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民社党・国民連合衆議院
総発言数
3,880
直近の所属会派
民社党・国民連合
直近の役職
直近の発言日
1974/03/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会70 件・70%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会11 件・11%
  • 予算委員会第五分科会9 件・9%
  • 予算委員会第七分科会9 件・9%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,880 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,880 20 を表示
民社党1974/03/04

72衆議院 予算委員会 第28号

○小沢(貞)委員 一トン増産をするのに約十億ですか、十億の金をかけて一トンしか——一万トンの増産をするのに十億ですか、計算は違っていませんか。

民社党1974/03/04

72衆議院 予算委員会 第28号

○小沢(貞)委員 大臣、これはその数字で合うわけですか。十万トンを増産するのに百億かけた、こういうわけです。それでは百万トン増産するには一千億かけなければいけない、こういうことになりますか。

民社党1974/03/04

72衆議院 予算委員会 第28号

○小沢(貞)委員 私の言わんとすることは、とにかくことしの予定は、予算には約千百九十九億あるが、いまの小麦がどんどん上がっていく状況においては、一千八百億ないし二千億くらいな、外国の小麦を買うために日本の税金を払わなければいけない、そして、外国から高いものを買ってきて国内で安く売るために、税金でそれだけのものを出さなければいけないということは、あまりにももったいなさ過ぎはしないか。私は、いま百億かけて十万トンしか増産ができないというその…

民社党1974/03/04

72衆議院 予算委員会 第28号

○小沢(貞)委員 いまちょっと試算をしてみると、先ほど申し上げたように、外国から麦を買ってくるので約一千八百億、二千億になるわけです。ことしの情勢でいえば、先ほど来申し上げたように、農業資材の上がり、肥料の上がり等を考えて、最近の農民の腹づもりでいえば、最低二割、二〇%から三〇%生産者米価を上げなければもう引っ込みがつかぬ、こういう情勢で、かってにここで試算をして、二〇%ないし二五%上がったとするならば、これは一%が百五十億になると思い…

民社党1974/03/04

72衆議院 予算委員会 第28号

○小沢(貞)委員 これは押し問答をやっていてもしかたがないと思います。いずれにしても、これから外麦はどんどん上がっていく。国内に売るのは四万六千円であります。外国から入ってくるのは、先ほど聞くと八万一千円、ごく最近は八万三千円にもなろうとしているということですから、この傾向はますます続いて、外国の小麦による赤字は膨大になっていく。ことしはだれが何と言ったって、常識から言ったってことしの米価は上げなければいけない、こういうことになろうと思…

民社党1974/03/04

72衆議院 予算委員会 第28号

○小沢(貞)委員 農林大臣、どうですか。消費者米価は予定された以上には上げない、小麦も上げない、こういう物価を押えるときだから上げない、こういう言明はできますか。物価の安定の問題で、先ほど来経済企画庁や大蔵大臣に私は聞いているわけであります。どうでしょう。

民社党1974/03/04

72衆議院 予算委員会 第28号

○小沢(貞)委員 農村問題でもう一、二だけ質問をしておきたいと思います。 飼料稲作の問題がだいぶ論議されたり研究されているようであります。これについて、こまかいことはいいわけです。これはこれからどういうように推進していこうとするのか、こういう一点と、それから、もうこれは農林水産委員会その他でさんざんに論議されましたが、飼料がこれだけ上がって、もはや古古米を払い下げるとか、えさに補助金を出すとかいうようなこそくな手段ではどうにもならなくな…

民社党1974/03/04

72衆議院 予算委員会 第28号

○小沢(貞)委員 要望だけしておきます。自給体制を整えなければならない、これは国家的な、もう国民の声だと思います。それができるような体制をぜひつくっていただくように要望をして、次の質問に進めさしていただきます。 これは事務当局に最初お尋ねするわけです。私は逓信委員会等で一、二お尋ねをしてまいりましたが、簡易生命保険の昭和二十一年以前のものがまだたくさんあるわけであります。月額掛け金が一円十五銭、満期か死んだときにもらう保険金が二百八十二…

民社党1974/03/04

72衆議院 予算委員会 第28号

○小沢(貞)委員 これは事務当局は、去年、おととしの質問のときにもそういう答弁をしておるわけであります。ただ、一般の国民が考えてみれば、死んだか満期のときにもらえる額が二百八十円ばかりであります。これは総平均。それが二百四十万件あるわけであります。こういうものをいまだに保管をしたり計算をしたり、大きな事務量をかけてやっている、これは国民から見ればナンセンスなことだと思います。どうでしょう、大臣、これを根本的に整理しなければならない、こう…

民社党1974/03/04

72衆議院 予算委員会 第28号

○小沢(貞)委員 これは、私が提起して以来、もう一年以上たっているわけであります。前大臣の時分からであります。これは確かに問題がいろいろあろうかと思います。しかし、これが実現できないネックというのは、やはりこういう非能率なものをいつまでも温存しておいても平気でいられる官僚機構にあろうか、私はこう思います。これは大臣、蛮勇をふるってやっていただかなければならないと思います。一体、物価は当時から比べれば、何百倍上がっているか何十倍上がってい…

民社党1974/03/04

72衆議院 予算委員会 第28号

○小沢(貞)委員 これは非常にインフレの時期で、過去のものを顧みればたいへん重要な問題だと思います。たしか昭和四十二年の何月かと思いましたが、郵便年金でやはり同様な問題がありました。政府が、昭和二十二年以前の契約のものを特別措置によって、打ち切ってもらいたい、年金の繰り上げ支給をいたします、そのかわり分配繰り上げ支払い金も出します、あるいは特別付加金も出します、こういうことをやったことがあるわけであります。額は一万円やったか一万五千円や…

民社党1974/03/04

72衆議院 予算委員会 第28号

○小沢(貞)委員 事務的には、大体そういう道が開かれそうであります。 そこで、大臣にこれはお尋ねをしたいわけであります。とにかく、いま二百円ばかりのものを解約をしようという場合に、物価は百倍になっているか五百倍になっているかよくわかりませんが、これは簡単な額では契約者も納得をしないのではないか、こう思います。 これは郵政大臣、蛮勇をふるって、国家が損害を与えた者にある程度補償するような額にしなければならない、こう考えるわけであります。大…

民社党1974/03/04

72衆議院 予算委員会 第28号

○小沢(貞)委員 これは大臣、ほんとうに国家が与えた損害に国が報いるという立場で出すかどうかということを私は聞いているわけです。これは考え方の問題の非常に大事なところであります。月一円十五銭いまかけている。二百何がししか保険金がもらえない。これに対して物価は百倍、千倍になっただろうと思います。だから、ある程度はこれはインフレが高進した責任は国家にあるから、それで全額とはいかないが報いる、こういうたてまえを郵政大臣は認めて、何がしかの金を…

民社党1974/03/04

72衆議院 予算委員会 第28号

○小沢(貞)委員 それじゃ次に進ましていただきます。 それと関連して、貯金の目減り補償という問題が、去る二月七日に全繊同盟が提起して、今月の半ばごろ具体的に訴訟を起こすようであります。郵便貯金の目減りの補償について、国を相手どって損害賠償要求の民事訴訟を起こすことを決定して、たしか今月十六日ごろ具体的に訴訟手続をとる、こういうようになっておるわけであります。これが提起されてから、マスコミはたいへん報道されて、国民もこれにたいへん関心を持…

民社党1974/03/04

72衆議院 予算委員会 第28号

○小沢(貞)委員 これは時間がないので、一々私、あれしていられないのだが、たとえば四十五年の経済白書の中でも、「三十五年の初めに投資された百万円は、十年間利息を元本に組み入れたとしてもこの間の消費者物価上昇(年平均五・五%)により、三十五年価格に直すと七十三万円に減額している。」こう政府の白書が認めているわけだ。最近の労働白書においても、これは一々読み上げませんが、やはり三十九万円分は失われた勘定になる。しかし、現実の勤労者の貯蓄は大き…

民社党1974/03/04

72衆議院 予算委員会 第28号

○小沢(貞)委員 これは大臣、インフレが現に進んでいるからこういう問題が提起されるわけです。インフレが進んでさえいなければ、こういう問題は起こってこないわけです。具体的に訴訟して、目減りを国家から賠償してもらおう、こういう訴訟まで起こそうということは、現にインフレが進んでいるからです。 それからまた、大臣が言うのと違って、日銀、政府においては、そういうことを検討しているような新聞記事が実は出ているわけで、法人と個人とは別にして、どういう…

民社党1974/03/04

72衆議院 予算委員会 第28号

○小沢(貞)委員 これは大問題だから、今夜ここで決着をつけようとも考えません。時間がないようで、先に進ましていただきたいと思います。 公取委員長はいますか。

民社党1974/03/04

72衆議院 予算委員会 第28号

○小沢(貞)委員 これは、大昭和製紙の斉藤社長にここへ来ていただいて、参考人として質問をしたときでありますが、去年の十二月に公取は、コート紙、上質紙の価格協定の破棄、取引先別販売価格をすみやかに交渉してきめる、三つ目、毎月の取引先別販売価格、数量を四十八年十二月以降六カ月間公取に報告するようにと、その他、警告書を添えてそういうように出してあるはずであります。毎月の報告が来ておるか、それから取引先別販売価格をすみやかに交渉してきめる、もう…

民社党1974/03/04

72衆議院 予算委員会 第28号

○小沢(貞)委員 この間、斉藤社長のここにおける言明によれば、従来の価格をもう一回契約をし直して判をついて出しただけだ、こういうことのようであります。各社みんなそういうことですか。

民社党1974/03/04

72衆議院 予算委員会 第28号

○小沢(貞)委員 これは公取の委員長さん、このやみ協定を破棄して、各社それぞれ個別に契約をして、その結果を公取に報告せよ、こういうことは、いま御答弁を聞いていると、逆に、今度はばらばらに値上げ競争に入った、逆の効果しかあらわしていないようにも受け取れるわけです。値下げをしてきたところはないでしょう。どうでしょう。