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民社党・国民連合衆議院
総発言数
3,880
直近の所属会派
民社党・国民連合
直近の役職
直近の発言日
1974/02/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会70 件・70%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会11 件・11%
  • 予算委員会第五分科会9 件・9%
  • 予算委員会第七分科会9 件・9%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,880 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,880 20 を表示
民社党1974/02/20

72衆議院 逓信委員会 第6号

○小沢(貞)委員 これは郵政大臣、われわれもまあ初めて問題を提起して研究が足りない点もありますし、それから私がいま申し上げた、新しく普通加入区域を広げてもらったその機会に、前にそこで負担した者、それには当然これは返すべきものだ、こういうふうに考えます。そういうことを含めて、これは大臣にひとつ検討をしていただきたい。資本金と一兆四千四百二十二億の開きが、これは電電公社というものはそういうものでいいかどうか知らぬが、八十倍近いもので一体こう…

民社党1974/02/20

72衆議院 逓信委員会 第6号

○小沢(貞)委員 そうすると、その下の利益剰余金の累積六千何百億というのはどういう性格になるのですか。

民社党1974/02/20

72衆議院 逓信委員会 第6号

○小沢(貞)委員 六千億も七千億も利益があるわけでしょう。これは当然建設勘定にやるわけでしょう。そういうことからだんだんだんだん一兆四千億という膨大な、これだけで見てもそうなっている。だから、六千何百億もうけた、それを建設資金に回すということで電電公社はずいぶん大きな一兆何千億という膨大な資産を持っている、こういうことになっていくわけですね。そこはいいわけですね。

民社党1974/02/20

72衆議院 逓信委員会 第6号

○小沢(貞)委員 またひとつゆっくり分析をさしていただくようにいたしたいと思います。 それで大臣もお見えになっているので郵政関係について質問をしたいと思います。 郵政審議会の答申の柱はやはり料金を上げるべきだというのを、政策的なことから借入金七百億ばかりでことしは料金を値上げしていかない、こういうことであります。そこで、私はこの中身に関連して若干の質問をいたしたいと思います。 この中に、一五ページでありますが、「利用者に協力を求めるべき…

民社党1974/02/20

72衆議院 逓信委員会 第6号

○小沢(貞)委員 何しろ料金さえ上げればいいんだというような安易なことでなくて、やはりもっと国民にこたえていかなければいけない。その道は何ぞやということをもっと真剣にやらなければ、郵政審議会の答申だって、これは料金を上げろということが主体みたいなもので、おえら方幾人集まってどれだけの金かけたか知らないが、いま申し上げたように、人口の何とかの口に受け箱でも設けろくらいのことしか、あとは何もないんだからこれは意味のないことだ。もっと真剣に私…

民社党1974/02/20

72衆議院 逓信委員会 第6号

○小沢(貞)委員 それと関連をするわけですが、郵便物がなかなか容易に届かない、これは年末等のトラブルのあったときは別としても届かない、こういう苦情が実はあるわけであります。それで幾日以内に届けることによって封書は二十円だぞ、はがきは十円だぞ、その幾日以内にどこからどこまで届けることによってという、そのませがないわけであります。けじめがないわけであります。郵便局にはそういう大体届くであろうという日だけは書いてありますが、これが、二十円払っ…

民社党1974/02/20

72衆議院 逓信委員会 第6号

○小沢(貞)委員 まだ問題がありますが、質問の機会があるので、時間の関係があって最後に一つ。 私は大正からか明治からか知らないが、たとえば私のほうの甲府や松本のほうへ行くのに、列車で郵便を運んでいる。今日でもずっとやっている。が、しかしもう自動車時代なんだから、たとえばいま日本郵逓送にやらしているようなあの自動車で運搬することも拡大することによって、減価計算をしてみれば輸送単価も安くなるであろう、そして日もおくれないで済むであろう、これ…

民社党1974/02/20

72衆議院 逓信委員会 第6号

○小沢(貞)委員 質問を終わるにあたって、資料を私はお願いをしておきたいと思います。 日本で自動車で委託をしてやっておる会社、日本郵逓送以下何社、それから年間契約高、金額にしてどのくらい。それからなお資料ができるならば、どの会社はどういう範囲のところを一体やっているか。そのくらいさしあたって資料を要求いたします。

民社党1974/02/13

72衆議院 逓信委員会 第4号

○小沢(貞)委員 冒頭からこういうことではたしていいかどうかと私は思うのだが、いま電電公社総裁からの説明の第一ページ終わりから四行目にいくと、「一般加入電話三百十万加入を中心とする」というぐあいに三百十万個になっております。先ほど郵政大臣の説明の終わりから二ページの一番最後の行には「これにより一般加入電話三百二十万加入」とこうなっております。それからまた電電公社総裁のほうの終わりから三ページ目の最初から四行目によると、「建設計画の内容に…

民社党1974/02/13

72衆議院 逓信委員会 第4号

○小沢(貞)委員 了解しました。

民社党1974/01/23

72衆議院 議院運営委員会 第8号

○小沢(貞)委員 時代はだんだん政党本位の時代になってまいりました。たとえば、公職選挙法の第七次制度審議会等においても、選挙のやり方も政党本位にやれ、こういうような時代になってまいりましたし、また、いまの国会法の中には数だけが規定されておりますが、政党法というような世論もあるという時代になってまいりましたので、これは私は、各政党代表が一巡をする、こういう共、公、民の主張が正しい、こういうように考えます。それが第一点であります。 第二点は…

民社党1973/12/12

72衆議院 農林水産委員会 第3号

○小沢(貞)委員 参考人には、お昼もなしでやっていただいておりますから、急いで、簡単にお尋ねをしたいと思います。 最初のものは、委員長から取り計らっていただいて、実は資料を出していただきたいわけでありますが、たとえば、農耕機械用あるいはハウス用、食品加工用について、過去三年ぐらいでいいと思うのですが、その実績と、四十九年度ぐらいの消費の見通し。これはひとつ三団体とも出していただきたいと思います。 どうしてこれが要るかというと、たとえばハ…

民社党1973/12/10

72衆議院 逓信委員会 第2号

○小沢(貞)委員 聞くところによると、きょう政令でもって新しい定期郵便貯金を創設される、こう聞いておるわけです。その性格、それから目的、こういうものについて御説明いただきたいと思います。

民社党1973/12/10

72衆議院 逓信委員会 第2号

○小沢(貞)委員 それによって新しい預貯金がどういうぐあいにふえるだろうと想定されるか。これはたいへんむずかしい話なんだけれども、私はこういうことを心配するわけです。通常郵便貯金は三・八四%の金利、それから普通の銀行預金は二・五%の金利、そしてきょうの法律にあるように三百万円に限度額を引き上げる。家族四人か五人でこれを目一ぱい利用すれば、三、五、一千五百万、こういうものを銀行預金、普通郵便局の預金から持ってきて半年間預けておこう、こうい…

民社党1973/12/10

72衆議院 逓信委員会 第2号

○小沢(貞)委員 これは想定することだから横すべりがどのくらいあるのかないのかということは何ともわからないと思うのだが、大体倍の金利ということになれば、これは限度額が上がった、だいぶ金を持っている人だけが横すべりで金利をただもうけているだけ、こういう結果になりはしないか、こう思うわけです。だからこれは押し問答みたいな、想定だからよくは見通しはつかぬと思うのですが、これは来月の十二日までという一カ月——この法律がいつ施行されるか、一カ月た…

民社党1973/12/10

72衆議院 逓信委員会 第2号

○小沢(貞)委員 大蔵省にお願いしておきましたが、同じ期間中に民間の預貯金はどういうような増加傾向であるか、パーセントだけでいいです。

民社党1973/12/10

72衆議院 逓信委員会 第2号

○小沢(貞)委員 私は専門家でないからよくわからないが、いま聞いただけでも、大臣、郵貯のほうは一月一七、二月三七、三月四〇とこう伸びてきておるわけです。五月のごときは八四%も伸びている。六月は四三で、今度は、だんだん下がってきてしまって、十月、十一月は一八、二〇というように、まあこういう、ヒータをなしているように感じます。 それから、いま民間の貯金の動向を聞いただけですが、十月になると一五・五%ということでたいへん少ないようであります。…

民社党1973/12/10

72衆議院 逓信委員会 第2号

○小沢(貞)委員 まあこれは予算委員会で田中総理にでも質問しなければいけないような問題になるので、それ以上は私は質問をしようとは思いませんが、大体十二月の消費者物価の対前年比は、この傾向でいくならば一五%、一六%ぐらいになるのじゃなかろうか。そうすると政府がすすめて一生懸命で貯金をさしたところで、今度は六・二五の新しい金利の制度を設けても、これは金を政府に預けておけば預けておくほど損をしてしまう、こういうことになるわけであります。これは…

民社党1973/12/10

72衆議院 逓信委員会 第2号

○小沢(貞)委員 答弁漏れで、損失をするものについて補償をするようなことを考えなければいけなかろう、こう言っているのですが、どうでしょう、大臣。消費者物価が対前年比一五%以上一六%も上がる、金利は六・二五、最高のもの、ここへ一カ月間やってみよう。これが最高であります。政府へお預けしておけばしておくほど損をしてしまう、これを国会で何とか解決しろ。個人の思いつきでなくて、ある労働組合の決議でそういう要求をしよう、こういうような動きさえ出てき…

民社党1973/12/10

72衆議院 逓信委員会 第2号

○小沢(貞)委員 この問題はいかほど押し問答をやっても同じですから、次に進ましていただきます。 これはいまのインフレ傾向と同じように、せっかく政府へ預けておいても価値がなくなっていくということと関連があるわけですが、ことしの四月二十五日に私は前郵政大臣に同じような質問をしたわけであります。その要点だけを申し上げると、新しい大臣からひとつ決意をお伺いしたいわけですが、この保険の契約が、昭和二十一年度以前の月掛け契約、これは約二百五十三万五…