもう争えないことで、ことしはNHKの建設費もだいぶ少ないようであり…
第72回 衆議院 逓信委員会 第10号
○小沢(貞)委員 続いて大臣にお尋ねしたいが、去年もさんざんやったわけであります。同じ置局の場合に、NHKがここへ建てるがということでNHKが一人だけで置局をしても、本来NHKは見えますが民放は全然入りません、民放も何とかそこへ建ててくれ、こういう問題が出てくるので、NHKと民放とが共同して置局をしたらどうか、これはたいへん効率的なことであります。ところが国でそれを言うだけの力がないわけであります。なぜならば国でも三分の一とか四分の一を…