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民社党・国民連合衆議院
総発言数
3,880
直近の所属会派
民社党・国民連合
直近の役職
直近の発言日
1974/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会70 件・70%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会11 件・11%
  • 予算委員会第五分科会9 件・9%
  • 予算委員会第七分科会9 件・9%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,880 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,880 20 を表示
民社党1974/02/27

72衆議院 予算委員会 第24号

○小沢(貞)委員 公取との関係その他で問題はたくさんあると思います。あしたまた質問がありますので、そういうことは取り上げたいと思います。 きょうはこれで、質問時間が一分ばかりありますが、終わります。

民社党1974/02/22

72衆議院 議院運営委員会 第13号

○小沢(貞)委員 この経営委員は、非常に大切な放送のことに関する最高の委員であります。したがって、この委員の任命は、放送法第十六条にあるように、「公共の福祉に関し公正な判断をすることができ、」「教育、文化、科学、産業その他の各分野が公平に代表されることを考慮しなければならない。」こうあります。残っておる委員と今度任命される委員とを見ると、若干そういう点について、わが党内でも論議がございました。だけれども、これについては満場一致賛成をいた…

民社党1974/02/20

72衆議院 逓信委員会 第6号

○小沢(貞)委員 大臣がお見えにならないそうですから、最初に電電公社のほうからお尋ねをいたしたいと思います。 電信電話拡充第五次五カ年計画の計画とことしの電話架設三百二十万個、第五次五カ年計画はたしか三百十五万個というふうに記憶しております。ことしの予算の編成の中で第五次五カ年計画がどういうふうに修正されていくか、今後の見通し、そういうようなことについて若干お尋ねをしたいと思います。

民社党1974/02/20

72衆議院 逓信委員会 第6号

○小沢(貞)委員 第五次五カ年計画の第二年度目において、すでに要求においては、いま総裁が言われたように三百三十万個、実際は三百二十万台になったわけであります。ところが計画においては三百十五万個、こういうわけですが、こういうペースでいくならば、第五次五カ年計画は昭和五十二年度までの予測をつけてあるんだけれども、この電話の架設個数等について私はもっともっと修正をしていかなければならないのではないか、すでに第二年度においてそういう徴候が出てい…

民社党1974/02/20

72衆議院 逓信委員会 第6号

○小沢(貞)委員 これは先の見方ですから、第二年度目においてすでに要求が三百三十万個、計画においては三百十五万個、予算は三百二十万個こういうことで第二年度からすでにこういう状態ですから、おそらくこの千五百三十万台では足りないというようなことになっていくのではなかろうか、こう思います。私の問わんとするところはその中身であります。いまも計画局長が言われたように、要望は八〇%が住宅用、こうやうことになっていくのではないか、そういうことから若干…

民社党1974/02/20

72衆議院 逓信委員会 第6号

○小沢(貞)委員 第五次五カ年計画の五十二年度においては、たしか公社で出されたグラフには六六%、約七割が住宅用だ、こういう比率になっていくわけであります。住宅比率が高いということは、電電公社の収入に重大な変化をもたらすであろう、これは、私かだれかがこの前もお尋ねしたと思いますが、そこで、その前に事務的にお尋ねしたいのですが、一個当たりの電話には幾ら、何というのですか、専門語で言えば事業支出単金というのですか、それから収入は幾らか、こうい…

民社党1974/02/20

72衆議院 逓信委員会 第6号

○小沢(貞)委員 電電公社からきのうもらった資料によると、大都市とその近郊の「特別調査による加入者関連収入単金」、こういう資料をいただいたわけであります。事務用単金は、昭和四十五年度九千四百円、四十六年度は九千七百円、四十七年度は九千六百円。住宅用は二千二百円、二千三百円、二千四百円。都市とその近郊における住宅用の収入は、大体事務用の四分の一前後、こういうことだと思います。ところが、最近過疎地帯や農村地帯に行っても、住宅用の電話の要望が…

民社党1974/02/20

72衆議院 逓信委員会 第6号

○小沢(貞)委員 そういうようなぐあいに住宅用がふえていって、第五次五カ年計画の末までには必ずしも十分な収入が上がらないような情勢になっていくんだが、電話料金の改定をする意思があるかどうか、これは総裁からひとつお答えをいただきたいと思うわけであります。

民社党1974/02/20

72衆議院 逓信委員会 第6号

○小沢(貞)委員 計画のときには料金改定を織り込んでない、こういま御答弁です。しかし、経済情勢は激変するから必ずしもそうはいかないと思います。 そこで、いま総裁からお答えのありました例の問題になりました広域時分制であります。この時分制は、何かかんかうまいことを言いながら、われわれにとってはこれは料金値上げになるのではなかろうか、こういうことでずいぶんあのときに論議があったはずだと思いますし、昨年だと思いましたが、私は飯田、甲府、何か三、…

民社党1974/02/20

72衆議院 逓信委員会 第6号

○小沢(貞)委員 これはひとつ資料をお願いをしたいわけです。私、忘れちゃったんだが、昨年の当委員会で甲府、飯田、あとは四日市だったろうか、四都市くらいの実績を資料を出していただいたわけであります。引き続いてあと、去年出したところだけでけっこうです、また比較になりますから。従来の収入と、広域時分制実施後の新しい体制の収入とその比較がよくわかる資料を当委員会に出していただきたい。委員長にそれを要求します。

民社党1974/02/20

72衆議院 逓信委員会 第6号

○小沢(貞)委員 それで私は、料金改定なしにひとつ最初の計画どおり進んでいただきたいと思いますし、また先ほど御説明あったように、プッシュホン等を設けてそれによって増収をはかる、こういうようなこともありましたので、またそれについてお尋ねをしたいと思います。 私は、毎年毎年いつも言うことなんですが、人員増が非常に多過ぎはしないか、こう思うわけであります。これは時間の関係で私のほうで資料をいただいてあるのを先に読み上げますと、四十五年度が八千…

民社党1974/02/20

72衆議院 逓信委員会 第6号

○小沢(貞)委員 くどいようですが、やはり総裁が言われたように、三〇%は一つの関門であります。三〇%をことしはこえているわけであります。しかし、政府関係のほかの機関と違って、電電公社は技術革新の最先端にいるわけであり、だからいま経理局長から二十四パー一人が百になったからということで安んじていることなく、やはり三〇%以下に押える、こういう一つのめどをつくってきちっとやっていかないと、一人当たりの人件費というのはこういう情勢だからますますた…

民社党1974/02/20

72衆議院 逓信委員会 第6号

○小沢(貞)委員 それから先ほどお話がありましたが、プッシュホン等で増収をはかろう、こういうわけですが、そのプッシュホン等の普及率、それからもう時間がありませんので端的にお尋ねをするのだけれども、一体プッシュホンの原価——たしか三万円の債券に取りつけ料が二千円、それから月の使用料千三百円、こういうふうに記憶しているわけですが、私は、増収をはかる対策としては確かにこれが大きな成果をあげているんではないかと思いますが、いままで入っている電話…

民社党1974/02/20

72衆議院 逓信委員会 第6号

○小沢(貞)委員 その原価構成、これは三万円の債券、月額千三百円付加、何とか取りつけ料二千円、こういうのが、実際にかかっているよりは高く取っているんではないか、私の疑い、私の質問はそういうところであります。それは実質的に料金の値上げをやっているのではないか、こういうふうに受け取れるわけです。そこを説明していただきたい。

民社党1974/02/20

72衆議院 逓信委員会 第6号

○小沢(貞)委員 私の質問に的確に——こういう席だから答弁はなかなか困難だと思いますが、私がいただいた資料では、プッシュホンの購入価格一万一千五百五十円、こういうことですが、いま一万五千円と言った。もう一回あとで答弁をしていただきたいと思います。 一万一千五百五十円で買ってきて、設備料を二千円取って、毎月千三百円ずつ使用料を取って、そうして債券を三万円買わせて、こういうところで私はこの公社の経理を見ていると、プッシュホンなんかが、先ほど…

民社党1974/02/20

72衆議院 逓信委員会 第6号

○小沢(貞)委員 原価計算はどうだ。もう少しわれわれにわかるように説明して……。一万一千円のものを毎月千三百円ずつ取れば、十カ月で電話機は払っちまうんだ。

民社党1974/02/20

72衆議院 逓信委員会 第6号

○小沢(貞)委員 交換機が一台当たりで六万一千円かかるということは、ある都市において、交換機に十台しかまだプッシュホンが入らないときと、五百台、千台入るときとは、一プッシュホン当たりの局内の設備費にも変わりがある、こう思います。だから、これはここでやっててもなかなか、数字の問題ですから、ひとつそのあたりの詳細な——、局内設備は、一交換機にその設備を何個つけたときの料金が一体一プッシュホン当たり六万一千円になるか、こういう問題もあろうと思…

民社党1974/02/20

72衆議院 逓信委員会 第6号

○小沢(貞)委員 これは、また急に言うと答弁ができないと思いますので、最初経理局か何かに資料を調べておいていただきたいと思いますが、損益計算書を私は拝見をして、昭和四十七年度は、予算のときには六十六億の剰余とこうなっていました。そうしたら、決算においては九十四億でありました。昭和四十八年度のいまやっている予算は四十六億、こうなっております。これを四十八年はどういう見通しになるであろうか、こういうことと、若干さかのぼって昭和四十五年度の予…

民社党1974/02/20

72衆議院 逓信委員会 第6号

○小沢(貞)委員 私もまことにこういう経理には弱いのだが、単年度において、さっき言った何年度かに初めて、昭和四十六年度に四十三億の赤字、あとは百八十億、九十四億、ことしは百億になるか百五十億になるか、やはり黒字が出ていると思いますが、その単年度のそういうことと、この電電公社のいま説明のあった中身と、われわれがよく調和をとれて見ることはできないわけですが、大体、民間会社でいうならば、資本金に対して、資本勘定合計一兆四千四百二十二億というわ…

民社党1974/02/20

72衆議院 逓信委員会 第6号

○小沢(貞)委員 まだ答弁が足りないわけで、一兆四千四百二十二億の重要な構成の要素としては、一般の設備者から取り上げる設備負担金六千三百二十二億というものがあるわけです。これは例の、いま説明ありました五万円とか、区域外の場合は個人がひどいときは五十万も六十万も設備の金を出してやっている、そういうものの合計が六千三百二十二億円という膨大な額になっているわけであります。そのほかにさらに電電公社の現在の土地、建物等を評価すれば、これはもう私は…