小沢貞孝
会議録に記録された「小沢貞孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,880 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/03/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金5 件
- 宇宙3 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会70 件・70%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会11 件・11%
- 予算委員会第五分科会9 件・9%
- 予算委員会第七分科会9 件・9%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,880 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 予算委員会 第28号
○小沢(貞)委員 時間がないので、私は最後に、公取の委員長にお尋ねをしたいと思います。 再販制度は、出版物を除いてみなやめちまったらよかろう、こういうような新聞発表を拝見したこともあります。これは物価特委か何かだと思います。その他、この委員会で、たしか土屋清さんが、それぞれ提言されたこともあろうと思います。それから各政党がそれぞれまた、この独禁法の改正その他の問題について、いろいろの提起をしていると思います。物価集中審議や、あるいはこの…
第72回 衆議院 予算委員会 第28号
○小沢(貞)委員 あと、通産に紙の行政等質問したかったわけですが、時間が参りましたので、また分科会その他でやりたいと思います。 質問を終わりたいと思います。
第72回 衆議院 逓信委員会 第8号
○小沢(貞)委員 いま上程されている郵便貯金法の一部を改正する法律案の審議にあたって、それと関連があることについて若干質問をいたしたいと思います。 去年の十二月十日から一月十二日の間、六カ月の特別の定期、六・二五%の金利の特別の定期を募集することになりました。この募集の成績はどうであったか、これが一つであります。そのときに、特別定期の郵便貯金に関する貯蓄奨励手当の支給、これはどういう率でどういうように出したか。その二つにいて御答弁をいた…
第72回 衆議院 逓信委員会 第8号
○小沢(貞)委員 これは、予定の六百三十億の倍にもなって、千二百億になったのでいいことですが、私は、これはやはり国民の金を吸収してインフレを何とか食いとめようという政策目標を掲げられての特別な定期貯金だったと思います。しかるにその手当が千分の二ということは、一般のものは千分の三を出しているんじゃないですか、私はこまかいことはわからないが、その手当が千分の二に落としてあるということは政策目標とは必ずしも一致しない。片方で千分の三を出してお…
第72回 衆議院 逓信委員会 第8号
○小沢(貞)委員 これは十万円で幾らになりますか、二百円ですか。
第72回 衆議院 逓信委員会 第8号
○小沢(貞)委員 両組合の了承を得たと言われるから、それで何も言うことはありません。ただ特定局、簡易局あたりの局長さんなんかは、これは郵政省のことだから命がけでやらなければいけないといって、おみやげを持ちながらあちこち飛び歩いて十口ぐらい、一日かかっておみやげ持って飛んで歩いて十万円のやつ十口で百万円か、百万円としたところで二千円にしかならぬわけであります。おみやげ代にもならぬわけであります。これは両組合はそれでいいかもしれませんが、簡…
第72回 衆議院 逓信委員会 第8号
○小沢(貞)委員 去年の暮れに、インフレ対策上緊急だから、郵便貯金法の一部を改正する法律案が去年の十二月幾日かに上がりました。百五十万を三百万にする、こういうのであります。それからまた、いまのは政令だけでやったと思います。こういうものを末端の局にまで周知するのにどういう方法を講じたか。私は確認をしておりませんが、伝え聞くところによれば、ポスターでも何でも間違いのないように、間に合わぬからおまえのほうで書いて公示しておけ、こういう通達のよ…
第72回 衆議院 逓信委員会 第8号
○小沢(貞)委員 これは、いま十万を二十万にしようというのは、いま委員長をやっておられる廣瀬郵政大臣が非常な熱を燃やして創設されたわけであります。ただこれが予定の額まで消化されておらない、貸し出しがいっていないということは、たぶんきのうあたりどなたからか質問があったと思います。それに関連して私はお尋ねをしたいわけなんだが、何々郵政局はどのくらい貸し付けろ、貸し付けのワクはこのくらいだぞ、こっちの郵政局はこのくらい貸し付けろ、ワクはこれだ…
第72回 衆議院 逓信委員会 第8号
○小沢(貞)委員 これもやはり成績表と同じように、預金者貸し付けがこれだけ進んだぞとグラフでもかいて一生懸命ハッパをかけるわけですか。大体私は、預金をしてある人というのは、自分の金をおろして使ったほうが借金よりはいいぞ、こういう心理を持っているから、なかなかこの制度は最初考えたように思うようにはいかないと思う。今度二十万円にふやしたらどんどん出るかといったって、そうは必ずしもいかないと思う。これはそうだと思います。それを上から、何々郵政…
第72回 衆議院 逓信委員会 第8号
○小沢(貞)委員 それじゃ、その件はそれでやめまして、この間大蔵委員会で可決して、直ちに本会議にかかりました割増金付貯蓄に関する臨時措置法案、これが通りました。郵政省においてもこれと同じことをやろうとしておるかどうか、やるとするならばいつからどういう中身でやろうとしておるか、郵便貯金についてもこれと同じことをやろうとしておるか、その点についてお尋ねしたいと思います。
第72回 衆議院 逓信委員会 第8号
○小沢(貞)委員 これは大臣、まだやるかどうか、やめたほうがいいという意見があったから検討中、まあ要約すればそういう答弁でありました。しかし、民間のほうでこういうことをやろうというときに、郵政省の貯金のほうはやらぬでいて実際は済むかどうか、これはやる方向はきまっているわけじゃないのですか。もう一回お尋ねをしたいと思います。 それからやる方向がきまっているとすれば、例の一等一千万円、あれと同じような方法でやろうとしているかどうか、その点……
第72回 衆議院 逓信委員会 第8号
○小沢(貞)委員 貯金局長が大臣で、大臣が局長みたいな意見だな。大臣はこれからやるかやらぬかまるで白紙で検討するみたいにもかかわらず、局長のほうがまるで大臣より上でもって、やるような方向で答弁があったんだが、これは主客転倒みたいなんだが、これは大臣どうなんだね。
第72回 衆議院 逓信委員会 第8号
○小沢(貞)委員 私たちは、大蔵委員会のほうの割増金付貯蓄に関する臨時措置法は反対であります。そのとおりであります。われわれは、それよりはこっちの郵便貯金に対して定期性のものにちゃんとスライド制を設けて、物価の激しいときにやはりみんな国民がくっついてくるように、こういうことが好ましいと思うのです。一千万当てる夢でもってみんなかき集めるようなことは必ずしも好ましいとは考えません。それにつけても、いまはいずれにいたしましてもインフレを鎮静さ…
第72回 衆議院 予算委員会 第24号
○小沢(貞)委員 昨月の暮れに、わが塚本書記長から証人喚問の要求をいたしました。そのときには、日本製紙連合会長、日本紙製品工業会、コクヨが会長、それから感光紙工業会、リコーが会長、こういう人を呼ぶことにして今日まで参りましたが、当委員会の参考人をしぼろうというようなことも一つの理由、いま一つの理由は、やはりこういう紙の関係を調べていくと、だんだん一社、大昭和製紙さんにしぼってここへお越しいただくのがよかろう、こういうことになってまいった…
第72回 衆議院 予算委員会 第24号
○小沢(貞)委員 これは異例な、実は前代未聞の勧告、審決のようであります。その中に「上質紙の販売価格の引上げに関する決定を破棄し、」これはやっていると思います。破棄し、それぞれ取引先別に、販売価格をすみやかに再交渉の上、きめなければならない、これをやっているでしょうか、どうでしょうか。一言、イエスかノーか。
第72回 衆議院 予算委員会 第24号
○小沢(貞)委員 いま社長の手元へお渡しいたしましたこれは、経済調査報告書「物価版」から抜粋したものであります。財団法人経済調査会から公に出されたこの紙の価格、昨年八月以来今日まで見てまいりますと、この赤いのが大昭和製紙さんであります。大昭和製紙さんのは八月ごろは低かった、ほかの他社の製品よりは。ところがだんだん、去年の十一月三日ごろからは大昭和が断然群を抜き出したわけであります。そうして、今日においては紙の業界をリードして最高でありま…
第72回 衆議院 予算委員会 第24号
○小沢(貞)委員 このことについて、二月九日の日経によると、通産省から警告を受けた。どういうことを受けたわけですか。簡単に。
第72回 衆議院 予算委員会 第24号
○小沢(貞)委員 その特白石はいつからつくりました。
第72回 衆議院 予算委員会 第24号
○小沢(貞)委員 通産省から聞くところによれば、去年の暮れから、これは確かに特白石、一月五日、十二月十二日とあります。外国から高いパルプを買ってきたから、しかたなしにこれは上がりました、こういう報告をしたと聞いております。そのとおりですか。
第72回 衆議院 予算委員会 第24号
○小沢(貞)委員 いまそこにグラフで差し上げたように、十二月から特白石に名前が変わって、百六十円のものが百九十何円、約二百円になっているわけであります。その理由はそういうことでありますか。