小沢貞孝
会議録に記録された「小沢貞孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,880 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/03/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金5 件
- 宇宙3 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会70 件・70%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会11 件・11%
- 予算委員会第五分科会9 件・9%
- 予算委員会第七分科会9 件・9%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,880 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 逓信委員会 第11号
○小沢(貞)委員 放送法第四十九条の二には「郵政大臣は、この法律の施行に必要な限度において、政令の定めるところにより、協会に対しその業務に関し資料の提出を求めることができる。」このことは放送法第何条で民放にも適用する、こういうようにあるわけであります。内容についてはいま局長の言われるような答弁がありましたけれども、その内容に関連をしてこの資料を要求するなり、その内容というものを審査するなり、審査ということばはおかしいが、調べてみるとか見…
第72回 衆議院 逓信委員会 第11号
○小沢(貞)委員 さっき大臣が十分慎重に検討してみたい、こういうことなので、とにかく事務当局はさておいて、政治家である大臣にそのことを要求して質問を終わります。
第72回 衆議院 予算委員会 第30号
○小沢(貞)委員 通産省と、それから昭和石油さんと、石油連盟にお尋ねしたいわけですが、指定統計でもって月の初めの在庫、それから月のうちの受け入れ、月間の出荷、月間消費、月間在庫、こういうものを通産省へ報告することになっておるわけであります。これについて、先日も新聞に出ておりますけれども「石油危機に直面したことから、最近では石油連盟が同庁の」——資源エネルギー庁のことであります。「同庁の資料づくりを肩代りしていたのは公然の秘密で、石連の若…
第72回 衆議院 予算委員会 第30号
○小沢(貞)委員 あとからだんだん数字を申し上げますが、これが実は重大な結果をもたらしたわけであります。 統計法第二条あるいは第三条によって、石油製品需給動態統計調査規則、こういうものができておるわけであります。その規則第五条には、先ほど私が申し上げた月初の在庫それから受け入れ、出荷、消費、月末在庫、こういうものを明確に、通産省の指定する調査票を配付してそれを提出する、こういうようになっておるわけであります。規則の第七条には集計の方法も…
第72回 衆議院 予算委員会 第30号
○小沢(貞)委員 資源エネルギー庁長官にお尋ねしますが、四十七年四月ごろから備蓄体制に入って、備蓄しているものに対して増加分の融資の増額をする、こういう措置をやってきているはずであります。したがってわれわれは、通産省が調査をして、月末の在庫量、したがって翌月の月初の在庫量、こういうものについてはそう違いはない、こう思います。いま長官の言われた二、三の事業場その他で、若干のズレはあるかと思います。 いま長官の言われるように、確かに四十八年…
第72回 衆議院 予算委員会 第30号
○小沢(貞)委員 具体的に、備蓄に対して融資をするとは、どういう数字をもとにしてやりましたか。この通関統計です。
第72回 衆議院 予算委員会 第30号
○小沢(貞)委員 これ、融資をする際の統計には、通産統計は正しいとして認め、先ほど来言うように、業者にこの統計をまかしておいたがために、実際に入ってきた船が消されてしまっている。ひどいときには一千七十三万トン、十万トンのタンカーなら百七隻分、こういうものが消されておるわけです。そして、各社が指定統計をこういうようにごまかして報告していて、生産調整を行ない、その割り当てワクに不満の会社がやみの生産を行なって、その分を小さくして報告している…
第72回 衆議院 予算委員会 第30号
○小沢(貞)委員 各社持ち回りで、こういうことをやっていた事実を認めますか。
第72回 衆議院 予算委員会 第30号
○小沢(貞)委員 通産省はやらしておって、反省をいたしておりますと言う、昭和石油の社長はやっておらないと言う。どっちが正しいんですか。
第72回 衆議院 予算委員会 第30号
○小沢(貞)委員 昭和石油ではどうですか。
第72回 衆議院 予算委員会 第30号
○小沢(貞)委員 昭和石油の社長にお尋ねしますが、業務部の、いまの担当は何をやっているか知りませんが、丹治龍二という人は、いつごろ通産省からおたくに入りましたか。
第72回 衆議院 予算委員会 第30号
○小沢(貞)委員 残念ながら時間がございませんが、たとえばその丹治龍二という人は、つい最近まで通産省でLPGの輸入の認可の原案をつくる立場にいたわけであります。そして、彼が昭和石油へ行くときに、これはいわばおみやげであります。LPGの割り当てをちゃんともらっている、こういう事実もあるわけです。 こういうことは、通産省と業界との癒着をそのまま端的に物語っておると思います。先ほどの統計といい、こういう事実といい、両者の癒着が今日の問題を起こ…
第72回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○小沢(貞)分科員 冒頭に大臣にお尋ねをしたいと思いますが、雇用保険法ということで制度の大改正があるわけであります。これはまだ本会議での趣旨説明等も終わっておりませんが、きょうは入り口の問題だけで大臣の所信を伺いたいわけであります。 およそ福祉社会にということで、施政方針演説——日本あげて高度経済成長から福祉国家へということが国民の合意だと思います。したがって、こういう制度を改正する場合には、従来あった制度を大幅改悪しておいて、そしてや…
第72回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○小沢(貞)分科員 これは新聞等にも、「国会で難航必至」「野党、阻止の構え」これは朝日のいまから二十日ばかり前のものですが、こういう大々的な見出しから始まって、そして中身においては先ほど申し上げたように、もう改悪部分がたくさんあるというわけであります。東北地方なんか知事を先頭に、こういうことでは困りますというような陳情もあるわけであります。農林水産業の人にとっては、掛け金はふえるわ、給付は三分の一以下に減らされてしまうわみたいな、こうい…
第72回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○小沢(貞)分科員 これは入り口論議ですから私はきょうは深くやろうとはしませんが、いい部分があるのですから、最初から絶対反対、阻止とは、私たちは議会主義の立場からは言わないわけであります。したがって、この悪い部分を直して、いい部分をさらに伸ばしていこう、こういう立場で私たちは審議をしたいと思いますが、悪い部分を直すには、あまりにも抜本的な、あまりにも大幅な修正が必要ではなかろうか、こう思うのです。いまの大臣の御答弁の中で、国会論議等を通…
第72回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○小沢(貞)分科員 大幅か小幅か中幅か、これは大いに論議する余地があると思いますが、まず修正の用意はあり、こういうぐあいに大臣の答弁から私は理解できるわけです。いままでの話をそういうように理解してよろしゅうございますか。
第72回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○小沢(貞)分科員 どうも逆戻りしてしまったわけです。国会の論議の中からまた合意が得られるならばという意味は、私たちは修正には応ぜざるを得ない、こういうようにいままで理解をしていたのだけれども、念を押したら後退してしまったようなことで、どうも感心しないのですが、そこはどうでしょうか。
第72回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○小沢(貞)分科員 それでは先に進ませていただきます。 これの具体的な内容に入ろうというわけじゃないのですが、この中にも「雇用改善事業」というのが載っているわけであります。私は、これは修正をするというよりは、勤労婦人福祉法というのが四十七年七月ですかできたばかりです。だからこれとの関連で、あるいは独立をしてひとつ立法化していただくこともいいのじゃなかろうかと思いますが、勤労婦人福祉法第十一条だと思います。「育児に関する便宜の供与」、こう…
第72回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○小沢(貞)分科員 たいへん前向きな御答弁で感謝を申し上げるわけであります。この第十一条は「事業主は、その雇用する勤労婦人について、必要に応じ、育児休業(事業主が、乳児又は幼児を有する勤労婦人の申出により、その勤労婦人が育児のため一定期間休業することを認める措置をいう。)の実施その他の育児に関する便宜の供与を行なうように努めなければならない。」まことにうまいことをうたっているわけであります。具体的にいえば、いま局長の言われたように、その…
第72回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○小沢(貞)分科員 これは大臣から御答弁いただきたいが、私はこの雇用保険法案が日の目を見ない心配も実はあるものだから、大臣に冒頭に言ったわけです。勤労婦人福祉法はおととしせっかくできたわけであります。それから「育児に関する便宜の供与」という項もとってあって、その終わりのほうの条文に、福祉施策だか何かもうたってあるわけであります。みんな仏だけはつくっておるけれども魂が入らないで、予算が何もないような法律で、精神訓話みたいな勤労婦人福祉法で…